パパさんの記事への意見
「2ちゃんねる から子供たちを守ろう!」のパパさん他アンチ2ちゃんねるの記事への意見です  リンクフリーです コメント・TBは承認後表示されます
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29日の記事「2ちゃんねる、MIXIに負ける。」についての意見です。
 
>2ちゃんねる、サイト利用時間シェアとページビューアでmixiに負ける。
 
そのニュースのタイトルは「サイト利用時間シェアとPVシェアでmixiが3位に -ネットレイティングス5月調査」です。リンクする際は、勝手に自分の都合がいいようにタイトルを変えないで下さい。それにしても、パパさんは勝ち負けに異常なほどこだわるんですね。
 
>このニュースを聞くと、
>「2ちゃんねる独裁政権の終焉の足音」が聞こえてくる気がします。
 
たったこれだけのどうってことないニュースで、どうしてそんなに大風呂敷を広げられるか理解に苦しみます。まあ、パパさんが勝手にそう思うのはもちろん自由ですが。
 
>ところで、何故ヤフーニュースさんでは
>今回のニュースが報道されていないのか?
>不思議です。
>(追記:失礼致しました。コメント欄にご指摘があり、
> 下のほうに掲載されていることが確認できました。
> 誤った情報を掲載したことを謹んでお詫びいたします。)
 
なんだか、タイミング良過ぎなコメントですね。パパさんに偏った解釈で叩かれている会社の身内にも、応援している人がいることをアピールすると同時に、ミスを指摘するという、一石二鳥を成し遂げてますね。パパさんがもし逆の立場ならきっとこう言うでしょう。「これは、前回の私の記事を読んだアンチによる自作自演の助け舟に違いない」と。
 
また、そのコメントに「嘘は絶対についてほしくないので」とありますが、以前に私が指摘した矛盾点などは嘘じゃないとお考えなのかお聞きしたいです。それとも、偏った見方による思い込みは嘘とは言わないのでしょうか?
 
>国内のコミュニティの中で最も、
>ユーザー同士が人と人としてきちんとマナーを守って
>発言しているように感じます。
>トラブル、違法行為に関しても2chとは比べ物にならないくらい少ない。
 
それは当然のことでしょう。言うなれば、MIXIは個人情報や紹介者などを、人質を取られているシステムです。MIXIユーザーであっても、多分、そういう行為は2ちゃんねるに行ってやるんでしょうね。併用している人は多くいますからね。
 
>更に情報面でも、会員制であるが故に書き込み量では2chには劣るものの、
>情報の確実性はコミュニティや日記などから容易に検索でき、
>各ニュースに対するユーザーの意見なども偏りや情報操作も無く聞ける。
>その質・情報量は2chを遥かに上回っています。
 
以前、私が2ちゃんねるで最も効率よく得られると書いたような、新作ゲームの攻略法・PC改造などの情報なんかは、聞くところによると、やはり2ちゃんねるには到底及ばないということですがどうなんでしょう?
 
>さらにここで注目して頂きたいのは、
>今回の調査は「ネット上」ではなく「電話」で行われたという点でもあります。
 (中略)
>しかし、電話で無作為に調査するとどうでしょう??
>このように2ちゃんねるはそれほど利用者も少ないのです。
>
>是非、「2ちゃんねるは好きか?嫌いか?」
>これも電話アンケートで調査して欲しいところです。
 
また、よく調べずに記事を書いたことがばれてしまいましたね。「電話による無作為抽出方式」と書いてあるので、電話アンケートでの結果と思ったわけですね。パパさんは、どのサイトを1日に何時間使っているかと電話で聞かれて、正確に答えられるわけですか?
 
そのニュースからリンクされている「ネットレイティングス」と「ビデオリサーチ」のサイトを読めば判りますが、これは電話で無作為抽出した家庭・職場のPCにソフトを組み込んで調査する方式です。またしても、読んでないでしょうけど。
 
ここで、調べることができる内容から考えると、そのソフトはブラウザのアドオンだと思われます。つまり、2ちゃんねる専用ブラウザで2ちゃんねるを見ても調査対象にはならないだろうということです。このデータは汎用ブラウザ(IEのみ?)で見たサイトに限るデータでしょう。
 
また、そのことを別としても、まだまだ、充分に多くの人が2ちゃんねるを利用しているのは明らかです。負けたとか勝ったとかは関係ないですし、そのことを騒いでいるのはパパさん他アンチの方々のみなんです。
 


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28日の記事『本日、2ちゃんねるから膨大なアクセス。』についての意見です。いや~、助かります。これだけ判りやすい記事を書いていただくと、こちらも非常に意見が書きやすいですから。
 
>今日の午前11時から徐々に、
>そして13時からは特に顕著に、
>アクセスカウンターがすごい勢いで回転しています。
>数もDOS攻撃にしては少ないので、
>どうやら2ちゃんねるで晒されているようですね。
 
パパさん、おめでとうございます。アクセスが増えて良かったですね。以前もこんなことを書いていましたものね。
 
>当ブログはまだまだ新しいブログですので、
>検索エンジンからの訪問者はまだ少なく、
>ランキングなどからのアクセスが頼りなのが現状ですので、
>このように大規模に宣伝してくださると本当に助かります。
>
>今後とも、事あるごとにご紹介くだされば嬉しいです。
>宜しくお願いします(笑)
 
あれ?でも、今回の記事の続きの文章はどういう意味でしょう?
 
>事情をご存知の方は良かったらコメント欄で教えてください。
>また当ブログへの悪質な嫌がらせとして
>レポートしたいと思います。
 
自分が「ご紹介くだされば嬉しい」と言っておいて、本当に紹介されたら「悪質な嫌がらせ」なのですか?記事の最後でも「ブログランキングの結果が楽しみです」と仰っているではないですか?もう1度、お聞きします。アクセスが増えたのは嫌がらせなのでしょうか?
 
事情なら大体判りますよ。最近、あちこちのスレッドにアンチの方が出現し、パパさんのブログなどアンチのサイト一覧や、記事の抜粋などを長々と書いていくという悪質な行為が非常に増えています。つまり、今回の事件の犯人はアンチの方です。さあ、どうぞ、レポートしてください。
 
>下の「見ない」「行かない」「書き込まない」運動!の記事が
>そんなに気に入らなかったのでしょうか?
>
>そもそも、一般2ちゃんねらーの方にとっては、
>このように2ちゃんねるに人がなだれ込むことは嫌がられているはずです。
>「厨房が増える」などとよく不満が言われていますからね。
>
>上記のような運動でユーザーが減るのに不都合なのは、
>アクセス数が増えることで利益を得ている運営側でしかないのです。
 
考えればすぐに判ることですよ。もし、パパさんのその記事に書いている「3ない運動」をされちゃまずいのであれば、わざわざリンクを貼って見に行かせるようなことを2ちゃんねる側がするわけはないのです。もっと、論理的に考えて下さい。
 
どうしても2ちゃんねる側が犯人と思いたければ、こう考えたらどうでしょう?「こんなトンデモ記事読んでも、反発することはあっても、アンチ側につく人などいない」ということでリンクしたという考えです。
 
1.「ブログへの悪質な嫌がらせ」をしたのは他ならぬアンチ
2.「3ない運動」の記事は、誰が見ても明らかなトンデモ記事
 
さあ、2つのうちどちらが正解でしょうか?もちろん、両方正解ってこともあり得ますね。しかし、両方不正解というのは、上記の理由から非常に考えにくいのです。
 
>最近の2ちゃんねるはだんだんみんなが実態を分かってきたので、
>ユーザーの数も激減していて、
>プロ固定さんたちも書き込みの水増しに大変ですからね・・・。
 
これが本当ならすごいことですね、プロ固定って1万人ぐらいいなくちゃとてもじゃないけど無理です。それ以前に、現在においてプロ固定が存在しているってまだ証明されていないはずですが、存在すること前提での勝手な想像ですね。
 
そもそも、ユーザー数が激減しているということも、信頼すべきソースを示してないので、これもパパさんの想像、減った理由もパパさんの想像です。想像だらけの記事はいい加減にやめましょう。
 
>2ちゃんねるがそんなに支持されているのならば、
>こんなちっぽけなブログは気にしなくていいはずです。
>
>これだけ必死になる背景には、
>「知られてはいけない真実」があり、
>そして「2ちゃんねるが嫌われている」
>というどう頑張って情報操作しても免れられない現実があるからでしょう。
 
「こんなちっぽけなブログ」って、もしかして私の記事からの引用ですか?(リモートホストと個人情報)まあ、そんなことはどうでもいいとして、パパさんには悪いですけど、2ちゃんねる側は気にしていないし、必死にもなっていないようです。
 
何日か前にも書きましたが、パパさんの過去の記事を読むと、パパさんが人気blogランキングで1クリック=1ポイントと勘違いされていたのは明白です。以前、何故パパさんはこれほど自信たっぷりなのだろうと思っていましたが、これで謎が解けました。
 
そりゃそうでしょう。1週間6000ポイントで多重投票がないとして、1日約860クリックだと思っていたのが、実際は1日約86クリックだったわけですから、さぞショックだったことでしょう。
 
でも、以前のバナーのサイズ制限違反の時もそうだったし、この1クリック=10ポイントというルールも、人気blogランキングの規約・ヘルプにちゃんと明記されているんですよね。それも、1箇所だけじゃなく複数個所に書いてあるという念の入れようです。まあ、読んでない人にとっては何度書いても同じですが。
 
どう見ても、必死になっているのはパパさんの方でしょう。必死すぎて急ぎすぎたあげく、こうした規約・ルールを見ようともせず突っ走る。そうなると、先に待っているのは事故しかないでしょう。
 
>韓国バッシングなどが盛んなのが2ちゃんねるなのに、
 
韓国バッシングについては、有名な「韓国は『なぜ』反日か?」をご覧になってください。ここに書いてあること全部が真実と言い切ることはできませんが、それぞれの話の外部リンクを含めると、1つの資料としても充分信用でき、また価値はあると思うし、パパさんのブログと違い、私が反論をできる余地は何一つありません。
 
特に、記事中の、韓国の子供たちが描いた絵を見てください。日本の子供たちがこんな絵を描くところを想像できますか?そして、このサイトを読んでも、まだ、韓国のことが好きで信用できると思うのなら、その方にはこのことわざを贈らせていただきます。
 
『火のないところに煙は立たぬ』
 
>統○教会のネタはタブーなんですか?
 
「統○教会」がタブーかどうかは判りませんが、パパさんはどうして事あるごとに誰かを悪者にしようとするんでしょうか?これは、こういう意味ですよね。「統○教会」のスレッドが削除されたということは、2ちゃんねると繋がりがある。よって「統○教会」も悪の仲間である。
 
パパさんは何をしたいのですか?2ちゃんねるに反対する人を1人でも多く集めたいのではないですか?なのに、すぐに「どこそこは2ちゃんねると繋がっている敵だ」と異常な偏見で疑いの目を向けます。無実の可能性がいくら強くても認めようとしません。
 
どう考えても、パパさんは敵を作りたいようですね。パパさんの考えに賛同して1日1クリックしている人でも、自分・家族・友人が勤める会社や信仰する宗教、あるいは好きなタレントを2ちゃんねる寄りの敵だと言われたら、応援なんかやめるに決まってるでしょう。
 
結局、パパさんのやり方は最も危険な行為です。なぜなら、証拠もなく叩く行為は、無罪の人を非難している行為なのかもしれないんですよ。さらに、パパさんのその決めつけ行為によって傷つく人も当然いるとは思わないのですか?
 
こうして考えると、2ちゃんねるで行われている悪事の一部をパパさん自ら実践しているようにも思えます。パパさんなりの仕返しなのでしょうか?
 
ただ、今さら直そうったって遅いですよ。これまでの記事は取り消しできません。消したり修正したとしても誰かがログを残しているだろうから無駄です。
 


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こんな話を聞いたことがありませんか?学校でいじめがあり、担任がいじめた側の親にそのことを言うと、「いじめられた側にも問題がある」とか「学校や担任に問題がある」などと親が言ったという信じられない話。
 
いじめは悪いことというのは誰もが知っていますよね。その悪いことを行う子供がいるのは何故なんでしょう。まず、何らかの動機があるのはもちろんですが、動機があっても殆どの子供はいじめなどしません。
 
この場合、いじめをしてしまう最大の原因は、家庭にあるのではないでしょうか?特に、上記のようなことを言う親なら、正にその親が原因でしょう。考えてもみてください。子供にとって、生まれてから今までの間、最も多くの時間を共に過ごした人は誰でしょうか?
 
余りにも当たり前すぎて、あえて言う必要もないですが、子供の人格形成に最も影響力を与えるのは両親です。学校でいくら道徳を教えようと、それまでに両親から受けた影響を消し去ることはできません。
 
そして、いじめなどの問題が起きたら、親は自分の育て方は棚に上げて、「うちの子に限って」という決まり文句で、友達・学校・担任などの他人に責任を押し付けるではありませんか?
 
だからといって、他人を信じないかというとそうではないんです。不思議なことに「ゲーム脳の恐怖」(参考資料 Wikipedia:ゲーム脳)などというトンデモ本を信じて、子供にゲームを禁止したりします。
(ただ、禁止されると、余計にやりたくなってしまうのは人の常)
 
これはなぜなんでしょうか?実に簡単です。「子供たちにとって有害」と脅しているからです。つまり、ここが子を持つ親の泣き所なのです。ここを突かれると、論理的思考力が落ちて、その話の内容を信じてしまいがちです。
 
そして、パパさんの記事でもここを執拗に攻めてきているのは明らかです。人々の不安を煽り、似たような記事で延々と「2ちゃんねる=悪」という考えの刷り込みをする。しかも、反対意見は見えない。これは、洗脳・マインドコントロールともいえる行為なのではないでしょうか?
 
