パパさんの記事への意見
「2ちゃんねる から子供たちを守ろう!」のパパさん他アンチ2ちゃんねるの記事への意見です  リンクフリーです コメント・TBは承認後表示されます
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前回(26日)の記事の訂正です。
 
>多分、その映画というのは、実際に起きた「女子高生コンクリート詰め殺人事件」
>を映画化した「コンクリート」でしょう。
 
彼が批判を受けた映画ですが、「コンクリート」ではなくて「パッチギ!」のようです。ただ、こちらの映画も私は見ていませんので内容については知りません。なお、あらすじは映画レビューのサイトなどで読みましたが、やはり見る気にもなりませんでした。
 
このことは、たまたま見つけたブログ「怒れる男」さん『高岡蒼甫の捨て台詞に激怒!』に出ていました。関連して『高岡蒼佑「チョン・ジヒョンの瞳にゾッコン」』『高岡蒼甫(改名後)のブログに激怒!』という記事もありますが、やはり、ここの管理人さんも、彼の発言・ブログに関しては、私と同じような印象を持たれたようですね。
 
ちなみに、その「怒れる男」さんへ行くきっかけは、敢えてブログタイトル・URLは書きませんが、自称「韓国出身、東京在住の女子大学生」のネタとしか思えないブログへ付いていたトラックバックでした。
 
トラックバックという言葉が出てきたので、当ブログでのトラックバックの承認基準について書いておきます。基本的に、その記事と関係ないトラックバックは削除しますが、関係あると判断すれば承認します。
 
コメント欄が閉じていて、かつ、トラックバックを受けない設定のブログからのトラックバックは、一方的だという理由で、若干承認基準が厳しくなるかもしれません。
 
 
ところで、パパさんのブログ更新が止まってますが、何かあったんでしょうか?
 
とか、のんびり記事を書いている間に、更新されてるし。
  


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25日の「卑劣!高岡蒼甫さんの被害。2ちゃんねるを絶対に許すな!」についての意見です。

>その後、この事件はあまりにも残酷な結末になってしまいました・・・。

こんなことを書くと血も涙も無い奴だと思われるかもしれませんが、本当にそうでしょうか?長い間こつこつ書いて積み上げて来た人気ブログを閉鎖させられたわけでも、俳優としての生命を絶たれてしまったわけでもありません。むしろ、たった12日間のブログで得たことの方が大きかったのではないでしょうか?

まず、顔と名前を多くの人に覚えてもらうことができました。あとタイミング良く某雑誌に記事が出たことで、宮崎あおいさんと付き合っていることを広くアピールできました。つまり、俳優としての彼は、今回、非常に宣伝になって得をしたとも言えるのです。

ここが、誰が書いているか知られたくない一般人と、むしろ、人に知って貰いたい俳優とで大きく違うところです。彼と同程度の知名度の俳優なら、こんな目には遭いたくないという人よりも、知名度をあげるためなら喜んで同じ目に遭うと思う方が多いのではないでしょうか?

2ちゃんねるでの誹謗中傷については、拉致被害者家族会の時と同様、単に見なければいいだけですよね。いや、そもそも、電話を掛けて来た知り合いというのも、果たして親切心で掛けて来た人ばかりであったか非常に疑問ですけど、どうなんでしょうね。

私がこの件を知って見に行った時は、すでに18スレッド目に突入していました。一応、そのスレッドだけは終わるまで読んでみましたが、前後のスレッドの内容もだいたい似たり寄ったりのようなので、それ以上は読む気も起きませんでした。

そして、私が前回の記事を書いた後に、最後のメッセージが出て、その日のうちにブログが閉じられたわけですが、私の中ではその最後のメッセージでこの出来事に対する印象が大幅に変わりました。

その主な理由は2つあります。1つは、例の牛タンの店の件、もう1つは、2ちゃんねらーへ向けたメッセージと最後のメッセージの2つを読んでみて感じる違和感です。

前者の、牛タンの店の写真については、コメントでも何度も指摘されていたはずなので、本人は絶対に知っていたはずです。しかし、結局は、最後のメッセージが出た後も、写真はそのまま残っていました。

最後、ブログが閉じたことによって写真も消えたのですが、この件に関して、お店への謝罪は一切ありませんでした。私には、これこそが、彼の本心だと思えてなりません。つまり、「自分が非常に嫌な目に遭った店なんかに謝る必要はない」という考えです。

そして、後者の2ちゃんねらーへ向けたメッセージですが、パパさんは「極めて紳士的」な「優しいメッセージ」だと仰ってますが、この記事は、喧嘩を売っているか逆切れとしか思えません。その典型的な部分を引用します。

>そもそもなんでそんなに必死なんだよ。しかもネットの中だけで。
>じゃあその必死さで君らが日本を変えてくれよ。世界変えてくれよ。大歓迎。

子供の口喧嘩じゃないんです。日本や世界がそう簡単に変わるわけがありません。不可能なことを要求するのが「極めて紳士的」な「優しいメッセージ」でしょうか?こういうのこそ、屁理屈と言うのではないでしょうか?

>どう思おうが勝手だけど、たまには外に出て陽を浴びてほしい。
>そしたらまた新しい世界が見えるだろうし。
>そういう人たちがまともに立ち上がったら日本は変われると思うよ。間違いなく。
>そんなに日本が好きだったら立ち上がれよ。期待してるよ。

最近のパパさんの記事にやたら多い、相手を勝手なイメージとしてとらえ、そのイメージに対してバカにする手法ですね。そして、それに続けて再度不可能なことの要求です。最後の「期待してるよ」が、嫌味の意味であることは誰の目にも明らかでしょう。

>最後に、自分は日本が好きだよ。
>だから今の日本が大嫌い。少しづつ変えていきたい。そう思ってる。それが今の気持ち。

政治家の選挙演説じゃないんです。どうやって今の日本をどのように変えるのでしょうか?悪く取ると誇大妄想とも思えますよ。なお、「今の日本が大嫌いだという考えを少しづつ変えていきたい」という意味でしたら納得できます。

この喧嘩腰の記事に対して、最後の記事の内容に明らかにおかしい部分があると思いませんか?その部分を引用させていただきます。

>一時期そのサイトの『一部』の人に映画のことで批判されたことが
>ありました。それは人それぞれ感じるものがあるし賛否両論あることは
>仕方がないと思いました。
>
>けれど中には本当に恐ろしいことを書く人間もいるって
>そのとき初めて知りました。
>その時期は正直死にたいなって思うことも何度もあり、
>仕事にならず病院にも通いました。
>ほんとに嫌になりました。
>
>それからそのサイトの名前を聞くのも嫌になりほんとに恐ろしい時間でした。
>すごくびびったし外にも出たくない、
>どうしようもなく自分が情けなかったです。

多分、その映画というのは、実際に起きた「女子高生コンクリート詰め殺人事件」を映画化した「コンクリート」でしょう。映画は見ていないので内容は判りませんが、とにかく、このような恐ろしい思いをした2ちゃんねらーに、前述のような喧嘩を売るようなメッセージを書けるものでしょうか?

私は、普通の神経の人なら書けないと思います。では、最後の記事は誰かの入れ知恵なのでしょうか?それなら、その日のうちにブログを閉じるはずはないし、記事中に本人しか知らないことも書いてあるので、その可能性も低いでしょう。

ということは、前述のメッセージは本人が、意図的に2ちゃんねらーを煽る目的で書いたという可能性が出てきます。そして、そう考えると、全ての点で辻褄が合うのです。

もし、そうだとしたら一体何の為に?そう考えると、その理由は、私には1つしか思い浮かばないのですが、いくら何でも、そこまで書くと、パパさんの妄想と同等のレベルになってしまうので書かないことにします。

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当記事に「同一性保持権の侵害」がありましたので、侵害のなきよう修正させていただきました。
関連記事:『「同一性保持権の侵害」について』



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23日の記事「俳優の高岡蒼甫さん2ch被害に合う。」についての意見です。
 
 
まずは、朝鮮日報の記事『高岡蒼佑「チョン・ジヒョンの瞳にゾッコン」』についてです。
 
> 高岡は「個人的には日本という国はあまり好きではない。
>韓国に対し、日本は卑劣なように思える。
>日本政府は正しい情報を国民に伝えるよう願う」と語った。
 
日本が好きではないのは、その人の自由でしょう。問題はその後の部分ですが、ここは、どう考えても「日本」と「韓国」が反対なのではないでしょうか?
 
「日本に対し、韓国は卑劣なように思える」
「韓国政府は正しい情報を国民に伝えるよう願う」
 
これなら、全ての点で完全に同意できます。前者については、「(従軍)慰安婦」(ウィキペディア)「2002 FIFAワールドカップ」(ウィキペディア)など、それを示す例は多数存在します。ですが、「日本は卑劣」な例は1つとして思い浮かびません。
 
後者については、韓国なら歴史の教科書がその最大の例でしょう。ですけど、これも、日本だとすれば、日本政府がどんな情報を国民に正しく伝えてないのか、また、その伝えてない情報が真実であることを、どこで確認したのか逆にお聞きしたいですね。
 
どうして日本人であるのに、このような間違った考えになってしまったのかについては、この記事の最初の方の文章から推測できます。
 
>「韓国人の彼女と付き合ったこともあるし、韓国人の友達も多い。
>日本で韓国人が受けている差別についてもよく知っている。
>これらの友人を代弁するため、どうしてもこの映画に出たかった」と話した。
 
日本の自虐教育、言い換えると反日教育の影響で、日本人の話よりも外国人の話を信用してしまうという例でしょう。しかも、悪いことに、学生の頃から韓国人の友人が多いということで、周りの環境の影響をもろに受けたものと思われます。
 
ただ、全て、韓国人の友人が悪いのかというとそうとも言えません。韓国人の友人も、後述する韓国の歴史の教科書で、間違った歴史認識・反日感情を叩き込まれ、韓国政府にそれを信じ込まされている被害者という面もあるからです。
 
> 特に、高岡蒼佑は、最近日本の教科書問題や独島問題など
>韓日両国の微妙な問題についても若者らしく堂々と意見を述べた。
 
どういう意見を述べたのかが書かれていないのですが、「日本は卑劣」と言ったことから考えると、韓国寄りの意見だったことは間違いないでしょう。独島(竹島)問題については、20日の記事に書いたので省略しますが、日本の教科書問題については次のように考えています。
 
韓国は、他国である日本の教科書に文句を言う前に、なぜ、「韓国に都合の良いように歴史を捻じ曲げて記述し、意図的に反日感情を煽るように仕向けていることが明白な」韓国政府が作った歴史の教科書が問題とは思わないのでしょうか?
 
