パパさんの記事への意見
「2ちゃんねる から子供たちを守ろう!」のパパさん他アンチ2ちゃんねるの記事への意見です  リンクフリーです コメント・TBは承認後表示されます
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まず、前回の記事にも書いたように、この出来事で最も不可解なことは、パパさんのポイントが「ある時点を境に数十分の一に激減した」ということに尽きます。徐々にポイントが減っていっただけだったならば、別段おかしな現象でも何でもないのです。

もし、今回の出来事に、原因となる「何か」がないとすれば、それまでパパさんに毎日投票していた、日本中の何の関係のない数百人の方々が、申し合わせた訳でもないのに、ある時点を境に一斉に投票をやめたことになります。しかし、そんな奇跡のような出来事が起きるはずないでしょう。

アイコさんが書かれていますが、激減となった初日は1万ポイント(クリックではない)近く減少したそうです。ということは、その日の1週間前よりも、1日のクリック数が1000ほども減少したことになります。しかも、前日までは何の予兆もなかったのです。

この現象が「単に賛同者が減っただけに過ぎない」で納得できるのなら、きっとその方は、DoS攻撃を受けても「アクセスが非常に増えたな」、ブログが炎上しても「コメント欄への批判書込みが非常に多いな」で納得できることでしょうね。とてもじゃないけど私には納得できないし、アンチの方々も納得されていないように見えます。

ここで、ひとまず、「ランキングへの不正投票」については後回しにして、前回、書こうと思っていたのに忘れていたことを書きます。私が「人気blogランキングがカウントのシステムを変更した」という可能性が強いと思ったのは、パパさんのポイントの推移だけを見て妄想を膨らませたのではなく、もう1つ理由があるんです。

それは、パパさんの事例と同様に、しかも、同じ頃から突然ごっそりとポイントが激減したブログが他にも幾つかあるという事実です。もちろん、それらのブログはアンチブログではないし、パパさんのブログやアンチの活動とは全く無関係な内容のブログです。また、頻繁に更新しているブログも含まれますので、更新がストップして人気がなくなったわけでもなさそうです。

ちなみに、そのポイント激減の判定方法は、月間INを週間INで割った結果をみるだけです。週間INは最後の1週間つまり7日分(ただし、日が変わった直後は1日少なくて6日分)のポイントの増分です。それに対し、月間INは最後の1ヶ月のポイントの増分です。

ここで、毎日均等にポイントが入っているとすれば、計算結果は(1ヶ月÷7日)~(1ヶ月÷6日)となり4~5ぐらいになるはずです。そして、もし、この計算結果が非常に大きい値になるなら、ポイントは激減したことになるわけですね。

ただし、この値は激減を始めて1週間後がピークとなり、その後は、月間INのうちで激減以降の日の比率が増していくため、徐々に下がって来て、激減1ヶ月後には通常通りぐらいの値に落ち着くはずです。ですから、今すぐ確認すれば、まだまだ、極端な値が出ますが、あと2週間ほどで確認できなくなるでしょう。

もしも、パパさんの急降下が「個別の理由」によるものならば、この事実をどう説明できるのでしょうか?一斉にポイントが激減したブログが幾つもあるのなら、それは「個別の理由」によるものではなく、「人気blogランキングのポイントをカウントするシステム自体」に何らかの変更が加えられたと考えるのが普通ではないでしょうか?

