パパさんの記事への意見
「2ちゃんねる から子供たちを守ろう!」のパパさん他アンチ2ちゃんねるの記事への意見です  リンクフリーです コメント・TBは承認後表示されます
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番組の途中ですが、先日、トラックバックをいただきました、ゆみるさんのブログ「バーチャルネットアイドルゆみるリターンズ」「正義感暴走超特急(前編)」についてのお知らせです。

実は、最初、タイトルだけを見た時は、このブログの話題と無関係な、変な広告のトラックバックかと思いました。でも、確認もせず削除するのもあれなので、一応、見に行ってみました。

いや~、無関係なんてとんでもなかったです。今までいただいたトラックバックの中で最も関係ありの内容でした。思わず、コメントまで書かせていただいたほどでした。

その、シリーズ(?)待望の続編「正義感暴走超特急(特別編)」が公開されています。今回は、おなじみのキーワード「プロ固定」に関しての兄妹漫才(?)ですね。

そして、次回はいよいよ「正義感暴走超特急(後編)」らしいです。いや~、楽しみですね~。などと、余り書くとプレッシャーをかけてしまうことになるので、これぐらいで。

「正義感暴走超特急(前編)」
「正義感暴走超特急(特別編)」
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今回、結果として「nanasi」さんがアンチ側の信者であることが明白となった今、彼の発言に対して、真面目に考える必要もないことなのですが、それを理由に逃げたとは思われたくないので、それぞれの発言に対して考察していきます。

1.「高校生の視点」への1度目の書き込み

>2つの系統のサイトを中立的な立場で見ます。

弱者さんがブログで、『自分は「中立の立場」だと表明するコメント者はまず疑うべし』と強調されておられましたが、正にその通りでした。しかし、同じアンチの立場の方が「煽り屋」と全く同じ行為をしてきたのは皮肉でしたが。

>アンチ2ch系サイト・アンチ2ch系撲滅サイトに言いたいのが
>どちらとも、証拠を出した上で責任を持って発言をする必要がある。

「アンチ2ch系撲滅サイト」という表現に敵意を感じます。どちらかというと、撲滅を謳っているのは「2ちゃんねる撲滅」を目指すアンチの側です。私はパパさんのブログを撲滅しようとか考えていませんし、また、こんな活動で撲滅できるとも思っていません。単に、パパさんが自分の考えと異なる意見に聞く耳を持たないので、意見を言うにはこうして外部にブログを立ち上げるしかないと考えた次第です。

「証拠を出した上で責任を持って発言」というのには強く同意します。そして、パパさんの発言が「証拠」・「責任」を有するものばかりであれば、このブログは最初から存在しなかったでしょう。結局、パパさんの記事には決定的にこの2つが欠けているんです。しかも、読者が多ければ多いほどこれらの重みも増してくるはずですが、少しの事実と多くの想像で構成された記事を無責任に大量生産し垂れ流す行為は、多くの読者を「マインドコントロール」するものとしか思えないのです。

丁度いいタイミングで、パパさんの昨日の記事は「オウム信者と酷似する2ちゃんねる信者たち。」というものでした。どうやら、2ちゃんねるが好きな方が、その好きな場所を貶されていたので反論・弁護したら、それだけで「マインドコントロール」されていると認定されてしまうようですね。

では、例えば、あなたが、ある映画が大好きだったとして、その映画を貶されていたら、反論・弁護しようと思いませんか?そして、そういう行動をするのは「マインドコントロール」されているからでしょうか?いや、2ちゃんねるは場所、映画は作品だから同じレベルで論じられないと仰るでしょうか?それなら、映画じゃなくて、自分の故郷と言い換えても同じことです。

ここで、念のために、「マインドコントロール Wikipedia」を見てみると、「マインドコントロール」のやり方の骨子は「繰り返し、同じ思想を、叩き込む」ということになるでしょう。ですが、莫大な数のスレッドが存在する2ちゃんねるという場所でこのようなことが果たして可能なのでしょうか?各々が別個のスレッドを見ている2ちゃんねるの状況では、これは物理的に不可能なのです。

むしろ、悪意に満ちた「2ちゃんねる=悪」という同一情報によるストレスを、毎日、繰り返し繰り返し脳に与え、「2ちゃんねるさえなくなると誰もが幸福になる」というこじつけの理想郷を示し、深く考える暇を与えず、また、否定的意見は完全に抹殺して見せない、こういうパパさんのやり方こそ「マインドコントロール」ではないでしょうか?

つまり、パパさんの活動方法こそ、極めて宗教的で危険なものだと言えるでしょう。パパさんという教祖様は仰います。「毎日毎日、私がここで示す有り難い教えを疑うことなく信じ、修行(クリック)すれば、2ちゃんねるという悪のない理想郷が訪れるであろう」と。そして、教祖様の教えが示される場所に掲示される文書は、教祖様直々の厳しい検閲が入り、否定的意見はそのほとんどが異端者の戯言として焼却されます。

しかも、悪いことに、「マインドコントロール」されている人は、自分ではその状態に気が付かない場合がほとんどで、否定的な意見をぶつけると、かえって反発し逆効果になる場合が多いです。これは、ネットワークビジネスのセミナーやカルト教団に「マインドコントロール」されてしまった人を元の状態に戻すことが、いかに困難かということを考えれば容易に理解できるでしょう。

これを読んで「そんな大袈裟な」と思う方は、パパさんのブログのコメントコーナーに寄せられた最近のメッセージを見てください。すでに「マインドコントロール」されているとしか思えない、教祖様の教えを鵜呑みにして、その決め付け・想像を真実と信じて疑わない方々や、まるで宗教的なテロリストの発言かと思うようなものが多いことがお判りになるのではないでしょうか?