そしてこれが、韓国が日本の教科書に文句を言ってくる本当の理由だと思われます。日本の教科書の内容がそのまま出版されて、万一、韓国の人が読んでしまったら、韓国政府の作った教科書が嘘だったことがばれてしまうかもしれません。
 
かといって、今さら韓国の教科書を正しい歴史に直すと、今まで韓国政府が貫き通してきた大嘘がばれるから、引くに引けないのです。そこで、韓国の教科書とできるだけ辻褄が合うように、日本の教科書の内容を変更させるという暴挙に出ているわけです。
 
 
ところで、私はこの方のことを全く知りませんでした。映画「パッチギ!」も見ていません。出演作の中では「バトルロワイアル」だけテレビで1回見ましたが、彼が出ていたかどうかも記憶にありません。ですが、彼はプロの俳優であることは間違いないわけですよね?
 
その彼が自分の名前を出してブログに書いた記事は、当然、どこの誰が書いたか判らないこのブログに書いた記事などと比べて、影響力がまるで違うわけです。では、「おかしいよ、世の中。」という記事をご覧下さい。
 
>今日夕飯を快平くんと食べる約束をしていたので青山の牛タン屋に行った。
>
>入るなりチンピラ気取った30ちょいの兄ちゃんが煙草をスパスパ貧乏ゆすりしながら
>店内中(小さい店なんだけどね)聞こえるようなでけー声で×××とか汚い言葉を連発。
>あーあ、飯がまずくなるから早く散ってくれよと願いつつ飯を待つ。
>
>次に入ってきたこれまた30くらいのグラサンした気取った兄ちゃんが
>隣にうちらがいるのにお構いなしに煙草をスパスパ。クセーよ。
>吸うならもっと気つかえ。それに飯を食べるときサングラスって
>・・・何考えてんだろうね。誰かに狙われてんのか???ばかみてー。
>
>極めつけは店を一人で回してる親父。愛想は悪いし、顔を見ない。
>食べ物をガンガンおきやがる。そんなやる気ないなら作ってくれなくていいよ。
>食材も不幸せだよ。金を握った手で肉を素手で触り客に出す。
>手洗うか、せめて拭くぐらいのことはしろ。客がみてるんだから。
>
>そんなこんなで24年間生きてきてベスト10、いや5位に、いんやベスト3だね。
>に入るくらい夕飯が不味かった。
>一度行ってごらん。ある意味紹介したくなった。
>
>自分は二度と行かないけどね。
>
>これが今の日本だよ。現実。
 
まあ、腹が立ったのは判りますが、最後の行「これが今の日本」というのが意味不明です。結局は、何か腹の立つことがあれば、日本が悪いからということなんでしょう。その証拠に、「一つ一つが勉強」では、満足してるんだけど、その場合には、日本が良いことにはならないようですからね。
 
しかも最悪なことに、悪口の記事に付いている写真から、店が特定されてしまいました。これって、営業妨害じゃないんでしょうか?問題は、写真に割り箸が写っているのが故意かどうかですが、写真を撮った時はすでに悪いイメージは固まっていたことと、割り箸は普通自分で取って置くものということから、故意であった可能性が高いと思います。
 
あと、「責任」という記事がありますが、彼は、他人のタバコのポイ捨てをとやかく言う前に、自分の書いた記事の責任は考えていないのでしょうか?もし、責任があると思っているなら、割り箸部分の修正か写真の削除、あと、謝罪文の掲載ぐらいは最低でもすべきだと思いますが。
 
そんな必要はないと考えておられるのなら、それはそれで結構ですよ。ただし、その場合は、最悪、営業妨害などで訴えられることを覚悟しなくてはならないかもしれませんね。
 
ブログ炎上中に、一度出した記事を削除するのは、最もやってはいけない対応でした。削除したからといって、その記事は完全に消え去ったわけではないのです。パパさんのブログにも晒されていますね。むしろ、削除したことがさらに事態を悪化させてしまいました。
 
「削除するぐらい無責任な記事なら、最初から書くな」
「自分が正しいという確信があるのなら、削除するな」
 
なお、パパさんの今回の行為は、悪質2ちゃんねらーがやっているのと同じ、明らかな晒し行為です。この記事は、無理やり削除されたのではなくて、本人の意思で削除した記事だからです。本人の意思で削除した記事を掲載する行為で本人が喜ぶことは有り得ません。
 
彼の1番の失敗は、自分1人でブログをやろうと思ったことでしょう。一応有名人なのですから、記事を作ったら、まずは、文章をブログという公開された場に出す前に、マネージャーに見て貰うようにしていたらこういうことにはならなかったと思います。
 
もちろん、だからといって、ブログへの嫌がらせのコメントを正当化するつもりはありません。ですが、縦読み・斜め読みとかではなく、暴言でもなく、ちゃんとした筋の通った意見のコメントを書くことなら何ら問題はないと考えます。
 
 
>今でこそ、韓国バッシングは2chから伝染して、
>ネット上でもそればっかりになっているが、
>
>「韓流ブーム」で沸き立っていた以前の国内世論に逆行して、
>無理矢理作られたのは誰の目にも明らかなのがまだ分かりませんか?
>
>実際、今の国内世論とネット世論を比べたって、
>「韓国バッシング」の温度差は明らかじゃないですか。
 
「韓国バッシング」が2ちゃんねる発なのですか?そういう説は初めて聞きました。でも、「韓国バッシング」が「韓流ブーム」以前の国内世論であることは認めるんですね?つまり、「韓国バッシング」は昔からあるわけですよ。作られたブームは、明らかに「韓流ブーム」の方です。ウィキペディア「韓流」によれば、日本での「韓流」は1つのビジネスと考える方もおられるようです。
 
ネット以外の世論が比較的韓国に好意的なのは、韓国の現実を知らない、または、現実を伝えても信じない方が多いことによります。ある宗教の信者にその宗教のおかしい点を指摘しても聞こうとしない、アンチの方に2ちゃんねるの良い点を言っても聞こうとしないのと同じです。
 
そして、悪いことに、テレビなどでも韓国バッシングはタブーとなっているのか、殆ど目にすることはありません。それもそのはず、韓国ドラマは殆どの局でオンエアーされているからです。ただし、韓国で本当にヒットしているドラマは、日本人を馬鹿にしたドラマなので日本で目にすることはないでしょう。本当の韓国を知るには、そういうドラマこそやって欲しいですが。
 
そう言うと、「それは昔の話だろう」とか仰るでしょうか?では、先日も紹介させていただきましたが、日刊スポーツ新聞社の「2006年ドイツW杯」サイトで公開されている、西村幸祐氏の書かれたコラムを再度紹介させていただきます。
 
サッカーから見える韓国・・・汝よ、隣人を愛せるか?
サッカーから見える韓国(2)…北朝鮮ミサイルとオフサイド問題その後
 
>なぜ?韓国ばかり非難して、北朝鮮を非難しない?
>日韓関係を壊すことが日本にとってどんなプラスになるんでしょう?
>日韓関係を壊して、誰が得をするんでしょう?
 
日韓関係を壊そうとしているのは、明らかに韓国の方です。竹島問題では、日本人の漁師が韓国側に殺されているんですよ?もし、これが逆だったら大変なことになることは間違いないです。何しろ、自分達の利益のためなら、正しいサッカーのルールでさえ曲げるべきだということらしいですからね。
 
また、2ちゃんねるで北朝鮮を非難していないというのは、どこから調べた情報でしょう?いつもの勝手な思い込みですね。それに、北朝鮮は敢えて非難しなくても誰もが問題あることを知っています。ところが、韓国はその真の姿を知らない人が多いからこそ批判も多くなるのは当然です。
 
これは、パパさんの活動の動機と同じなのです。誰もが2ちゃんねるを悪だと思っているのなら、パパさんの活動は意味がないのです。パパさんは、一般の人が知らない2ちゃんねるの真の姿(本当に真の姿かは別として)を告発しているんですよね?韓国バッシングをしている人も全く同じです。
 
ただ、アンチと韓国バッシングとの大きな違いは、アンチの方々の出されている情報と韓国バッシングで出されている情報では、数もそのソースの信憑性についても、圧倒的に後者が勝っているという点です。
 
それだけの根拠を示しても、今なお韓国は反日ではないと思われている方は、すでに「韓流」という宗教、もしくはビジネスに洗脳されているのかもしれません。もし、韓国が反日であるという現実を知った上で、それでも韓国が好きならば、それ以上何も言うことはありません。
 


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20日の記事「北朝鮮拉致被害者家族会に、2ちゃんねるが陰険な嫌がらせ。」についての意見です。

>拉致被害者家族会バッシング相次ぐ
>2004年5月28日 スポーツニッポン

こんな昔のニュースを引っ張り出して来られるとは余程ネタがないんでしょうね。しかも、またしても、まるっきり見当はずれなことを仰ってます。余程、突っ込んで欲しいのか、あるいは、やはりこれは釣りなのでしょうか?

