パパさんの記事への意見
「2ちゃんねる から子供たちを守ろう!」のパパさん他アンチ2ちゃんねるの記事への意見です  リンクフリーです コメント・TBは承認後表示されます
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最近、新しい記事に取り掛かっても、最後までモチベーションが維持できずに、ついつい途中で中断してしまい、その後も続きを書かないまま放置して旬を過ぎ、結局、消してしまうというパターンが非常に多いです。ですが、この記事はこうして公開できたということは、クオリティーがどうなのかは別として、何とか腐る前に書き切れたということですね。

8月の初め、このブログのランキングポイントが上がりました。といっても、それは数日間だけの出来事でした。上がった理由は、2ちゃんねるの某ヲチスレッドに、このブログのある記事の URL が「h」抜き(「http」の「h」を抜いてリンクを避けること)で貼られていたからでした。その某ヲチスレッドから来られた方がクリックして下さった分が少しだけ加算されていたわけです。もちろん、それら一見さんの殆どは一回っきりのクリックでした。以前、某2人の電撃結婚発表時に、男性の名前を検索すると上位でヒットするパパさんのブログのポイントが少しの間だけ急上昇したのと同じパターンです。

さて、御存知のように記事に内容が書かれた後でロボットにクロールされるまでは google の検索結果に出ません。パパさんの例では、該当記事が書かれたのはずっと前のことだったので当然クロールされており、発表当日に検索してもヒットしたわけですが、このブログの場合は、某ヲチスレッドに URL が貼られた後でクロールされないと検索結果に出ません。実際、このブログの URL で検索してそのスレッドがヒットするようになったのは数日以上後のことでした。これが、検索エンジンがリアルタイム性が必要な情報を調べるのに向かない理由であることは以前書きましたね。ただ、ヒットするようになった後にポイントの上昇は見られなかったので、やはり、ポイントの上昇は某ヲチスレ経由だけだったということになります。

ちなみに、私は URL が貼られた 8/2 中にその事実を知っていました。もちろん、私が自分で貼ったから知っていたわけではありません。確かに、私は、2ちゃんねるのヲチスレッドを ROM ることはありますが、今まで書き込みをしたことは一度たりともありませんし、今後も決して書き込みはしません。では、私が何故そのヲチスレッドを ROM っていたかというと、5月下旬か6月初旬だったかと思いますが、ある日このブログの URL を google で検索してみたら、「お絵かき掲示板」という見慣れぬ所がヒットしました。見に行くと、ある方が「アンチ2ちゃんねる」のプロパガンダマンガを描かれていて、それへのレスとしてこのブログの URL が貼られていました。なお、その後、そのマンガが削除されたことにより、該当レスも一緒に消えてしまい、今となっては、このブログの URL で検索してもその「お絵かき掲示板」はヒットしませんので念のため。

そのマンガを描かれたのがどういう方なのか気になったので調べてみると、以前から色々な迷惑行為をあちこちで行っている方らしく、2ちゃんねるにヲチスレッドがあり、最近では纏めサイトまでできたほどだということが判りました。そして、その方の考え方のベースとなっているものは、これまでアンチ2ちゃんねるサイト上で繰り広げられてきた「証拠が存在しないので事実かどうか判らない可能性だけを述べた話」であることは明らかでした。しかも、その「可能性だけの話」を「事実」だと信じ込んでいます。どこかのアンチサイトで似た話を読んだというレベルではなく、主張が完全に同じですから疑いようがないわけです。

最近では、某女性シンガーソングライターのファンサイトの掲示板に突撃したりした後、挙句の果てに「○○○○さん(そのシンガーソングライター)を更生させよう!」なるブログまで立ち上げている方が、その方と同一人物だという話も出ています。確かにあらゆる点でそっくりで、ほぼ同一人物に間違いないレベルです。万一、これで別人なら、偶然似たという可能性はゼロに等しく、その方の真似を完璧にこなしている物真似名人ということになるでしょう。ですが、そんなことをするメリットはないですね。その方の評判を落とす目的と無理やりこじつけることもできますが、ヲチスレの皆さんは、最初から「あの方ならやりかねないな」で納得されていて、どん底だった評判はそれ以上下がりようがありませんから。

また、その方が尊敬されているらしいアンチ2ちゃんねるブログも酷いものです。某女性タレントが2ちゃんねるを利用しているというだけで、「キモチワルイクソ女」呼ばわりです。でも、貶す相手の名前を明記していることについては、堂々としていて少しは評価できます。このブログでもよく触れるアンチ活動家の誰かさんは、貶す際には名前を明記せずに「2ちゃんねるファミリーのタレント」とか誤魔化して書くことが多く、これにより批判を避けようという魂胆が見え見えで、それこそ気持ち悪いですからね。なお、私自身も先ほど書いた「誰かさん」のように誤魔化すことはよくありますが、そういう表現は、誰のことを書いているのか読んでいる方も容易に判断できる時以外には殆ど使いません。

ところで、以前に、RAG FAIR の奥村さんが書かれていた文章も、これまで繰り広げられてきたアンチサイトと主張が完全に同じでした。繰り返しますが、奥村さんや今回の方の文章は明らかに、アンチ2ちゃんねるサイトに書かれた「証拠が存在しないので事実かどうか判らない可能性だけを述べた話」を「事実」だと信じ込み、それを下敷きにして書かれています。つまり、洗脳とまでは言わなくても、そういうアンチ的な考えの方を増やすことがアンチ2ちゃんねるサイトの最大の目的のはずです。そもそも、他の原因によってならまだしも、自分達の活動によって2ちゃんねるを閉鎖させられるなどとは、流石の自信満々のアンチの方々も思っていないでしょう。