そして、それら一部のブログがポイント激減となったその内容は「不正クリックをチェックする方法を強化した」、あるいは、そうでなかったとしてもシステム変更の結果としてそうなってしまった可能性が強いと思います。

ただし、ここで言う「不正クリック」とは、人気blogランキングが独自のチェックプログラムで自動的に「不正」であると判定したクリックを指すもので、本当に「不正行為」が行われたかどうかとは食い違いも多いでしょう。

例えば、セキュリティのためリファラを隠蔽しているPCから「不正ではないクリック投票」をした場合でも、不正とみなされカウントされないことは有り得ます。このようなグレーゾーンは、人気blogランキングの判断で白黒を決定することになるわけですが、判断が厳しい方向にシフトした場合、今回のような出来事が起きるでしょう。つまり、チェックを厳しくすればするほど、「正常なクリック投票」であっても巻き添えを食らって無効になる場合も増えてくるはずです。

ところで、「ランキングへの不正投票」ですが、前回の記事では「見破られた分」という表現を使ったため、「本当の意味での不正クリックがあったのを見破られた」のが激減の全てというように取れますが、あくまでも、それは可能性の1つに過ぎません。

また、その「本当の意味での不正投票」ですが、アンチ側の人間によって行われたというのも可能性の1つですし、逆に、2ちゃんねる側の人間によるものだったというのも可能性の1つです。ただし、前者の場合なら動機は明白ですが、後者の場合だと動機がよくわからないし、私にはデメリットしか思いつきません。以前、「パパさんへ投票しよう」という話が、2ちゃんねると纏めサイトに出たことがあるので、その活動を飽きもせずにずっと今まで行っていた2ちゃんねらーが多くいたという可能性はあります。

ちなみに、弱者さんのコメント欄での発言では、「そういった多くの2ちゃんねらーが示し合わせて一斉にクリックを止めたのが激減の理由」と思われている節がありますが、それでは他にも同様に激減したブログがあることの説明ができません。もし、そういう2ちゃんねらーが多くいたとしても、彼らのクリックがシステム変更によって無効になったのが理由と考える方が納得できます。

そもそも、人気blogランキングがどういった行為を不正クリックであると判断するのかは、人気blogランキングがランキングに参加するブログの管理者に向けた規約に書いてあることであり、ランキングをクリックする側の読者はそれを読む義務はないし、たとえ知らなくても何の不思議もありません。

しかも、クリックしたとしても、そのクリックが本当にポイントに反映されているかどうかの判断も困難です。つまり、何らかの理由で無効にされていたって普通は判らないのです。また、万一、無効になっていることが判ったとしても、それが不正行為によるものでないことを訴えてもムダでしょう。「不正でないなら不正と判断されないような方法で投票してください」で終わりでしょう。

ということで、大変お待たせしましたが、前回の記事に戴いた、ヲチからきた@飛躍しすぎさんからのコメントへのレスです。

>このブログでは言論弾圧されないことを祈って書かせていただきますね。

前にも書いた通り、書き込んだ本人からの依頼があったとか明らかなミス投稿の場合を除き、ここに書いていただいたコメントを承認しないとか削除したとかいうことは1度もございません。被リンクを増やすのが目的のスパムコメントでさえ承認しています。ただし、記事に無関係なトラックバックスパムは削除します。

>それで、今回のこの記事ですが、少し残念に思います。
>「ランキングへの不正投票」なる陰謀論では、パパさんの飛躍理論、
>妄想を前提にした2ちゃんねる叩きと同レベルな訳です。

前回の記事に書いた「アンチ側の不正クリックが無効になったことによる減少」も可能性の1つとして考えられます。また、アンチ側のクリックが100%「正しい一票」によるものだと断言するのは、「アンチの活動方法や記事は100%正しい」と信じろというぐらい無理があるのではないでしょうか?

また、私の記事では、その可能性を断言はしていないし、最後は問いかけで終わることで、最終判断は読者に委ねています。ところが、パパさんの場合だと、次から次へと別の妄想と連鎖的につなぎ、全ての現象を2ちゃんねる運営陣の利益のためとかへ強引に結びつけていきます。それでも、同レベルと判断されますか?