当時、実際にテレビを見ていた方なら判るように、テレビでは、拉致被害者家族会が首相を批判する映像が繰り返し繰り返し流れ、家族会がその前に首相をねぎらったという部分の映像は全く流れませんでした。

その結果、それを見た多くの人々が「いくら被害者家族とはいえ何を言ってもいいのか!首相への文句ばかりで感謝はないのか!」と思ってしまったわけです。もちろん、見ていた私自身も少なからずそう思いました。

その頃、私はまだ2ちゃんねるをほとんど利用してなかったので、該当スレッドを見ることもなく、後でそういう事件が起きたことをニュースで知っただけでした。ただ、該当スレッドを見ていたとしても、スレッドへの書き込み・メール・電話などはしなかったと思います。

なぜ、ねぎらった部分が流れなかったのかは不明です。その部分が当たり前過ぎて面白くないのでカットされたのか、首相を批判する部分が強烈なのでそればかり流したのか、そもそも、その部分ではカメラが回っていなかったのか、あるいは、何らかの政治的理由でそのシーンを強調したかったのかもしれません。

いずれにせよ、これは、テレビというメディアの怖さを示す「報道被害」(ウィキペディア)だと考えます。もしも、その部分が流れていたら、こういう事件は起きなかったはずです。そういう意味では、今回の事件の原因を作ったのは、紛れもなくテレビというメディアなのです。

また、パパさんは、拉致被害者家族会へのバッシングが、いつものように、2ちゃんねるのみで起きた「2ちゃんねる世論」と決め付け、それを前提として話をすすめられています。ところが、これは大きな誤りでしょう。ブログなどに非難の意見を書いた人も多かったはずですが、単にそちらは目立たなかっただけです。

それに、家族会がわざわざ自分達への非難を読むために、2ちゃんねるへ見に行ったとは思えません。家族会や「救う会」にとって本当に迷惑だったのは、見に行かないと見えない2ちゃんねるへの書き込みなどではなく、見聞きすることを余儀なくされるメールや電話での抗議だったでしょう。

これらのうち、特に、抗議の電話については、2ちゃんねらーでかけた人は非常に少ないと思われます。そういう行動を起こす2ちゃんねらーだったら必ずやスレッドに結果を報告するでしょうから、スレッドが結果報告だらけになってしまったでしょう。そうならなかったということは、2ちゃんねらーからの電話は少なかったということです。

そもそも、2ちゃんねるでこの家族会の発言を知った人より、テレビで知った人の方が断然多いのは当然のことです。2ちゃんねるで知るには、インターネットができる環境があって、2ちゃんねるを利用していて、該当のスレッドを見つけたという、とても低い割合になるのに対し、テレビは単に見ているだけで知ることができるのです。

マスコミの報道で間違った認識を持たせた「報道被害」の典型的な例が「松本サリン事件」(ウィキペディア)でしょう。あの報道を見れば、誰だって河野氏が犯人と思ってしまうのも無理ないでしょう。それぐらい、マスコミの報道の影響力は計り知れないということです。2ちゃんねるの影響力なんか到底太刀打ちできません。

>この事件での「2ちゃんねる世論」を見てどう思いますか?
>「はぁ?」
>というのが正直なところかと思います。
>
> ここで簡単な質問ですが、
> みなさんは、北朝鮮による拉致事件は誰が悪いと思いますか?
>
>当然、一番悪いのは、北朝鮮。
>そして次点では、長い間問題を放置してきた政府でしょう。
>そんなことは小学生でも簡単に判断できます。
>
>にもかかわらず2ちゃんねるで「非難すべき!」と叫ばれたのは、
>「長い間家族の生還を信じて、
> 苦しい戦いを続けてきた拉致被害者家族のみなさん」
>なのだそうです。
(改行を一部削除させていただきました)

まるで話になりませんね。上に述べたように、非難の対象となったのは、家族会が首相を批判したことなのであって、拉致事件そのもので家族会を非難している人など1人もいないのです。明らかに見当違いの方向に向かって吠えても、そこには誰もいませんよ。

また、その家族会による批判に対して「これは言いすぎだ」と感じた人はとても多かったはずですが、殆どの人は何も行動を起こしませんでした。数少ない一部の人が、2ちゃんねるで書き込みをしたり、抗議のメールを送ったり、抗議の電話をかけたりしたわけで、全てが2ちゃんねる発というのは強引な決め付けに過ぎません。

>そして彼らは、小学生でも判断できる「常識」も
>持ち合わせていない、大馬鹿者でもあるわけです。

ここまで2ちゃんねらーのことをバカにされるのでしたら、こちらとしても、はっきりと言わせていただきます。パパさんが日本人で、正常な文章の読解力がある方なら、もう一度ニュースの内容をよく読んでみて下さい。それでも、ご自分の書かれたことに間違いがないと思われるのなら、パパさんこそ大馬鹿者でしょう。

最後に1つ補足します。この記事と合わせて、同時に変更されたblogランキングでのブログ紹介文を読むと、パパさんが本当は何を言いたかったかがよく判りますので、引用させていただきます。

>あなた方は北朝鮮の使者なのですか?

どうやら、この記事で本当に言いたかったことは、家族会を非難したということは、2ちゃんねるが北朝鮮と関係があるということのようです。もう、ここまで来ると、反論するのもばかばかしいですので敢えて反論はしませんが。

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当記事に「同一性保持権の侵害」がありましたので、侵害のなきよう修正させていただきました。
関連記事:『「同一性保持権の侵害」について』



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19日の記事『2ちゃんねるVIPPER、「日本の恥」を晒す。』についての意見です。

まず、この記事全体に通じて感じられることは、パパさんは韓国の実情をまるで判っておられないか、または、判っていてもあえて目を背けているかのどちらかだということです。

記事に述べられている順番とは違いますが、最初に竹島問題について書かせていただきます。いきなりですが、この問題を解決する最善の方法は何でしょうか?答えは簡単です。日本・韓国の双方に公平な立場である国際司法裁判所で答えを出して貰えばいいわけです。

ところが、日本がそれを望んでも韓国は拒みます。なぜでしょう?理由は簡単です。日本が勝つことが明白だからです。つまり、竹島は日本の領土であることは世界的に明らかな「事実」なのです。それなのに、韓国は武力で、日本人を殺してまで、竹島を自国の領土にしようとしています。

では、話し合いをすればいいのでしょうか?残念ながら、いくら議論をしようとしても、韓国は日本からの話など聞く耳持ちません。まるで、パパさん他アンチの方々のような態度ですね。話を聞かない人に議論をもちかけても一切成立しません。このブログのように独り言になってしまうのがオチです。

そういう意味では、この状況に腹を立て、韓国のサイトを攻撃する人がいたとしても不思議ではないでしょう。ですが、「通常の20倍のアクセス」って、本当に攻撃だったのかも疑わしい程度ですね。こんなのは、後述する韓国のFIFAへの攻撃と比べたら、子供だましの単なるお遊びでしょう。

次に、韓国メディアでの報道ですが、韓国では大手新聞でも確認もせずにいい加減な情報を報道します。日本では考えられないことなので、信じられないでしょうが、これは事実です。上記の竹島問題を初めとする韓国の真実が、以前にも紹介させていただいた以下のサイトに出ていますのでご参照下さい。

「韓国は『なぜ』反日か?」

実は、私も最初は半信半疑だったのですが、全ての事実がこのサイトの情報を裏付けていることから、今では、情報の信憑性を確信しています。では、韓国の真実を知る最近の例として、先日のドイツW杯での事件を紹介させていただきます。

次の2つの記事は、日刊スポーツ新聞社の「2006年ドイツW杯」サイトで公開されている、西村幸祐氏の書かれたコラムです。

サッカーから見える韓国・・・汝よ、隣人を愛せるか?
サッカーから見える韓国(2)…北朝鮮ミサイルとオフサイド問題その後

ここに書かれている話は事実です。ですが、韓国の現実を知らない人にとっては信じられない話ではないでしょうか?しかし、この話と「韓国は『なぜ』反日か?」に書かれている韓国人のイメージは完全に一致するのです。

そして、コラム中で書かれている「韓国のネチズンによるFIFAへの攻撃」は、韓国からのアクセスを遮断する必要があるほど凄まじいものでした。しかも、これの発端は、「500万通の抗議メールを送れば、再試合が行われる」という誰が見ても嘘の書込みでした。

また、韓国人の反日感情は、このコラムに出ている日本とオーストラリアの試合時の状況に如実に現れています。韓国人の子供は、国にとって都合が良いように意図的に歪められた歴史の教科書を使い、子供の頃から反日感情を叩き込まれるというのが嘘ではないことが判るでしょう。

他にも、サッカーのルール上正しい判断をした解説者の辛文善氏は同じ韓国人でありながら「売国奴」とか「愛国心に背く」と非難を受けました。韓国人の「自国(自分)の利益のためならルールなんて糞食らえ、不利益なことを言う奴は韓国人でも叩く」という考え方が判るエピソードです。

この韓国の「ネチズン」の例こそが国の恥じゃないでしょうか?なぜかというと、これは、韓国人の多くはもちろん、テレビ局などマスコミも支持していて、自分達はそれが正しいと思ってやっている行為だからです。

韓国にしょぼい攻撃をしたかもしれない、少数の2ちゃんねらー(VIPPER?)が行った行為とは、まるで規模が違います。また、行為を行った人数の人口に対する比率を見ても全然比較にすらなりません。パパさんは、いつも物事を大袈裟に考えすぎなんですよ。

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パパさんが今回言われていることは、常日頃、一般2ちゃんねらーが言っている「悪質2ちゃんねらーと一般2ちゃんねらーを一緒にしないで」という主張と全く同じです。確か、パパさんの説では、これは定番の屁理屈で、回答例は「一緒にされても仕方ない」でしたね?

2ちゃんねらーの主張は屁理屈で、自分達の主張は屁理屈じゃないんですか?虫が良すぎやしませんか?「自分達はそんなことは決してしない」ですか?もし、そう言うのなら、一般2ちゃんねらーでそんなことをしない人達も同様に除外できますよね?