『2ちゃんねるとパパさんのブログ、
 いずれが「マインドコントロール」に適していますか?』


>アンチ2ch撲滅サイトとアンチ2chサイトがぶつかり合って反論しあう事の意義が分からない。
>それを見ている第三者はどちらの見解が正しいのか見いだせない、そうではないか?
>提案と言うのも何だが、アンチ2ch撲滅サイトとアンチ2chサイトで話し合うのを提案する。

まず、パパさんはこのブログの存在を隠したがっているようですね。以前、同じカテゴリにいた時も、こちらが25位以内まで浮上し、やっとパパさんの近くまで来たと思ったら他へ移られました。証拠がないので断言はしませんが。「私のブログをネタに記事を書いてくれませんか?」という申し出も完全に無視されました。

どちらの見解が正しいかは、両方の記事を見た方が判断することでしょう。誰かが強要するものではありません。例え、中立の立場の人が判断しても、敗れた側は、判断した人が相手寄りだったと主張するのは目に見えています。また、今までの流れから考えても、話し合いは実現困難ですし、万一実現できたとしても、議論が平行線を辿るだけなのは火を見るより明らかです。よって、話し合いは無意味です。

>正直言います、どちらとも 非 常 に見苦しい。違いますか?

最終的に、これを書かれた「nanasi」さんの行為が最も見苦しかったですね。違いますか?

2.「高校生の視点」への2度目の書き込み

>証拠を提出するのは一々難しいと思いますが、
>第三者に納得してもらいたいなら、証拠は欠かせないと思います。

その通りです。そして、証拠がない場合は自分の考えだということをはっきりと明示すべきですね。ただし、パパさんがよく使う手法ですが、「○○ではないでしょうか?」と自分の考えを書いておいて、数行後にそれが事実であるかのように話を持って行くのは、どう考えてもまずいでしょう。

3.「高校生の視点」への3度目の書き込み

>証拠を出せないのも、パパさんブログにも当てはまる事です。
(中略)
>客観的に見て、明らかに信用不能、俗説。
>パパさんブログにはこういった発言が多いので、信用性があるか分からないです。

最初に、「中立の立場」って言ったので、辻褄あわせのためにこんな言い訳を書いたわけですね。「中立の立場」で考えると、パパさんの記事に「明らかに信用不能」な発言が多いなら、「信用性があるか分からない」ではなく「信用性があると思えない」ですね。

※この後の4の発言に対する考察が長くなりますので、一旦、ここで記事を切らせていただき、次回に続きます。



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更新が遅くなってしまいましたが、事実関係の続きを書いていきます。なお、承認が必要なコメントは、書き込まれた時間ではなく、承認・表示された時間を基準としています。言い換えると、公の目に触れた順番で記述してあるということになります。
 
9.「高校生の視点」への「mais」さんからのコメントの書き込み
「高校生の視点」に「mais」さんと名乗る方が、挑発的な質問のコメントを書き込みます。この方のトリップは「Nc2AnN8g」です。


高校生さんの反論の素晴らしさに驚くばかりですが
私の方から質問が2つありますので答えてもらえたら幸いです。
 
質問項目は2つです。
 
最初に、高校生さんは2chを擁護するために活動をしているのでしょうか?
 
それともパパさんブログの書いている事が可笑し過ぎるから批判するために活動をしているのでしょうか?
 
次に、下のサイトに書いてあることを高校生さんのお力で嘘と証明して頂きたいのです。
http://uguisu.skr.jp/recollection/2ch/
もちろん高校生さんは反論の腕は素晴らしいものと存じてますから、証明など一秒で出来ますよね。
 
返事をお待ちしております。
 
2006.08.23 Wed 14:35 | URL | mais Nc2AnN8g


 


 
10.「高校生の視点」への「noname」さんからのコメントの書き込み
「高校生の視点」に、今度は「noname」さんというハンドル名で新たなコメントの書込みがありました。トリップはおなじみの「z52HOY1.」でした。


パパブログから弱者さんまで取り扱っているんですね。
要望みたいなものですがhttp://r.netabbs.info/uxgmswe/index.html
のサイトについても取り扱って下さい、取り扱う分野を広げるのは良い事だと思います。
 
2006.08.23 Wed 16:54 | URL | noname z52HOY1.


(下の13で示すのと同じSS)


 
11.「2ちゃんねる から子供たちを守ろう!」への「通りすがり」さんからのコメント
パパさんのブログのコメントコーナーに、再度、「通りすがり」さんから、上記の「mais」さんと内容がそっくりなコメントが表示されます。トリップはやはり「z52HOY1.」でした。ここで注目すべきは、このコメントは「mais」さんのコメントより遅れること数時間後に承認・表示されましたが、登録時刻としては少し前のものだということです。
 

 
12.「通りすがり」さんのコメントが削除される
その「通りすがり」さんのコメントですが、再度、見てみると削除されていました。
 
13.「高校生の視点」への「nanasi」さんからのコメントの書き込み
暇な現代人さんから「noname」さんが「nanasi」さんであったことの指摘があった後、再度、「高校生の視点」へ「nanasi」さんとしてのコメントが書かれました。


IP調べで分かると思ってたんで、その返事待ってました。
やっぱり私も反アンチ2ch勢力に加わろうと思いますね。
 
2006.08.23 Wed 23:36 | URL | nanasi z52HOY1.


(上の10で示したのと同じSS)

 
14.「2ちゃんねる から子供たちを守ろう!」への「papet」さんからのコメント
パパさんのブログのコメントコーナーに、「papet」さんと名乗る方からの短いコメントが表示されます。トリップはまたしても「z52HOY1.」でした。
 

 
15.「2ちゃんねる から子供たちを守ろう!」のコメントが2つ削除される
パパさんのブログのコメントコーナーから、上記「papet」さんのコメント、および、前回示した「とおりすがり」さんのコメントが削除されます。なお、「とおりすがり」さんのコメントはパスワードが設定されていなかった為、このコメント削除はパパさんにしかできません。
 
16.「2ちゃんねる から子供たちを守ろう!」でコメントトリップが非表示になる
当然ながらこの作業も、パパさん以外の人には不可能です。
 
以上が、今回の出来事の事実関係です。それぞれのコメントの内容の考察は次回に書かせていただきますが、暇な現代人さんに対する「nanasi」さんのように、卑怯な行為を平気でする方がアンチの側にいるということが判り、大変参考になりました。
 