ただ、前回、1つの可能性だけを書いて、今回示した「2ちゃんねらーによる不正クリックが無効になった分の減少」や「正常なクリックでもシステム変更により不正と判断されるようになった分の減少」という可能性を書かなかった点については、私の落ち度ということを認めます。なので、今回の記事に書かせていただきました。

>ただ単に、更新数が減って"信者"と呼ばれる人が
>去っていったのではないかなーと思いますよ。
>
>だって、数ヶ月も更新しないブログのランキングを
>毎日毎日飽きずにクリックしてる人が残る方が稀でしょ。

パパさんが更新を止められて数ヶ月経った「ある日」を境に、1000人ほどの信者の方々が突然クリックを止めたということですか?それは、有り得ないといってもいいぐらいのまさに「奇跡」ですね。



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【2007/07/07 23:32】 | #[ 編集]
【2007/07/07 23:32】のコメントの方へ
はじめまして、そしてコメントありがとうございます。

御推察が当たっている可能性も充分有りえますね。
というのは、何らかの団体とかグループが関係していなければ、一斉にシステム変更で無効になったにせよ、示し合わせて一斉にクリックをやめたにせよ、こうも劇的にポイントが激減するとは考えにくいからです。

ただ、それがどこの団体やグループであるか、また、アンチ側なのか2ちゃんねる側なのかということについては全く手掛かりがない以上、それこそ、そんなことを書けば、パパさんの得意な妄想や印象操作と同じレベルになってしまいます。
いずれにしても、その後もほとんどポイントが上昇しないということは、やはり、現在のポイントこそ本当のパパさんのポイントだということではないでしょうか?
【2007/07/08 20:13】 URL | ひとりの独身男。 #-[ 編集]

私はブログをやったことがないので、ランキングのシステムはわからないですが、アイコさんが心配されていますね。
弱者さんもパパさんがどうなっているのかご存知ないようですね。
私は最近ふと気づいたのですが、パパさんの「2ch系のブログは見ないように」というのは「痛いニュース」などのことだったのでしょうか。
でも「痛いニュース」があまりにも面白くてパパさんの言葉がますます理解できなくなってきました。
「痛いニュース」のコメントの方は私の思っていることをユーモアたっぷりにうまく書いておられるので、私がコメント書く必要が全くないのですが、あれを「読むな」ということはコメントの方の言葉を信じられては困るということなのか?と勘ぐってしまいます。
意見も本当に正しいと思うのでパパさんの言われる意味がわかりません。
また2chの言葉は嫌味だという風に書かれていましたが、いい大人が顔文字と幼稚な言葉で書いているブログやコメントを見るとぞっとする私にとっては普通に感じます。
私の友人もメールでそんな気持ち悪い書き方は絶対しないですね。
普通に要点だけをきっちり書いている「痛いニュース」の方は見ていてわかりやすくて読みやすいです。
大して面白くないお笑い芸人よりも2chのコメントの方がずっと面白いです。
洗脳されているわけではないですよ。
【2007/07/19 19:04】 URL | Merlin #-[ 編集]
Merlinさんへ
いつもコメントありがとうございます。

パパさんのランキングポイントの件については、激減して一ヶ月経ったこともあって、新記事の方に書かせていただく予定です。

>私は最近ふと気づいたのですが、パパさんの「2ch系のブログは見ないように」
>というのは「痛いニュース」などのことだったのでしょうか。

「痛いニュース」も間違いなく含まれるでしょうね。
さらに、2ちゃんねるから情報収集をしているなど、2ちゃんねるに対し肯定的な立場を示しているブログも含まれると思います。
それを読んで2ちゃんねるに行く人が増えれば、運営陣の利益が増えるそうだからです。

ただ、そんな言葉を鵜呑みにして、「そういうブログは絶対に見ません」という人が本当にいるかどうかははなはだ疑問です。
もちろん、このブログも明らかにその分類に含まれるでしょうから、そういう方が本当にいても、ここを読んでいるはずないですけどね。