パパさんの説では、2ちゃんねるに嵌ると洗脳されて犯罪者になるそうですが、洗脳・マインドコントロールは、1つの考えを繰り返し繰り返し叩き込む必要があり、反対意見も存在できる2ちゃんねるのような掲示板では非常に難しいのです。逆に、パパさんのブログのような場所が最高に適しているんですよ。
 
ここで、話をいじめに戻します。小学校へ通う生徒の中でいじめを行う生徒はどれぐらいいるのでしょう。また、2ちゃんねるを利用している人の中で、悪事を働く人ってどれぐらいいるのでしょう。
 
私は比率的には同じぐらいかと思っています。つまり、学校でいじめをするような人ならば、2ちゃんねるでも悪事を働くだろうというわけです。パパさんの「2ちゃんねるに嵌るだけで犯罪者になる」なんて説、どう考えたっておかしいですよ。
 
「お前は独身のくせに何を偉そうに」と仰るでしょうか?ですが、独身であるからこそ冷静にパパさんの記事を読むことができるのかもしれませんね。
 


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パパさん他アンチの方々の記事の根底には、「2ちゃんねる=悪」という絶対的大前提が存在しています。そして、この大前提に反する事項は「カットして最初からなかったことにする」のならまだいい方ですが、大部分が「180度捻じ曲げて自作自演などの裏があった」ことにしてしまいます。
 
では、私がその方法をお手本に真似して、逆に「アンチ=悪」という前提でパパさんのブログのコメントコーナーを見ていくことにしましょう。なお、最初の数字は偏見度ということで、多いほど偏見レベルが高いということです。
 
1.都合よく来た「承認しないケース」の「煽り」コメントをわざわざ公開して、2ちゃんねらーの悪質コメントの例として示し、被害者ぶる
2.実はその「煽り」コメントはパパさん自身の自作自演である
3.「元2ちゃんねらーが足を洗う」コメントはアンチの方々の自作自演である
4.実はその「元2ちゃんねらー」のコメントはパパさん自身の自作自演である
 
少なくとも1は確実だと思います。26日の記事でも触れてますし。で、2~4ですが、パパさんはそんなバカなと笑いますか?それとも、そんなことするわけないだろうと激怒しますか?
 
いや、これってパパさんの記事でよくあるパターンなんですよ。2ちゃんねるが被害を受けたのは他の目的を達成するための自作自演、2ちゃんねるの美談も自作自演なんでしょう?
 
「2ちゃんねらーはそういうことをしても、アンチはそんなことしない」なんてことは言わないでください。100%不可能でなければ、可能性はあるということです。つまり、疑いだすときりがないのです。
 
26日の記事「日本のネットはなぜかくも匿名志向が強いのか / 歌田明弘」にもこんなことが書いてあります。
 
>しかし、2ちゃんねるでのこうした炎上に伴う個人情報晒しは、
>相手が一般人であっても、異常なほど執拗に嫌がらせに及びます。
>
>その被害はネットの枠を飛び出て、
>勤務先への大量のイタズラ電話やファックスなど、
>職場を追われるには充分すぎるほどの「実生活への実害」には
>これまでも多くの被害者たちが合わされているのです。
 
では、例のサイトの「西村博之の両親に電話で抗議」、あれは何ですか?ひろゆきの両親・姉の本名を書いて「検索して下さい。簡単に住所と電話番号が割れます。番号を変えているなら住所を元に調べましょう。」と書いていますね。これは、明らかに個人情報暴露と同等な行為ですね。
 
しかも、両親・姉に「延々と抗議し続けて下さい。」、さらには、父親の勤務先まで書いて「抗議を繰り返してください。」、これらは、迷惑行為の教唆ということになるんではないでしょうか?
 
そして、最後は各種サイバー攻撃のやり方の詳しい説明です。疑いだすときりがないと先ほど言ったばかりですが、ここまでしつこく書いているということは、どう考えても、私には筆者の次のような悪意が感じられて仕方がありません。
 
2ちゃんねる被害者の方々の怒りを利用して、ひろゆきの両親・姉・関連会社への迷惑電話・迷惑FAX、それと2ちゃんねるサーバーに対してサイバー攻撃をさせる。もちろん、自分は手を汚さないので安全。被害者が捕まっても自己責任。サイトは違法行為の推奨を理由に削除されたら即引越しするので問題なし。
(削除されても、違法行為を推奨する部分を削除しないところがポイント)
 
いや、実に類を見ないほどの悪質さです。特に、被害者を犯罪実行のコマとしてうまく利用し、もしコマが取られても平気、自分は神にでもなったかのような高見の見物、これは2ちゃんねらーどころか悪魔も顔負けです。
 
パパさん達アンチの方々が、本当に被害者のことを思っておられるのなら、こういうサイトとは関わるべきじゃないですよ。また、リンクしていると、結果的に上記行為を手助けしたことになるかもしれませんので、リンクも外した方が無難です。
(私もこのサイトにだけは絶対にリンクすることはありません)
 


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先ほど、私がよく見せていただいている、アンチ2ちゃんねるの御三方のブログへのリンクを、無断で貼らせていただきました。
 
もし、迷惑なので止めろということでしたら、ここへコメントをつけてください。また、コメントが危険だとお考えでしたら、ご自分のブログにそれとなく書いてください。削除しますので。
 
でも、もしかすると、このブログ経由でリンクからそちらに行って、アンチ2ちゃんねるの信者になる方もおられるかもしれませんね。
 


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今回は、21日に投稿されたばかりなのに、また24日に再投稿された記事『「2ちゃんねるでサーバ障害」その裏側。』についての意見です。初出時と、記事の内容に多少の変更がありますが、話の主軸は同じようです。
 
まず、この記事には5箇所の引用があります。その最初の2つは「ITmedia News」からの引用です。記事の内容は、関係者が発表した内容を報道するという何の問題もないニュース記事です。そこには、パパさんの記事にありがちな推測・想像など、偏った考えは一切含まれておりません。
 
【ITmedia News の2つのニュース】
2ちゃんねるで大規模障害
2ちゃんねる障害はDDoS攻撃が原因か
 
>またYahoo!Newsですか・・・。
>Yahoo!Newsと2ちゃんねるの最近あからさまになっている怪しい関係については、
>2ちゃんねるに偏るYahooニュース担当者。
>「2ちゃんねるのネタは誰のもの?」スレ紹介系ブログの閉鎖相次ぐ
>こちらの2つの記事において以前紹介致しました。
 
以前から疑問に思っていたのですが、これらのニュースを書いているのは誰なんでしょう?Yahoo!ニュース担当者ですか?私には、ITmedia News担当者が書いているように見えるんですが、そうじゃないんでしょうか?
 
ここで、この2つが同一であれば問題はないのですが、明らかに違うようですね。そうなると、パパさんのYahoo!ニュース担当者への非難は全くの濡れ衣と言わざるを得ません。パパさんの過去の多くの記事も、思い込みで書かれたことが判ります。
 
ただ、そうでなくても、2ちゃんねるが被害を受けたニュースを書いただけで偏りや繋がりがあるという記事を出すのはいかがなもんでしょう?単なる事実を報道しただけなのにこの言われようです。これらの記事を、ITmedia News担当者が書いたものでも、Yahoo!ニュース担当者が書いたものでも、彼らの姿勢には何の問題もないことは断言できます。
 
次に来るのは弱者さんの発言の引用です。ここでも数箇所を引用させていただいて意見を書かせていただきたいと思います。
 
>2005年くらいまでは犬猿の仲だったようですが、最近になって2chと
>やけに仲の良い傾向にあるヤフーさんがやたらこのニュースを執拗に
>広げたがっている時点で何らかの釣りの可能性ありと見て静観しておりました。
 
これは単にこの手のニュースを参照する人が多いからでしょう。現に、ITmedia Newsではアクセストップ10に登場していたようですね。「何らかの釣り」だとか、いつもの被害妄想はやめましょう。
 
>しかし、こういう情報が流れると必ずといっていいほど
>「これは反日か反2ちゃんねる勢力の仕業だ!」と騒ぎ出す2ちゃんねらーが
>湧いて出てくるのは何時もの事。困ったものです。
 
しかし、こういう情報が流れると必ずといっていいほど
「これは釣りか2ちゃんねる側の自作自演だ!」と騒ぎ出すアンチの方々が
湧いて出てくるのは何時もの事。困ったものです。
 
>そんなハイリスクを犯すのは効率性に欠け、反2ちゃんねるのイメージを
>悪化させてしまい、私達にとってメリットはありません。
 
そんなハイリスク行為の推奨をしている某サイトを褒めちぎっていた方がそういうことを言うんですか?以前も書きましたが、あのサイトを見てサイバー攻撃したアンチの方が万一逮捕されてもしらんぷりするつもりですか?
 
それ以前に、皆さんのブログ・掲示板・HPなどでの活動は、言うなれば偏見の宝庫ですよね。その異様過ぎる偏った内容がアンチのイメージを悪くしている最大の原因なのではないでしょうか?
 
まだまだ言いたいことはありますが、きりがないので、パパさんの記事に戻ります。
 
>2ちゃんねるのサーバ不調といえば、
>何年か前にも同じようなことがあり、住人が復旧に手助けした。
>なんていう美談もありましたが、
>それも「2ちゃんねるによる自作自演」と言われています。
 
ですから「言われています」ではなく、その根拠を示してください。パパさんがそう思うのは自由ですが、読者にもそう思わせようと誘導するのはやめてください。また、2ちゃんねるの美談には必ず裏があると決め付けるのもやめてください。
 
>18日と19日の2chの接続障害ですが
>西村の会社に警察の捜査が行くためのデータ削除
>が目的のようです。
 
これは、パパさんのブログへのコメントコーナーに書かれた文章の引用ですね。もちろん、根拠も書いてない単なる噂話の域を出ない発言ですが、こうして引用されると不思議と多少説得力が増します。私はこの現象を「引用のマジック」と勝手に呼んでいます。
 
特に今回の記事は引用が多いですが、5つのうち3つは、弱者さんなどアンチの方々の書いた文章です。つまり、その3つの引用については、パパさんが書いている部分と、信憑性に関しては同じレベルなのです。
 
そういった記事をお互いに引用・参照しあうことによって、アンチの方々は閉ざされた偏見記事を強化しあいます。その団結力は素晴らしいと思いますが、近づき過ぎると危険を伴うことから、お互いの距離は、いつもある程度保っています。つまり「ヤマアラシのジレンマ」ですね。
 
>上記の弱者さんのコメント、
>及び当ブログにコメントを下さった方の
>情報も合わせ、私の見解を述べますと、
>今回の目的は2つ。
>
>「2ちゃんねる批判者を悪者に仕立て、攻撃の口実を作る」
>「警察の捜査に対する証拠隠滅」
>
>この2つではないか?
>と私は考えています。
 
パパさんが参考になさっている、2つのコメントは信憑性のない噂話のレベルで、単なる可能性の1つに過ぎません。それらを参考になさったパパさんの結論も、どう考えてもこじつけと思われます。
 
では、その2つの結論を考えていきましょう。まず、前者「攻撃の口実」ですが、今さら何をといった感じです。パパさんは「悪事を働く2ちゃんねらーが攻撃をするのに正当な口実は不要」と考えておられたのではないですか?私もそう思います。そもそも、口実をつけてどうするんでしょう?非常に疑問です。
 
そして、後者「証拠隠滅」ですが、一体何を隠滅するのでしょう?スレッドの内容ですか?それは、消去したとしても、消す前のログを誰かが保存していたり、googleなどのキャッシュに溜まっていたりする可能性は非常に高いので無駄だと思われます。
 
そもそも、アメリカにあるサーバーを捜査するのってどうやってやるんでしょう?私はこの手の話に関しては素人なので判らないのですが、少なくともアメリカの法律も関係して非常にややこしいものとなると思います。
 
警察が日本からアクセスして捜査というのも、もし可能だとしても、刻々と変化し続ける膨大なデータを調べるのはとても不可能でしょう。それよりも、ひろゆきのパソコンを押収して中のデータを調べる方が余程、効率的かつ現実的です。
 
ということで、これら2つの理由は共に可能性がとても低いでしょう。やはり、ニュースに書かれている通り、どこからか攻撃を受けたという説明を疑う理由はないと思います。
 
あと、最後の引用については、正直言って、引用した意図も不明だし、何が言いたいのかもよくわかりません。
 


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今までひっそりと記事を書いてきましたが、ちょっとはアピールしないと単なる陰口ブログになってしまうと思い、人気Blogランキングへ登録してみました。当然、パパさんと同じジャンルです。
 
ここへは、パパさん他アンチ2ちゃんねるの方々に対して、活動をやめろとかそういうことは一切書いてないつもりです。証拠のある真実のみを記述して批判している記事なら大いに結構です。
 
ただ、明らかに偏った見方による憶測だけの妄想記事や、サイバー攻撃や個人に対する嫌がらせなどの犯罪行為の推奨といった、問題のある記事を書くのをやめて欲しいと言っているだけです。
 
そして、同じように思っているのは私だけではないはずです。ですが、それを言う場がないのです。そういう方は、ここの記事を読めば少しは共感していただき、必ずや応援クリックしていただけるものと考えます。
 
ですから、不正行為をしてランキングを上げようとは一切思っていません。また、応援していただける方も、1日1クリックしていただけるのは非常に嬉しくまた有り難いのですが、不正行為でポイントを増やすことはしていただきたくありません。その点だけはよろしくお願いします。
 


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やはり思った通り『「Wikipedia」2chに都合の悪い項目削除。~2ちゃんねるの圧力~』という記事が出てきましたので、意見を書かせていただきます。
 
>実はそのWikipediaにおいて、
>2ちゃんねるに関する項目が大きく改訂され、
>2ちゃんねるに不都合な解説が削除されるという事態が
>最近起こってきています。
>
>今回削除された項目は以下の3つ。
>
> ・反2ちゃんねる
> ・2ちゃんねるへの批判
> ・プロ固定
 
最初にウィキペディアを私物化しようとしたのは、アンチの方々です。アンチの方々は「反2ちゃんねる」や「プロ固定」という項目を自分達の利益のために作成したわけです。前者は自分達の活動の宣伝として、後者は「プロ固定」という言葉を一般化し、存在への信憑性を高めるためです。
 
>そして今度はWEB辞典wikipediaの項目に対する干渉・・・。
>編集議論において多重アカウントを使うなどして、
>強引に上記のような2ちゃんねるに都合の悪い情報を削除。
>
>そして、その理由は「あまり知られていないから」。
>だそうです。
>
>「あまり知られていない」からこそ、
>むしろ情報として掲載する価値があるのにこの屁理屈には
>首をかしげるばかりなのですが・・・
 
パパさんはウィキペディアの「基本方針とガイドライン」「ウィキペディアは何でないか」を熟読されることを強くお勧めします。
 
後者を読めば判りますが、削除か存続かを決めるのは基本的に議論なのです。多重アカウントなどあったとしても役に立ちません。そもそも、単に賛成・反対と書いただけでは無視されます。
 
しかも、前者に書いてある「他の参加者に敬意を払う」という基本方針が守られていないアンチの方の見苦しい発言は、ウィキペディア上では許されないものです。例え心の中ではそう思っていたとしても、口に出して言うべきではありません。
 