中立の立場を装って近づいてくる手口、ハンドル名をころころ変えて1人何役もを演技する行為、最後は敵側に味方と欺いて入り込み、こちらの個人情報等を探ろうとするスパイ行為、これらは、パパさんをはじめアンチの方々が仰る、「プロ固定」とやらや「悪質2ちゃんねらーの煽り屋」の行動、そのまんまですね。
 
「nanasi」さんというハンドル名も「名無し」を連想することから、「私は2ちゃんねらー」というイメージを抱かせようとしていると思われます。そして、執拗なまでの証拠隠滅行為は、本人も悪いことだと自覚しながらやっていることを如実に表しています。
 
今回は、タイミングよくSSを取得できたのは運が良かったですが、ひょっとしたら、今回の出来事はたまたま尻尾を出してしまった氷山の一角であり、実際は、証拠が残らないように行われている、同様な行為が多数あるのかもしれません。
 
そう考えると、コメントコーナーでコメントを出している人も、本当にそれぞれが別人であるという証拠も全くないし、疑おうと思えば、パパさんや弱者さんの自作自演である可能性さえあるわけです。
 
そして、パパさんは「一部の悪質2ちゃんねらーが行った行為を全体の話にするな」と言えば、「それは仕方ない」ということらしいので、私もその理論を参考に言わせていただきます。
 
「今回のような悪質アンチの行為を、アンチ全体の問題とみなす」
 
最後に、もし「nanasi」さんから、私に言いたいことがあるならコメントをください。私は、パパさんのように、自分に都合の悪いコメントを削除するような卑怯者ではありません。ただし、トリップ「z52HOY1.」が付いていないコメントは偽者とみなしますので、あの時と同じパスワードを設定してくださいね。
 


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「アンチ信者の卑怯な煽り・嫌がらせ行為(その1)」の続きを書く前に、「反アンチ2ちゃんねる掲示板」の管理人さんへのメッセージを書かせていただきます。
 


本来なら、貴掲示板の方にレスすべき内容ですが、ある事情のため、こんなところから失礼します。
 
ブログと掲示板を閉じられることを考えておられると聞き、とても残念に思います。もともと、ここは貴ブログを参考にさせていただき作ったもので、もし、パパさんのブログと貴ブログに出会えなければ、ここは存在しなかったからです。
 
また、掲示板の方も、したらばの強固なproxy規制が良い方向に働き、荒らし等も起こりにくくて、言葉遣いこそ2ちゃんねる流でしたが、結構いい雰囲気を出していたと思います。できれば、掲示板も無くなって欲しくないですね。
 
さて、掲示板引継ぎの件です。折角、3名の中の1人として指名していただきましたが、仕事・このブログの記事更新・2ちゃんねるとは無関係の活動などもやっていたりしますので、掲示板を引継ぎ・管理をする時間的な余裕がございません。申し訳ございませんが、どうかご了承下さい。
 
ですが、やはり、避難所はあった方がいいと思いますので、もし、可能でしたら ◆ijrjwZmsnA さんに引継ぎを是非お願いしたいです。いや、ほんと、勝手な言い分でごめんなさい。
 
それでは、今後ともよろしくお願いします。


 


※おまけ
すでに、ファイル名の数字を変えてみて、お気づきになられた方もおられるかもしれませんが、前回の記事を書いた時点で、次回の記事で使用するSSをアップしています。次回予告として、そのSSを紹介させていただきます。
 
 
 
 
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今回より、数回に分けて、暇な現代人さんのブログ「高校生の視点」で実際に起きた、アンチ信者による卑怯な煽り・嫌がらせ行為について書かせていただきます。
 
まず今回は、この出来事の事実関係を示します。スクリーンショット(SS)は、見やすさのために背景画像を非表示にしたものがあります。また、SS画像は、pngに直す以外の手は加えておりません。なお、SSの解像度・使用ブラウザが異なるものが混在していますが気にしないで下さい。
 
1.「高校生の視点」への1度目の書き込み
「nanasi」さんと名乗る方が、次のようなコメントを書き込みました。


2つの系統のサイトを中立的な立場で見ます。
 
アンチ2ch系サイト・アンチ2ch系撲滅サイトに言いたいのが
どちらとも、証拠を出した上で責任を持って発言をする必要がある。
アンチ2ch系サイトでは、2chがこういった事をしたという証拠・証言を記事ごとに出す必要がある。
それをせずに、ただずっと自分の意見だけを述べるのは、客観的に信用不能。
アンチ2ch撲滅サイトでも、何故・・・のような見解が出来るか証拠・証言を記事ごとに出す必要がある。
それをせずに、ただずっと自分の意見だけを述べるのは、客観的に信用不能。
 
アンチ2ch撲滅サイトとアンチ2chサイトがぶつかり合って反論しあう事の意義が分からない。
それを見ている第三者はどちらの見解が正しいのか見いだせない、そうではないか?
提案と言うのも何だが、アンチ2ch撲滅サイトとアンチ2chサイトで話し合うのを提案する。
正直言います、どちらとも 非 常 に見苦しい。違いますか?
サイトのアドレスについては
http://anti2ch.blog61.fc2.com/
http://freehigischool.blog53.fc2.com/
が一番言える例だと思います。
 
2006.08.21 Mon 14:53 | URL | nanasi [※]


(トリップ表示後のSS)


 
2.「高校生の視点」への2度目の書き込み
暇な現代人さんからの返事に対して、「nanasi」さんは次のようなコメントを書き込みました。


パパさんが提案を拒否する理由と言うとすると、自分の意見を通すため・・・?もしそうだったら失望しますね。
 
見解というのを例でたとえてみます。
 
>>犯罪を犯した芸能人の共演者のブログにまで2chの連中が進出して悪質で幼稚な嫌がらせをするようになってます。
 
はぁ?共演者に見解を聞くのは嫌がらせならマスコミも聞いちゃいけないんだ。
 
これを見て思ったのですが、「共演者に見解を聞く・・・」
の所から、2ちゃんねらーが共演者のブログにいた事を主張しています、これを責めるというわけじゃないです。
問題は、「2chの人達が見解を聞くために来たのか、あるいは、嫌がらせをしに来たのか」だと思います。
もし、2chの人達が見解を聞くために来たのなら、例えば、状況についてページを保存したものがあり、見解を聞くためのものだと分かるなら証明出来ます。
 