ところで、「痛いニュース」は本当に面白いですよね。
しかも、見るなと言われたら余計に見たくなるのが人間の心理ってやつでしょう。
それぐらい、心理学のプロじゃない私でも判りますよ。
【2007/07/24 21:00】 URL | ひとりの独身男。 #-[ 編集]

「痛いニュース」の管理人さんのネコちゃんの画像もいいですよね。
管理人さんへのネコちゃんへの愛情が伝わってきますよね。
この間親戚の子が遊びに来ていて、私が「痛いニュース」を読んでいるのを見て、「わあ!ニャンニャンがパソコンしてるー!かわいい!」とすっかり気に入ってしまいました。
画像を大きくして印刷してあげました。(管理人さん、申し訳ございません。)
その子は机に大事にしまっているようですよ。
動物好きな人はみんな心がすばらしいです。
だから「痛いニュース」の管理人さんもとてもいい人なんですね。
「ネラーを殺して回りたい」というアンチの言葉はひどいですね。
【2007/07/25 20:06】 URL | Merlin #-[ 編集]

管理人さんへのネコちゃんへの

間違えました。
「管理人さんのネコちゃんへの」です。
何度もすみません。
【2007/07/26 10:12】 URL | Merlin #-[ 編集]

「2ch閉鎖を否定しないのなら我々反2chの思想を
 1から10まで全て受け入れ平和のために戦う使途となれ。
 それはおかしいと僅かな異議を訴えるのなら
 我々反2chの憎むべき敵だ、死ぬがいい。」
と言っているようなものですよ、彼等は。
100%の賛同を示す味方じゃなければ敵って…、
どうあってもネットを2分したがっているようです。
やはり私は、間違ってなかった。

「何を言ったかではなく、誰が言ったかが重要。」
弱者氏のこの言葉が、アンチの全てを物語っているような気がします。
「どんなに正論で筋の通ったことを言っても、
 言葉を発した主が『悪』ならその言葉は即ち偽り。」
というような趣旨の発言だったと思いますが、これは裏を返せば、
「どんなに荒唐無稽で支離滅裂、そして独善的な言葉を発しようが、
 その主が『正義』ならば即ちその言葉は揺ぎ無い真実。」
とも言えます。
これは最早、民主主義国家の基本原理の一つである
「法治主義」の根本からの否定に他なりません。
アンチが求めるインターネットは
自らが独裁政権のフィクサーとなる「人知主義」国家なのだろうか?
…何と言う傲慢。インターネットの裁定者になるつもりなのだろうか?
事実、過去にひとりの親氏のblogのコメント欄に
こんなコメントが残されていました。
「悪い人の理解者になるくらいなら視野が狭いと言われ続けたほうがいい。
 他人を傷つけることを理解したいとも思わないし。
 いい人の理解者にはなってもいいけど
 悪人の理解者になるのなんて絶対にいや。」
これを絶賛する人間の気が知れません。
彼等の考える世界には「いい人」と「悪い人」という、
たった2種類のカテゴリーの人間しか存在しないのでしょうか。
「いい人」の言葉なら荒唐無稽で支離滅裂でも
一切の懐疑を捨ててイデオロギーとして受け入れ、
「悪い人」の言葉なら正論で筋が通っていても
発言の機会すら与えずに、ただ薙ぎ払うだけ。
こんな「道化」に、「ロボット」等といわれる筋合いなど毛頭にありません。
そして、
「反2chは常に正しい。例えその言葉に疑問や矛盾を抱いたとしても、
 彼等に従い続けていれば大丈夫だ。
 彼等の言葉を聴いている限り、ネットユーザーは正しき方向に歩みを進められる。」
この様な、アンチの支持者に見受けられる思想体系が
インターネット全域に普遍化したら、
ネットユーザーは自分の頭で思考、判断する意志を放棄することになります。
それが彼等の言う、
「自分の目でものを見て、自分の頭でものを考えて、自分の口でものを言う」
状態なのだろうか?
それが「やさしいインターネット」なのだろうか?
果たしてその世界でネットユーザーは
「血の通った生身の人間」として「生きて」いるのだろうか?