では、この2つの項目がどうしてウィキペディアで削除されることになったのでしょう。前回の記事では「Google ツールバー」で調べた結果で判断する方法を書きましたが、やはり、アンチの方々を納得させることはできないと思えるので、今回は、決定的な理由を書きます。
 
それは、これら2つの項目が、「Wikipedia:独自の調査」に当たるからです。ここに、「独自の調査」とは何かというと「未だ信頼のおける媒体において出版されたことがないものを指す」となっています。
 
つまり、ウィキペディアに載せるには、「独自の調査でないことを検証可能な形で証明する」ために「その記事の主題に直接関連のある、信頼のおけるソースの出典を記し、そのソースに記された内容に忠実に記述すること」と書いてあります。
 
要するに、これらの項目を存続させる、唯一の方法は「信頼のおけるソースの出典」を示すことだったわけです。これさえあれば、どんなに削除という声が多くても項目は存続になったはずです。ところが、存続を望む方々にはそれができなかったのです。
 
これが、2つの項目の削除の真相です。ウィキペディアも2ちゃんねらーに乗っ取られたとか、不当な言論弾圧とかいうようなバカな妄想をする余地は一切ありません。
 
そして、この時のキャッシュですが、よくもまあ、こんなアンチの恥さらし的ログを出してこれるものですね。それを見ると、幼稚な発言で、いかにも犯罪を犯しそうなのはアンチの方々の方ですよ。それに対して、アンチ以外の方々は場所をわきまえた大人の対応です。もちろん、彼らは2ちゃんねらーとは限らないですが。
 
>お陰で最近、迷っていた中間層の方々が票を投じて下さったのか、
>当ブログの票数がまたここ数日、飛躍的に伸び、
>最高5000だったものがもうすぐ6000近くまで至っています。
>
>こうすればまた、より多くの人に真相を知らせることができるのです。
 
パパさんは当然ご存知のことと思いますが、人気blogランキングで5000とか6000というポイント数はクリック数ではありません。1クリック=10ポイントなので、クリック数はそれを10で割った数となります。
 
以前、パパさんは、自分で人気blogランキングの規約を違反して規制されたのを、2ちゃんねらーの陰謀と決め付けたという前科があり、ひょっとしたらこのルールもまだ読んでないかもしれないので念のために書きました。
 
【Ganzanさんの書かれた関連記事】
パパさんへ
アンチお二方へ
信憑性
パパさん、皆がやっていても違反は違反だよ。
 
しかも、実際に投票をしている人数はそれよりも少ないことは間違いないでしょう。それぐらいのことだったら、ちょっと知識があれば簡単にできますよね。そんなことは、2ちゃんねらーしかしないなんて白々しいことは言わないでください。
 
ということは、意外と少ないですね。実際、パパさんが思っているほど、2ちゃんねる側はパパさんのブログを脅威とは思ってないようですよ。真実のみを突いているならともかく、ここまで偏った見方のネタ記事ばかりだと説得力ないですから。
 
マスコミも、2ちゃんねるでのネタ情報を鵜呑みにして痛い目に合ったりもしたようですから、余程の信憑性がある情報しか見向きもしてくれませんですね。
 


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21日の記事『「2ちゃんねるでサーバ障害」その裏側。』ですが、ここまで、パパさんご本人とアンチ仲間の妄想で塗り固められた記事は珍しいですね。このような記事にいちいち反論するのもバカらしいのでやめにして、今回は、この記事の次の1節に注目して、前回の続きを書こうと思います。
 
>また後日書きますが、Wikipediaへの不当な言論弾圧なども、
 
案の定、今度はウィキペディアから「プロ固定」を削除したのは2ちゃんねらーの「不当な言語弾圧」という記事を書かれるわけですか?では、記事が出る前に、2つの言葉の削除について、私の意見を述べさせていただきます。
 
まず、ウィキペディアでその言葉が削除となるか存続となるかの論点は何かというと、ウィキペディアは百科事典なのですから、それは、言うまでもなくその言葉が一般的によく知られる言葉かどうかです。
 
ですが、各人の考え方や立場によって、判断への個人差があるのは当然のことです。つまり、中立的立場での判断しろといっても無理です。もちろん、私の意見もそうです。そこで、この判断を中立的な立場としてできると思える基準を1つ提案したいと思います。
 
それは何かというと「Google ツールバー」です。IE用やFirefox用があり、すでに使っている方も多いと思います。これで、オプションの「単語の入力時にキーワードの候補を表示する」をオンにします。すると、ツールバーに例えば「アンチ」と打つと「アンチ」で始まるキーワードの候補が表示されます。
 
この方法で表示されるキーワードは、Googleでよく検索され、なおかつ、検索結果も多く出るという判断ができると思います。これは、中立的立場であるGoogleがキーワードとして認めた言葉ということになります。つまり、この方法で出てくれば、そのキーワードは一般的で、出てこなければ一般的ではないと言えるでしょう。
 
この基準で調べると、「反2ちゃんねる」・「アンチ2ちゃんねる」・「プロ固定」はキーワードとして存在しません。ちなみに、「アンチ巨人」も存在しませんが、「アンチオレンジレンジ」なら出てきます。
 
この「アンチオレンジレンジ」とは、主として、オレンジレンジの曲に明らかな盗作が数多くあったことを理由に、オレンジレンジを批判する人々のこととして、よく使われる言葉です。しかし、この「アンチオレンジレンジ」という言葉さえウィキペディアには登録されていないのです。
(当然「オレンジレンジ」は登録されているが、その中でも記述はない)
 
それなのに、「アンチオレンジレンジ」よりも知名度の低い「反2ちゃんねる(アンチ2ちゃんねる)」が登録されていたのは、アンチの方々の活動の宣伝という目的で登録されていたと判断されるのは仕方ないでしょう。
 
ですが、アンチの方々は口を揃えて主張します。「この削除は2ちゃんねらーの不当な言語弾圧だ」と。そして、削除・存続を議論する場に、ウィキペディアとは無関係の議論を持ち出し、最後は荒らし的な捨て台詞発言です。おかしいのがどちらかは明らかでしょう。
 
何かにつけ、自分達に都合の悪いことは全部2ちゃんねらーの仕業にするのはいい加減にやめてもらえませんか?今回の件では、削除賛成に票を投じた人は、例え、アンチの人が中立的な考えで票を投じたとしても、無条件で2ちゃんねらーと決め付けるんでしょう?
 
「Wikipedia:削除の復帰依頼」でも、同様の傾向が見られます。途中にアンチの荒らしが暴言を吐いて、最後は言葉だけは丁寧な、議論と関係のない皮肉たっぷりの不適切発言です。
 
アンチの方々は、2ちゃんねる内の暴言は嫌悪しているようですが、ウィキペディアのような他の場所では自ら暴言を吐くんですね。2ちゃんねらーでさえ場所はわきまえていますよ。アンチの方々はそういう人ばかりなんですか?
 
また、ジオからfc2に移転した例のサイト、アンチの方々はリンクして褒めちぎったりしていますが、こんな、明らかな犯罪行為の推奨サイト、本当に存在していいんですか?知識のないアンチの方々がこれを見て、サイバー攻撃なんか真似して逮捕されても知らんぷりできるんですか?
 


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今回は「アンチ2chリポーター・AICO」でも本日似た内容が取り上げられた、パパさん4月23日の記事「【閉鎖サイト資料】Wikipedia-反2ちゃんねる」についての意見です。
 
どういうことがあったかについては、弱者さんのまとめ資料を読ませていただくと大体のいきさつが判ると思います。AICOさんの記事からもリンクされていますが、下記のURLです。
 
ウィキペディア「反2ちゃんねる関連記事削除事例」の資料http://kkecnno2chjff987.hp.infoseek.co.jp/newpageer5.htm
 
パパさんの記事では「反2ちゃんねる」の削除についてのみ触れられていますので、まずは、こちらから見て行きたいと思います。
 
>利用歴の長いネットユーザーならば、
>2ちゃんねるに関する批判は行えないことは知っている為、
>この内容にも極めて2ちゃんねる側への気遣いが施されています。
>
>しかし、当ブログでも訴えている
>「プロ固定」の存在についても少し肯定的に捉えてあり、
>さらに反2ちゃんねるの立場を取るサイトを紹介している為、
>2ちゃんねる側の削除対象となったのでしょう。
 
読んでみたところ、この「反2ちゃんねる」は全然2ちゃんねらーが削除したいという内容ではありません。むしろ、「虚偽の情報を流布する者もおり」という部分で、アンチの方々に都合が悪いのではないかとさえ思います。
 
また、「Wikipedia:削除依頼/反2ちゃんねる」でも、自分の意見を述べずに、他人(弱者さん?)の意見を転載してくるアンチの方などフェアではないし、その転載された内容も、ただ感傷的かつ一方的で、論議の中身と全然噛み合ってはいません。
 
特に、「2ちゃんねる支持者側が一方的なメリットを得るような削除」という部分ですが、この削除で2ちゃんねる支持者へのメリットなど何もありません。逆に、こうして削除になったことを理由に、2ちゃんねらーを叩く材料として、アンチの方々には非常にメリットがあったことだけは確かです。
 
>そして彼らの手口の陰に存在する「プロ固定」は、
>もはやウィキペディアに掲載されるほどの
>「公然の秘密」であるということが言えます。
 
この記事の後、「プロ固定」も削除されたわけですね。では、パパさんの記事には書かれていませんが、今度はこちらの方を見てみましょう。
 
まず、「プロ固定(企業)」というのは初耳です。パパさんの記事でもそういう記述はなかったと思いますので、こちらは無視ということにします。
 
問題の「プロ固定(2ちゃんねる)」の方も、過去のまだ規模が小さかった時期なら存在は否定できないが、現在では「本気で効果を出そうとすると膨大な費用がかかるなど、その意義が小さいため、存在は疑わしい」という「2ちゃんねる内においての一般的な見解」が語られるなど、どちらかというと否定的な内容です。
 
ですから、この「プロ固定」も、どちらかというと2ちゃんねる支持者よりもアンチの方々に都合が悪く修正したい内容だと思われます。または、ここでは無視した「プロ固定(企業)」にまずい内容が含まれていることも考えられますが。
 
そして、「Wikipedia:削除依頼/プロ固定」ですが、こういう議論の場にそぐわないとんでもない暴言を吐いたり、自分のブログで書くべき内容の発言をしている方が数人いるようですが、この方々はアンチの方のようですね?
 
こういう発言をすると、余計に主張している側に不利になると思うのですがどうなんでしょう。それとも、こうして削除された後にも主張が残るという前提での発言でしょうか?まあ、「アンチって2ちゃんねらーと言う事同じ?」という悪い例として残りましたね。
 
これら2つの削除依頼の流れを見ていると、前回も書いた、アンチの方々の「悪事を働く(この場合は削除依頼)のは2ちゃんねらー」という決め付け・思い込みが見られます。そして、削除に賛成の人は全員2ちゃんねらーとみなし、過敏な反応を見せます。
 
このバーサク状態に入ると、もう何を言っても受け付けてくれません。そもそも、冷静な議論の場であるべき場所で、他ユーザーへの根拠のない中傷や感情丸出しの発言はそれをした時点でレッドカードくらって退場でしょう。そういうのは、自分のブログでやっていただきたいです。
 
また、この「プロ固定」の削除も、アンチの方々のネタという意味では、非常にメリットがありましたね。いわゆる、肉を切らせて骨を断つというところでしょうか。でも、実際は、骨も肉も何も切れてなくて空を切ったというのが正直な感想です。
 
最後に、資料Cについてですが、ここに書いてある全員が同一人物だという主張ですね。私は、これは、単に、2ちゃんねる用語削除議論で削除賛成票を投じた人物の一覧だと思います。しかも、適当に拾ったらしくて妙な部分があります。
 
例えば、経済準学士という方は、「プロ固定」で「存続」に票を投じているし、どじっこめろーねという方は「プロ固定」では「削除」ですが、「反2ちゃんねる」では「存続」となっています。わざわざ、同一人物で票を分けるようなことをするでしょうか?
 
それに、数人ならまだしも、こんなに大人数での自作自演って、本当に可能で必要あるんでしょうか?それから、最もおかしい点が、これはどうやって調べた情報なのでしょう?こんなことが判るなら、その人物のイニシャルや居住都道府県ぐらいは書けるはずですね。
(イニシャルや居住都道府県書くぐらいなら個人情報暴露とは言えないでしょう)
 
それらのことを合わせ考えると、この発言の信憑性などまるで感じられません。まあ、アンチの方は、2ちゃんねるにとって都合の悪い発言は無条件に信じるようですけどね。
 
つまり「これが本当なら大変なことです」と白々しく書いてあるのはガセだった場合の言い訳ですよね?引用の前後の文章は明らかに信憑性を高めるための誘導と思われるので、少なくともこれを読んだアンチの方々なら信じてしまうことでしょう。
 
また、アンチの方々の意見では、ウィキペディアは多数派の2ちゃんねらーに乗っ取られたらしいので、このような自作自演をわざわざする必要はどこにもありません。
 
そもそも、本当に「反2ちゃんねる」や「プロ固定」の存続を望むというのであれば、弱者さん他アンチの方々自身が、議論に参加されてみてはどうだったのでしょう?
 