証拠を提出するのは一々難しいと思いますが、第三者に納得してもらいたいなら、証拠は欠かせないと思います。
 
2006.08.21 Mon 15:53 | URL | nanasi [※]


3.「高校生の視点」への3度目の書き込み
上記発言に続けて3度目の書き込みがありました。


証拠を出せないのも、パパさんブログにも当てはまる事です。
パパさんブログの一部
>こうして様子を見に来る人を増やして
>集客するつもりなのでしょうか?
客観的に見て、明らかに信用不能、俗説。
パパさんブログにはこういった発言が多いので、信用性があるか分からないです。
 
2006.08.21 Mon 16:07 | URL | nanasi [※]


(2~3のトリップ表示後のSS)


 
4.「2ちゃんねる から子供たちを守ろう!」への書き込み
パパさんのブログのコメントコーナーに、同じ「nanasi」さんと名乗る方からのコメントが表示されます。
 


 
5.私が「高校生の視点」で質問コメントを書き込む
ハンドル名が同じことに疑問を感じて、質問してみました。


ちょっと1つ質問させていただいていいですか?
 
>【2006/08/22 19:02】 URL | nanasi
 
パパさんブログのコメントコーナーのこの発言ですが、これは、ここにコメントを書かれている、nanasiさんと同じ方でしょうか?
 
2006.08.22 Tue 20:57 | URL | ひとりの独身男。


6.コメントコーナーに書かれていたコメントのハンドル名が変わる
「nanasi」さんというハンドル名が、「通りすがり」さんに変わっていました。ただし、パスワードと1対1で対応するトリップ「z52HOY1.」は当然変わりません。
 


 
7.上記コメントが削除され、新規コメントとして書き直される
上記のトリップ付コメントが削除され、ハンドル名「とおりすがり」さんでの新規コメントとなりました。今回はトリップ「-」、つまり、パスワードは設定なしでした。
 


 
8.「高校生の視点」でのコメントトリップが表示となる
この時点までは、コメントトリップは非表示だったのが、暇な現代人さんがコメントトリップを表示に変更されました。すると、1~3までの「nanasi」さんの書き込みは全て、トリップ「z52HOY1.」であることが判明しました。
(上記1~3の引用の[※]の部分にトリップ「z52HOY1.」が表示される)
 
ご覧になっていただければ、全ての事実が1つの事を指し示していることがお判りになると思います。ハンドル名・パスワード(トリップ)の両方が同じであることから、もう同一人物であることは決定的でしょう。
 
と、ここまでの時点で事実関係は終わりのはずだったのですが、その後、さらにいくつか同一人物によるコメントが確認されたので、この記事の公開を一時延期して成り行きを見守りました。そして、最終的に暇な現代人さんが指摘コメントを書かれたことで、この記事を公開させていただくことにしました。
 
次回は、今回書いた事実関係の続きを書こうと思っていますが、今回書いた事実だけ見ても、すでに非常に卑怯な行為であることは明白だと思います。
 
※8月24日15:00追記
当ブログ上の「高校生の視点」のSS画像では、ハンドル名とトリップがくっついています。現在はこの間に全角スペースが入っていますが、SS取得時点ではくっついていたため、このようになっています。断じて捏造画像ではございませんので、誤解のなきようお願い致します。
 


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今回は、いつものような記事ではありません。
万が一、期待なさった方がおられましたらごめんなさい。
何点か、連絡事項を書かせていただきます。
 
「反アンチ2ちゃんねる掲示板」の573さんへ
 私のブログのクリックポイント数が低迷していて、ご心配をおかけします。この発言は、私への応援の気持ちでリンクを作っていただいたものと信じますが、この行為は規約違反につき、命取りになりかねません。よって、削除願いをさせていただきますので、どうかご了承下さい。
 
「反アンチ2ちゃんねる掲示板」の管理者さんへ
 上記の理由から、お手数ですが、573さんの発言または問題のリンク部分の削除をお願いいたします。なお、この発言は私自身が書いたものでは有りませんが、このブログへ重大な影響を与える可能性がありますので、私にも削除依頼が可能なものと判断しました。
 
「高校生の視点」の「暇な現代人」さんへ
 例の件、どうかよろしくお願いいたします。あんな卑怯な行為をされては、こちら側も黙ってはいられませんね。
 
というわけで、今回はこれにて失礼させていただきます。おやすみなさい。
 
※8月23日08:10追記
>>管理者さん
削除を確認いたしました。どうもありがとうございました。
>>573さん
どうかお気になさらずに、のんびりいきましょう。
>>暇な現代人さん
ご協力、どうもありがとうございます。
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前回の記事の内容をパパさんのコメントコーナーに何度か書き込んだのですが、どうやら、全部、削除されたようです。状況を調べるため、最後の1回は「管理者のみ表示」にして、時々チェックしましたが、21日08時48分に登録したコメントが、同日09時30分頃見たらすでに削除されていました。
 
というわけで、今度は、次の文章をコメントコーナーに「管理者のみ表示」として書き込んでみました。なお、文章中の伏字はちょっとまずいかもしれないので、ブログでの公開は避けさせていただきました。
 


最近、とりあえず○○○○な○○○○を○○て○○○○し、○○されてから○○○○を○○○す卑怯な手法が流行っているようですね。そんな方法はとうの昔に思いついていました。ですが、私はそんな卑怯な手は使いたくないので、こうして紳士的に正々堂々と訴えています。
 