パパさんは、よく主張が変わりますが、この一般2ちゃんねらーを除外するかどうかも、コロコロ変わります。ある時は一緒にして「全体としてみれば悪だ」とひっくるめて叩くし、またある時は、分類して悪質2ちゃんねらーのみ叩いているような口ぶりをする。そろそろ、どちらかに決めて下さい。

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関連記事:『「同一性保持権の侵害」について』



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16日のhttp://anti2ch.blog61.fc2.com/blog-entry-89.html、17日のhttp://anti2ch.blog61.fc2.com/blog-entry-90.html、18日のhttp://anti2ch.blog61.fc2.com/blog-entry-91.htmlと、パパさんは3日連続で2ちゃんねらーのイメージについて記事にされましたが、この3つの記事に対する意見を書きます。


まず、初出がかなり前だと思われる2番目の記事ですが、一体、この記事は何が言いたいのでしょうか?

>ほとんどの2ちゃんねらーの方が自分が2ちゃんねらーであることを隠して
>日常生活を送っておられると思います。
>
>では、何故隠す必要があるのでしょうか?

少なくとも私は隠しておりません。以前書いたように、2ちゃんねらーから掲示板への攻撃を受けたという知人にも2ちゃんねるを利用していることを言いましたし、2ちゃんねるで知った情報を友人に伝える際も「2ちゃんねるで知った」と出典は必ず伝えています。

もちろん、積極的に言いふらすようなことはしませんよ。パパさんのような考え方の人に、偏見を持って見られるようなことにはなりたくありませんから。

考えてもみてください。例えば「アニメオタク」・「ゲームマニア」・「AVマニア」などであることを、同じ趣味を持たない人に、わざわざ宣言する人って少ないですよね?それと同じではありませんか?

しかも、これらの趣味を持つ人にも殺人等の犯罪を行った人もいましたよね?結局は、その趣味を理解してもらえない人たちに、偏見の目で見られたり、後ろ指を指されるのが嫌だから言わないだけのことですね。2ちゃんねらーも同じです。

ただ、「パソコンマニア」については、以前は、オタク系のイメージが強かったのですが、最近は、パソコンを使う人が多くなったお陰で、どちらかというと、パソコンに詳しくて頼りになるというイメージに変わりつつあるような気がします。

>「人を嘲笑するような表情が染み付いた顔」
>「独特の発声、言葉のイントネーション」

パパさんは、他人を外見や言葉遣いだけで判断し、2ちゃんねらーと決めつけ、確認もせずに偏見の目を向けるわけですね?今まで築いてきたご立派な主義・主張がことごとく吹き飛びましたね。ただ、表情や声が気に喰わないという理由でいじめをする子供と全く同じパパさんの幼稚な思考回路には恐れ入りました。

しかも、このイメージもまるで見当違いも甚だしいです。私自身もまるっきり違うと確信を持って言えます。そもそも、2ちゃんねるを使うようになったせいで、表情・発声・イントネーションが変わった人に出会ったことがありませんし、そんな話は聞いたこともありません。


それでは、1番目と3番目の記事に移ります。また、記事を書く前によく調べていないのではないでしょうか?「珍走族」ではなく「珍走団」が正しいですね。語源の「珍走団」だけでも正しく書きましょう。

>悪質2ちゃんねらーを指して、
>「ねらー」や「ネットウヨ」といった呼び方もありますが、
>彼らにとってその呼び名は少し贅沢でもあり、
>その「性質」がその呼び名からは
>伝わりにくいと思います。
 
あれ?「悪質2ちゃんねらー=ねらー」なんですか?でも、2番目の記事にはこう書いてあります。

>世間の人たちは「善玉ねらー」「悪玉ねらー」をいちいち分けてはくれません。
>くくりは「2ちゃんねらー」のひとつだけです。

ここの「悪玉ねらー=悪玉悪質2ちゃんねらー」はまだ判りますが、「善玉ねらー=善玉悪質2ちゃんねらー」となり意味不明です。つまりは、パパさんの主張には一貫性がないんですよ。この原因が、粗悪な記事の大量生産にあることは明らかですが、パパさんは認めようとしませんね。

あと、「ねらー」とか「ネットウヨ」という呼び方が「贅沢」かどうかは判りませんが、今回パパさんが提案された呼称じゃ、何処の何者達なのかさっぱり判りませんね。やはり、2ちゃんねらー以外の者を含まないのなら「2ちゃんねらー」・「ねらー」がどう考えても最も判りやすいでしょう。

>「とても恥ずかしいことをしているのに、
> 本人たちは"カッコイイ"、"強い"と勘違いしている」

> 「俺たちは2chのVIPPERだ!」
> 「俺たちに逆らうと大変な目に合うぜww」
> 「俺たちはネット界最強だ!」
>
>彼らはそう思っているかと思いますが、

何度も何度も書きましたが「彼らの思っていること」を勝手に決め付けるのは止めましょう。先月末からの事件の時も、パパさんが仰る彼らの考えは見当違いで、私の説の方が合致とは言わないまでも近いことが、ランキングポイントの推移から判りましたよね?

そもそも、パパさんはVIPPERでもないし、2ちゃんねらーですらないんです。私はその点、少なくとも2ちゃんねらーではあるわけなので、彼らの考えや行動もパパさんよりは理解し易いのです。

パパさんだって、もし私が「パパさんはこう考えている」と勝手に想像だけでがんがん書けば反発されるでしょう。それと同じです。ましてや、2ちゃんねる側の人間とアンチの人間、例えると対立する宗教団体のようなものです。対立する宗教団体の人間の考え方など判らなくて当然なのです。

>その掲げた旗には「正義」と書いてある。
>旗には正義と掲げてあるが、
>それは大義名分でただ暴れたいだけ。
>世の中からは失笑さていれるだけの旗印なのに・・・。

また、勝手なイメージですね。「正義」なんていう臭い言葉は、彼らの最も嫌う言葉の1つでしょう。そして、この言葉を振りかざして、「正義のためなら、何をやっても許される」とばかりに、人の言うことに耳を貸そうともせずに暴れる、アンチの方々の行動こそが失笑ものでしょう。

>"みっともない"と思う人はクリックをお願いします。

私の決まり文句を真似していただいてありがとうございます。

【お知らせ】
当記事に「同一性保持権の侵害」がありましたので、侵害のなきよう修正させていただきました。
関連記事:『「同一性保持権の侵害」について』



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14日の記事「警視庁、行政に続き、アメリカの2chサーバにFBIが着手!?」は、その情報源と思われる某所の内容を読みましたが、信憑性に関しては非常に疑問を感じます。よって、その情報を基に書かれたこの記事に対しては、意見を述べるまでもないと判断しました。
 
ということで、15日の記事「2ちゃんねる、検索キーワードでもMIXIに負ける。」についての意見です。パパさんがとても好きな「2ちゃんねるが負けた」という話題ですね。
 
まず、このニュースを読んで、私は大きな疑問を感じました。それは、mixiは認証で閉ざされた空間なので、Yahoo!検索でmixi内部が検索されることはないはずだからです。それなのに、なぜ検索キーワードで1位になったのでしょう?
 
普通、サイト名で検索すると、そのサイト内部とそのサイトについて言及している外部サイトの両方が検索されます。ところが、mixiではサイト内部は検索されず、専ら外部サイトの検索となります。
 
これは非常に効率が悪いことになります。外部のコミュニティ紹介サイトなどから目ぼしいコミュニティを探し、mixi内部でそこを調べるという回りくどいことをしているのでしょうか?
 
もっと納得できる答えは、ウィキペディアの「mixi」の「参加方法」の項目にありました。その部分を引用させていただきます。もちろん、この目的での検索が全てではなく、上記の回りくどい検索や、mixiそのものを検索する場合もあるとは思いますが、こちらもかなりの部分を占めているでしょう。
 
>知人がいない場合、検索エンジンでmixi会員を探し、メールを送って
>招待状を送ってもらえるよう依頼し、招待状を入手して入会する人もいる。
 
もし何かあった時に、紹介してくれた人に迷惑がかかるなら、mixiを使っている親しい友人がいたとしても、その友人の紹介ではなく、検索エンジンで見つけた知らない人の紹介で入った方が気が楽だと考える人もいるでしょう。もしかすると、mixi内でよからぬことをやっている人もこの方法で入ってきたのかもしれません。
 
招待状が欲しいと言われた方も、断って冷たい人だと思われたくないので、渋々、招待状を送ることになるかもしれないし、知能犯なら予め掲示板・コメントなどに書き込んで、ある程度親しくなってから招待状が欲しいと言えば、それでも断ることができる人ってほとんどいないでしょう。
 
私は個人的に、他人に自分の責任を負わせるとか、他人の責任を自分が負うとかいう、いわゆる連帯責任という考え方は大嫌いなので、そういう責任を強いるmixiには入ろうとは思いません。もちろん、これは私個人の意見で他人に押し付ける気はありませんが、要するに色々な考えの人がいるということですよ。
 
では、検索に話を戻して、今度は「2ちゃんねる」というキーワードでの検索が少ない理由を書きます。試しに、何かキーワードで検索してみれば明らかですが、「2ちゃんねる」というキーワードを入れなくても、2ちゃんねるのスレッドが多数ヒットするはずです。
 
逆に、2ちゃんねるを見たくない人は、わざわざ、「2ちゃんねる」というキーワードを除外して検索しなければならないほどです。ただし、そうしてしまうと、2ちゃんねるについて言及している有益なブログ・サイトが除外されることになります。ついでに、アンチ2ちゃんねるも除外されてしまいますね。
 
さらに、2ちゃんねる内部のスレッドから検索するのに、Yahoo!検索を使う人は少ないでしょう。そういう場合は普通「2ちゃんねる検索」を使いますね。わざわざ、Yahoo!検索を使う方は、Yahoo!検索の仕組みがよく判っていないのではないでしょうか?
 