参加をせずに、遥か遠くの掲示板やブログでどうこう反対意見を書いても意味ないですよね。そして、そこら辺がアンチの方々のよく判らないところなんです。
(このブログが外部で意見を書いているのは、単にパパさんのブログに書けないから)
 
なんだか、今日は、パパさんの記事への意見と言いながら、途中から別な方向へ行ってしまいました。まあ、いつものことですが。
 


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18日の「お知らせ」によると、パパさんのパソコンが故障したということです。私も何度か、HDDが飛んだことがあるので人事ではありません。でも、パソコンの故障まで2ちゃんねるのせいにはしないで下さいね。
 
さて、今回は、特定の記事に対してではなく「決め付け・思い込みの危険性」ということを書かせていただきたいと思います。パパさんに限らず、アンチの方が書かれた記事によくあるパターンです。
 
「○○という悪い出来事が起きた。これは2ちゃんねらーの仕業に違いない。」
 
このように、何事もアンチの方々が2ちゃんねらーの仕業と考えて記事にしてくれたら、悪事を働くのに非常に楽なのです。つまり、悪事を2ちゃんねらーの仕業に見せかけることで、疑いを逸らすことができるというわけです。
 
例えば、最近多いブログ炎上ですが、あのコメントの中に紛れて2ちゃんねらーじゃない人が記事に対する非難をしても、アンチの方々は全て2ちゃんねらーの仕業と思ってくれます。でもまあ、これはある程度仕方ないかもしれませんね。
 
もう1つ例を挙げると、ライバル会社のサイトにある掲示板を、身元がばれないようにproxy経由で、2ちゃんねる用語やAAを使って荒らせば、パパさんは「また2ちゃんねらーが荒らし」と飛びつくことでしょう。特に、そのライバル会社が2ちゃんねると揉める要素でもあればもう完璧です。
 
意地悪に考えれば、この方法はアンチの方が行うこともできます。しかも、そのことを自分で記事にすれば、まさに一石二鳥です。いや、もちろん、あくまでも可能性を書いたまでですよ。消防士が放火をしちゃ洒落になりません。
 
自分でということはないにせよ、特にパパさんは、「何か起きたら犯人は2ちゃんねらー」という決め付け・思い込みが強く、また、そのパターンの記事も多いようですが、こういう危険性を常に考えて、うまく利用されないように充分に気をつけた方がいいと思います。
 
「でも、実際、2ちゃんねるで叩いていたから間違いない」
 
もしかすると、こうおっしゃるかもしれません。しかし、叩いていたのも犯人の自作自演だったのかもしれませんよ。
 
パパさんはしきりと「プロ固定が自作自演をして云々」とおっしゃいますが、実際、自作自演は誰にでもできます。別のプロバイダを使ったり、ネットカフェから繋いだりとか、方法はいくつもあります。
 
「自作自演したということは、2ちゃんねる使ったから2ちゃんねらーである」
 
まさか、こんな屁理屈は言わないですよね?それなら、2ちゃんねるを時々チェックしているはずのパパさん自身も、れっきとした2ちゃんねらーということになりますからね。
 


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15日の記事『【2ch屁理屈回答例】「2chが無くなれば犯罪が無くなるのか?」』についての意見です。
 
>2ちゃんねる批判に対して、
>
>「じゃあ、2ちゃんねるが無くなれば犯罪が無くなるのか?」
>「2ちゃんねるが無くなっても、
> 3ちゃんねるとか4ちゃんねるとかができるだけ。」
>
>といった意見を聞くことがよくあります。
>
>今回はこの屁理屈への回答例を紹介します。
 
以前に私が書いたようなことが「よくある屁理屈」というわけですね。それでは、この件に関してもっと突っ込んでお話をさせていただきましょう。
 
まず、2ちゃんねるの悪の部分でハッキングや荒らしなどについてですが、これは、2ちゃんねるが起源ではありません。あやしいわーるどからあめぞう掲示板を経て2ちゃんねるに持ち込まれた、アングラ(=アンダーグラウンド)文化です。
 
実際、2ちゃんねるではアングラ臭を消そうとしたようです。ですが、アングラ臭は弱くなりはしましたが、そういうことをする人間がいなくなるわけではないので、残ってしまったわけです。
 
つまり、今までの歴史でもそうだったように、場所は変わっても、アングラ文化は根が深く消え去ることはありません。2ちゃんねるがなくなろうとも、しぶとく生き残っていくのです。
 
他の分野でもアングラが普及のきっかけとなったものは多いです。ビデオが普及した大きな理由の1つが裏ビデオの存在だったし、CD-RやDVD-Rが普及したのも、音楽CDやDVDビデオからの違法コピーが大きな役割を持っていたのは紛れもない事実です。
 
パパさんは、違法コピーを防ぐためにCD-RやDVD-Rを廃止すべきだと思いますか?もしくは、大手メーカー製パソコンの大部分にもこれらのドライブが内蔵されているのは、違法コピーを助長するものであると訴えますか?
 
少なくとも、私は、コピーできる環境を持っていて、違法コピーなどしたことがないという人には出会ったことがありません。当然、自分も含めてです。もし、パパさんが違法コピーなどしたことがないとおっしゃるなら、パパさんは素晴らしい聖人であるか、ただの大嘘つきのどちらかです。
 
もちろん、皆がやっていても犯罪は犯罪です。ですが、パソコンソフトを違法コピーしてオークションで販売していたとか、企業内で違法コピーを使っていたとかいう悪質な例以外は、逮捕例はほとんどありません。これはなぜでしょう?
 
また、ドライブメーカーやメディアメーカーも、それが、違法コピーにも使われるということを知りつつ出しています。CD業界やビデオ業界から文句が出ても、やめることはありません。
 
これらの理由がなにかというと、CD-RやDVD-Rには、違法コピー以外の使い方も多くあることは事実だし、何よりも重要なことは、多くの人が使いたいと思っているからです。
 
この状況、2ちゃんねると似てはいませんか?使う人によって、善の使い方もあるし、悪の使い方もある。そして、国内の掲示板で最も多くの人が利用している。そんな掲示板2ちゃんねるを廃止することができるなんて、本気で考えておられるのですか?
 
毎回毎回、話が逸れてしまってすみませんね。話を戻しまして、もし、2ちゃんねるがなくなるとどうなるのかということですが、私の予想を書いてみようと思います。
 
他の大手掲示板は、今まで、2ちゃんねるが一手に引き受けてくれていた問題のある発言が自分の掲示板に書き込まれることを恐れて、きつい規制をかけてくることでしょう。ザ掲示板の地域カテゴリがそのいい例です。
 
また、問題ある発言を削除しなかったという理由で、ひろゆきが訴訟で負けたことから、同じ目にあわないように削除基準が緩くなり、2ちゃんねるの削除ポリシー「疑わしきは削除せず」ではなく、「疑わしきは削除する」という危険なポリシーになるかもしれません。
 
そうなると、とてもじゃないけど、気軽に掲示板で発言するということはできそうにありません。また、なにかにつけ削除依頼を出す「削除による荒らし」をする人も出てくるでしょう。削除による虫喰いだらけの掲示板を、あなたは利用しようと思うでしょうか?
 
また、現在、警察庁が定期的に2ちゃんねる検索を掛け監視しているらしいですが、2ちゃんねるがなくなると、今度は数多くの掲示板を調べなくてはならなくなります。前にも書いた通り、googleやYahoo!検索ではリアルタイム性に欠けるので、しらみつぶしに回る必要がでてきます。
 
しかも、もし、悪意のある2ちゃんねらーが、昔のような会員制のアングラ掲示板を作ったとしたら、不正アクセス禁止法というバリアに守られ、監視ができなくなってしまいます。その点、今の2ちゃんねるはオープンで監視するのも楽ですね。
 
さて、2ちゃんねるに広告を出していたスポンサー達はどうするでしょう?彼らは2ちゃんねるに代わる掲示板を求めるに違いありません。そうなると、必ずや2ちゃんねらーだった誰かが、新たな2ちゃんねるを作ることでしょう。
 
できるわけないと思われますか?2ちゃんねるも、最初はちっぽけな掲示板だったのが、長い年月を掛けてここまで成長して来ましたからね。ですが、初めて1から作るのは大変ですが、先人の真似をして似たものを作るのなら意外と楽なんですよ。
 
もしくは、こういうことになるかもしれません。すなわち、何らかの理由で、ひろゆきが2ちゃんねるから去ることになっても、誰かが後を引き継ぐというシナリオです。
 
ただ、どちらの場合も、お手本は2ちゃんねるということになるので、管理人が代わっても中身はほとんど一緒という具合になりそうですが。
 


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前回は、パパさんの記事の明らかな矛盾点を指摘しました。揚げ足取りと言われればそれまでかもしれません。ですが、これでパパさんも、記事量産の危険性に多少は気が付いていただけたのではないでしょうか?10日の記事でこう書かせていただきました。
 
「ほぼ毎日更新にこだわって、1週間に★1つの記事を7個書くよりも、充分時間をかけて情報収集し裏付けもとり推敲した★5つの記事を1つ書くほうが、評価が高くなると思うんですがいかがですか?」
 
これを、皮肉・嫌がらせと受け取って無視するのも結構ですが、今回のような矛盾点で、記事全体の信憑性を損なうことになってもいいのですか?私が言ったから意地でもやらないとか、そういうプライドは捨てたらどうですか?
 
それと、「2ちゃんねらーの方々へ」ですが、これ白々しくないですか?今まで散々「2ちゃんねる・2ちゃんねらー」を悪い方に結びつける記事ばかり書いておいて、今さらそんなことを言っても余計に反発するだけです。
 
これらの記事は、パパさん賛成派の方々に読ませ、アンチ2ちゃんねるの意識強化をし、そして、2ちゃんねらーを煽り、記事を読ませて、投票はしないまでもアクセス数を稼ぐという目的で書かれているのではないですか?
 
もし、そうだとすれば、このブログを作ったこと自体、パパさんの思う壺で、まんまと乗せられた(=釣られた)ということになるかもしれませんね。
 
それでは、今日の本題に移ります。
 
>以下の件について、あなたはどう思われますか??
>
>被害者への損害賠償請求命令を無視する2ちゃんねる管理人。
>http://anti2ch.blog61.fc2.com/blog-entry-23.html
>
>2ちゃんねる「のまねこ問題」の真相(?)
>http://anti2ch.blog61.fc2.com/blog-entry-15.html
>
>せっかくこうして2ちゃんねらーの方がいらっしゃるので、
>このことについてお考えをお聞かせ下さい。
 
2回連続で書かれていますね。以前の記事でも見たので、3回以上は繰り返していることから、パパさんの切り札ということになるかと思いますが、この1つ目の記事「被害者への損害賠償請求命令を無視する2ちゃんねる管理人。」について私の意見を書きます。
 
なお、再度言いますが、ここに述べることは、私個人の意見であって、運営陣や2ちゃんねらーの総意などではありません。
 
まず、訴訟の範囲についてですが、パパさんの記事中で書かれている、下記の4つの訴訟に絞らせていただきます。
 
>・動物病院に対する誹謗中傷で書き込み削除と損害賠償400万円の支払い命令
>・管理人に110万円支払い命じる 2chに削除義務 賠償命令
>・北川みゆき対談記事転載差止事件控訴審
>・「清水香織:裁判」
 
これら4つの訴訟には明らかな共通点があります。
 
1.何者かが、2ちゃんねるに「個人情報・誹謗中傷・無断転載」など問題のある情報を書き込んだ
2.管理人ひろゆきに削除依頼を出したが、削除されなかった
3.被害者が「管理人には削除義務があった」と訴訟した
 
では、お聞きしますが、1番悪いのは誰ですか?ひろゆきですか?違いますね。明らかに問題ある情報を書き込んだ何者か(=犯人)ですね。ひろゆきは、犯人の書き込みを削除しなかったために巻き添えを食らったもので、加害者でもあると同時に被害者でもあると思います。
 
もし、私が事件の被害者ならどうしたでしょう?ひろゆきを訴える前に、警察に協力を仰ぎ、その書き込んだ犯人を突き止めようとするでしょう。書き込みをした犯人のIPアドレスが記録されていたら、IPアドレスからプロバイダが判り、犯罪捜査なのでプロバイダも情報を公開することになり、犯人確定後、めでたく逮捕となります。
 
では、なぜ、ひろゆきが訴えられたのでしょう?これには、5つほどの理由が考えられます。
 
1.書き込みをした犯人のIPアドレスが記録されてなかった、または、偽装されていた
2.被害者は2ちゃんねるという所謂匿名掲示板で犯人を特定できることを知らなかった
3.犯人は捜査しないと判らないので、そこにいるひろゆきを訴えるのがてっとりばやい
4.削除しなかったひろゆきの対応に、書き込みをした見えない犯人以上に不満を覚えた
5.すでに、別の事件でひろゆきが訴訟で負けていたので、勝てる可能性が高いと考えた
 
しかも、ひろゆきを訴えたということは、ひろゆきの協力を得て書き込みをした犯人を特定・逮捕するという可能性を放棄したことになるのではないでしょうか?私には、被害者が最良の選択をしたとは、到底思えないです。
 
さらに、もし、ひろゆきが該当する書き込みを削除したとしても無駄だったかもしれません。すなわち、悪意のある2ちゃんねらーがログから該当書き込みを再投稿する可能性が強いからです。そういう2ちゃんねらーは確かにいます。
 
しかし、例え削除しても無駄だったとしても、現実に訴訟を受けて負けたのですから、賠償金は支払うべきでしょう。また、インタビューでのひろゆきの言い分も、ひどいですね。それについては、何の異議もありません。
 
ひろゆきが、2ちゃんねるというスレッドフロート型掲示板をここまで大きく広げたことに関しては素晴らしい功績だと思います。スレッドフロート型掲示板の発明者はあめぞうですが、生みの親より育ての親と言いますから。VHS方式もビクターが開発して松下が普及させたという話は余りにも有名ですね。
 
ところが、ひろゆきの人間性ということに関しては、話は別です。お世辞にもいいとは言えません。インタビューを見ても、イメージを悪くする、言わなくてもいいようなことまで、煽るような口調で言っています。わざと憎まれようとしているとしか思えない点もありますが、いくらなんでも度が過ぎます。
 
なお、私は、運営側の人間でも、サイバーテロ大好きの2ちゃんねらーでも、お金をもらって記事を書いているアルバイトでもありません。当然、悪意のある2ちゃんねらーから攻撃を受ける可能性もあるわけです。
 
ですから、もし、この記事を書いた後で、このブログがなくなったとしたら、多分、この記事がトリガーを引いてしまったものと考えてください。
 


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実を言うと、前回のまとめ記事を最後に更新をやめようかとも思っていましたが、その記事の「屁理屈」に反応するかのように、「2ch屁理屈回答例」という、以前の記事の改訂版、悪く言えば焼き直し記事が出たので、ご期待に応えてその「屁理屈」を続けてみることにします。
 
さて、今回は13日の記事『「2ちゃんねるのネタは誰のもの?」スレ紹介系ブログの閉鎖相次ぐ』(長過ぎ)についての意見です。
 
>・「ニャー速VIP」というブログが2ちゃんねるのログの
> コピペを使ってアフィリエイト収入を得て、反感を買う。
 
ナイスボケです。一瞬、猫ひ○しかと思ってしまいました。まあ、単なるミスだとは思いますので、それ以上は申しません。
(ブログ名は「ニャー速。」、「ニャー速VIP」はブログ名ではありません)
 
さて、今回の記事もいちいち引用して意見を書いていてはきりがないので、1つの点に集中して述べたいと思います。
 
>そして、この事件の一報を報じるYahooニュースは、
>2ちゃんねる側に非常に偏った不自然な内容を出します。
>
>「2ちゃんねるのネタは誰のもの? スレ紹介系ブログの閉鎖相次ぐ」
>
> ここ数日、2ちゃんねるのスレッドを取り上げるブログが相次いで
> 閉鎖している。
 