では、アンチの方々の記事を読んで、そういう考え方を植え付けられた方がブログにアンチ2ちゃんねる的な記事を書いたり、アンチ2ちゃんねるサイトを立ち上げた場合、弱者さん達はどういった反応を示すでしょう?奥村さんのような有名人の時には殆どの場合、「応援します」(どんな応援を?)と賛同されます。ところが、匿名の方は殆どの場合、弱者さん曰く「ボクは2ちゃんねるに反対です。ボク、ばっかでぇ~~~す」という、アンチの印象を下げる印象操作目的の騙り屋の作文だとみなされます。また、たとえ有名人でも2ちゃんねる寄りだと思われている方の記事は、どんなにまともなことを書かれていても、これまた、本心ではない単なる印象操作目的の作文または屁理屈だとみなされます。

結局、アンチ活動家の方々にとって最も重要なのは、自分達の活動にとって都合が良いか悪いかなのです。弱者さんは以前、「何を言ったかではなく、誰が言ったかが重要」と書かれていましたが、なぜ、こう考えるのかは、奥村さんのような有名人が2ちゃんねる批判をしたという事実が自分達にとって都合が良いわけで、その内容については余り重要ではないからです。もし、奥村さんが書かれたのと同じ内容を匿名ブロガーが書いたとすれば、弱者さんは間違いなく騙り屋の作文と決め付けるはずです。特に、知り合いでもないのに自分のサイト・ブログへリンク希望などという秘密コメントでも書けば、もう騙り屋認定パーフェクトです。もちろん、過去のコメント欄を見てもそういう流れしか見当たりません。

ただし、そのサイト・ブログがどこのことを言っているのかは決して公開されません。もし、それに腹を立て、「弱者さんに自分のサイトをこう言われた」とかいうことを、自分のサイトに書いたり、私に垂れ込みしてきた場合は、「そんなことをするということは、2ちゃんねらーの騙り屋に間違いない、やはり自分の判断は正しかった」とでも言えば完璧ですね。もちろん、秘密コメントではない通常のコメントで URL を書かれても、やはり決して承認されません。もし、そのサイト・ブログを示すと、読者がそこへ見にいき、弱者さんの判断に疑問を持つという都合が悪いことが起きるかもしれないので公開しないとしか考えられません。ご自分の判断が絶対に間違いないという確信があるのなら、公開しても問題ないはずです。いや、むしろ、公開して批判することもできるし、それで読者を納得させられたら、さらに好都合ではないでしょうか?

でもまあ、アンチの記事を読んでそれを信じ切った方が、自分でも何かしたいと考えた末にアンチサイトを立ち上げ、尊敬する弱者さんにそれを報告してあのように返されたら、どんな気分になるでしょう?恐らく、裏切られた気分になりアンチサイトへ行くのもやめ、自サイトを閉鎖する方も多いのではないでしょうか?閉鎖まではいかなくても、それ以上記事を書く気がしなくなるに違いありません。いずれにせよ、非常に残酷な仕打ちですね。相手が本当に2ちゃんねらーだったらそれを見破ったということで評価できますが、そうでなかった場合、折角蒔いた種が芽を出したのに、毒草と間違えて毟り取ってしまったことになります。

人気ブログランキングの話に戻しますが、弱者さんのブログのランキングポイントがお盆ごろからかなり落ちました。私は、会社でクリックしていた方のうち、お盆休みの間だけクリックできなかった方の分が減ったのかと思っていましたが、お盆が終わってからも少しは回復したものの、お盆前と比べて明らかに減っているようです。そして、その対策か判りませんが、またしても、弱者さんはカテゴリー変えておられます。

今回移られたカテゴリーは「社会・経済ニュース」です。カテゴリーと記事の内容が合っていないのは毎度のことですが、このカテゴリーを選んだ理由は上位の順位を確保でき、上位に「ブログパーツ」を設置されているブログが多いからでしょうか?「ブログパーツ」を設置しているブログには、同じカテゴリーの順位が前後のブログが表示されます。つまり、それらのリンクからの入場が見込まれるわけで、順位が上位になるカテゴリなら特に有利なわけです。現に、カテゴリーを変更されてからポイントも多少増えていますね?ランキングに固執する気はないとのことですが、実際の行動から見ればかなり気になさっていることだけは確かです。

それにひきかえ、このブログのランキングポイントは悲惨なものですね。かといって、パパさんや弱者さんのように、屁理屈でのカテゴリー変更によるポイント増加などというドーピングのような卑怯な真似はやりたくないので、とりあえず、その「ブログパーツ」を設置してみました。ポイントの増加は余り見込めませんが、現在の順位が非常に判りやすくていいですね。言い換えると、低い順位が一目瞭然で恥の上塗りにもなってしまいますが。

※お知らせ
「ブログパーツ」設置に伴い、今回の記事から、今まで記事の最初と最後につけていた人気ブログランキングの投票クリックリンクを廃止させていただきます。
もし、このブログに投票クリックしていただけるという方がおいでましたら、右の「ブログパーツ」中の「このブログに投票する」、もしくは、その下の人気ブログランキングバナー・テキストリンクの何れかのクリックをよろしくお願いし致します。
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【2008/09/01 21:26】 | #[ 編集]

お久しぶりです。

「お絵かき掲示板」「プロパガンダマンガ」「○○○○さんを更正させよう!」
今回の記事の冒頭にあった「ある方」については、私も存じております。

自分の意に従わない者の言葉をレッテル張りで撥ね付けている事も、
ひとりの親氏が「守ろう」と誓った「子供たち」に洗脳を試みた事も、
その洗脳を受け入れてしまったらしい子供がいることも、
反2的活動とは関係の薄い理由で
数多のお絵かき掲示板を私物化しようとしたことも、
その過程である子供の創作物を奪い取り、罵詈雑言を浴びせたことも、
全て、聞いています。