その理由は、ロボット型検索の欠点のリアルタイム性が低いという点です。何度か書いたように、スレッドがクロールされるまで検索結果には出ないので、出る頃にはその情報はすでに腐っている可能性が高いということになります。
 
以上のことから考えても、このニュースの結果は至極当然のことで、この結果から、パパさんの「2ちゃんねるのユーザーはすでに激減している」という主張を裏付けることにはなり得ません。
 
あともう1つ、Yahoo!検索はどちらかというと初心者に好まれるのに対し、ある程度ネットをよく使う人は、Google検索を使いますよね?私自身、Googleツールバーをインストールしていることもあり、Googleは毎日使いますが、Yahoo!検索はこの数ヶ月間1回も使ったことないです。
 
今回、数ヶ月ぶりに、「mixi」と「2ちゃんねる」をYahoo!検索してみましたが、思ったとおり「2ちゃんねる」の方が、2.5倍ほど検索結果が多いですね。パパさん流に言えば「mixi、検索結果数で2ちゃんねるに完敗」というところでしょうか?
 


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まずは、前回書いたパパさんのランキングポイントの変化を示します。
 
   日時   週間IN  週間OUT 月間IN
11日23:30 18380 104890 48180
12日00:00 15650  87890 47540
12日23:30 18270 102470 50160
13日00:00 15540  83640 49420
13日23:30 17880  95730 51760
14日00:00 14840  79740 51040
(1日1回クリック=10ポイント、つまり、クリック数=上記ポイント数/10)
 
週間INの同じ時間のデータを比較してください。予想通り明らかに下がっていますよね?これは、無効となった1週間前の1日の投票数よりこの日1日の投票数が下がったということです。言い換えると、1週間の間に投票をやめた2ちゃんねらーの減少数が、1週間の間に投票を始めたパパさん賛同者の増加数よりも多かったということです。
 
つまり、1週間前には、まだパパさんに投票を続けている2ちゃんねらーがいたことを物語っています。これで、私の説が正しいことがお判りいただけたでしょうか?
 
多分、パパさんはそれでも間違いを認めないと思いますので、仮にパパさんの仰る通り、現在の票が全てパパさん賛同者の票だったと仮定しましょう。すると、このランキングポイントの変化の意味は「パパさんの賛同者の数は徐々に減ってきている」ということになります。さて、どちらの解釈がお気に召しますか?
 
 
では、今回の本題である、12日の「悪質2ちゃんねらーが狙う、あなたの個人情報。」についての意見に移りますが、その前に、この記事の内容と関係があると思われる、私が実際に経験した出来事をお話します。
 
ある日、インターネットを検索していると、大学の研究室で同じ班だった知人の個人サイトを見つけました。そこには、本人の名前や勤務先・子供の名前や写真などが出ていました。大学を卒業してから10年以上も会ったことがなく、結婚していたことも知らなかったので、とても懐かしく思いました。
 
その後、全然見に行ってなかったのですが、半年ほど後に見に行ってみると、名前・勤務先・写真などは全部きれいさっぱりなくなっていました。サイトを読むと、嫌がらせか何かの問題があったようで、それで、個人情報をネットに放置すべきでないと気がついて削除したようでした。
 
こんなことを書くと、アンチの方々は「それ見たことか、2ちゃんねるで晒されるとまずいから削除したな」と言われると思いますが、これ、まだ、2ちゃんねるなどない頃の出来事なんですよ。つまり、2ちゃんねるがあろうがなかろうが、個人情報をネットに出すなんてことは非常に危険です。
 
こんなのもありました。ネットサーフィンしていると、パソコンのサポート会社に勤める技術者さんのブログを見つけました。そこには、堂々と会社名・個人名まで書いてあって、パソコンサポートの実例とか書いてあったのですが、その中に、サポートに行った先への「悪口」が書いてありました。これってどう思いますか?私には、悪い流れしか思いつきませんでした。
 
特に、ブログは日本では気軽に更新できる「日記」と考えられている節があり、軽い気持ちで他人の悪口や法律上・道徳上まずい行為したことを書いたりする人がいますが、上のような例は論外として、個人情報を書いていなくても、ブログに書いたちょっとした地名や写真に写っている背景などから、個人を特定されたりすることだってあるんです。
 
つまり、その「日記」は世界中に公開されているわけです。世界中というと遠く感じますが、これを言い換えると隣の人や会社の上司・同僚、果ては犯罪者まで、もれなくそれを見ることができるのです。
 
先日の誘拐事件はテレビの番組で母娘を知ってターゲットを決めたということでしたが、ブログなども犯罪者にとっては情報の宝箱と言えるでしょう。
 
> ブログに子供の写真を掲載し、
> 遠く離れた両親や親戚、友人に子供の様子を知らせたり、
 
2ちゃんねるがどうこう以前の話ですね。パパさんの考えは、2ちゃんねるに対しては無限の辛さを持っていますが、2ちゃんねる以外に関してはやたら甘すぎです。インターネットそのものは安全だというその甘さはどこから来るんでしょうか?
 
世界と繋がっているインターネットにこういうデータを置きたいのなら、最初から身内しか見ることができないように、認証を設けることが絶対に必要です。オープンなブログやサイトでやるということは、犯罪者も見ることができることをお忘れなく。
 
結局、2ちゃんねるもインターネットもただの道具です。それが危険な兵器になるのか便利な通信手段になるのかは、使い方次第です。2ちゃんねるは危険な兵器にも使えるので閉鎖すべきと言うのなら、インターネットも同じで中止するしかなくなります。
 
>これが悪質2ちゃんねらーによる定番の屁理屈、
>『自己責任論』です。
 
程度の問題はありますが、「自己責任」という考え方はなくてはならないものでしょう。例えば、アンチウイルスソフトを入れていなかったせいでウイルスに感染したら、それは自己責任と言われても仕方ないでしょう。
 
同様に、オープンなネットで個人情報を出した場合、上記の通りそれ自体が明らかに危険な行為であることは間違いないので、ある程度までは「自己責任」の範疇でしょう。ただし、パスワードで保護されているのを、パスワード解析して入ったとしたら、不正アクセス禁止法により立派な犯罪ですね。
 
>「個人情報を晒したのは俺たち悪質2ちゃんねらーではなくて、
> ネット上に名前や写真などを公開した被害者本人だ。
> 俺たちはそれをただ、2ちゃんねるに紹介しただけだ。」
 
この言葉が引用でないことは、自分からわざわざ「悪質2ちゃんねらー」と書いてあることから明らかですが、本当にそういう事を言った人がいたかどうかは別として、オープンなサイトから個人情報を「転載しただけ」ならセーフだと思います。その情報はすでに世界中の誰もが見れる情報なのですから。
 
ただ、その転載に「誹謗中傷」などがついていたり、明らかに転載されたことによって不利益を被ったのなら話は別です。被害者の方は、犯人を訴えるという選択肢ができるでしょう。この場合は、上記の発言は屁理屈と言われても仕方ないでしょう。
 
つまり、前後関係もなく、上記の発言だけを持ってきても、この発言が屁理屈かどうかは判断できません。というより、この発言自体を屁理屈と言うのはおかしいのです。わざわざ乱暴な言葉を使って悪く印象操作をしようとしているのは明白ですが、発言の内容だけを取ればそうなります。
 
>「ネット上に個人情報を掲載する行為は、
> 例えパスワードで保護されていようとも、
> 悪質2ちゃんねらーたちが自由に使い、誹謗中傷しても良い」
 
ごくごく1部の人が行った悪事を、さも2ちゃんねらー全員の総意であるかのように示すという、パパさんの得意技ですね。この場合、犯人は自分のID・パスワードで入っていると思われるので不正アクセス禁止法は使えないとしても、通信の秘密を漏らしたことと誹謗中傷は犯罪行為と言えるでしょう。ただ、その行為は一体何人の2ちゃんねらーがやっているのでしょうか?
 
こう書くと「ありがちな屁理屈が出た」と言われるに違いありません。ですが、これは屁理屈でも何でもない「事実」です。また「こういう2ちゃんねらーの屁理屈にはこう対応しろ」という例文がありますが、私が思うにあれこそが屁理屈の典型ですね。
 
>2~3日中にカテゴリの変更を予定しております。
 
blogランキングから、『ブログの内容が「子育て日記」カテゴリとは明らかに違う』という連絡でもきたんですか?
 


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11日の記事「2chによる当ブログへの批判潰し【6月末の実例】(3)」についての意見です。
 
最近、パパさんはわざと突っ込みどころ満載の記事を書いて、2ちゃんねる側に見せようとしているのではないかと思えてきました。いくら、自分に都合の良い方に物事を捻じ曲げて解釈しようとしても、ここまでとなると、もう意図的にやっているとしか思えません。
 
>そして「2ch流の嘘」の見破りかたについて言及してきました。
 
いいえ、パパさんは、2ちゃんねるがやっていることを全て悪だと無理やり捻じ曲げて考える方法を書かれています。例え本当であっても嘘だと決め付ける手法です。しかも、パパさんの中では、自分のその決め付けが間違っていたとしても、悪を倒すためだから問題ないようです。
 
>彼らの今回の本当の目的は「脅し」ではなく、
>
>「こんなブログが人目に付いたところで何でもない」
>
>という「余裕」を見せることで、
>私や支援者の方々の「告発の意志」をくじくことが大きな目的であったからなのです。
 
ですから、パパさんが勝手に目的を妄想するのは自由ですが、その妄想が真実のように断定するのは止めましょう。ここまで来ると、こじつけ以外の何者でもないですよ。
 
>これは彼らプロ固定の連中にとっては、
>ある種の「賭け」だったのかもしれません。
 
また、プロ固定ですか?前回も書いたように、そういう連中がいたとしても、そんな「賭け」をすることはあり得ません。だって、何もしないのが一番なのに、わざわざ蜂の巣をつつくことは考えられません。
 
そして、ここから後の「アクセス解析」についてですが、折角ここまでデータを出して長々と述べられていますが、全く見当違いと言わざるを得ません。「子育て日記」に移ったことで、素人の読者が増えたから、何を書いても信じて貰えるとでも思っているのでしょうか?
 