ただ、パパさんがあくまでも無視を続けるおつもりなら、最終的にはそういったような卑怯な手を使うのもやむを得なくなるかもしれません。なぜなら、パパさんの記事『新潟中越地震2ちゃんねるボランティアの現場での身勝手な行為。』はそういう行為を遥かに超えるほど悪質だと思うからです。
 
今回の記事では、2ちゃんねらーのボランティアが、留守宅への窃盗の犯人だと断定し非難していますが、私の記事を読んで戴ければ判るように、これは冤罪である可能性が非常に高い、いやほぼ冤罪に間違いないのです。
 
今まで私は、パパさんの「2ちゃんねる=悪」という露骨なイメージ操作があっても、ブログで指摘するだけでそれ以上の行動は起こしませんでした。ですが、根拠もなく2ちゃんねるのボランティアを窃盗犯と決め付けた今回の記事だけは断じて許すわけには行きません。
 
今回のメールを送ったGさんは責めるべきではないと思います。自分が想像したことをパパさんにメールしただけで、この時点では、そのメールの内容はまだ公開されていないからです。その後、パパさんは該当記事を書く前に裏付けを取るべきだったのに、それを怠ったわけです。
 
つまり、冤罪記事が公開された責任はパパさんが取るべきでしょう。特に、パパさんのような告発サイトでは、裏付けを取ってから記事を書かないと単なる妄想サイトに成り下がってしまうのです。
 
ところで、再度Gさんのメールを注意深く読んでいて非常に面白いことに気づきました。それは、次の部分です。
 
>川口町民に「2ちゃんねるが救援に協力した」と言っても
>「2ちゃんねる?何それ」と言われるのがオチでしょう。
 
この文章、普通に読むと単に2ちゃんねらーのボランティアの影の薄さを皮肉っただけのようですが、深読みすれば「川口町へ2ちゃんねらーは行っていない」という意味が隠されていると取ることもできます。まあ、これは後付け的こじつけですが。
 
前回も書きましたが、この件に関するパパさんへの要求は、パパさんが次のいずれかの行動を起こされるまで続けるつもりです。一応、パパさんの性格を考えた上で、3と4という選択肢を増やしてみました。まあ、個人的には、この2つは選ばない方が無難と思いますが。
 
1.間違いを認め、該当記事の訂正と2ちゃんねらーのボランティアの方々への謝罪をする
2.「役場へ意見」・「留守宅への窃盗」が共に2ちゃんねらーのボランティアの行動という証拠提示
3.間違いは認めるが、記事の訂正・謝罪は両方行わない、あるいは、片方しか行わない
4.間違いは認めない、ゆえに、記事の訂正、謝罪もする必要はない
 
もし、私のこの行動が、規約違反だとお考えになるのでしたら、どうぞ、FC2にご報告下さい。ただ、その場合、当然のことながら、パパさんの該当記事の内容も確認されることは、ほぼ間違いないと思われますが、その点については大丈夫ですか?
 
なお、このコメントは、例によって、私のブログで公開させていただきます。また、前回の記事の添付は避けますが、再度、確認する場合は、私のブログをご参照下さい。何度も繰り返し言いますが、IP抜いたりするアクセス解析や仕掛けは一切ございません。
 
http://xpapa.blog69.fc2.com/
ひとりの独身男。


 
>管理人のみ閲覧できます。
>このコメントはブログ管理人のみ閲覧できます。
>【2006/08/22 01:54】
 
今回のコメントはこれです。もし、これがなくなったら、コメントは削除されたということになります。果たして、いつまで残るでしょう?そして、反応はあるのでしょうか?
 
※8月22日08:30追記
上記コメントが削除されていることを確認しました。
 


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新潟中越地震の話題が続いていますが、今回は、20日の『新潟中越地震2ちゃんねるボランティアの現場での身勝手な行為。』についての意見です。
 
まず、不思議ですね。「2ちゃんねるで集まろうと呼びかけても少ししか集まらなかった」ことで、「パソコンの中から出てくれば、ただのハナタレ」と大笑いされていたのはパパさんご本人です。それが、ボランティアに多く集まったら今度は非難するわけですか?結局、どうあっても、2ちゃんねるを悪く言うわけですね。
 
では、「Gさんのメール」を検証していきます。まず、新潟日報のサイトからこの記事を探しましたが、見つかりませんでした。川口町星野町長の発言にも問題ありと批判を受ける可能性を恐れ、新聞にのみ載せ、サイトには転載しなかった記事なのでしょう。そんなことを考えていると、星野町長の発言に少し触れられている次の記事を見つけました。
 
「学校は出たけれど-20代の岐路」
 
>今年一月、北魚川口町の星野和久町長はボランティアに触れ
>「就職もしない、学校も行かない若者がずいぶん入ってきた」と不安感を示した。
>「社会から見ればそういう人間なんでしょうけれど、就職するだけが仕事ではないはず」
>と、田井さんは語る。
 
さて、この記事の田井登さんは2ちゃんねらーでしょうか?どう見ても違います。これでお判りでしょう?このメールを書いたGさんは「就職もしない、学校も行かない『ニート』と呼ばれる若者」=「2ちゃんねらー」と勝手な勘違いをされています。
 
>『ボランティア同士の喧嘩』
>『留守宅への窃盗』など、モラルの無さに始まり、
> 役場へ乗り込んで意見をしたり、
> 要望するなど地域住民を無視した自己中心的な活動
>
>が横行していたので、
>苦言を呈したと考えると納得が行くのです
 
これについては、あくまでもGさんの想像に過ぎませんね。しかも、「ボランティア同士の喧嘩」はまだしも、「留守宅への窃盗」もボランティアの仕業だと決め付けています。ボランティアが2ちゃんねらーだと思ったことで、悪質な印象操作をされているのは明白です。その上、ここで言うボランティアは2ちゃんねらーですらなかったわけです。これは、ボランティアの皆さんに対する、非常に悪質な中傷ではないでしょうか?
 