この手の人間は、敵であるねらー相手でも、味方のはずであるアンチ相手でも、
どちらも血の通った、生きた人間と見なしていない、ということでしょうか。
「何を言ったかではなく、誰が言ったかが重要」のあたりでそう思いました。

以上、食傷気味な乱文を失礼致しました。
【2008/09/01 21:43】 URL | エドガルド #-[ 編集]
【2008/09/01 21:26】のコメントの方へ
秘密のコメントありがとうございます。
どうもお久し振りです、確か、あの時以来ですね。

>今回の文中に上がっている人ですが随分前に遭遇した事があります。

強烈な印象を残される方だとは思いましたが、やはり、有名人だったのですね。
もちろん、悪い意味での有名人ということです。
断じて自分の間違いは認めないという点で誰かさんとそっくりです。
また、どちらの方も、間違いを認めるぐらいならと削除した疑惑もあります。

>「何?お前が反2活動?使えない駒はいらんからとっとと消えうせろ!」と
>言わんばかりの例の言動はさすがに少しだけ相手に同情しました

非常に的を得た表現で、思わず手を叩いてしまいました。
こちら側でもそう感じるということは、あちら側にとってもかなり見苦しいと思います。
つまり、あの手の対応は、アンチ側の悪い印象をさらに悪化させるものであるのではと。
以前は、「リンクするには最低1年は様子を見る」とか書いていたのに、最近は「執行猶予1年」宣言もなしで、いきなり「実刑」という判決が出ますからね。
「痴漢裁判」の有罪率と同様で、非常に有罪率が高いようです。
【2008/09/04 02:15】 URL | ひとりの独身男。 #-[ 編集]
エドガルドさんへ
いつもコメントありがとうございます。

エドガルドさんもその方のことを御存知でしたか。
やはり、「○○○○さんを更生させよう!」も同じ方ということでまず間違いないようですね。
それにしても、あれほど、賛同者が存在しそうにないブログも珍しいです。
常識のある大人の考え方とは到底思えないのですが、もし、嘘偽りのない本当の気持ちを書いているのだとしても、結果として、有名人に対する匿名による嫌がらせにしかなってないわけです。
それは、悪質2ちゃんねらーの悪質行為そのものであることになぜ気付かないのでしょうか?

ところで、その方は「お絵かき掲示板」にこのブログの URL が貼られた時に、URL をパパさんのブログだと勘違いして、そこ(パパさん)よりも○○○○○○○さんのブログの方が賛同できるとか書かれてました。
残念ながら、その文章はその後削除されたし、ログも残してなかったので細かいニュアンスまでは覚えていませんが、有名人に対する個人攻撃・中傷満載の○○○○○○○さんのブログを勧めていたのは確かです。
その後も、その方が書かれた「キモチワルイクソ女」呼ばわりの記事を示し、「これぐらい徹底しなきゃダメなんですよ」とか書いていましたね。

パパさんは、「子供たち」を盾にすることで賛同者を集めようとしていたのは間違いないと思いますが、少なくともその方には全く効き目がなかったわけです。
それどころか、あろうことかその方自身が「子供たち」に被害を及ぼすという始末。
一体全体、「○○から子供たちを守ろう」の○○に入るのは誰なんでしょうかね?
「子供たち」は2ちゃんねるを利用すべきではないというのには私も賛成しますが、その方のような大人と交流を持つことも非常に危険で避けるべきだと考えます。
【2008/09/06 03:30】 URL | ひとりの独身男。 #-[ 編集]
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【2008/12/18 19:21】 | #[ 編集]

ひとりの独身男様、はじめまして。
私はつい最近このブログの存在を知りました。
それも検索していたらたまたまめぐり合ったからです。
時の経つのも忘れて一気に読み進めました。

私はパパさんのブログを何度も読んだことがあります。
パパさんがおっしゃっていた事には「なるほど」と思えるものもありましたが、
読みづらい構成、強引なこじつけ・持論の押し付け、
一票クリックへと誘導するといういやらしさが
前々から気になってました。

このサイトはおもしろくかつ的確にまとめられていて、
構成もスッキリとして見やすいです。
自然と、投票バナーをクリックしたくなります。
読んでみて、パパさんの論理の乱暴さ・おかしさが改めてわかりました。
と同時に、パパさんのブログを信じきっていた自分が恥ずかしくなりました。

パパさんのサイトで取り上げられていた、
「極楽とんぼ山本事件」「youtube事件」「新潟中越地震のNHK地震速報イタズラ事件」
「鈴鹿サーキットのミルクぶっ掛け事件」「韓国のVIPPERサイバーテロ事件」
「太田光事件」…
一見、パパさんが独自に調べて記事にまとめた、とお思いでしょうが、
じつはこれらの記事すべて、よく読んでみるとパパさんがリンクを張っている
「[犯罪予備軍養成掲示板]2ちゃんねるの裏事情・事件簿」に掲載された記事と
実にウリ二つなのです。
これらの記事の掲載されている写真・関連記事の引用・リンク先まで
そっくりそのままなのです。

このサイトで他にも槍玉に挙げられている、弱者さんやアイコさんの
ブログも見てみました。
とくにアイコさんのブログは、女性の方とは思えない口汚い罵倒・悪態・
乱暴な言葉の連続です。

彼や彼女らアンチたちは、「2ちゃんねるは潰すしかない!」と常々主張されますが、
果たして2ちゃんさえ潰れれば万事解決なのでしょうか?
2ちゃんがなくなればインターネットが平和になるのでしょうか?
ネットでの誹謗中傷や「荒らし」はどこでも見られるものです。