まず、基本として、アクセス解析と投票は直接関係ありませんね。アクセス解析で出るのはパパさんのブログへどこから来たかのデータで、一方、投票はblogランキングへ飛ぶだけなので、アクセス解析には一切記録されません。
 
>確かにこの時の票数の急な増加は、
>2chで見て、支援者の方々が急に増えたにしては、
>あまりにも多すぎる数です。
>
>この時点では、彼らは票を投じていたのでしょう。
 
最初にアクセスが増えたのは当然です。スレッドに晒されたので、初めてパパさんのブログを知った2ちゃんねらーが殺到したわけです。そして、そのうち一部の人は「投票しようぜ」の呼びかけ通り投票したのでしょう。ここまではいいですね?
 
1度行ったパパさんのブログへ再度行く時に、わざわざ、2ちゃんねるのリンクから行くわけないでしょう。当然、ブックマークなどから行きますね。2ちゃんねらーが必ず2ちゃんねる上のリンクやまとめサイトから来ると思ったら大きな間違いです。この時のアクセス解析で、それらから来た数が初めより減っているのは当然のことです。
 
また、このブログでは、投票するとblogランキングは別窓に表示されますが、パパさんのブログはクリックするとblogランキングに飛ばされ、パパさんのブログは消えてしまいます。再度、パパさんのブログへ戻るには、blogランキングのリンクを押すかブラウザの戻るを押すことになるわけです。
 
これが、アクセス解析データで、blogランキングからのアクセスが多くなっている理由の1つです。つまり、ランキングから入っている人の中にも2ちゃんねらーは当然いるし、ブックマークしている人にも2ちゃんねらーは当然多いのです。
 
では、投票した場合どうなるのでしょう?当然、アクセス解析に記録された人々のうち一部は投票したでしょう。ですが、投票したかどうかは全くアクセス解析には現れません。そもそも、問題のまとめサイトや2ちゃんねる上の投票リンクをクリックした場合は、パパさんのブログを通らないので、アクセス解析にすら現れるわけないのです。
 
>実際にそれ以後のアクセス解析をご覧下さい。
>彼らが言っていた「一日一票」。
>それは初日だけしか行われず、
>それ以後は「子育て」カテゴリの方々、
>そしてカテゴリからブックマークしてくれた方、
>元々ブックマークしてくれていた方々のみ。
>
>ということが数字にも具体的に表れています。
 
ということで、これは全くの見当違いですね。結局、アクセス解析では投票の有無は全然掴めませんし、ブックマークしている方・「子育て」カテゴリの方とパパさんが信じている方々の中にも多数の2ちゃんねらーがいることも明らかです。そして、それらの2ちゃんねらーの中には、まだ1日1票の投票をしている人はいるでしょう。
 
>そしてその「票数」は週間の数で集計されており、
>先週の金曜日に投じられた彼らの「汚い票」は、
>もはやカウントの除外になり、
>今は支援者の方々や、「子育て」カテゴリのみなさんの
>クリーンな票だけに戻っています。
 
私が正しいのかパパさんが正しいのかは、今後のランキングポイントの動きで判断できるでしょう。パパさんが正しければ、今の票は賛成派のみの投票となり、増えることはあっても減ることはないはずです。私が正しければ、パパさんの一連の記事を読んで腹を立てたり、飽きたりして投票をやめる2ちゃんねらーが増えるはずなので、投票は徐々に減っていくはずです。
 
というより、実は数日前がピークで、その後は、1週間前の期限切れの分を1日で取り返すことができずに、徐々に減っているように見えるんですけどね。
 
一応、11日最後と12日最初のデータを残しておきます。
 
   日時   週間IN  週間OUT 月間IN
11日23:30 18380 104890 48180
12日00:00 15650  87890 47540
(1日1回クリック=10ポイント、つまり、クリック数=上記ポイント数/10)
 
>彼らは「投票の呼びかけ」のブログや2chのスレッドなどで
>これを意図的に行い、
>「管理人の意志に関係なく、規約違反させる行為」
>を行い、当ブログへのクレームを出す。
>
>という極めて卑怯な方法に打って出たのです。
 
ですから、証拠もないのになぜ断定するんですか?何度も同じことを繰り返し書けば、洗脳とは言わないまでも、信憑性が増すとでも考えているんですか?
 
>しかし、ブログランキングさんもFC2さんもその圧力に負けずに
>公正なご判断をしてくださっていることに
>本当に感謝致します。
 
リンク違反報告が、パパさんが記事にされる前にはなかったという可能性は無視するんですね。また、先日のblogランキングのバナーサイズ違反の時とは、態度がまるで違いますね。blogランキングも2ちゃんねるに偏っているかもしれないなどと、自分の違反を棚に上げて書かれていませんでしたか?
 


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10日の記事「2chによる当ブログへの批判潰し【6月末の実例】(2)」についての意見です。
 
パパさんの説によるとコメント欄への荒らしは、目的を持った少数のプロ固定と呼ばれる運営側の人間によるものだということですね。では、お聞きしますが、その時に記録されたリモートホストを調べてみましたか?
 
リモートホストが素かプロキシかは、見れば大体判るでしょう。ここで、プロ固定とやらが書き込むとすれば、素の情報を残すとは考えられないので、まず、素の情報は2ちゃんねらーの書き込みでしょう。また、2ちゃんねらーでも用心深い人はプロキシを使っているでしょう。
 
パパさんのところに残されたデータ、つまり、記録されたリモートホストは果たしてプロキシだらけだったのでしょうか?素のリモートホストは少ししかなかったのでしょうか?
 
>今回のコメントスクラムについては、
>警察庁にもご報告済みです。
>「恫喝」と判断した書き込みについては、
>書き込み者のIPアドレスを添えて、警察庁に提出しておきました。
 
このIPアドレス(リモートホストとほぼ同じ)がプロキシだとすれば、提出する意味がほとんどないでしょう。というより、警察庁もそんなデータを出されたら迷惑でしょう。パパさんが訴訟でも起こさない限り、プロキシサーバーのログを開示することなんてできませんから。
 
ということで、少なくとも、この提出したデータは素のIPアドレスだと読み取れます。やはり、プロキシは少なかったのではないですか?逆に、もし、プロキシだらけだとしたら、記事の信憑性を上げるという意味で、パパさんはきっとこのことを記事に書いていたはずです。
 
また、前回も書いたように、プロ固定とやらの仕事だったとすれば、パパさんに投票するなんてことには絶対にならないし、逆に多数を装って上手く投票なんてさせないように誘導するでしょう。パパさんが仰る通りなら、プロ固定とやらはそういうことをするのがメインの仕事なんですよね?
 
以上の理由から考えて(というよりも最初から考えるまでもなく)、今回の出来事は「VIPから来た」2ちゃんねらーがやったことだと断言できるでしょう。プロ固定とやらがある目的のために行ったなどと思う方に無理があります。
 
>そして、ここで重要な点がもうひとつ。
>
>彼らは2chのスレッドにおいても、
>一切このような「本当の目的」について打ち合わせていないにもかかわらず、
>こうして「ピッタリと統制を取って目的に向けて動いている。」
>という点です。
>
>「果たして、一般の参加者だけでそのような行動が取れるのでしょうか?」
 
その「本当の目的」とは、パパさんが勝手に考えたもので、見当違いも甚だしいですよ。しかも、どこが「ピッタリと統制を取って」なのでしょう?いい加減に、反対意見が書けないのをいいことに、自分の捻じ曲げた解釈を広めるのを止めてください。
 
パパさんは本当にその時のスレッドを全部読みましたか?読めば明らかなように、コメント欄の荒らしは、縦読みコメントを書いたら承認されたという例がスレッドで報告され、面白がって真似た人がまた報告し、それが連鎖的に広がっただけの話です。「本当の目的」があったとすれば、それは「ただ面白いから」に過ぎません。
 
>また、今回のコメントスクラムにおいて、
>4月のときに陣頭指揮を取っていた方の姿はありませんでした。
>もっとも、「4月に担当した方」はあまりにも単純でした。
>実際にこのブログを有名にしてしまった最大の要素は
>彼のミスによるものです。
>
>今回は外されたのでしょう。
>少し戦略が高度になっています。
>2ch側もこの点は賢明な判断をしたと思います。
 
そんな可能性はゼロに等しいと思いますが、万一、パパさんの仰る通り、前回・今回共にプロ固定とやらの仕事だとすれば、今回の出来事の方が遥かに大失敗でしょう。パパさんのランキングポイントは2ちゃんねらーの投票もあって、2.5倍ぐらいに跳ね上がったではないですか?これのどこが賢明な判断なのでしょう?意味が判りません。
 
>彼に人の上に立つ資質は無い。
>それは少し接点を持っただけの私でも分かります。
 
人のことをそう言われるからには、パパさんはご自分をアンチに賛同する人の上に立つ資格があると思われているのでしょうか?戦時中ならともかく、今の世の中に、他人の意見を聞こうともしないパパさんのような独裁者が、人の上に立つ資格があるでしょうか?
 
アンチの活動をなさっている他の人々の声は当てになりませんよ。彼らは、アンチ同士で意見を述べると致命傷になりかねないので、決して意見は出せないのです。パパさんだって彼らにはそういうスタンスをとっているのではないですか?
 
そういえば、最近、2ちゃんねらーも飽きてきて投票をやめる人が出てきたのか、ランキングポイントの伸びが衰えてきましたね。20000ポイント/週(=2000クリック/週)に届くかと思いましたが、峠は越えたみたいです。
 
ところで、パパさんが「子育て日記」に移動されたので、「ニュース全般」にいる意味がなくなりました。そこで、近日中に、カテゴリを変更しようと思っています。さて、どこへ行こうかな?
 