「インターネットは人が作った道具。
 ならばそれを治めるのは人の心でなければならない。」
この言葉を聞いた時点で彼等の目指す未来に
気付くべきだったのかもしれません。
「ならば、その心は一体誰の心なのか?」と。

「自分達こそが正義」「自分達こそがネットを導く存在」だと思ってるのは
アンチの権威者とその取り巻きぐらいのもの。
「その考えを受け入れられない」と意思表示したところで、
それはあくまで「インターネットを死滅させる、世界の敵」ではなく、
「アンチとは違う考えを持つ者」程度の存在に過ぎないんですが。

そんなアンチサイドの人間は、自らを「普通の人間」だと称する。
ならば、誰が、何が彼らをそうだと決めたのか。
絶対的な「普通の人間」など存在するのだろうか。
「普通の人間」の定義が相対的なものならば、
誰もが自らを「普通の人間」だと定義する。
『「自分は普通だ」「自分は普通ではない」
 どちらを唱えてもその自意識は過剰だ。』
どこかでこんな趣旨の分を目にしましたが、
これはある一種の真実なのかもしれません。

以上、再び乱文を失礼致しました。
最近のアンチの動向を見て思ったことを、ふと書いてみました。
完全に現行している話題を無視していますね。
問題が見受けられれば削除の程を。
【2007/07/26 18:45】 URL | エドガルド #-[ 編集]
Merlinさんへ
いつもコメントありがとうございます。

あのネコはいいですよね。
一体どうやってネコにマウスを持たせたのか、それとも合成なのかも気になるところです。

ところで、ネコといえば、近所に何匹か野良ネコがいてあちこちに臭いをつけて困ります。
また、家の間で砂利が敷き詰められている場所などは、フンが大量に落ちています。
ツバメが巣を作ってタマゴを温めていたのを、飛びついて壊された例もあります。

そういう「一部のネコ」の行動を見て、ネコ全体を毛嫌いする人もいます。
ネコに毒を盛って殺したり、石を投げたりして大怪我を負わせる人さえいるのです。
例え被害者であったとしても、そんなことをしていいはずは絶対にありませんよね?

「被害者にとって、他の2ちゃんねらーがどうなろうが知ったこっちゃない」
そんなことを真顔で論ずる人々に、果たして正義を語る資格があるのでしょうか?
また、彼らの悪意に満ちた文章は、本当に被害者のためになっているのでしょうか?
【2007/07/29 08:53】 URL | ひとりの独身男。 #-[ 編集]
エドガルドさんへ
いつも気合の入ったコメントありがとうございます。

>100%の賛同を示す味方じゃなければ敵って…、
>どうあってもネットを2分したがっているようです。

彼らのそういう考え方は、ますます自分達を閉鎖された少数派に追いやってます。
パパさんのブログにより多くの賛同者を得たように見えましたが、幻だったようです。
彼らは他人をまず疑ってかかっているし、他人を疑うことを推奨しています。
ということは、彼ら自身が書かれている記事も、まず疑っていいわけですよね?
なのに、異議を唱えるだけで敵というのは、どういうことなのか理解に苦しみます。

>「何を言ったかではなく、誰が言ったかが重要。」
>弱者氏のこの言葉が、アンチの全てを物語っているような気がします。

7月12日の弱者さんのコメントにそういうことが書かれていますね。
今回のエドガルドさんの解釈も非常に鋭い点を突いていると思いますが、この発言は「2ちゃんねる派の言い分」に対して敢えて反対の意見を述べるという、いつものアンチ的思考の現れなのではないでしょうか?