また、パパさんの言葉を借りれば「パソコンの中から出てくれば、ただのハナタレ」である2ちゃんねらーが、役場へ乗り込んで意見をするというのも、私にはちょっと想像できないんですが、どうなんでしょうか?
 
そもそも、2ちゃんねるで「火事場泥棒」を集めたわけではありません。集まったのはボランティアなのです。しかも、上記の方は少ないながらも活動費が貰えるということですが、2ちゃんねらーの方々は全部自費で集まったわけです。ニートの2ちゃんねらーの参加は難しいでしょう。
 
「しない善よりする偽善」
(2ちゃんねるの「折り鶴オフ」で生まれた有名なフレーズ)
 
>彼らの「ボランティア」という観念。
>それは「来てやってるんだからいいだろう」という、
>極めて自己中心的な考え方が実際の行動からも伺えます。
(中略)
>もしあなたの街が被災したら・・・。
>あなたはこんな身勝手なボランティア集団に来て欲しいですか?
 
そしてこの長い演説ですが、これは、Gさんの考えが正しいという前提で、パパさんが想像だけで作り上げた好き勝手なイメージです。ところが、こうして、Gさんの考えが勘違いとなれば、これは単なる2ちゃんねらーのボランティアに参加した方々に対する中傷です。
 
ここまで根拠を示しても、パパさんはご自分の間違いを認める勇気はないのですか?Gさんのメールを鵜呑みにしたからとはいえ、間違いやガセネタである可能性はあるので、普通なら裏付けを取った上で記事にすべきです。それを怠って、2ちゃんねらーのボランティアに対して濡れ衣を着せているわけです。
 
パパさんは、今まで、自分の記事を数百人(?)の賛同者に「1日1クリック」を促してきたわけですね。それはすなわち、「毎日記事を読んでクリックしろ」と言っているのと同じことです。それだけの事を言って、させておきながら、自分の記事の内容に関しての責任は放棄ですか?
 
それならそれで、「記事の内容および信憑性に関しては一切の責任は負いかねます」とか書いたらどうですか?もし、記事に対して責任が持てるのなら、パパさんは今回の記事に対する訂正と、2ちゃんねらーのボランティアへの謝罪をすべきでしょう。
 
もし、「役場に意見を言った」・「留守宅への窃盗」をしたのが、共に2ちゃんねらーのボランティアの方だというのならば、その証拠を出してください。万一、証拠が出るようなことがあれば、訂正・謝罪するのは私の方ということになります。
 
なお、パパさんが、ここを読んでいない可能性があるため、パパさんが訂正と謝罪をなさるか、上記証拠を提示されるまでは、この記事の内容は繰り返しパパさんのコメントコーナーに転載させていただきます。
 
※8月21日01:00追記
その後、新潟日報以外のサイトで関連記事を見つけたので幾つか貼っておきます。
2004年 新潟県中越地震
中越地震ボランティアに対する星野和久川口町長の発言について
[中越地震]都会者とニートの手助けは要らない
探せば探すほど、私の説の証拠が増えていきます。
 


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前回の、『2ちゃんねるに作られた世論、その重大な危険性。』についての意見の続きです。今回は、「インターネット免許制」について考えてみようと思います。
 
>余談ですが、私個人としては以下に挙げるサイトで紹介されている
>「インターネットを免許制度にする」という考え方を推薦します。
 
パパさんが紹介されたサイトは、どうやら選択ミスだったようです。ひょっとして、「インターネット免許制」に言及する記事は、その殆どが否定的な立場の記事ばかりで、数少ない肯定的な立場の記事から選ぶということで、選択の余地がなかったのでしょうか?
 
>ところで、この(あ)の方は年末、コメディアン爆笑問題の太田&田中に”パクられた”。
>つまり、無断盗用されてしまった。なぜなら、インターネットの法規制や免許制度
>についてのアイデアを公にずっと提示してきたのは、私くらいのものだからだ。
>番組で冗談半分のお笑いネタにされてしまったために、
>この問題の本質は全く番組参加者や視聴者に理解されないことになってしまった。
>まことに遺憾なこと(不愉快なこと)であった。
>こういうバカはテレビに出すな!と言いたいところ。
※文章中の「(あ)の方」とは「インターネット免許制」のこと
 
さて、「インターネット免許制」というのは、このサイトの方が最初に提示したアイデアなのでしょうか?いいえ明らかに違います。「インターネットの自由と規制を考える」に次のように書かれています。
 
> なお、紀藤正樹『電脳犯罪対策虎ノ巻-ネットワークの新ルール』25頁以下には、
>インターネットを「免許制」にすべきだという主張があるが、
>これがインターネットユーザーの意識や認識とあまりに乖離した主張であることは
>明らかでしょう。
 
ここで述べられている紀藤正樹著「電脳犯罪対策虎之巻―ネットワークの新ルール」は1997年11月発行の単行本ですが、すでにこの時に単行本に書かれていたわけです。しかも、これは1つの例で、他にもこのサイトの方より早く「インターネット免許制」を提示した例は検索すれば数多く見つかります。
 
つまり、調べれば判るはずのことを調べもせずに、上記の記事を書いたことは、爆笑問題に対して勝手な被害妄想を抱き、根拠のない濡れ衣を着せ、不当に非難する行為なのです。ですが、この構図、どこかでよく目にする光景ではありませんか?
 
そうです。これは、パパさんが2ちゃんねらーに対して頻繁に使う手法です。そして、最後は「バカ」呼ばわりです。私は、一瞬、このサイトの作者とパパさんは同一人物ではないかと疑ってしまいました。
 
とにかく、このような記事を紹介せざるを得ないほど、「インターネット免許制」に賛成する人は少ないです。なぜか?その最大の理由は、インターネットの自由度が失われる点でしょう。パパさんのブログに「自由なインターネットを取り戻そう!」と書かれていますが、到底それは不可能になります。もちろん、ここで言う「自由」とは「何をやってもよい自由」ではありません。
 
例えば、ブログを考えてみましょう。「インターネット免許制」になると、今以上にブログの作者の特定が容易になるでしょう。となると、迂闊なことを書くと、それに対して腹を立てた人に個人情報を調べられ、そのために現実の生活に支障をきたすことになるかもしれません。それを恐れて、殆どの匿名ブログは閉鎖になると思われます。
 
また、免許を持っている人と、持っていない人をどうやって見分けるのでしょうか?同じパソコンから、免許を持っているパパさんがアクセスしているのか、持っていない娘さんがアクセスしているのか見分けるのは不可能でしょう。どうやって取り締まるというのでしょうか?
 