まず、パパさんは、Yahoo!ニュースの記事が2ちゃんねる側に非常に偏った不自然な内容だと書かれています。読んだところ、別段変わった点もない普通の記事だと思えますが、パパさんには不自然に見えるらしいです。
 
>==================================================
>●54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:
>2006/05/30(火) 21:05:51.32 ID:SzrVuiTE0
>なんか今回の騒動の黒幕はひろゆき率いる2ch運営に
>あるような気がしてきた。
>目的は2ch規約の変更。
 
次に、ここからの部分ですが、これは明らかに2ちゃんねるからの引用です。当然、過去ログやまとめサイト等からの情報であっても、もともと2ちゃんねるに書かれたものなら2ちゃんねるからの引用と言っていいですね。
 
では、11日の記事『2ちゃんねるは情報収集に便利?』でパパさんは何と書かれていたでしょう。
 
>2)情報の正確さ
>
>こうして苦労して探しあてた情報。
>果たして信憑性はあるのでしょうか?
>周知の通り、2ちゃんねるでは「嘘」は当たり前です。
>これらの情報が果たして真実かどうか?
>見極めるにはどうすれば良いでしょうか?
>それは「ソース」と呼ばれる確かな情報元によってのみ証言されます。
>そのソースは大抵、大手サイトのニュースなどが使用されます。
>結局のところ大手サイトの情報を見ることになるわけなのです。
>
>さらに、巧妙な嘘が多く存在する為、
>誤った情報を認識してしまうことも大いにあり得ます。
>
>つまり、只の「噂」であり「確実な情報」には程遠い。
>ということが言える訳です。
 
さらに、パパさんはこう書かれています。
 
>では。
>それに対して、より有効な情報の入手方法はどうなのでしょうか?
>
>ニュースなどはいちいち2ちゃんねるを経由しなくとも、
>直接ニュースを掲載しているサイトをブックマークしておき、
>定期的にチェックする方がより効率的で情報の信頼性も高いと言えます。
>
>彼らのほうが、発信する情報に責任を持っている為、
>信憑性は保障されていると言ってよいでしょう。
>
>情報の発信に責任を持たない2ちゃんねるの書き込みは、
>やはり信頼するに値しません。
 
とても、同じ人の書かれた記事だとは思えません。11日の記事では「2ちゃんねるの記事は信頼するに値しない」とか「大手ニュースサイトの情報は信憑性は保証されている」と言っておきながら、今回の記事では、まるで正反対の態度を取られています。
 
パパさん賛成派の方々は、盲目的にパパさんの記事を信じ、鵜呑みにされておられるので、気が付かないかもしれませんが、私が何度も繰り返し言っているのはこの点です。
 
つまり、パパさんは、その情報が2ちゃんねるに不利な情報なら、例えそれが2ちゃんねる上の記事であっても信用し、その内容がさも本当のことのように記事に書くが、逆に、2ちゃんねる寄りだと思った情報については、信頼性が保証されているはずの大手ニュースの情報でさえも、2ちゃんねるに偏った信用できないものとして叩くわけです。
 
私の言っていることは間違っていますか?それでも、パパさんを信じてその後についていこうと思われた方は、すでに、アンチ2ちゃんねるという宗教に洗脳されているかもしれません。
 


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数日に渡って、パパさんの最新の記事への意見を書いてきましたが、かなり疲れました。そして、とても無駄なことをしているのではないかと思えてきました。まずは、その理由から書くことにします。
 
・書いても書いても似たような新しい記事が出てきてきりがない
・パパさん本人に伝わっているかどうか判らない(見ているはずだが確認できない)
・記事に反論しても、余計に反発するだけなので言うだけ無駄である
・一度書いたことは、もし間違っていたとしても意地でも直そうとしない
 
特に、この最後の理由は、私の父も同じような性格で、そのせいでよく喧嘩になるんですが、そういう方にぜひ見ていただきたいページがあります。いや、もちろん、他の皆さんにもぜひ見ていただきたいです。
 
間違いのちがい・日常生活
 
当然、私の記事も間違いがあると思います。ですが、私は、自分の意見が間違いだと気付いたら、または、気付かされたら、記事の訂正をさせていただくことに、何ら抵抗はありません。いや、むしろ、当然のことだと考えています。
 
ですから、ここをご覧になっている皆さんにお願いです。もし、私の記事に間違いがあれば、どうか遠慮なくコメントを書いてください。もちろん、記事へのご意見がある方もよろしくお願いします。
 
ただし、問題ありと判断したコメントについては削除させていただきます。特に、パパさんはこういった場所では絶対に発言しないと公言されていますので、パパさんの名前でのコメントは内容にかかわらず削除対象となります。
 
なお、コメントを書いた場合、システム上リモートホストの情報が記録されることを明記しておきます。もし、それが心配でしたら、インターネットカフェ・proxyサーバー経由・anonymizer経由のいずれかで書込みすれば大丈夫です。
 
ちなみに、この3つの中では、anonymizer経由が最も手軽です。Anonymizer, Inc. のサイトへ行き、右上の FREE Private Surfing にここのURLを入力し、Go を押すだけです。もちろん、無料で使えます。
 
話が大きく脱線してしまいましたが、上に書いたような理由で、ここに意見を書いても状況は何ら変わることはないと思います。もし、パパさんがここを読んでおられるとしても、多分、私の書いた意見は、コメントコーナーの承認しない例に書いてあるような、「論点ずらし」・「屁理屈」で片付けられているのに違いありません。
 
そこで、パパさんにお聞きしたいのですが、このブログをパパさん賛成派の方々に見ていただいていいですか?パパさんが、ご自分の記事の内容に絶対の自信があるのでしたら、構わないはずですね。
 
そうだとすれば、「こんな馬鹿な事をいうやつがいる、やはり2ちゃんねらーの意見は偏っている」と、13日の記事でもYahoo!ニュースに対してなさっていたように、お得意の記事引用で変な部分を指摘していただけませんか?
 
もし、逆に、見せたくないと思われるのなら、私の意見もあながち見当はずれではないものと判断します。いや、ひょっとしたら、パパさん賛成派の方々にも、パパさんの記事に対し、私と同じような疑問を感じた方もおられるかもしれません。
 
それとも、私の記事は「2ちゃんねる寄りの偏った考えを洗脳」するものであるとお考えですか?万一、そう思われるのなら、パパさんは、ご自分の記事を再度振り返って胸に手を当てて考えてみられてはいかがでしょうか?
 
ところで、2ちゃんねるの利用者数はどれぐらいなんでしょう。ITmediaニュースの記事によれば、昨年9月現在で2ちゃんねる利用者は990万人、掲示板全体の利用者は1463万人だったそうです。
 
つまり、掲示板全体の利用者の3人に2人が2ちゃんねるを利用しているという計算になります。誤差はあるとしても、とても2ちゃんねる利用者が多いことには間違いありません。
 
もし、パパさんのおっしゃる事が正しいとすれば、2ちゃんねるに嵌ると犯罪者になるそうですから、日本は犯罪者だらけの社会になってしまうわけです。こう考えると、その前提条件がおかしいと考えるのが普通でしょう。
 
パパさんは力説されます、「子供たちを守るためには、2ちゃんねるを廃止するしかない」と。これほどまでに、2ちゃんねるを嫌うということは、パパさんは何か過去の事件の関係者なのですか?
 
そういえば、「2ちゃんねるの犯罪拡大に手を貸さないで・・・。」という記事で、パパさんは尋常でないほどのリアルな描写をなさっていましたが、あれは、現実に起きた事件だったのですか?
 
そうでも考えないと、説明がつかないんですよ。パパさんの記事での2ちゃんねるに対する異常なまでの嫌悪、「廃止するしかない」という強い執着、それらは、単に被害妄想とか正義の味方という簡単な言葉では片付けられない何かを感じます。
 


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昨日(12日)の記事「2ちゃんねるの犯罪拡大に手を貸さないで・・・。」についての意見です。
 
とても、心を揺り動かされる内容の記事ですね。この記事に反論すれば「ほらね、やっぱりお前は血も涙もない2ちゃんねらーだったじゃないか」と言われるかもしれません。ですが、いくら感動的なお話をしていただいても、その前提条件に大きな間違いがあると思うので反論をさせていただきます。
 
また、悪い方に解釈すれば、パパさんのブログのタイトルと同様、子供たちを出してくることによって、議論を有利に持っていこうという意図が感じられますが、これは私の考えすぎということにしておきましょう。
 
>そしてその子供が異常な犯罪者に刃物で切り刻まれ、
>一糸まとわぬ姿であなたの知っている河川に投げ出され、
>変わり果てた姿で発見されたことを想像してください。
 
極めて残虐・残忍な表現ですね。そこまでの表現が果たして必要なのでしょうか?非常に疑問を感じます。それとも、この表現は何か過去の事件の現場状況を描いているのでしょうか?いずれにせよ、この表現はやり過ぎですね。
 
>突然その子の元に警察官が訪れ、彼を連れ去ります。
>彼はどうやらネットの掲示板で犯罪予告を行ったという事情のようです。
 
つまり、パパさんのおっしゃりたいのは、このような犯罪を犯す犯人は2ちゃんねらーばかりだということでしょうか?しかし、犯罪全体で2ちゃんねらーが犯人の確率ってどれぐらいなのでしょうか?
 
2ちゃんねらーが犯人というニュースは目立ちますので、パパさんの目にも触れ、きっと鬼の首を取ったように「また2ちゃんねらーが犯罪」と記事にされると思います。ということは、逆にパパさんが記事に書かれておられる事件がその全てと言えるでしょう。
 
しかも、それらの記事の中には、後述するような、どちらかというと2ちゃんねる側が被害者であるのではないかと思える事件も含まれていますが、それらも件数に含めて考えてみても、やはり、飛びぬけて犯罪が多いとはどうしても思えません。
 
>何度も繰り返すように、
>まず犯罪予告をしてしまうのにはそう仕向ける背景が2ちゃんねるにはあります。
 
2ちゃんねる上での犯罪予告は、そんなに大騒ぎになるとは思わずに、気軽な気持ちで面白半分に書いたものがほとんどで、実際に犯行に及んだ例は数えるほどしかありませんね。「ネオむぎ茶事件」はその数少ない例ですが、これも、それだけ見たら犯行予告とは思えない発言が、後付けで犯行予告ということになっただけです。
 
仮に、犯罪予告後に本当に犯行をする犯人がいたとしましょう。犯罪予告は「目立ちたい」・「みんなをアッと言わせたい」・「相手を脅したい」という目的で行われます。結局は、目立つと思うから2ちゃんねるを選ぶのです。もし、ザ掲示板の方が目立つならそちらを選ぶでしょうね。ですが、実際、ザ掲示板で個人情報漏洩があっても余り目立ちませんでしたね?
 
そういう意味では、2ちゃんねるはどちらかというと被害者です。しかも、発言者のIPアドレスが記録されるようになってからは、2ちゃんねるで犯罪予告や動物虐待画像公開などを行った犯人はほとんど捕まっているのではないでしょうか?
 
先日の「ネコ殺害画像公開事件」で、犯人は、最初、「殺した証拠も無いし、弾かれた猫を持ってきたって言えばそれでおしまい」と言っていたのが、突然、「車に轢かれて死んだ猫を、さも殺されたかのように見せかけた」と弁明したのは、逃げ切れないと思ったからでしょう。
 
つまり、これは2ちゃんねるが犯罪拡大よりも、むしろ、犯罪を抑制する力を持つようになっているということではないでしょうか?いくら目立とうが、足がつくところで発言すれば、その発言自体が証拠となり、自分で自分の首を絞めてしまうわけです。わざわざ、そういうところでは発言しませんよね?
 
>また、モラルを意図的に低下させ、繰り広げられる口汚い会話のやりとりが
>「人間の本音」であるかのように錯覚させ、
>犯罪者を大量生産する工場こそが2ちゃんねるなのです。
 
パパさんは、口汚い会話をネットですると、本当に残虐な性格になり、犯罪者を生むとお考えなのですか?全く逆の人もいるようですよ。つまり、日常で蓄積された鬱憤を2ちゃんねるで晴らし、すがすがしい気持ちでまた日常という戦場に戻っていく人々です。
 
嘘だと思うんでしたら「2ちゃんねる 鬱憤」でgoogle検索してみてください。「2ちゃんねる ストレス」でgoogle検索すると、トップに例の板が出てきてしまいますけどね。
 
そういう人は、もし、2ちゃんねるがなくなったら、どうなるんでしょうね?もしかすると、鬱憤を晴らす場がなくなって、精神的に参ってノイローゼになったり、犯罪に走る人もいるかもしれませんよ。
 
正常な人格を持った大人なら、2ちゃんねるで口汚い会話をしていたとしても、現実でもそんな会話をするとか犯罪者になるとか、そういうことは決してありません。
 
万一、そうなってしまった人がいたなら、もともとの性格に問題があったのが2ちゃんねるでトリガーを引いてしまったもので、2ちゃんねるがなくても、遅かれ早かれそうなっていたはずです。2ちゃんねるに重大な責任があるとは思えません。
 
ですが、まだ、人格形成が確実になされていない、中高生の場合には状況は変わってきます。中高生の場合には、2ちゃんねると現実の区別がつかなくなってしまう可能性は充分有り得ます。
 
パパさんの描写では犯人は「中高生」だったようですね。私も、上記の理由から、中高生は2ちゃんねるに行くべきではないと思います。アダルトサイトの広告が出ることからも、18禁にするのはやむを得ないでしょう。
 
>もしあなたが2ちゃんねらーならば。
>そうでなくても、2ちゃんねるに書き込んだり、ROMしていたりするならば。
>あなたはただの傍観者ではありません。
>
>彼ら2ちゃんねる運営陣に「広告料」という資金を提供し、
>「間接的に援助している」と言えるのです。
 
「ROM」しているだけで「広告料」は入るのですか?私はてっきり、リンクをクリックして画面いっぱいにアダルトサイトの広告が出て、さらにその広告をクリックして初めて広告料が発生するのかと思っていました。
 
>あなたの2chへの訪問が、
>悪質な運営者側に広告料という名の資金を与え、
>そこで得た力が、また新たな被害者を生み出すのです。
 
10日の記事にもこういう文章がありましたが、私には、この最後の行がどうしても納得できません。なぜ、新たな被害者を生み出すのでしょうか?何度かそんな話を読んだ気もしますが、余りにも突拍子もない話だったので忘れてしまいました。
 