今回の出来事は一般の参加者の悪戯だと思われる方、クリックをお願いします!
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7日の記事「2chによる当ブログへの批判潰し【6月末の実例】(1)」についての意見です。今回は、記事の引用はせずに、パパさんが批判潰しとおっしゃる6月末の出来事について書きます。
 
まず、結果から述べます。今回の出来事は、全てパパさんに都合が良いことばかりで、パパさんのおっしゃるプロ固定のやった仕事にしては、非常にお粗末で意味不明の行動でした。つまり、プロ固定がパパさんの説明どおりのプロ集団なら、彼らが行った仕事とは考えられない出来事でした。
 
その、最も大きな理由は、blogランキングへの投票を呼びかけたことです。私にはこの行動の意味がいまだに判りませんが、そのお陰でパパさんのブログはぐんぐんポイントを上げ、もうすぐ20000ポイント/週(=2000クリック/週)に届きそうな勢いですね。
 
もし、プロ固定が存在したとしても、彼らはパパさんに投票させるような危険なことをさせるはずはないので、今回の出来事とは無関係と思われます。アンチがスレッドを上手く利用して投票するよう煽ったということも考えられますが、当時のログを読んでみても、その可能性も低いでしょう。
 
あと、コメント欄を荒らされたのも、結果的に、2ちゃんねらーはこんな悪質な書き込みをするという例として晒すことができたので、これもパパさんが得をしたことになります。その落書きの中に混じって、私のような意見を書いておられる方もいますが、多くの落書きに混ざって気づきにくいのは残念なことです。
 
そして、この出来事が残したものは何だったでしょう?コメント欄の落書きですか?それもありますが、最も大きなものは、何といっても、パパさんのブログのランキングポイントでしょう。
 
こうして考えると、今回の出来事は、パパさんにとって非常に感謝すべきことだったはずです。そして、「子育て日記」という強豪が多い、どう考えてもカテゴリ違いのジャンルで、この出来事のお陰で2位まで上がってこれたのではないですか?
 
このような、悪戯心で始まったパパさんへの投票ですが、パパさんはそれを「批判潰し」と決め付けます。それも、「不正リンクしてそれを通報」という自分の想像を断定的に書き、読者に信じさせようとします。結局、自分への投票すらも、2ちゃんねらーが行えば「悪」とみなすんですね?
 
そこまで、2ちゃんねらーが嫌いでしたら「2ちゃんねらー投票禁止」・「私に賛同しない方は投票禁止」あるいは「協力者の数が掴めなくなるので、賛同者のみ投票してください」ぐらい書いてみてはどうでしょうか?ランキングポイントが減っても、正々堂々と活動したいのであればですが。
 
ただ、今までのパパさんの行動を見ていると「どんな汚い手を使っても2ちゃんねるを潰すという目的の為には正義である」という考え方に思えますので、そんなことは書かないでしょうけどね。
 


パパさんは2ちゃんねらーに絶対感謝しないと思う方、クリックをお願いします!
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このブログを開設して1ヶ月になりました。ここらで、一区切りとさせていただきたいと思います。
 
私は、このブログのタイトル通り、パパさんの書かれる記事の、余りにも偏った決め付け・思い込みに対する意見を書かせていただく場として、このブログを開設しました。
 
そして、blogランキングではパパさんと同じカテゴリに登録し、記事を読んで賛同していただけた方々のクリック投票のお陰(投票いただいた方ありがとうございます)で、25位以内まで上がったりもしました。
 
その度にパパさんはカテゴリ変更で他へ移られましたが、それでも、パパさんご本人などアンチの方々やパパさん賛成派の方々の一部は、このブログを見ていただいているものと思っています。
 
その方々の中には、必ずや「お前の言うことの方がおかしい」というご意見があるものと思います。そこで、承認制ではありますが、コメント欄を開けてそういう声を書けるようにしてました。その際、余計な心配をしなくてもいいように、アクセス解析等はつけておりませんし、匿名で書き込む方法も明記しました。
 
ところが、この1ヶ月でいただいた声は、応援や情報提供のみ(コメント下さった方ありがとうございました)で、アンチの方々からのコメントは一切いただけませんでした。これは、何故でしょうか?皆さん、私の言う通りだと思っているはずはないでしょう?
(今まで、スパムと自分がテストの為書いたコメント以外は削除しておりません)
 
当然、私も公平な立場で物事を見れるほどできた人間ではありません。それは、言われなくても自覚しております。ただ、その偏り方は、パパさんと比べれば遥かに緩いものと自負しております。
 
私は、記事を書く時も、結構調べてから書いています。例えば、ウィキペディアについての記事を書いたときも、それまでは百科事典として利用したことしかなかったウィキペディアのヘルプを入念に調べました。つい先日の「ネットレイティングス5月調査」の時も、「ネットレイティングス」と「ビデオリサーチ」のサイトを詳しく調べた結果を記事に書きました。
 
ですが、私のこのような慎重さも災いして、何の得にもならないこのブログの記事を書くのに、この1ヶ月、自分の時間をかなり無駄に費やしてしまいました。「無駄に」と書いたのは、パパさんのブログに何の変化も現れないからそう思うわけです。
 

パパさんは、相変わらず、偏った見方のトンデモ記事を量産されておられるし、他のアンチの方が書いた記事を「資料」などと称して真実であるかのように提示しておられます。
(通常「資料」といえば、公平な機関・出版社が出した信頼できるものを指すのでは?)
 
そして、私がここで何度も書いている「真実を批判するのなら大いに結構だけど、決め付け・思い込みで固めた記事はやめて欲しい」という声が聞こえているはずなのに完全無視です。パパさんは、自分に反対の意見に断じて耳を貸さないんですね。
 
パパさんが叩いている者(この場合2ちゃんねる)を援護する意見を聞くと「(2ちゃんねる)関係者?」と全部疑ってかかるというのは、まさに2ちゃんねるそのものの手法です。実は、パパさんの行動は、パパさんが嫌っているはずの2ちゃんねらー的行動そのものなんですよ。
 
パパさんは、否定されるでしょうね。でも、パパさんの言われる2ちゃんねらー的行動って、2ちゃんねらーに限らずありがちな行動じゃないですか?
 
近所で火事があれば見物に行く人は多いでしょう。では、ブログ炎上はどうです?もし、炎上中にそのことを知ったなら行く人は多いでしょう。単に、2ちゃんねるの性格上、2ちゃんねらーはブログ炎上を早く知ることができただけです。
 
アンチの方々は異常なほどに疑り深いので、まだ、私を2ちゃんねる運営とか金を貰って記事を書いているアルバイトとか思っているのかもしれません。私も、そう思われるのはいい気がしないし、また、記事を書くのは非常に無駄な時間を費やすことになるので、今後は、記事の更新頻度をもっと下げることにします。
(更新をやめるわけではありませんのでご心配なく)
 


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パパさん、おめでとうございます。blogランキングの子育て日記カテゴリーで2位になりましたね。これも、ひとえに、パパさんを応援している方々と、面白がって投票している2ちゃんねらーのお陰ですね。
 
この2種類の投票の割合はよく判りませんが、応援投票のみの頃は7000ポイントぐらいだったはずです。それが現在15000~16000ポイントになっていることから、ざっと半分半分ってとこでしょうか?
 
パパさんはトップページで、他のサイトへの投票リンクの設置を禁止する旨を追加されました。しかし、2ちゃんねらーによる意に反する投票は禁止しませんでしたね。これは、そんなクリックでも投票には違いないので、どんどんやって下さいという意味と考えていいでしょうか?
 
どうやら、パパさんはblogランキングを、単なる宣伝の道具としか見ておられないようです。なぜなら、私の知る限りでも、パパさんはカテゴリを3回変更しているからです。普通は、そんなに変更することはありません。
 
カテゴリ変更の理由の1つは、同じカテゴリにいたこのブログや上位のブログの批判記事から逃げることにあったのは間違いないでしょう。タイミング的にも合致しますし、このブログが追従しにくく、かつ、上位に来ないようなカテゴリを選んでいることからも判ります。
 
ですが、パパさんは自分の書いている記事が正しいという信念を持っているのであれば、逃げるようにカテゴリ変更をする必要はないのではありませんか?それとも、あれほど確信に満ちた表現をしていながら、自分の記事に自信がないのですか?
 
そして、カテゴリ変更のもう1つの理由は、違ったカテゴリへ行くと、そのカテゴリ内の他ブログを見ている人が投票した際に、上位にいると気付いて見てもらえる可能性が高くなると考えたからでしょう。
 
ただし、今回の子育て日記カテゴリを選んだのは、果たして良かったのでしょうか?同じカテゴリのブログの作者さんや、そのブログを応援している方々が、パパさんのブログの内容を見て、「これのどこが子育て日記?」と思う人は多いのは確かです。
 
パパさん自身も、このカテゴリに変更した後は、記事に「子供」という言葉を意図的に追加しているのは明らかです。しかし、いくら追加しても、やはり「子育て日記」というには無理がありますよ。
 
さらに、突然出てきて2位にまで上がってきたこと、ほのぼのとした雰囲気のブログが多いカテゴリに喧嘩腰の殺伐としたブログが混ざっていること、子育て日記のカテゴリの読者層は主婦が多いことから考えて、良い印象を持たない人は少なくないでしょう。
 
つまり、またしても、パパさんは敵を作っているんじゃないでしょうか?多分、パパさんのブログは「子育て日記」ではないと思った方の一部が「カテゴリ違い」の違反通報をするでしょう。そして、そういう声が数多く出ると、blogランキングとしても、どうしても違反と認めざるを得なくなるかもしれませんね。
 


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3日の記事「いよいよ行政が本格的に取り組みを始めました。」についての意見です。
 
>そして注目すべき点は、
>この措置は明らかに「2ちゃんねるを重点的に意識している」
>というところです。
>
>このような誹謗中傷がネット社会で群を抜いて渦巻いている場所とは??
>誰もがすぐに頭に浮かんだのは「2ちゃんねる」だと思います。
 
確かに、2ちゃんねるで過去に起きた誹謗中傷事件が、この指針を策定する1つのきっかけとなったことは間違いないでしょう。ですが、「2ちゃんねるを重点的に意識している」という考えはおかしいですよ。仮にも、総務省の研究会の発表が、特定の掲示板を重点的に意識するなどあってはならないことです。
 