たとえば、ヤフーのクイックリサーチやニュースのコメントは、
2ちゃんねるの比ではないほどのカオス状態・無法無秩序地帯になります。
ブログなどを見ていても、揚げ足取り・冷やかしコメントはかなり見られますし、
これらのコメントが必ずしも2ちゃんねらーによるものとは限りません。
それにネットでまつわる問題は、オークションをめぐるトラブルや学校裏サイト、
出会い系サイトなど多岐に及びます。
学校裏サイトなどによる「ネットいじめ」だってありますし、
フィルタリングを導入したはいいものの、有害でないサイトまで排除されてしまい
とばっちりを受ける事態まで起きています。
このような問題を、アンチの方たちはなんとも思わないのでしょうか?
ネットの問題に人一倍敏感なはずの彼や彼女たちですから、
無関心なはずないのですが…

アンチたちは、2ちゃんは絶対悪であり否定されるべき存在とみなしています。
しかし、毎日新聞の問題だって、2ちゃんが大きく貢献したといってよいでしょう。
今のマスコミは何にしても、あまりにも伝えないことが多すぎます。
そのマスコミが伝えない問題だって、2ちゃんで問題提起されてますし、
活発に議論されてます。
時には毎日新聞のように、社会問題になることだってあるのです。
googleのストリートビューだって、2ちゃんでの指摘がきっかけになって
削除された箇所もかなりあります。
さらに、企業での内部告発だって頻繁になされています。
以前の某女性漫画家の盗作事件だってそうです。
2ちゃんが発端となって表面化し、問題化されることが多いのです。
そしてそれが訂正され、修正されることだってあるのです。
このように、2ちゃんだって社会の浄化に大きく貢献しているのです。
いや、今のメディアの中で一番社会の浄化を果たしているのが
2ちゃんといってよいでしょう。
アンチたちは、この事実をどう思われるのでしょうか?
それとも、これも2ちゃんねるの悪いところだとして、否定されるのでしょうか?

弱者さんやアイコさんは、2ちゃんの悪を追及しようとしないメディアは
2ちゃんねるの味方である様な言い方をします。
とくに弱者さんは、マスコミを2ちゃんねるの手先・子分であるように書きます。
しかし、色々なフレーズでググってみるとたいてい2ちゃんねるのスレが
いくつもヒットします。
(ローカルなネタならまちBBSがかなりヒットしますが…)
弱者さんやアイコさんに言わせれば、
検索エンジンも2ちゃんねるの味方なのでしょうか?
弱者さんの言葉を借りれば、検索エンジンの運営会社にも
2ちゃんねらーがいらっしゃるからなのでしょうか?

このところアイコさんは更新が途絶えましたが、
弱者さんは依然として「活躍」されています。
そして弱者さんのブログは、「ウェブログ」ランキングで常に上位という
高い人気を誇っています。
弱者さんもアイコさんも、ネットで悪態をつくことより、警察庁や総務省に要望したり、
国会議員を巻き込んでの運動を展開されたほうがよろしいのではないでしょうか?
そんなに2ちゃんを問題視しないマスコミが目に余るのなら、
報道機関に2ちゃんを批判するよう、
いっそ自分たちで動かして見てはどうでしょうか?
積極的で前向きな活動に転換したほうが、
多くの支持が得られると思いますし、その主張にも説得力があると
感じられるようになると思いますが、いかがでしょうか?
長々と支離滅裂な文章で失礼いたしました。
更新も大変でしょうが、どうか止めることなく続けて行ってください。
陰ながら応援しております。
それでは。
【2009/01/10 11:13】 URL | noname #-[ 編集]

私は先日このコメント欄に書き込ませていただいた者です。
先日は私の拙文を掲載させていただきありがとうございました。
弱者さんについて思ったことがあるので再度書き込ませていただきます。
弱者さんの昨年最後の記事(12/30付)に、次のような記述がありました。

>今年の反2ちゃんねる活動では一つの小さな目的が達成できました。

>今年もあと僅かですが、今年の活動では何もできていなかったように
>思われますが、実は一つだけ、当反2ちゃんねるグループにとって、
>複数ある目的の一つを達成することができました。
>これは、今までに志半ばで活動を断念された仲間、また、協力者、活動中の
>反2ゲリラの皆様の御尽力なくして達成は不可能でした。

>これは皆様のお陰です。
>本当にありがとう御座いました。

私は弱者さんについて詳しいことは存じ上げませんが、
弱者さんはブログ以外、何かご自分で具体的なアクションをされたことあるのでしょうか?
そしてそれが皆から評価されたことが一度でもあるのでしょうか?
このようなことは、実際に自分で行動して、自分の力で汗をかき、
一人善がりではなく誰からも認められる成果を挙げて
初めて言うべき言葉ではないでしょうか?

かつて独身男様は、パパさんのブログについて、次のようにおっしゃっていました。

>また、こういった「正のイメージ」での活動であれば、
>万人にも受け入れられやすいことから、賛同者はもっと増えるはずです。
>現在の、まるで「テロ集団」や「カルト宗教団体」を思わせるような内容だと、いつまでも、
>「怪しいブログ」のままです。

これは、弱者さんのブログについてもいえることだと思います。
弱者さんのブログも、何だか「テロ集団」や「カルト宗教団体」的な
「怪しいブログ」のような感じです。
弱者さんは、平和なインターネット社会の構築に向けて、
もうそろそろ外へ向かう「正のイメージ」での活動、
つまり私がこの前申し上げたような活動をされるべきでしょう。

かつてここで書き込みをされていた、暇な現代人さんもそのブログの中で
次のようにおっしゃってました。

>そんなに専門家や弁護士、マスコミが信じられなければ
>一般人を説得してその立場の専門家や弁護士の数を少数派にしてみるなり
>アンチの主張する内容を著作物として出版してみるなりできんじゃねぇの?