挙げていくときりがないのでやめますが、「インターネット免許制」は、インターネットの魅力を完全にぶち壊すものであると思います。そもそも、「人権擁護法案」もそうですが、他の法律でカバーできることに対して、新たに法律を作ると、必ずや昔の法律との矛盾点が出てくることになるでしょう。
 


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今回は、かなり前に書かれた記事ですが、17日に再度トップに持って来られた『2ちゃんねるに作られた世論、その重大な危険性。』についての意見です。13日の記事にも書きましたが、「2ちゃんねる世論」についてですね。
 
最初に示された小倉秀夫弁護士の記事「ネットで流行るデマとこれを信ずる国会議員」についてですが、まず、これは、私がこのブログで書いている記事と同様に、他者の書いた記事への意見・批判なわけですね。
 
つまり、この記事が問題ないということは、私がこのブログに書いているような記事も、何ら問題はないということをパパさんは認めざるを得ませんよね?それならば、前回送ったメッセージは何故無視するのでしょう?その理由は、私の書いたことの少なくとも一部は真実を突いているからじゃないでしょうか?
 
> インターネット等で主に匿名ブロガーなどによって語られているデマを真に受け
>る国会議員が自民党の側に現れ、内閣提出法案として提出されることが予定さ
>れていた法律案が自民党の部会決定を得られず提出が滞るという現象です。
 
小倉弁護士の記事の冒頭にはこのように書かれています。これは、主に匿名ブロガーによって書かれる「人権擁護法案についての危惧」は信憑性のないデマであるということですね?しかし、ここまで問題だと思っている人が多いことはれっきとした「世論」ではないでしょうか?「世論」に匿名も実名も関係ないでしょう。
 
これが、パパさんの仰る、2ちゃんねるで意図的に作られた「2ちゃんねる世論」であるというのは明らかに間違いです。「人権擁護法案」でgoogle検索してみると2ちゃんねると無関係なサイトも多数ヒットすることからも明らかです。もちろん、実名ブロガーも多いです。「人権擁護法案 - Wikipedia」でも反対派・賛成派の意見の対比が記されていますが、そもそも、もし、反対派の意見がデマ・間違いであることが明らかなら、法案が廃案になるはずないでしょう。
 
また、私は、これまでに、パパさんの記事の矛盾点を指摘することで記事の信憑性に対する疑問を投げかけてきました。多分、パパさんはそれでも認めようとはしないでしょう。ですが、まだ決着のついていない反対派の意見をデマだと言い切る小倉弁護士の記事には納得できますか?
 
>この法案が可決してしまうと、
>2ちゃんねるそのものが撤廃せざるを得ないからです。
>
>確かにこの法案には危険な部分も多い為、
>正直私も2ちゃんねるの実情を知らなければ反対していたでしょう。
>
>しかし、こういった法案ができない限り、
>現状で2ちゃんねるによる一般人への被害が収まらないということもあり、
>「仕方が無い」というのが私の率直な感想なのです。
 
万一、法案が可決されても2ちゃんねる撤廃にはならないでしょう。どこかでそういう話を聞いたのであれば、それこそデマでしょう。もし、そうなら、パパさんは2ちゃんねるに対する嫌悪感を、法案賛成派に上手く利用されているのではないでしょうか?
 
では、百歩譲って2ちゃんねるが撤廃になったらどうなるでしょう。他の掲示板で同様のことが起こり、そこも撤廃になり、これが繰り返され大手掲示板はなくなってしまうでしょう。場合によっては、草の根BBSも管理人が責任を問われるのを恐れてなくなるかもしれません。パパさんはそういうがんじがらめのインターネットがお望みなんですか?
 
しかも、パパさんは法案の危険性を知りながらも、2ちゃんねるを抑える為には仕方ないと仰るわけです。ですが、そういう考え方は非常に危険です。そういう場合は、普通だったらこう考えるのではないですか?
 
・現状の法案のままでは、こういった部分に危険性があるので、このままでは反対
・こういった部分の危険性が回避可能な改正案ができれば賛成できる
 
特にこのような法案については、ダメだったからすぐに改正という訳にはいかないので、危険性があるなら予め充分過ぎるほど慎重に検討していかなくてはならないと思います。可決してみて、後から「こんなはずじゃなかった」と言っても遅いのです。
 
ここで、小倉弁護士の記事に話を戻しますが、記事では「まともに法律案を読めていない国会議員」と称して古川禎久衆議院議員を例に挙げ、まるでここが裁判の場であるかのような論法で古川議員のコラムに対し批判を並べていきます。
 
裁判の場では、勝つということが最大の目標ですから、弁護士は、当然、自分側の言い分が正当であるということを強くアピールします。例え本心では正当と思っていなくても、例え結果として負けることになろうとも、弁護士は最善を尽くさねばなりません。
 
ところが、実際は、ここは裁判所ではなくてブログなので、当然、小倉弁護士は本心じゃないことを書く必要はないし、古川議員側は誰もいないのです。つまり、小倉弁護士は一方的に、本心で古川議員のコラムに異議申し立てを続けていることになります。
 
この古川議員に対するアンフェアな仕打ちと、先に述べた自分と対立する意見をデマだと一言で言い切る態度が炎上を招いた原因だと思います。古川議員を出すのなら、本人も交えての対談とかいう形にすればよかったのではないでしょうか?
 