>被害者のみなさん!
>ようやく行政が問題に認識を持ってくれるようになってきました。
>
>ようやくこの悪意を私たちの社会にばら撒く掲示板に、
>行政の手が伸びようとしています。
 
しつこいようですが、2ちゃんねるに対してのみの指針ではありません。誤解を招く書き方はやめましょう。しかも、この指針は、実は、2ちゃんねる側に取っても非常に有り難いものなのです。その理由は、追々説明させていただきます。
 
>実際に他の掲示板などではあまりこのようなケースはありません。
>誹謗中傷などについて他の掲示板などでは
>削除などの対応をしてくれているからです。
 
パパさんは大きな勘違いをなさっているのではありませんか?誹謗中傷が書き込まれたら、単に削除すればそれでいいのでしょうか?それは、根本的な解決になっていません。被害者が本当に望んでいるのは書き込んだ犯人の特定なのです。
 
それに、今回の指針にも「削除」とは一言も書いてありません。そもそも、1度ネット上に流れた情報は、削除しても完全に消え去ることはないでしょう。特に、被害者がその事実を知り、削除依頼するころにはすでに手遅れと言わざるを得ません。そして、そんな状態で削除したところでほとんど意味がありませんね。
 
ここで、もし、書き込みをした真犯人を突き止めることができれば、被害者は犯人に損害賠償を請求することができます。そこで、真犯人の特定のためにログやプロバイダの情報を開示できるようにするというのが今回の指針ですね。どうですか?この指針、まだ、2ちゃんねる以外は余り関係ないと言えますか?
 
現にひろゆきが削除しなかったことで訴えられた事件では、書き込みをした真犯人は捕まっていないようですね。また、ザ掲示板の地域カテゴリでの事件ではどうなのかは判りませんが、恐らく捕まった人はほとんどいなかったことでしょう。
 
では、この指針が実現するとどうなるでしょう。2ちゃんねるに誹謗中傷などの書込みがあれば、ログからIPアドレスが判り、該当するプロバイダに開示を求めて犯人の特定ができます。そうすれば、被害者は犯人に損害賠償を請求できます。単なる削除よりも遥かに優れた対応でしょう。
 
また、今までにあったように、万一、削除しなかったことでひろゆきが損害賠償の請求を受けたらどうなるでしょう?この場合、逆に、ひろゆきは書き込みをした真犯人を突き止め、そのことによる損害賠償を真犯人に請求できることになります。
 
ここで重要なのが、今までは、ログからIPアドレスが判ったとしても、プロバイダが情報を開示してくれなければ、犯人の特定ができなかったことです。それが、この指針によって、開示しなくてはならなくなることで、犯人の特定ができるようになるわけです。
 
つまり、この指針は、2ちゃんねるやひろゆきにとっても、非常に有り難い、歓迎すべき指針だと言えます。「2ちゃんねるに行政の手が伸びようとしている」なんてとんでもないです。
 
さらに、これにより、誹謗中傷などを書き込んだ犯人は損害賠償を請求されるということになると、2ちゃんねるでのこれらの書き込みが減り、2ちゃんねるの浄化作用も期待できるでしょう。
 


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2日の「これが最期の記事になるかもしれません。」についての意見です。
 
>しかし現在、このブログがランキングから除外される
>大きな危険に晒されています。
>
>それは何が原因か?
>といいますと「ランキングの規約違反」です。
>
>とはいっても、
>当然これは私自身が起こしたものではありません。
 
前回のバナーのサイズ違反の時は、明らかに規約をろくに読んでいないパパさん自身が起こしたものでした。ですが、今回は、ちゃんと規約を読んでいるようですね。blogランキングの結果を非常に気にしていた割りに遅すぎでしたが。
 
>規約により、
>「投票バナーにあるURLは、登録されたブログからでなければ規約違反になる」
>とあります。
>
>彼らはあえて、当ブログを除外させるためにその規約違反を起こし、
>そしてそれをまた通報し、
>このブログをランキングから抹消するための
>「極めて悪質な行為」をおこなっているのです。
 
また、パパさんお得意の決め付けが出ましたね。どうして、パパさんは2ちゃんねらーがやることは全て、悪事と結びつけようとするのでしょうか?
 
確かに、パパさんのブログへの投票はやっています。ですが、それは悪事ではありませんね。その後の「規約違反を通報」というのは、どこかにそんなことをすると書いてあったんですか?一体、どういう理由で断定しているんですか?
 
パパさんはスレッドの内容をよく読んでいないでしょうが、私の見た限りでは「投票しよう」というのは当然ありましたが、「規約違反を通報」という話は一度も出てきませんでした。
 
パパさんが指摘されているのは、多分、まとめサイトの投票リンクのことだと思いますが、その投票リンクは、まとめサイトの作成者さんが、そんな規約があるとは夢にも思わずに作ったものでしょう。通報するために作ったということはあり得ません。
 
規約については、私は同じblogランキングを使っているので当然知っていますが、使ってない人はそんな規約知る由もないでしょう。しかも、blogランキングの結果を気にするパパさん自身も、その規約で2つは明らかに読んでいない部分がありましたよね。
 
ただ、今回の記事でパパさんが騒いだせいで余計にややこしくなりました。わざわざ、規約を知らない人にまで教えてしまいましたね?これで、この記事を見た誰かが違反通報をすることは間違いないでしょう。今回の記事は「やぶへび」ですね。
 
そして、パパさんのブログがもし規約違反ということになったら、それが、今回の記事が出る前の通報によるものなのか、今回の記事を見た誰かの通報によるものなのか、判別できなくなってしまいましたね。その点が非常に残念ですね。
 
この場合の、最も良い方法は、規約違反になった後で記事にすることだったはずです。わざわざ容疑者を増やすことになるわけですから、先に記事を書いたのは失敗だと思わざるを得ません。
 
でも、全て2ちゃんねるが悪いという話に持っていこうとするパパさんのことですから、違反になろうがなるまいが、また「2ちゃんねる=悪」ネタに持っていくのは目に見えてますけどね。
 
なお、念のために書いておきますが、もし、規約違反ということになっても、違反した内容は、「リンク違反」ではなく「カテゴリ違い」での違反なのかもしれません。
 
私もパパさんのブログは、「子育て日記」カテゴリとは明らかに内容がそぐわないし、他の同カテゴリのブログと比べて内容がかけ離れていると考えて、すでに違反通報はしております。もちろん、この違反通報は何ら悪質・恥ずかしい行為とは考えておりません。
 
当然のことながら、判断するのはblogランキングです。blogランキングが可と判断すれば、そのままでいいわけだし、不可と判断すればカテゴリを変える必要が出てくるだけです。
 


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パパさんがまたblogランキングのカテゴリを変更されました。今回は「子育て日記」という、どう考えても内容にそぐわないカテゴリです。さらに、パパさんは最初の方で書いた記事を再度出してきて(該当記事のファイル名より明らか)、カテゴリ違いだと判断されにくいように工作しています。
 
変更の原因としては、「ニュース全般」の現在1位である「私説 ~最新ニュースブログ~」さん「ある反2chブログの破綻した理論」という記事が出たことだと思われます。あと、私のブログが少しづつ上がってきたのが目障りだったのも多少はあるかもしれません。
 
ただ、こちらも、パパさんに追従して「子育て日記」へカテゴリ変更を行えば、カテゴリ違いで不正通報をされ、それが通ってしまう可能性が高いです。また、「子育て日記」は「ニュース全般」より全体的なポイントが高く、上位に入るのは難しいと思われます。これらの理由から、今回はカテゴリ変更はしないことにします。
 


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昨日夕方からの一連の流れ、ずっと見て参りました。パパさんは、以前もこういう目に遭っておられるので、当然、こういうことは想定されていたはずです。
 
また、前々回も書きましたが、以前「紹介をしていただけると、アクセスが増えて嬉しい」とおっしゃってましたね。確か、「そこまで計算して作っている」ということでしたよね?
 
さらに、今回は、アクセスが増えただけでなく、2ちゃんねらーによるランキングクリックも大量にありました。意にそぐわないクリックかもしれませんが、投票は投票です。
 
現に、ランキングのポイントも8000を軽く超えるほどになっています。パパさんは、この結果を見て喜ばれるでしょうか?それとも、悪質な嫌がらせとして激怒されるでしょうか?
 
いずれにせよ、これだけは言えます。これは、パパさんが望んだことではなかったのでしょうか?
 
あと、パパさんは事あるごとに「2ちゃんねるをここまで追い詰めた」と力説されますが、今回のランキングクリックなどを見ても、明らかに余裕を感じます。もし、クリック1票1票で2ちゃんねるの閉鎖が近づくなら暢気にクリックなどするわけないでしょう。
 
そして、問題のコメントコーナーについてです。パパさんは、最初、縦読みのコメントを気づかずに承認してしまっていたようですが、最終的には、煽りを含むコメントを承認し、コメントスクラムの実例として示しましたね。
 
この行動がさらに一部の2ちゃんねらーの暴走を誘い、さらに、コメントコーナーが荒れてしまいました。当然のことですね。パパさんの行為は、喧嘩を売っているとしか思えませんから。
 
本当に、これで良かったのですか?もし、私なら、気づいた時点で縦読みコメントを削除し、もとの状態に戻そうとするでしょう。なぜなら、パパさん賛成派の方々の意見が埋もれてしまうからです。
 
最初に、反対意見は聞かないという態度を示しておきながら、利用できると思ったら、わざと、コメントスクラム(=荒らし)を起こさせました。ですが、パパさんは荒らしコメントを自ら承認して表示させたわけですから、これはコメントスクラムにはならないと考えます。
 
しかも、それは、賛成派の貴重な(?)コメントを疎かにする行為になってしまったのではないでしょうか?パパさんは、もっと、いろいろな可能性を冷静に吟味してから行動を起こしたほうがいいですよ。私が書いたところで、多分、「大きなお世話だ」と言われるだけでしょうけど。
 


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