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まずは、お詫びです。私のパソコンではブラウザとしてFirefoxをデフォルトにセットし、IEでしか見えないサイトのみ、IEで見ていました。
 
それが、このブログをIEで初めて見て驚きました。
 
「改行がなくて、とっても見にくい!」
 
そうです、Firefoxでは改行されるのに、IEでは改行されていませんでした。そこで、先ほど、今までの全記事の改行をダブル改行に編集しました。
 
Firefoxでは改行が2つになり間があいてしまいますが、これで、IEでもかなり見やすくなりました。
 
今まで、IEでご覧になってた方、申し訳ございませんでした。
 
【追記】
全角スペース1つのみにすれば、FirefoxでもIEでも空白行になることが判り、そのように修正しました。
 


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このブログには、意図的に「忍者ツールズ」等のアクセス解析は導入していません。なぜかというと、読んでいただいている人を監視しているような気がして、気持ちが悪いからです。
 
一方、パパさんのブログは「忍者ツールズ」が導入されていますね。私は、proxy経由でパパさんのブログを見たりとか、リファラーの偽装とか失礼なことは一切していませんので、すでに、パパさんには私のリモートホストが判っているかもしれません。
 
もしかしたら、そのリモートホストからある程度の個人情報まで把握されているかもしれませんね。しかし、別にそんなことは構いません。私は、このブログでパパさんがなさっていることと同等なことをしているだけで、法を犯すとか道徳上まずいとかいうことは一切やっていないつもりです。
 
ただ、個人情報が把握できていたとしても、それを曝すことだけはやめてくださいね。万一、そんなことをされたら、私も何らかの対応策を考えなくてはならなくなり、大変面倒なので、その点よろしくお願いします。
 
あと、先日閉鎖となったアンチの方のサイトですが、そのサイトに書いてあったような紛れもない犯罪行為はやめてください。こんなちっぽけなブログのせいで犯罪者になることはありませんよ。
 
もちろん、私も、万一、パパさんのリモートホストや個人情報などが判ったとしても、それを曝したり、攻撃したりするようなバカな真似は決してしませんよ。と言ったところで、2ちゃんねらーは信用できませんか?
 


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本日の記事「2ちゃんねるは情報収集に便利?」についての意見です。
 
まず、分類おかしいですよ。一昨日と昨日の記事は、まだ判りますが、今日の記事は「2ちゃんねらーの方々へ」ではないでしょう。2ちゃんねるを余り知らない人へ向けての、2ちゃんねるに対する批判ですね。
 
また、昨日の記事の最初の方にこう書いておられます。
 
>いくつかの考えられる理由を項目に挙げていきます。
>
>1.おしゃべりしたいから。暇つぶし。
 
次の項目はどうなったんでしょうか?私はてっきり、今日の記事につづくのかと思っていましたが、今日の記事にも「2」はありませんでしたね。なんだか、いきあたりばったりで記事を書いていませんか?
 
私もそうなので、人のことは言えないですけど、なんせ、パパさんのブログは「人気ブログランキング」で上位におられるので、読者も多いはずです。もっと、よく見直してから投稿されてみてはいかがでしょうか。
 
それから、不要な連続改行をもっと減らしてもらえませんか?記事を長く見せようとされておられるのでしょうか?連続改行による空白の行は2~3行までで充分だと思います。7行もの空白行は無意味じゃありませんか?
 
さて、今日の記事も引用すると長くなるので、最初に「欲しい情報」を2種類に分類しようと思います。「ニュースサイトで得られる情報」と「ニュースサイトでは得られない情報」です。
 
前者については、私もパパさんのご意見に同意します。最初から、ニュースサイトを見ればいいのに、わざわざ2ちゃんねるで探してニュースサイトへ戻る意味はありません。
 
後者については、パパさんのおっしゃることには、大いに異議があります。では、「ニュースサイトでは得られない情報」とはどういったものでしょう。具体的な例を3つ挙げます。
 
1.最新ゲームの攻略法などの各種情報
2.ノートパソコン・HDDレコーダーのHDD入れ換え等、メーカーにとってみれば改造に類する情報
3.台数限定のネット限定商品売り出し情報
 
この分類でパパさんの記事を見ていきましょう。
 
>ニュースなどに掲載されている情報以外の分野では、
>YahooやGoogleなどで関連するサイトをピックアップし、
>掲載された情報を閲覧もしくは掲示板の検索などを利用すると良いでしょう。
 
「2」については、これでいいかもしれません。ただし、私の見た限りでは、2ちゃんねる以外の掲示板では、初心者向けの質問に関しては親切に答えてもらえるので2ちゃんねるよりいいですが、専門性の高い質問に対しては答えられる人が少く、満足する回答は得られない傾向がありました。
 
つまり、2ちゃんねるは初心者にはお勧めできない、そして、ディープな情報は2ちゃんねる以外の大手掲示板では得られにくいということになると思います。
 
また、反応の早さという点で2ちゃんねるは群を抜いています。他の掲示板で、数時間~数日かかってようやく解決するのに対し、2ちゃんねるでは数分でほとんどレスがつきます。
 
もちろん、後で述べる「テンプレート」に書いてあることを質問しようものなら「テンプレ嫁(=読め)」とか罵られますが、これも、そういった発言が増えてしまうのを防止する決まり文句なので、余り気にする必要はありません。
 
「3」については、検索エンジンは役に立ちません。前にも書いたように、google・Yahoo!等のロボット型検索エンジンは、新しい記事を書いただけでは検索されません。その記事がクロール(ロボットが読みにいくこと)されて初めて検索結果に出ます。よって、数日~1週間後に検索に出たとしても、すでに売り切れになっている可能性が高いです。
 
>今はブログなども専門的なものが増えており、
>そちらを探せばより簡単に探している情報も見つかります。
>
>該当する情報が無い場合の質問に関しても、
>罵倒されずに返信してもらえる可能性はグっと高くなります。
 
「2」を例に話しますが、それら、専門的なブログをよく読んでみてください。ほとんどの情報系ブログの作者は2ちゃんねらーです。私の知人に、そういった情報系ブログを開いている人がいますが、その人が言ってました。
 
「検索で上位に表示されるようになったのはいいけど、初心者の質問コメントが多すぎる
実際、うちのブログで書いていることは初心者にはお勧めできない
仕方なくレス書いているけど、本当は2ちゃんねらー以外の質問はお断りにしたい
全部、2ちゃんねるの該当スレを読めば判ることだから」
 
もし、2ちゃんねるが廃止されるようなことになれば、彼のブログは、パパさんのブログにように、コメント閉鎖にせざるを得ないかもしれませんね。なお、彼のブログに来たのと同様な質問が2ちゃんねる以外の掲示板に出てましたが、結局、まともなレスがつかないまま流れてしまいました。
 
次に「1」に関してですが、最近のゲーム攻略サイトは、2ちゃんねると連動しているところが多いです。場合によっては、検索すると、2ちゃんねるの過去ログデータから検索結果を表示するのさえあります。
 
>1)情報を入手する手間
>
>2ちゃんねるで情報を収集してみれば分かりますが、
>各板に非常に多くのスレッドが整頓もされず置いてあります。
>
>1.まずその中から、必要な情報の掲載されているスレッドを探します。
>2.そのスレッドの中から必要な情報を探します。
> (前述しましたが、各スレッドの内容の8割は無意味な内容です。)
> その中から必要な情報を探すわけです。
>3.見つかるまで1,2を繰り返します。
> (繰り返しの可能性は高い)
>
>こうして非常に無駄な時間を費やすことになります。
 
「2ちゃんねる検索」で、誰でも無料でスレッドタイトル検索できます。これだけで、大抵の場合は、目的のスレッドを見つけることができます。もし、検索結果がやたら多い場合は、デフォルトで「最新カキコ順」になっているので、上から順にタイトルを見ながらいくつかのスレッドを調べていけばいいでしょう。
 
スレッドを調べる時も、わざわざ全文を読む必要はありません。「1-」を押すと、最初の100発言が表示されますが、スレッド冒頭の数発言は「テンプレート」といって、今までのスレッドのまとめや参考となる外部リンクが記載されているので、これさえ読めば、そのスレッドがどういった内容なのか判ります。
 
また、この参考リンクで情報が得られる場合もありますので、「テンプレート」は2ちゃんねるでは非常に重要なまとめ情報と言えるのです。
 
こうして、目的の情報が得られるスレッドが見つかれば、ブックマークして時々見るようにしましょう。「○○台限定で○○が○○円」という思わぬ祭りに出会えるかもしれません。
 
>2)情報の正確さ
>
>こうして苦労して探しあてた情報。
>果たして信憑性はあるのでしょうか?
>周知の通り、2ちゃんねるでは「嘘」は当たり前です。
>これらの情報が果たして真実かどうか?
>見極めるにはどうすれば良いでしょうか?
>それは「ソース」と呼ばれる確かな情報元によってのみ証言されます。
>そのソースは大抵、大手サイトのニュースなどが使用されます。
>結局のところ大手サイトの情報を見ることになるわけなのです。
 
上でも述べたように「ニュースサイトで得られる情報」についてはおっしゃる通りで何の異議もありません。
 
>さらに、巧妙な嘘が多く存在する為、
>誤った情報を認識してしまうことも大いにあり得ます。
>
>つまり、只の「噂」であり「確実な情報」には程遠い。
>ということが言える訳です。
 
パパさんのおっしゃる情報操作がなされている「悪いスレッド」ではそういうことがあると思われますが、上記「1」~「3」までの情報系スレッドに限って言えば、嘘情報は非常に少ないです。
 
たまに嘘情報が書かれることもありますが、誰が見ても明らかな嘘情報は無視され、本当に見せかけた嘘情報はほとんどがすぐに突っ込まれ、流れより簡単に真偽の判別が可能です。
 
これも嘘情報だと思うなら実際にそういった情報系のスレッドを見てください。これは、そういった情報系スレッドに出入りする人に、パパさんの分類で言う「一般2ちゃんねらー」が多いからだと思います。要するに、ここが2ちゃんねるの善の部分です。
 
そして、『只の「噂」であり「確実な情報」には程遠い』という部分についてですが、何度も言いますがパパさんの記事にもこういった情報が含まれているのではないですか?
 
もし、パパさんの書かれたことが全部「確実な情報=真実」だとしましょう。つまり、真実というからには証拠があるわけですよね?99.99%そうに違いないと思えても、証拠がなければ真実とは言いません。
 
つまり、証拠があるなら当局に提出すれば、然るべき捜査の後、逮捕ということになるでしょう。そうすると、こうして、パパさんがブログで訴えていることに意味があるんでしょうか?
 
結局は、証拠があることないことごちゃまぜに記事にして、数によって2ちゃんねる・2ちゃんねらーに対する悪いイメージを増幅させようとしているのではないですか?
 
パパさんは書かれていましたね。プロ固定がなりすまし発言を駆使して、数で2ちゃんねらーを都合の良い考えに洗脳していると。でも、パパさんのブログも全く同じやり方です。
 
どの記事にも、2ちゃんねる・2ちゃんねらーに対する悪いイメージしか書かれてなくて、良い点はことごとく反論です。しかも、パパさん以外の声は「パパさんの言う通り」という意見しか見えないようになっている。
 
これは、パパさんという独裁者による「2ちゃんねる・2ちゃんねらーを嫌わせるための洗脳」のように感じるんですが、気のせいでしょうか?これだけ、悪い・悪いと書かれているのを読めば、知らない人はそう思ってしまいます。
 
以前、宮崎某が逮捕された時、部屋にアニメビデオが多くあったせいで、アニメファンが白い目で見られたことがありました。海外で銃乱射をした犯人があるゲームをやっていたことでゲームが問題になったこともありました。
 
また、オンラインゲームをやっていた直後に自殺という事件もありました。RPGで敵を倒すことが、残虐な性格を生むと騒がれたことがありました。これ全部、アニメやゲームに問題があると断定できますか?2ちゃんねるに嵌るとそうなるらしいですが。
 
昨日も書きましたが、「ウィキペディア」の「ザ掲示板」によれば、次のような事件が起きています。
 
>2005年9月、一部の利用者によって個人を特定する情報が地域別カテゴリを中心に
>多く書き込まれ、生徒が不登校になる・教員が退職に追い込まれるといった事態
>が発生。個人を特定する情報を書き込まれた本人や、父兄、学校関係者からの
>苦情が増え、各都道府県警からログの照会を求められる事態にまで発展した。
 
パパさんは、こういった事件は2ちゃんねるでしか起きていないと断言されていましたが、現にザ掲示板でも起きています。これなどは、調べれば簡単に判ることですね。
 
もちろん、真実のみが書かれているのなら文句はありませんし、私も、2ちゃんねる最高とは決して思っていません。ですが、パパさんは昨日の記事で『「社会に悪影響を及ぼす特性」だけしか残っていない』と断言されましたが、これも真実なのですか?
 
つまり、パパさんの記事の大部分はパパさん個人の意見が含まれており、その信憑性については、2ちゃんねるへの発言と同等のレベルであると考えます。
 


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本日の記事「脱・2ちゃんねる!」についての意見です。
 
その前に、ほぼ毎日の新記事の作成、どうもお疲れ様です。ただ、読ませていただいているこちらも、そろそろ飽きてきました。というのも、パパさんは同じような内容を繰り返し繰り返し言葉を変えて記事になさってますので、読んでいて疲れるんです。
 
確かに、新しい記事を書くと、ブログランキング等でUPアイコンが出るし、pingサーバーにも更新が通知されることで宣伝になり、見る人は増えるでしょう。ですが、これほど、似たような記事を量産していたら「オオカミが来た!」状態になり、本当に見て貰いたい記事を書いても見て貰えなくなるかもしれませんよ。
 
パパさんはお仕事をされておられるとのことで、情報収集やブログ作成を1日中やっているわけはないはずです。そんなパパさんがほぼ毎日記事を書くには、今までの記事の焼き直しか、自分の意見・考えのみで構成された記事を書くしかないでしょう。そう毎日新ネタが湧いてくるわけではありませんから。
 
ほぼ毎日更新にこだわって、1週間に★1つの記事を7個書くよりも、充分時間をかけて情報収集し裏付けもとり推敲した★5つの記事を1つ書くほうが、評価が高くなると思うんですがいかがですか?
 