その弱者さんのコメントの続きを読んでみてください。
直後に「数少ない自分の頭で考えられる2ちゃんねらー様」という方の記事へのリンクがあります。
この記事ですが、誰が言ったかは明らかに「2ちゃんねらー」です。
その、「2ちゃんねらー」が言ったことであっても、内容が「参考になる」という理由で紹介しているわけです。
つまり、これは「誰が言ったかではなく、何を言ったかが重要」ということですね?

ついでに言えば、この「2ちゃんねらー」は「自分の頭で考えられる」という名目で紹介されていますが、それは「建前」で、「本音」では「御自分にとって都合が良い」というのが紹介した理由なのではないでしょうか?
アンチの方々は「嘘ばかり」といつもは貶している「2ちゃんねる」上の情報や、「2ちゃんねらー」が書いた記事でも、自分達に都合の良い時だけこのように採用するのはいつものことですね?

また、エドガルドさんも間違いなく「自分の頭で考えられる方」でしょう。
ですが、アンチの方々が完全に無視するのはなぜかということです。
それは、「アンチに意見を言う」という、「何を言ったか」を重視しているからですよね?
結局は、「誰が言ったかではなく、何を言ったかが重要」ということでしょう。

でもまあ、正解は、「何を言ったのかも重要だし、誰が言ったのかも重要」でしょう。
どちらが重要かなんて時と場合にもよるだろうし、比べること自体ナンセンスですね。

>「自分の目でものを見て、自分の頭でものを考えて、自分の口でものを言う」

実際の彼らの行動を見ると、それが許されるのはアンチ活動家の方々だけのようです。
彼らの記事に少しでも疑問を持つだけで「敵」とみなされますから。
彼らが本当に望んでいるのは、彼らの記事を妄信し何の疑問も持たない信者です。
つまり、「教祖様達の言葉は絶対であり疑問を持ってはならない」ということですね。
ただ、教祖様によって、経典に食い違いのある部分も存在するようですけどね。
【2007/08/03 21:13】 URL | ひとりの独身男。 #-[ 編集]

どうも。
確かに「何を言ったのかも重要だし、誰が言ったのかも重要」、
ケースバイケースという奴でしょうね。
その点は自分も「ああ、なるほど。確かに。」と納得しました。
コメントに対する指摘を、どうもありがとうございます。

こういう、「持論に対する疑問や矛盾の指摘」を、
自分を見直すきっかけや、自分を高める糧にしていくのが
議論や討論の存在意義、その中の一つなのでしょう。
ひとりの独身男さんと同様に、私もそれが実践できていたらいいのですが…。

教祖様…、と言っても、彼等反2chの「経典」は必ずしも
「何の疑問も持たない信者」を幸せな未来へと導くとは限らないかもしれません。
その理由は、以前「管理人にだけ表示を許可」していた頃に書いた、
「人を呪わば穴二つ~悲観主義者云々」です。
(食傷気味になると思ったので敢えて省略しましたが、
 もう一度、普通のコメントとして目に見える形で書いたほうが良かったでしょうか?)

以上、間を置かない乱文を再び失礼致しました。
【2007/08/03 23:00】 URL | エドガルド #-[ 編集]
エドガルドさんへ
いつもコメントありがとうございます。

>「人を呪わば穴二つ~悲観主義者云々」です。
>(食傷気味になると思ったので敢えて省略しましたが、
> もう一度、普通のコメントとして目に見える形で書いたほうが良かったでしょうか?)

どこぞのブログのコメント欄は、ほとんど管理者の方の返信しか見えませんね。
私にとっては、いきさつがよく判らないので、読んでいてかなりいらいらしてきます。
そして、余計な勘ぐりによる妄想も生まれてきたりします。

そんなわけで、公開コメントで再度書いていただけるとレスもつけやすくて有り難いです。
なお、「食傷気味」にさせるという点では、私の記事の方がもっと強烈かもしれません。
自分で自分の過去の記事を読んでいても、結構「食傷気味」になりますから。
【2007/08/09 21:13】 URL | ひとりの独身男。 #-[ 編集]