ブログを立ち上げるぐらいなのですから、その気になれば何だってできるはずです。
あれこれ能書き垂れるよりも、まずご自分で実行されるべきでしょう。

この12/30付の回でも、最近更新された記事でも、弱者さんは縷々述べています。
あまりにもバカバカしいのでいちいちここでは記事の中身は述べませんが、
弱者さんは、もっともらしい事をおっしゃいながらも、
それに見合っただけの人間ではないことは見て感じ取れます。
コメントコーナーでも、コメントされた方に平気で口汚い言葉を浴びせること多いです。
ストレス掲示板を突然閉鎖するという不可解な行動もありました。

弱者さんはブログに書きまくる言葉も毎回毎回とても激しくどぎついです。

例えば、昨年10月26日付の「西村博之にも、怖いものがあるようだ。」など
その典型例です。

>他の被害者も何度も何度も主張しているように、自分から進んで2ちゃんねるに
>出向いたわけではない。よって、博之が勝手に作ったガイドライにも該当しないし、
>自己責任でもない。この点に何故、マスコミは一切取上げようとしないのか!
>何故、毎回毎回、博之の身勝手な言い分のみを一方的に取上げ続けているのか。
>たまには、自称被害者の言い分ばかりとりあげるのではなく、こうした本物の
>被害者の言い分をメディアで取上げてみろ!

>怖いのか? 2ちゃんねるファミリーが怖くて怖くて小便チビリそうか?
>スポンサー企業や、関連会社を人質に取られるのが嫌か?
>メディア関連企業である以上、そういったリスクは、相手が2ちゃんねる
>でなくとも想定できるリスクのはずだ。
>その程度のリスクにビビって何も報道できないのなら、最初から素直に
>そういう理由を報道しろよ。

>「スポンサーや関連企業を人質に取られて何もできません」とな。

>スポンサーもそんなリスクが怖いなら、最初からメディアとスポンサー契約
>するんじゃねぇ!!

この他にも、過激な口調は毎回のことです。
弱者さん自身が、彼が非難している西村博之氏のような性格に
なりつつあるように思います。
弱者さんが西村氏や2ちゃんねる、ひいてはマスコミや社会全体に吐いている言葉は、
そのまま弱者さん自身にハネ返っているように思えてなりません。
なんだか、弱者さんは社会に対して底知れぬ怨念を燃やしているのでは
ないのでしょうか。
それを2ちゃん批判という形で、八つ当たりしているように思えます。
「弱者」ではなく「強者」「独裁者」となりつつあるように感じてしまいます。

私が以前2ちゃん問題についてググってたら、
2ちゃん被害救済のあるサイトを見つけました。
(あいにくタイトルは忘れてしまいましたが)
そこのリンクに、弱者さんのブログがありました。
ほかの2ちゃん問題のサイトにも、たいてい弱者さんのブログへのリンクが入っています。
弱者さんは、反2ちゃんメンバーの間で教祖として祭り上げられているのでしょう。
弱者さんは、マスコミを2ちゃんねるにシッポを振っているように書きますが、
反2ちゃんメンバー、そしてアンチ信者こそ、弱者さんにシッポを振っているように
思えてなりません。

また長文で失礼いたしました。
いつか新しい記事を書かれる事を期待しております。
それでは。
【2009/01/18 09:12】 URL | noname #-[ 編集]

nonameさん、はじめまして。
このブログの管理人でもない私が一番最初に返答を寄せるのも
奇妙なことかと思いますが…。

貴方の意見にも、他の皆様と同様に色々と共感できる部分があります。
その最たる部分が「ブログ以外、何かご自分で~」の下りです。

「もう綺麗事を言うだけの人間は信用できない。
 我々被害者達を納得させるならまず態度や行動で意思を示せ。」
そんな趣旨の事は、弱者氏本人が一番よく言っていたことでしょう?
まさか、当人がそう言われる立場になろうとは。

「正のイメージでの活動」についてもそうです。
かつて、反2活動への参加をチェーンメールという
社会に容認されるとは思えない手段で呼びかけていたある方も
こんな趣旨の事を言っていました。
「テロは失敗すればテロ、しかし成功すれば革命。」
「正義を語る悪に対抗するにはそのアンチテーゼしかない。」
と。

私は、それを虚偽だと思います。
なぜならば、成功して革命へと至るのはテロではなくクーデターであり、
それは武力や犠牲を伴わない形で実行されるものもあります。
しかし、テロはどうあってもテロ。
目的とは無関係な人間も犠牲になる可能性が十分にあります。

仮に、それで革命が成功したとして、
「この程度の犠牲で泣き言を言うな。我々が旧体制から受けた傷はもっと深いのだ。
 傷付くことを恐れ、自由や権利だけを主張するような腑抜けに
 我々の築く“在るべき姿の世界”を生きる権利は無い。
 “正義”である我々への憎悪を向けるなどあってはならないこと。
 その憎悪は本来、旧体制へと向けられるべきなのだ。」
などと演説し、
無闇に戦渦や人災に身を差し出すことを強要させる指導者を、
果たして民衆は支持するでしょうか?

「口汚い言葉」「過激な口調」については、
「社会に対して底知れぬ怨念を~」の下りで、なるほどと思いました。

弱者氏やAICO氏に限らず、この記事の冒頭で触れられていたある絵描きさんや、
人違いだったものの、その絵描きさんのヲチスレで僅かに話題になった反2ブログの管理人、
先述したチェーンメールを送るように指示した方、
暇な現代人さんに食って掛かり、「プロ固定」のレッテルを張ってきた方等を見ていると、
やはり「自己の思想を絶対正義だと定義して一切の反論を許さない」という一点において
共通していると言えます。