このようなことを書くと、お前はどちらの味方だと言われるかもしれませんが、あくまでも、ここにはパパさんの記事への意見を書いているわけです。間違っていると思うことへの反論も、こうした方がいいんじゃないですかという提案もどちらも記事への意見です。
 
では、今日の記事に話を戻します。今日の記事は、昨日に続き、また、2ちゃんねらーへの呼びかけっぽいタイトルですが、相変わらず、2ちゃんねらー以外にも読ませてイメージを悪くしようと計算が感じられます。これは気のせいでしょうか?
 
>しかし何度も言っているように、
>個人情報が悪用、晒されるなどの大きな危険を伴うわけです。
 
本当に何度も聞きました。発言をした時に記録されるIPアドレス(またはリモートホスト)を運営側が悪徳業者に売っている可能性があるという話ですね。いや、IPアドレスだけじゃダメなのかな?何だかのシステムにIPアドレスを入れると個人情報が出るのでその個人情報を売るんでしたっけ?
 
ちょっと待ってください。この際、そんな素晴らしいシステムが本当にあるかどうかは別として、IPアドレスを入れると個人情報が出るということは、すでにその時点で個人情報は漏れているわけです。
 
辞書で言葉を引けば意味が出ますが、その辞書を持っていれば、それに載っている全ての言葉の意味がわかってしまうわけです。よって、最初からそのIPアドレスには価値はないと思いますがどうでしょう?
 
>話を戻して、安全な街とはどこなのでしょう?
>2ちゃんねる以外のコミュニティ。
>例えば、Yahoo掲示板、ザ・掲示板、MIXI、個人サイトなどがあります。
 
パパさんが2ちゃんねるより安全とおっしゃる「ザ掲示板」ですが、ここの「地域カテゴリ」をパパさんはご存知ないのでしょうか?「ウィキペディア」の「ザ掲示板」に次のように書いてあります。
 
>個人情報の書き込みが問題化した地域カテゴリでは、IDのかわりにリモートホスト名
>が直接表示されるように設定されている。
 
この引用の中には2つ重要な点があります。1つ目は「個人情報の書き込みが問題化」です。パパさんの説では、個人情報曝しが行われるのは2ちゃんねるだけじゃなかったですか?それとも、日常生活まで支障をきたしたのはでしたっけ?いずれにせよ、同様な問題は、当然他の掲示板にもあったわけです。
 
2つ目が「リモートホスト名が直接表示される」です。つまり「地域カテゴリ」では、発言者のリモートホスト(IPアドレスとほぼ同等)が、誰もが見ることのできる、いわゆる白日の下に曝されているわけです。
 
ザ掲示板の運営陣は、書込み者のリモートホストを曝すということによって、個人情報の書込みを予防しています。つまり「個人情報を書き込むと捕まるから書くなよ」と脅していることになります。
 
2ちゃんねるよりはるかに危ないでしょう。掲示板は所詮、文字だけコミュニケーションです。全く悪意のない書き込みが、悪く取られてしまう場合だってあります。
 
この時、リモートホストが曝されていると、プロバイダと大雑把な地域は簡単に判ります。そして、場合によっては個人の特定がされることだってあり得ます。つまり、誤解による個人叩きに発展する可能性があります。また、同じ方法で、悪徳業者が個人情報収集をする際の手がかりにもなり得ます。
 
2ちゃんねるではどうなっているかというと、当然、利用者には発言者のIPアドレスは見えません。ですが、先日の「ネコ殺害画像公開事件」のような極めて悪質な事件の時のみ、発言者のIPアドレスを運営側が公開しますので、これを手がかりに犯人の絞込みが行われることになります。
 
なお、「ネコ殺害画像公開事件」の時のパパさんの記事も、とても正しい情報を伝えているとは思えないものでした。これについては、今日は書きませんが、改めて意見を書くかもしれません。
 
また、「ウィキペディア」の同じページにこう書いてあります。
 
>・プロクシサーバの規制 - IDの強制表示と共に、プロクシによるリモートホスト
> の偽装も基本的に規制されている。
 
発言者の個人情報を保護する手段でもあるproxyサーバー経由での接続は規制されているんですね。リモートホストの表示+proxyサーバー経由での接続規制、この2つが合体すると、匿名性の確保などさせないということです。
 
根拠のない「運営陣の2ちゃんねらー個人情報売買」を論ずる前に、誰が見ても明らかである「ザ掲示板の地域カテゴリでの発言は危険」ということを訴えるべきではないですか?
 
実は、以前、「価格.com」の「クチコミ掲示板」でも発言者のリモートホストが表示されており、非常にまずいと思っていたのですが、その後、表示されなくなりました。
 
他にも、知人のサイトが使っていたフリーのBBSスクリプトで表示されていたこともあり、説明して表示しない設定に変えて貰いましたが、危険ということを知らない人が多すぎるのが最大の問題点です。
 
あと、2ちゃんねるでは発言をした時のみIPアドレスが記録されますが、パパさんのブログを含む多くのサイトに貼っているアクセス解析の「忍者ツール」を使えば、サイトを見ただけでIPアドレスが記録されてしまいます。
 
パパさんはそんなことをするはずありませんが、やろうと思えば、サイトを見た人全部のIPアドレスを悪徳業者に売ることも可能なわけです。もちろん、そういう情報に価値があればという条件付きですが。
 
話を2ちゃんねる以外の掲示板の話に戻しますが、私が実際に行ってみて感じたのは「Yahoo!掲示板」・「ザ掲示板」(地域カテゴリは論外とします)共に、ジャンル分けが大雑把な上、自称初心者の「教えて発言」ばかりで何ら得るものはありませんでした。
 
もちろん、MIXIは入れませんので内容は判りません。ですが、紹介者が必要で、万一何かあったらその人に迷惑がかかるとかいうことでしたら、最初から入ろうという気にはなれません。
 
ということで、改めて言うまでもないですが結論は次の通りです。
 
「やはり私の欲しい、纏まったそして最新の情報は2ちゃんねる以外では得られない」
 


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本日の記事「2ちゃんねらーの方々へのメッセージ」についての意見です。
 
>ひとことで「2ちゃんねらー」と言っても、
>簡単に分ければ、このような分類になると思います。
>
> ・プロ固定(運営側が一般を装おう参加者)
> ・悪質2ちゃんねらー(荒らし行為、誹謗中傷を行うユーザー)
> ・一般2ちゃんねらー(荒らし行為などに手を染めないユーザー)
 
今まで、ひとことで括ってしまっていたのはパパさんでしょう。そして、ここで、重要な情報をあえて書いていませんね。パパさんの分類で言うなら「一般2ちゃんねらー」が「悪質2ちゃんねらー」より圧倒的に多いということです。さらに、「一般2ちゃんねらー」の大多数は「ROM」、つまり、ほとんど発言はせずに、ただ見ているだけのユーザーです。
 
>運営陣から見て「2ちゃんねらー」は「2ちゃんねるの一員、仲間」ではありません。
>彼ら運営陣の本心を代弁すると、
>
>1.いざというときに犯罪を誘発してアクセス数を稼ぐ際、最も簡単に鉄砲玉にしやすい。
>2.個人情報を入手しやすい。=晒される危険性が最も高い。
>3.「売却する為の個人情報」のターゲットにされ、金が稼げる。
> ⇒あなたの情報が悪徳業者などに悪用される危険性が高い。
>
>ということです。
>つまりあなたは「いざというときに金儲けのために死んでもらえる」
>という存在でしかないのです。
 
これは、明らかに「一般2ちゃんねらー」に対しての脅しですね。パパさんは、2ちゃんねらー側からの脅しは断固抗議・反発するのに、自分は「一般2ちゃんねらー」に脅しをかけているわけですね。
 
しかも、「本心を代弁すると」と書いておられますが、この「本心」は誰か運営者の人から聞いた「本心」でしょうか?明らかに、上記の文章全て「こういうことが可能だからこうに違いない」というパパさんの勝手な想像・思い込みです。もし、根拠があるのならそれを示してくださいませんか?
 
なお、少なくとも「ROM」の方については、上記のことは心配ないと思われます。まず、「1」は発言をしないので無関係ですね。「2」と「3」は、IPアドレスから辿られる可能性があるということを言っているのでしょうが、IPアドレスを記録されるのは発言をした時のみだと考えられるので、これらも無関係でしょう。
 
>しかしあなた自身も、2ちゃんねるに依存し続ければ
>彼のような狂った人格になる可能性は多分に持っています。
>それほど2ちゃんねるの洗脳術は一見単純ですが、
>「高度で巧妙」なのです。
 
まるで麻薬のような、その「高度で巧妙」な洗脳術というのが存在するなら是非教えていただきたいですね。宗教・政治・戦争など様々な分野で応用できそうですね。もちろん、存在したらの話ですが。
 
>このような批判ブログを連載している私でさえ、
>もしヒキコモリで、2ちゃんねるに頻繁に行くようになっていたならば、
>彼のようにならないとは断言できません。
>
>それ程恐ろしいところだということに、
>あなたももう薄々気付いているのではないでしょうか?
>
>実は心の底では気付いていて「でも辞められない」というのが
>自分でも目を向けていない真実、心の叫びではないでしょうか?
 
これまでにも何度も出てきたパパさんお得意の「押し付け」ですが、ここでそれら全部に纏めて返事をさせてください。
 
『そういったことは一切ありません』
 
他のほとんど全ての2ちゃんねるユーザーもそう言うはずです。パパさんは「運営陣の本心」も判っているはずなのにおかしいですね?
 
>これ程分かり易い手口です。
>「半年ROMれ」と言いますが、
>私は半年ROMる前にすぐに異常さに気付きました。
>
>公正な見解を得る為に結局半年ROMしましたが、
>一瞬、2ちゃんねる側の意見が正しいと思う局面もありながらも、
>結局調べているとその裏側が分かり、信じるに値しないという結論。
>それの繰り返しでした。
>
>人間、そんなに頭の悪い方ばかりではないと思います。
>少なくとも20歳を越えた大人ならば、
>簡単に分かっているのが本当のところではないですか?
 
パパさんは余程もの凄いスレッドをROMしてたんですね。私はそういったスレッドは見たことないし、そういう手口に出会ったことがないので、意見を述べれる立場じゃなかったですね。申し訳ございませんでした。
 
ですが、これだけは言えます。本当に、パパさんのおっしゃる「プロ固定」とやらが存在しているとしても、彼らの人数は知れているでしょうから、星の数ほどあるスレッド全部に目を通し、対応するのは不可能です。多分、そういうスレッドは全体の1%もないでしょうが、それは、確かに悪だと思います。
 
>『2ch全体が悪だから2ch住人全てが悪』とは言いません。
>しかし、全体として見れば2ちゃんねるは悪。
>これは偏見でも決め付けでもないただの事実です。
 
上に書いたように、2ちゃんねらー全体が悪ではないように、2ちゃんねる全体が悪ではなく、一部のスレッドが悪です。パパさんの記事を読めば、もともと、記事が2ちゃんねるの悪のみの抽出なので悪しか見えないのは当たり前です。
 
しかも、それら記事の中で、本来は含まれていた2ちゃんねらーの良識ある発言・行動等は意図的に隠されているので、こうして、意見を書かずにはいられなくなったわけです。
 
1%にも満たない「悪質2ちゃんねらー」や「プロ固定」がいる、1%にも満たない「悪質スレッド」を指して、2ちゃんねるは悪と言い切るのは正しいことですか?この1%というのも多すぎるほど多めに見積もっての話なんですが。
 
早い話が、そんな「悪質スレッド」へ行かなければいい、もしくは、そういうスレッドだけ廃止すればいいと思うんですが、パパさんの主張は「2ちゃんねるを廃止するしかない」という結論らしいですね。
 
ですが、万一、2ちゃんねるが廃止になったとしても、2ちゃんねるでパパさんのおっしゃる悪事を働いていた人がいなくなるわけではありません。2ちゃんねるに代わる掲示板ができるか現行の他の掲示板かは判りませんが、皆がそこへ移動し、すぐに同じ雰囲気になることは目に見えています。
 
>真面目にやっている人間まで一緒にされ、嫌われてしまう。
>そんなことは理不尽だと思いませんか??
 
いや、全部一緒にして嫌っているのはパパさんをはじめ一部の人々じゃありませんか?どちらかというと、その考え方の方に理不尽さを感じます。単なる2ちゃんねるという掲示板の利用者というだけで、どうしてそこまで言われるんでしょうか?
 
私は、2ちゃんねらーから掲示板への攻撃を受けたという知人にも、堂々と2ちゃんねるを利用していることを言いましたが、その方は「あなたはそんなことをする人じゃないけど」と言ってくれました。これが、普通ではないでしょうか?
 
>実は「2ちゃんねるの利点」とされる部分は、
>他の大手サイトのほうがはるかに優れています。
>もはや実際に2ちゃんねるには
>「社会に悪影響を及ぼす特性」だけしか残っていないのです。
 
時によっては細かすぎることもあるほどのジャンルの細かさと、情報の素早さから考えて、2ちゃんねるより勝っている大手サイトはありませんでした。この2つの特性のお陰で、私は多くのサイトを回らないと得られない情報を1つのスレッドのみで得ることができたし、数量限定の商品をいち早く知り購入することができたりもしました。
 
>このように、冷静に考えてみると、
>「悪事を働かない人間」にとっては2ちゃんねるに利点は無いのです。
>善意あるユーザーの方々は、
>何もしていないのにただ世間から嫌われる、非常に不条理な立場なのです。
 
上で述べたように私にとっては非常に利点がありました。もちろん、このブログを作ったことが悪だとおっしゃるのなら、私は悪かもしれません。ですが、善意あるユーザーでも同様な恩恵を受けた人が多いことは断言できます。
 
パパさんをはじめ、2ちゃんねらーというだけで毛嫌いする一部の方々が嫌うのは仕方ないですね。ただ、今回の記事は「2ちゃんねらーの方々へ」と言っておきながら、実際は2ちゃんねらー以外の人が多く見ることが判っていますね?どちらかというと、そういう人に見せてイメージを悪くさせようという計算も感じられますがいかがでしょうか?
 
あ、失礼しました。前に「はじめから計算されて作ってあります」ということを書かれておられた記事があったので、そういう偏った見方をしてしまいました。ですが、パパさんの記事でもこういった偏った考え方が多く書かれていませんか?
 