了解しました。
一応、手元に下書きが残っているので、
細部を若干手手直しして、再度投稿します。
手直しといっても、コメントそのものの方向性等を
変えるつもりはありません。

以下が、以前「管理者にだけ表示を許可」したコメントを
可能な範囲で再現したものです。

「人を呪わば穴二つ」という諺で表現するならば、
「自らも墓穴にその身を投じることになっても、
 相手を呪いたくて殺したくてたまらない」
ということになるでしょう。
それは弱者氏の
「首を刎ねられて頭だけになっても喰らいつく。」
「彼らが叩いている韓国のインターネットの方が進んでいる。」
「彼等2chと私達反2chは運命共同体、滅びる時も同じ。」
という、憎悪を糧としたように見えるコメントからも
現れています。
最も、弱者氏に限らず彼等反2ch的思想の多くは、
「自分達が幸せになる」という考えを
持っていないのかもしれません。
(これが現実ではなく、
 憶測で留まっていて欲しいことを祈りますが…)
「自分達の復讐さえ果たせれば、
 自分と直接的、間接的な関係を持たない
 不特定多数の人間がどうなろうが構わない。」
という考えがあるように見えます。

「その同じ格好の奴ら全体に
 嫌悪の目を向けるのは仕方がないでしょう。」
「被害者にとって他の善良なねらーがどうなろうと
 私達被害者の知ったことではないわけです。」

故に、自分の視界に入っていない、
それこそ一般人や「エキストラ」が
不幸になることに気付かない。
「反2chこそが正義だと認めるのであれば、
 人権擁護法案に賛成すべき。
 何も知らない人間はこの法案に反対する資格すら無い」
という、何時かの彼等の言葉がその良い例でしょう。

韓国のインターネットに見られる制限については…、
あれは犯罪抑止ではなく思想統制の一環だと思われます。
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/
ひとりの親氏が今尚言及の姿勢すら見せない、
上記のHP内容が真実だとすれば。

インターネットなど一度無くなってしまえばいい、
と言う意見は
『人類が滅亡すれば犯罪も貧困も戦争も無くなる、
 世界が滅べばあらゆる苦しみから解放される』
救済論に通じるものがあります。
「2ch被害者はどんなに苦しんだ? どんなに悲しんだ?
 どうすれば彼等を救えた?
 答えは一つ。
 インターネットなんて存在しなければ良かった。」
だから無くなってしまえ…、と。
正義を語る者ならば、それをこそ阻止すべく
戦うものであるはずなのに、
むしろそれが最終目的(?)と化しているとは、
是如何に。

…確か、こんな内容のコメントだったと思います。
部品単位の下書きは一応あるのですが、
その時どんな順番で並べて、どのように修正、補正を
加えたのかまでは流石に思い出せません。
それと、
「反2chサイト管理者と
 その熱狂的な信奉者に見受けられる、
『デスノートにおける夜神月<キラ>の信奉者
(劇中、現実世界双方)』
 との大きな類似性。」に関する部分は、
下書きの存在を確認できませんでした。本当にごめんなさい。

元々長文だったとはいえ、毎回毎回長文というのは
自分でも流石にどうかと思い始めています。
読みやすいように可能な限り短くまとめる
努力はしているのですが…。

以上、乱文を失礼致しました。
送信したコメントの改行が
不自然になっていたらすいません。
【2007/08/09 23:01】 URL | エドガルド #-[ 編集]
エドガルドさんへ
早速の再投稿ありがとうございます。
こちらからリクエストをしておきながら、レスが遅くなりまして申し訳ございません。

>「人を呪わば穴二つ」という諺で表現するならば、
>「自らも墓穴にその身を投じることになっても、
> 相手を呪いたくて殺したくてたまらない」
>ということになるでしょう。