つまり「反2は異常者の集まりだとねらーはレッテルを貼っている」のではなく、
「独善的絶対正義と呼べる思考の持ち主ばかりが反2へと傾向していき、
 結果として危険な集団に見えてしまう。」
と思います。
故に、彼らの心情や境遇に一定の理解や共感を示しながらも彼らに異を唱えた方々は
ことごとく排斥されていきました。
例を挙げれば、かつてこのブログにもコメントを残していた2人の方。
一人はひとりの親氏にコメントを削除され、
もう一人は弱者氏に辛辣な言葉を浴びせられ、それが原因なのか中立的な立場から見解を述べていた自身のブログを閉鎖してしまいました。
そして、突然消失してしまった反2の携帯サイトにいた排他的な常連に、何度も意見の是正を求めていた方もいましたが、
その人が考え方を改めることはありませんでした。

2chにおいて自浄作用は働いていない、マイナスばかりでプラスはマイナスの免罪符にすらならない。
それは認めましょう。
しかし、自浄作用が働いていないのはやはり反2も同じなのでは、と
改めて思いました。

2ch=悪という図式は否定しません。寧ろ肯定しましょう。
しかし、反2ch=正義という図式は、力の限り否定します。

以上、乱文を失礼致しました。
このコメントに何か問題があれば躊躇わずに指摘や削除をしてくださいませ。
【2009/01/19 22:54】 URL | エドガルド #-[ 編集]
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【2009/01/25 18:43】 | #[ 編集]
【2008/12/18 19:21】のコメントの方へ
秘密のコメントありがとうございます。
すでに書いていただいた内容もお忘れになっていると思いますが、今さらながらのレスです。

>最近、アンチ2chブログのリンクを外しているブログが多いです。
>同じことしか書かないですからね・・・。

結局、リンクすることで何のメリットもないことに気付かれたからじゃないでしょうか?
普通の人から変な目で見られてしまうというような、デメリットなら数多くありますけどね。

>自分のプリクラをネットに掲載している携帯ホムペについてどう思いますか?
>ネット上に公開されてるという意識がないんでしょうか。
>もし、それで悪質なサイトにでも利用されたらどうなるか・・・

危険性を知らなかったり、知っていても自分は大丈夫だと思っていたりするわけですね。
被害を受けて初めて、自分の行っていた行為の危険性を思い知りますが手遅れです。
個人情報を悪用した犯人が悪いのは当然ですが、本人が公開しなければ何も起きません。
つまり、原因があって結果があるわけで、原因を減らせば結果も減ることは明らかです。
よって、そういう行為の危険性を訴えることこそ被害を防止する最良の方法だと考えます。

>要は2ちゃんもプロフもmixiも使い方ってことでしょうね。

「プロフからも子供たちを守ってくれ!」・「mixiから個人情報を守ってくれ!」ということです。
どのサイトにしても、善良に使用している人もいれば、悪意をもって使用している人もいます。
それに対し、「闇の職業安定所」や「復讐サイト」等は、最初から犯罪的行為を募っています。
それらを閉鎖させたり取り締まったりすることに異議を唱えるのは犯罪者ぐらいでしょう。
でも、それ以外のサイトについては、善良に使用している方から異議が出るのは当然です。
ですが、2ちゃんねるだけは閉鎖するしかない、他は閉鎖すべきではないとはどういうこと?
あと、「闇の職業安定所」で起きた事件を、2ちゃんねる批判に利用するってどういうこと?
結局は、書くことないから、同じことを書いたり無関係な事件を書いたりしているわけですね。
【2009/01/28 02:15】 URL | ひとりの独身男。 #-[ 編集]
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【2009/06/10 01:07】 | #[ 編集]

久しぶりですが書き込ませていただきます。
ネット問題でググってたら、↓のようなブログを見つけました。

http://nikukyuufont.blog22.fc2.com/

タイトルどおり、ネットの問題について書かれたブログですが、
ネット免許導入論やウィルス・闇サイト2ちゃん黒幕論など、
パパさんや弱者さん・アイコさんらの主張にかなり酷似しています。
ブログ自体のひねくれた書き方、上から目線の表現、「ネット不信」の論調、
「ネットなんか無くなってしまえ!」的な発言も弱者さんのごとしです。
この方が弱者さんグループの一員かどうかは分かりませんが、
弱者さんやパパさんの主張を事あるごとに援用し、彼らのリンクを入れているので、
同調する立場であることは間違いないでしょう。

このブログでは、パパさんが主張されていた「ネット免許」の必要性を訴えてましたが、
「ネット免許」の有効性については、私も大いに疑問があります。
まず、運営上の問題がありますし、免許所有者とそうでない人を区別できるのでしょうか。
同ブログでは違法アップロード防止には免許制導入しかないと主張されていましたが、
もし導入されても、免許を持ってない人が持ってる人になりすまして、
それこそ違法アップロードや詐欺などの悪事をネットで働くでしょう。
また、無免許でネットをやる人がきっと増えることでしょう。

パパさんのブログも弱者さんのブログも、その主張には無理がありますが、
多くのネットユーザーにはある種の権威を持って受け入れられてしまっています。
他のブログも、パパさんや弱者さんのリンクを入れてるとこ多いですし、
間違った主張をしていないという前提で取り上げています。

「[犯罪予備軍養成掲示板]2ちゃんねるの裏事情・事件簿」は閉鎖されましたが、
「2ちゃんこそ諸悪の根源」的な記事を毎回のように書いていました。
2ちゃんねるを「カルト犯罪掲示板」とも毎回のようにラベリングしてましたし、
むしろ平和なまちBBSやしたらばまでも「有害カルト掲示板」などとも決め付けてました。
このブログはパパさんの主張とも似通ったところが多く、
パパさんはここをヒントにしてブログを立ち上げたとも思えます。

このように、アンチの主張には決めつけ・ラベリング・無理のある主張が多いからこそ、
受け入れられないのですし、まともな人は見限ってるのだと思います。
だからこそ、アンチブログ自体も続かないのでしょう。
しかし、パパさんらアンチのブログの勢いが弱体化してしまった今だからこそ、
どうして彼らの主張がこんなに受け入れられてしまったのか、考える必要があると思います。
【2010/01/10 17:07】 URL | noname #-[ 編集]