最後に、警視庁への資料提供ですが、くれぐれも、事実のみを書いた資料提供をされることを強くお勧めします。
 


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「2ちゃんねる から子供たちを守ろう!」というブログタイトルは、とてもうまいと思います。「子供たちを守ろう!」と書かれれば、私のような独身男でさえ「何だろう?」と気になってブログを見てしまいました。
 
しかし、一部のユーザーの犯した犯罪を、さも、2ちゃんねるユーザー全員が犯罪者であるかのように書き、また、無数にあるスレッドの1%にも満たない情報操作がされた(らしい)スレッドを指して、全てのスレッドでこうであると書く。これは、完全な情報操作ですね。
 
2ちゃんねるを批判するのはいいですが、何でも悪いことは2ちゃんねるの仕業と決め付ける、パパさんの偏ったものの見方は、パパさん賛成派の方々にもちょっと異様に写っているのではないでしょうか?
 
例えば、パパさん賛成派の方が「2ch反対!コメントコーナー」に意見があって書き込んだとします。パパさんの今までの記事を見ると、多分、記事に対する批判が少しでもあれば「また、2ちゃんねらーからコメントがきた」と思われるに違いありません。
 
パパさんは「2ちゃんねる反対サイトの情報の信憑性」という記事で次のように書かれています。
 
>2ch批判サイトの情報の中でも自分がこれまで
>2chを見てきた中で信憑性があり、
>私の意見と合致のものであることだけを
>記事にしていくという形であり、
>自分が信用できないものに関しては裏づけを取るまでは
>疑ってかかる。
>
>それが私の記事の書き方です。
 
3行目からの「私の意見と合致のものであることだけを記事にしていく」ですが、これがパパさんの記事の書き方だと自分でおっしゃってます。つまり、「2ちゃんねる=悪」という意見に合致した記事しか書かない、また、2ちゃんねるの良い所を書いた記事は、偏った・洗脳された考えとして徹底的に叩くというおなじみの姿勢です。
 
また、5行目からの「自分が信用できないものに関しては裏づけを取るまでは疑ってかかる」ですが、この「もの」には「記事」だけでなく「他人」も含まれているようです。「2ch反対!コメントコーナー」に書かれた「コメント」でも、「私の意見と合致のものであるときだけ」公開して「自分が信用できないものに関しては裏づけを取るまでは疑ってかかる」というわけです。
 
どうやら、重度の人間不信に陥っておられるようですね。こう書くと「2ちゃんねるのせいで人間不信になった」と、またお得意の責任転嫁をなさると思いますが、少なくとも、パパさんのブログは、そのせいで非常に閉鎖的かつ一方的です。「コメントコーナー」には「パパさんの言う通り」という意見しか書けないし、後はランキングへのクリックしか参加方法はないのです。
 
最近、得票数が減少してきたようですね?その原因の一つに、パパさんのブログのこれらの性質と、誰が見ても明らかな偏ったものの見方に、パパさん賛成派の方々の一部が離れてきていることもあると思いますがいかがでしょう?
 
そもそも、パパさんの目標は得票を伸ばすことが第一のようです。ですが、本当にそれだけでいいのですか?2ちゃんねる批判をするなら、自分の色眼鏡を通した偏った思い込みはできるだけ控えて、真実のみを伝える記事を書いてください。偏った思い込み記事満載のブログでは、メディアが取り上げるわけないでしょう。
 
それから、「拝啓、2ちゃんねるVIPERの皆様。」という記事に次のように書かれておられます。
 
>本当にどうもありがとうございます!!
>
>当ブログはまだまだ新しいブログですので、
>検索エンジンからの訪問者はまだ少なく、
>ランキングなどからのアクセスが頼りなのが現状ですので、
>このように大規模に宣伝してくださると本当に助かります。
>
>今後とも、事あるごとにご紹介くだされば嬉しいです。
>宜しくお願いします(笑)
 
このように、まるでパパさん自身が「2ちゃんねらーが2ちゃんねるへ書き込む口調」のような、ひねくれた、そして、他人をあざ笑うような書き方をされては、マイナスイメージですよ。この記事で気分が良かったのは、書いたパパさん本人だけでしょう。パパさん賛成派の方々の中にも引いた人はいたのではないでしょうか?
 


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パパさんは、最近でも「電車男スペシャル放映」について激怒されておられるようで、ただただ首を傾げるばかりですが、5月19日の記事『「電車男・ブーム」の真相。』について意見を書きたいと思います。
 
まず、この記事だけでなく全ての記事に言えることですが、パパさんの記事は裏付けのある話と裏付けのない噂話が同等に語られる傾向があり、判別がつかないことが多いです。これは、意図的にこうしているのでしょうか?
 
通常、こういう記事を書く時は、信憑性を示すために、裏付けのある話ならソースのURLを書くものだと思いますが、それが少ないのです。このとても長い記事中には4箇所リンクがありますが、そのうち2箇所は別の同じ記事へのリンクで、外部リンクは2箇所のみです。
 
ですから、例えば外部リンクのない「2ちゃんねるの暴露本」の話が信頼性のある話なのか、単なる噂話なのか判りません。ですが、これほど断定的に書いているので信頼性のある話だと解釈しますが、悪く取ろうとすれば単なる噂話を断定的に書くことによって信じさせようとしているのかもしれません。
 
もし、批判潰しを考えて意図的にこのように書いているのだとすれば、とても、功を奏していると思います。例えば私が「2ちゃんねるの暴露本」に対して突っ込んだとして、証拠が存在して後出しされたら、私はカウンターを食らってダウンしてしまいます。つまり、突っ込みは危険と思わせる罠かもしれませんね。
 
話が脱線しましたが、今回の記事で一番おかしいのは次の部分です。
 
>こうして、若者たちの中に2ちゃんねるが定着し、
>2ちゃんねるは社会的地位を認知させるに至るのです。
>
>そしてその後、時を同じくして世の中に異常犯罪が急増しました。
>これは憶測の域を出ない話にはなりますが、
>「電車男のヒット」→「2ちゃんねらーの増加」→「犯罪者の増加」
>という図式が私には見えてなりません。
>
>具体的な証拠は無いのですが、
>犯罪ばかり起こす、極めて危険な反社会的な場所に若者たちが入り浸ることで
>犯罪への抵抗感が薄れ、ゲーム感覚で罪を犯すことは容易に想像できます。
 
私の周りにも、2ちゃんねるを利用したことのない人で、テレビドラマ「電車男」に嵌った人が何人もいます。ただ、「電車男」を見て秋葉原に行ってみたという人は1人いましたが、誰一人として「電車男」を見て2ちゃんねるに魅力を感じて行ってみたという人はいませんでした。
 
万一、行ってみたとしても、あの独特の雰囲気にすぐに馴染めるわけないでしょう。また、例え馴染めたとしても、人間の基本的人格がそんなに短期間で変わってしまうものでしょうか?パパさんは、全ての犯罪を2ちゃんねるに結びつける傾向があるようですね。
 
昨日(5日)は、朝から2つの事件がず~っと報道されていましたが、まさか、あの2つの事件も2ちゃんねるが原因という話に無理やり持っていくわけじゃないですよね?
 
>そして堀江が逮捕されれば、
>その報復でもするかのようにウィニーウィルスが爆発的に普及しているのです。
 
火を見るより明らかですが、全く関係ないでしょう。それどころか、AntinnyはWinnyの反対派、ひいては2ちゃんねるの反対派の方々が広められているという可能性も否定できませんね。
 
>実は私がこのようなブログで2ちゃんねるの問題点を大きく
>打ち出すきっかけになったのはこの「電車男」ブームです。
 
「電車男」がヒットしたのは、単に物語が面白かったからに過ぎません。そして「電車男スペシャル放映」も、それを望む視聴者が多かったから企画されたのでしょう。こんな至極当たり前の企画を捕まえて「2ちゃんねるの洗脳番組」と決め付けるのには、どういう裏付けがあるのでしょう?
 
>今のネットユーザーはそんなに愚かではないんですよ。
 
これは別の記事からの引用ですが、「電車男」は2ちゃんねる関係者などが煽ったせいでドラマが大ヒットしたとパパさんはおっしゃってます。でも、「今の視聴者は(煽ったぐらいで面白くもないものに飛びついて大ヒットするほど)そんなに愚かではないんですよ」
 


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前回書いたように、私は、2ちゃんねるの単なるライトユーザーであって、2ちゃんねるの信者ではありません。ですから、こんなブログを作ると「また、2ちゃんねらーがアンチ潰しのブログを立ち上げたな」と思われるかもしれませんが、それは違います。少しでも2ちゃんねるを利用している人は例外なく2ちゃんねらーと呼ぶのであれば、確かに2ちゃんねらーなのかもしれませんが・・・。
 
ですから、パパさんの「2ちゃんねる から子供たちを守ろう!」がランキングでトップの座をキープし続けても全然関係ないです。逆に、そんなトップの座をキープし続けているパパさんのブログが、ご意見無用の態度を示している点が問題と思いました。そこで、パパさんのブログの中に意見を書けないなら、外に書くしかないのでこのブログを作ったまでです。
 
もちろん、2ちゃんねるの悪い点も多くあるのは確かです。ですが、パパさんの主張である「2ちゃんねるには悪い点しか存在しない」・「ほとんど全てのネット犯罪は2ちゃんねるから発生している」という2点、これは言いすぎでしょう。
(少なくとも私にはそう言っているように見えましたが、これは私の勘違いですか?)
 
ワンクリック詐欺・フィッシング詐欺など多くのネット犯罪も2ちゃんねると関係があるんでしょうか?今、爆発的に増えているWinnyでの個人情報の漏洩問題、確かに、Winnyは2ちゃんねる上で開発が進められましたが、Antinnyウイルスもそうなんでしょうか?また、実際に個人情報を漏洩したのは、悪名高き某雑誌等でWinnyを知り、危険も知らずに使いAntinnyに感染した人で、逆に2ちゃんねらーは少ないと思われますがいかがでしょう?
 
それと、自殺者の問題ですか?自殺サイトは別として、ネットの掲示板でのいざこざ理由の自殺って、2ちゃんねるに限らず多いですよ。これは、完全に利用者の数ということになってくるんですが、2ちゃんねるでの自殺者が多いというのは、利用者が多いからでしょう。例えば、犯罪件数見ても大都会での犯罪が多いのは、住んでいる人が多いからというのが最も大きな原因ですね。それと同じです。
 
あとは、個人情報・犯罪予告・動物虐待画像などのアップですか?2ちゃんねる以外にないわけないじゃありませんか。これも上記と全く同じ理由です。そんなことをするなら、人が多いところでしないと意味ないですね。そして、2ちゃんねるで行われるから、多くの人の目に触れ多くの人が騒ぐ。それだけです。
 
最後は必ず出てくる匿名性ですか?2ちゃんねるは現在ではIPアドレスを記録しているはずなので、匿名性はちょっと疑問が残ります。ですが、匿名性にこだわるなら、少なくとも、漏れのないproxyサーバー経由で繋げば、2ちゃんねるを含めてほとんどの掲示板で匿名性を保てるので条件は同じと思われます。
 


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まず、私は、2ちゃんねるをちょくちょく利用させていただいている普通の人間です。閲覧も、専用ブラウザではなく、普通のブラウザを利用しています。ですから、人多杉が出たら時間を置いてアクセスします。また、モリタポというものも使ったことはありません。
 
2ちゃんねるは、どこにあるか迷うほどのスレッドがあり、各種マイナーなジャンルに関する突っ込んだ情報を得られるという点で大変重宝しています。もちろん、該当するスレッドを見つけられたらという条件付きでですが・・・。
 
また、常に最新の情報がいち早く得られることも、2ちゃんねるのいい所だと思います。検索エンジンは古い記事にはやたら強いですが、最新の記事はクロールされるまでは出てきません。ですから、検索に出た頃には手遅れなことも多いですね。
 
もちろん、色々と問題のある発言もありますが、いちいち気にしていたらきりがないので、そういうのは読み飛ばします。そんな発言を無視しても、充分有意義な発言は残ります。万一、何も残らないとすれば、そのスレッドは外れなので他のスレッドを探せばいいでしょう。
 
ウイルスやブラクラへのリンクが貼られている場合もありますが、怪しいリンクを踏まないというのはネットをやる上で常識です。いざという時に備えて、アンチウイルスソフトも導入してますよね?ただ、リンクを押すと、アダルトサイトの広告が画面いっぱいに出るのだけは何とかして欲しいですけど・・・。
 
とまぁ、こんなライトな2ちゃんねるユーザーの私ですが、最近、人気blogランキングで得票数をぐんぐん伸ばしている「2ちゃんねる から子供たちを守ろう!」というブログを読んでみて、非常に驚きました。
 
これは一種の洗脳ではないかとさえ思いました。何も知らない人を「子供たちを守ろう!」という気になる言葉で呼び込み、非常に偏った考え方の記事で、2ちゃんねるに対する、そして、2ちゃんねるユーザーに対する悪いイメージを植えつけようとしているとしか思えないからです。
 
ところが、そのブログには記事に対するコメントもつけられず、また、唯一書き込みが出来る「コメントコーナー」も「2ch反対!コメントコーナー」となっており、管理人の承認したコメントしか表示されません。さらに、承認しないケースとして、次の例を挙げられています。
 
>・2ちゃんねる用語・AAを含むコメント。
>・論点をずらし、不毛な議論に持っていこうとする意図の見受けられるもの。
>・2ch定番の屁理屈を用いた的外れな議論を求めるもの。
>・煽り・暴言・無意味な感嘆のみのコメント。
>・「名無し」などの匿名性の高いHNを利用したもの。
>・最低限のマナーの守られていない書き込み。
>・その他、2ch関係者と見受けられる書き込み。
 
でも、これって、どんな正しい意見を書いたとしても、2ちゃんねるを援護する意見は、2番「論点ずらし」・3番「屁理屈」・7番「関係者」のどれか(「関係者」だけでもOKかも)で片付けることができるので、つまりは、反論したって無駄ということを言っているようなものですね。
 
そこで、「2ちゃんねる から子供たちを守ろう!」の記事への個人的意見を書かせていただくという場としてこのブログを作りました。同様なブログとして、すでに、Ganzanさんが「反アンチ2ちゃんねる」を立ち上げられていますが、そちらは、Ganzanさんのご意見、こちらに書いてあることは私の意見ということです。
 
なお、記事を引用してそれに対する意見を述べることは「2ちゃんねる から子供たちを守ろう!」でも常に行われていることなので、万一、当ブログが規約違反ということになるなら「2ちゃんねる から子供たちを守ろう!」も規約違反に違いないと信じます。
 


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アンチ2chの記事などへ意見を書きます
長文かつ支離滅裂な文章でごめんなさい
《 続きを読む 》 は嫌いなので使いません


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