突き詰めると「正義の為なら自爆テロも辞さない」ということですね。
しかも、その「正義」という部分も、「真の正義」も当然含まれるでしょうが、「間違った正義」、すなわち「自分流正義」も混在していることは明らかです。
「自分流正義の為なら自爆テロも辞さない」ということになれば、彼らはテロリスト以外の何者でもないでしょう。

>「その同じ格好の奴ら全体に
> 嫌悪の目を向けるのは仕方がないでしょう。」

こんな理論が意味をなすのは、全体としての集団(この場合は「2ちゃんねらー」)の中のターゲット(この場合は「悪質2ちゃんねらー」)の率が高い場合に限られます。
もしこの例で、全体を「韓国人」、ターゲットを「反日の韓国人」とすれば、その率は非常に多いことは明らかなので、ある程度は納得できます。
ですが、「2ちゃんねらー」の中の「悪質2ちゃんねらー」とすれば、その率は小さいでしょう。

アンチブロガーの方々が書かれる記事でも、ブログ炎上で「少数の悪質2ちゃんねらーが多数を演じて批判コメントを書く」と説明されています。
つまり、これは、参加している「悪質2ちゃんねらー」が少数であるということですね。
アンチの方々は、「見ているだけでも同罪」と仰るかもしれませんが、もしそうなら、そのブログ炎上を見て記事に書いたアンチの方々も同罪でしょう。

>「被害者にとって他の善良なねらーがどうなろうと
> 私達被害者の知ったことではないわけです。」

逆に、本当の被害者の方々に、「同意する」か「同意しない」か聞いてみたいですね。
私の予想では、日本人なら「同意しない」が圧倒的に多いのではないでしょうか?
ついでに勝手な思い込みを言わせていただくと、○○人なら「同意する」が多いのでは?

それでも「同意する」と断言できる方がもしおられましたら、ちょっと付け加えさせてください。
その「他の善良なねらー」には、あなたの友人や恋人や親や配偶者、それに、もしかしたらあなたの子供さんも含まれるかもしれませんね。
もちろん、彼(女)らが「悪質2ちゃんねらー」なら自業自得かもしれませんが、悪質なことは何一つやっていない「善良な2ちゃんねらー」であっても、「どうなろうと知ったことではない」と言い切ることができますか?

>韓国のインターネットに見られる制限については…、
>あれは犯罪抑止ではなく思想統制の一環だと思われます。
>http://3.csx.jp/peachy/data/korea/
>ひとりの親氏が今尚言及の姿勢すら見せない、
>上記のHP内容が真実だとすれば。

私もそのサイトの内容の多くが信頼すべき内容だと確信しています。
そこに書かれている「反日」の原因を作った韓国の今までの行動から考えて、ネットの制限も「歴史・道徳・国語の国定教科書」などと同様に思想統制の一環の可能性が強いですね。
もちろん、建前では犯罪抑止ということにしておけば、文句もつけにくいでしょう。
これで、都合の悪いことを書く韓国人ブロガーでもいたら突き止めることも可能でしょうから。

>「2ch被害者はどんなに苦しんだ? どんなに悲しんだ?
> どうすれば彼等を救えた?
> 答えは一つ。
> インターネットなんて存在しなければ良かった。」
>だから無くなってしまえ…、と。

インターネット普及以前のパソコン通信の時代から、すでにトラブルは起きていましたよね?
複数IDを使い複数の人物を演じ分けて、1人の人物を攻撃するというような事件が。
もっと身近な例を挙げると、週刊誌で酷いデマを流されたというのも根本的には一緒でしょう。

そもそも、これも上で書いた「同じ格好の奴ら」の話と同じでしょう。
何も悪質なことを行っていない一般ユーザーから「インターネット」を奪う権利は、被害者といえどもあるはずないのです。
まるで、「振り込め詐欺に使われる恐れがあるので携帯電話そのものを廃止しろ」と言うのと同じです。
【2007/08/19 23:53】 URL | ひとりの独身男。 #-[ 編集]














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