先日私が書かせていただいたことについて、さらに詳しく書き込ませていただきます。
前回紹介させていただきましたブログでは、例の「原田ウイルス」事件に関連して、
↓のように述べていました。

http://nikukyuufont.blog22.fc2.com/blog-entry-14.html

>まず言いたいのは2ちゃんねるの運営者は
>著作権違反を利用してユーザー数を稼いでいるということ。
>具体的にあげるとニコ動、ダウンロード板。
>Winnyが公開されたのも2ちゃんねるですもんね。
(中略)
>だって、ウイルス作者と同時に批判されなければいけないのは、
>2ちゃんねるや2ちゃんねるユーザーでしょう。
>批判が2ちゃんねるや自分に向かわない時点でおかしいんですよ。

とまるで2ちゃんがウィルス拡大や著作権違反に一役買ってるように書いています。
弱者さんも、この逮捕が2ちゃんに与してしまうように主張してました。

しかし、2ちゃんがあったからウィルスが広まったのでしょうか?
2ちゃんがあるから著作権違反が起きるのでしょうか?
そんなこと、2ちゃんねるがあろうが無かろうが起き得ることですし、
ウィルスや著作権侵害は2ちゃんねるとはまったく関係ないと思います。

その上でこう語っています。

>2ちゃんねる運営スタッフは都合の良い話だけポジティブに盛り上げて
>その他は全部バッシングという形で盛り上げて、自分達の評価を上げ、
>ユーザー数を拾い金儲けしてるだけです。

とまるで2ちゃんが個人攻撃でアクセスと収益を稼いでるように書いていました。
パパさんもかつて2ちゃんねるについて、その記事の中で、
西村博之氏が「2ちゃんねらー」をあおって他人の悪口や犯行予告を書かせて、
アクセス数を稼ぎまくってボロ儲けしているかのように何度も語っていました。
ウィルスについても、「2ちゃんねらー」がウィルスを使って個人情報を引き出し、
それを2ちゃんで暴いて陣営らの更なる金儲けに加担しているとも書いていました。

この方はコメントも、トラックバックも受け付けていません。
そういえば、パパさんも弱者さんもアイコさんも受け付けてません。
「コメントも、トラックバックも受け付けない」
これは、アンチの方やネット批判する方に共通のようです。

この方は、ブログのコメント欄について↓のように語っていました。

http://nikukyuufont.blog22.fc2.com/blog-entry-41.html

>コメント欄は2ちゃんねるの手の内にあると言えるのです、
>コメントを無承認制にするというのはそれが無意識であろうと、
>2ちゃんねるに対し「どうぞ好きにしてください」と言ってるのと同じ事です。
>ブログのコメントだけでなく商品レヴューのコメントもそうです。

弱者さんもかつてブログのコメントやトラックバックが、
2ちゃんねる勢力に悪用されてしまうかのように書いていました。。
しかし何故コメント開放が2ちゃんの好き放題にさせることなのでしょうか。
先ほどのウィルスや違法ダウンロードではありませんが、
ネットで悪事を働く奴は、2ちゃんがあろうが無かろうが存在するわけですし、
ネットの悪事など、2ちゃんがあろうが無かろうが起こることなのです。

同ブログではさらに、

>このブログではその意味から、コメントは承認制、
>あるいはコメントを受け付けないことをお勧めします。

とも書いていました。

しかし、これっておかしくないでしょうか?
自分たちは言いたい放題のことを言っておきながら、相手には発言の機会を与えない。
ブログを読んでいて、何か言いたいことのある人は必ず出てくるでしょう。
たしかに荒らしやスパム対策から、はじめからコメントを封じているブログもあります。
それでも読者にも発言の機会を与えるのが、ブログの管理人ではないかと思います。

これによって本編の記事以上に新たな広がりと展開が発展しますし、
管理人との新たなコミュニケーションだって出来るでしょう。
(現に独身男様のブログもそうですし、コメント欄を読むのも面白いです。)
むしろそれがブログの良いところであり、意義なのではないかと思います。
アンチや件の管理人のような方などむしろ、コメント欄がないことをいいことに、
自分の好き放題なことを書きまくっているように思います。

これと関連することかもしれませんが、パパさんのコメントコーナーで、
かつて2ちゃん対策として、自分のサイトやブログを検索エンジンから
外してもらう方法が書いてありました。
しかしサイトもブログも、少しでも多くの方たちの目に止まってこそ意味があるわけで、
そのためにこれらの管理人はみんな必死にSEO対策してるわけです。
ましてやサイトやブログを作っていれば、何らかの反応があって当たり前です。
当然2ちゃんがあろうが無かろうがどこかで反応なり反響があるでしょう。
サイトやブログをやっている以上どんな批判でも甘んじて受け入れるべきですし、
それがイヤなら最初から立ち上げなければいいと思います。

以上、件のブログは基本的に、
「ネットの悪事は全て2ちゃんねるが原因であり、2ちゃんこそ諸悪の根源である」
というスタンスをとっています。
同ブログは全体的に、パパさんや弱者さんらに通じるところが多いです。
意地の悪い、いかにも人を見下したような文章の書き方も弱者さんに似ています。
件の管理人氏は、パパさんや弱者さんから感化を受けたこと間違いないでしょう。

また同ブログでは、事あるごとに「イラつく」という言葉を何度も使ってますが、
この雑な書き方・論調から、ひとりで「イラつい」ているように見えてなりません。
件のブログはいわゆる「アンチ系」とも違い、独身男様などのところでも、
コメントを寄せられる方たちも今まで言及されたことないだけに個人的に興味深いです。
なお、今回は非常に長文になってしまい失礼いたしました。
【2010/01/17 14:04】 URL | noname #-[ 編集]

先日2回に亘ってコメントさせていただきました者です。
しつこいのを承知でまた書かせていただきます。
というのも、アンチについてまた感じたことがありましたので。
独身男様のブログでも取り上げられていました王羅さんの件について、
知ってみたくて記事に出ていたURLと、ブログのリンクをたどって
調べてみました。

王羅さんは、パパさんが最初のブログで書いていた、
「2ちゃん運営陣の本音」の出所と情報経路と根拠に疑問を抱き、
パパさんに2度もコメントを送りましたが、無視・黙殺されてしまったそうです。
王羅さんは3度目のコメントでパパさんに非掲載の疑問をぶつけています。
王羅さんの鋭い追及に押されたのか、パパさんは一度ブログを消しています。
それなのにパパさんは自分のブログが「2ちゃんねらー」の
「圧力・恫喝」によって潰された、と後々まで喧伝しています。

パパさんのかつての記事にこのようなくだりがありました。

>以前どなたかも、コメントしてらっしゃいましたが、
>自分の足で記事を調べずに、
>こうして楽して2ちゃんねるの記事を鵜呑みにしてそのまま転用する。

しかしパパさんは読者から寄せられたコメントを「鵜呑みにして」、
新潟の中越地震のボランティアに行った「2ちゃんねらー」たちが、
被災地で空き巣したり、役場にクレームしたり、仲間同士でケンカしたなどと、
「自分の足で調べず」「楽して」記事にしていました。
これは、「スーパーフリー」事件で敗訴した某雑誌について書かれたことですが、
これとまったく同じことをパパさんはやっていたわけです。

おまけにパパさんは、「のまネコ」を「のま猫」とか「ノマネコ」とか記すなど、
2ちゃん問題を語る者なら間違えてはならないキーワードを何度もミスったり、
独身男様にも指摘されていた「眞鍋かおり」など固有名詞の間違いも多すぎでした。
この他にもパパさんのブログには、パパさんが本当に調べてつかんだ事実なのか、
あるいはパパさんが想像したか単なる噂なのかわからない記事が多すぎます。
王羅さんが「2ちゃん運営陣の本音」についてパパさんに、
「本当に管理人と称する者から聞いたのか、事実なら、そのお名前は?」
と何度も問い質したのも、もっともであるといえましょう。

パパさん・弱者さんはアンチのカリスマとして、絶大な影響力を誇っていました。
彼らに触発されて、アンチブログを立ち上げた者も多かったと思います。
しかしその一方で、パパさんは自分に都合の良いコメントしか載せませんでした。
だからこそ、新潟中越地震のような記事ができてしまうのでしょう。

前々回、前回と、私が紹介させていただきましたブロガーは、
2ちゃん・ウィキペディア・youtubeの3つは利用しないし、
検索にひっかっただけでもイラッとする、と常にのたまってます。
たしかに、ウィキの信憑性には私も疑問ありますし、
youtubeの著作権侵害映像の氾濫も良しとはしません。

しかし、独身男様が違法コピーについておっしゃってたことではありませんが、
私の周りで、この3つを見たことないという方にお目にかかったことありません。
どんなキーワードでググっても、2ちゃんのスレやウィキの記事や
youtubeの映像がいくつもいくつもヒットしますし、
企業やお店の宣伝にyoutubeが使われるぐらいです。

それだけ2ちゃん・ウィキ・youtubeはメジャーかつ立派な地位を獲得しており、
これら3つを否定してネットをやるのは不可能かつ困難でしょう。
いや、これだけ多くの方に認知され利用されているサイトを否定するのは、
この方はかなりのヘソ曲がりか、あるいはよほどのひねくれ者でしょう。

パパさんの記事やコメントコーナー、その他アンチのブログを見ていても、
「2ちゃんねらー」によってサイトやブログを潰されたとか、いつ自分のブログも
「2ちゃんねらー」に目をつけられるかわからない、とよく見かけます。
しかし2ちゃんでさらされているブログは、たいてい著作権・肖像権侵害してたり、
自分で顔写真載せてるところや、人として外れた言動しているところばかりです。

むしろ2ちゃんには著作権侵害や各規約違反など監視するスレが多数存在します。
これらスレで違反行為が白日の下にさらされ、実際に運営に通報されています。
そこで表ざたになって消えたブログやオークション出品も多数あります。
ヤフオクや楽天など、運営側は弱腰かつ及び腰でやる気無くて対応しないのに、
違反者が2ちゃんでさらされたためにスピーディーに排除されたことよくあります。

どんなサイトだって、負の側面があれば、正の側面だってある。
単なるストーカー目的なら、こんな監視スレなど立ち上げないでしょう。
むしろ2ちゃんねるがネットをクリーンにしている、と言えるでしょう。
アンチやその賛同者たちはこの点どうお考えでしょうか?

私が紹介させていただきましたブロガーは、最新記事でも一人ゲンカのようでしたし、
「はあ?そんなのわかってますよ」「で、なに?」とか、
毎回のように「イラつく」「イラッとする」と表現するなど、
いかにも底意地悪そうな、弱者さんにも似た投げやりな口調です。
アイコさんの文章も、感情的な顔アイコンをいくつも使いながら、
女性としての品性も感じられないような乱暴な論調です。
このようにアンチブログは読後感も悪く、気持ちよく読めるものではありません。
多くのブログが、アンチブログへのリンクを外すのもむべかるかな、と思います。

それにアンチたちの活動が本物であり確固たる地位を築いているならば、
どのブログも途切れることなく今でも続いているでしょう。
しかし弱者さんは別として、パパさんは2年以上も雨ざらしですし、
アイコさんも昨年4月を最後に止まっています。
その他のアンチブログも開店休業状態のところが多いです。
結局、アンチどもってその程度のものだったのだな、と感じます。
【2010/01/20 23:19】 URL | noname #-[ 編集]














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