なお、小倉弁護士の「IT法のTop Front」は昨年4月末で更新終了していて、今さら記事を検証するのも遅すぎますので、これ以外の記事については、google検索で参考となるページが多数出てきますのでご参照ください。
 
長くなったので、今回はここまでにして、続きはまた次回書こうと思います。
 


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パパさんの「メッセージ・情報提供」を使って、以下のようなメッセージを送ってみました。


パパさん、こんにちは。
無視されること覚悟でメッセージを送ります。
 
すでにご存知とは思いますが、私は「ひとりの独身男。」というハンドル名で「パパさんの記事への意見」というブログを作らせていただいております。
ブログ中にも書いてありますが、私のブログにはアクセス解析や変な仕掛けなどは一切ありませんが、それでも心配であれば、anonymizer経由で入れば完全に安全です。
(このメッセージもanonymizer経由で送ってます)
 
なお、私は2ちゃんねる運営側の人間でも、お金を貰って記事を書いているアルバイトでもありません。
もちろん、信じる・信じないはパパさんの自由です。
ですが、もし運営側だったら、blogランキングのカテゴリをパパさんと同じにして、得意(?)の不正投票でもっと目立つ位置まで上げるはずですが、実際は、毎日クリックして下さる方はほんの数人しかいませんね。
まあ、これも、パパさんを安心させるためわざとそうしていると考えられるかもしれませんが、運営側がそんなに悠長なことはしないでしょうし、そこまで疑いだしたらきりがないですね。
 
前置きが長くなりましたが本題です。
もし、私のブログをまだご覧になってないのでしたら、是非、見てやってください。
そして、私の意見のおかしいところを、パパさんの記事で指摘していただけませんか?
そうすれば、過去の記事を引っ張り出してくるようなことを頻繁にしなくても、記事を作るネタにもなると思いますが、いかがでしょう?
 
なお、このメッセージの内容は私のブログに公開させていただきます。
もし、何の反応もない場合は、パパさんは逃げたという判断をさせていただきます。
 
では、ご旅行をお楽しみください。
(以下、URL略)


さて、パパさんはどういう反応をされるでしょうか?
 


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12日の『それで本当にいいのか?日経新聞社!』についての意見です。
 
>ひとりの親さんのブログを見ている私には日経新聞が発信している記事に違和感
>しかありません。
 
これは、この情報の提供者Kさんの書かれた文章らしいですが、非常に残念に感じます。何でも疑いの目を向けて勝手に決め付けて非難する、その考え方に対してです。パパさんのブログを毎日読んでいるとこういう考えの被害者が増えてくるかと思うと恐怖さえ感じます。
 
>それを天下の大手メディア、日経新聞が
>このように180度内容を捻じ曲げて
>見解を発表することに、激しい怒りを感じてなりません。
 
これまでのパパさんの記事をよく読んでみれば明らかなように、何事も2ちゃんねるが悪いという絶対的前提で180度内容を捻じ曲げるのは、パパさんが日頃から行っていることです。例え以前書いた内容と矛盾しようが、絶対的前提の方が勝っているのです。
 
言い換えると、もはや、パパさんの仰ることはアンチ2ちゃんねるという宗教を宣教、いや、洗脳するものです。そこでは、論理よりも2ちゃんねるに対する嫌悪が最優先されます。そして、そういう考えに満ちた記事を繰り返し繰り返し読まさせることによって洗脳し、Kさんのような被害者を生むわけです。2ちゃんねるに嵌ると洗脳されるという無理な妄想はやめてください。
 
また、パパさんは常々「2ちゃんねる世論」という言葉を出されます。プロ固定とやらが自分達に都合がいいように、自作自演の書き込みを大量に行い、その考えを一般的な世論だと信じさせるということらしいですが、パパさんの今回の記事はこれと全く同じで、「アンチ2ちゃんねる世論」を信じさせようとするものです。
 
そして、ブログの被害は、「2ちゃんねる世論」を信じた悪質2ちゃんねらーによるものらしいですが、果たしてそうでしょうか?上村愛子さんのブログの例が最も判りやすいですが、あの試合結果に疑問を感じることは「2ちゃんねる世論」でしょうか?違いますよね?試合を観た方なら殆どの方が疑問を感じたはずです。つまり「一般的世論」です。
 
ただ、記事は彼女自身の偽りのない感想を書いただけのようですから、それを非難することにも問題はあります。では、そういうことを行った人々は全員2ちゃんねらーだったのでしょうか?彼女の記事をおかしいと感じたのは2ちゃんねるを読んでそう感じさせられたのでしょうか?答えは両方ノーです。
 
拉致被害者家族会の時も書きましたが、2ちゃんねるなんか比べ物にならないほど、テレビというメディアの影響力は計り知れないのです。彼女のブログに非難のコメントを書いた人々は、2ちゃんねるやブログなどで単にその記事を知って祭りに参加しただけで、これは、2ちゃんねる被害とは言えません。
 
強いて言うなら、その情報が他のどこよりも早く入ってきたという、2ちゃんねるでの情報の素早さがブログ炎上の原因の1つと考えられないでもないですが、これは、2ちゃんねるの優れた特性で、これを理由に2ちゃんねるを批判することはできないでしょう。
 
そもそも、日経新聞の該当ニュースも、ライターが書いたニュースがそのまま載るわけはありません。必ず他の方がチェックをした後に載せているはずです。内容に関係ない某氏の写真が3秒間出たテレビ報道のように、意図的な印象操作だと考えるには非常に無理があります。はっきり言えば、アンチの方だけしかそんなひねくれたことは思いつきません。
 
こうした「アンチ2ちゃんねる世論」によって、日経新聞を批判する姿は、悪質2ちゃんねらーが気に入らないブログを批判するのと、やっていることが大差ないですね。
 
>しかし、事件の詳細を知らない方々が、
>上記のようなニュースを先に目にしてしまえば、
>実際の内容を目にすることさえせずに、
>善悪の判断を誤ってしまうのです・・・。
 
安心してください。このようなニュースに注目するのは、アンチか我々のような人だけです。パパさんも情報提供を受けるまで、私もパパさんの記事を読むまで知りませんでした。もし見たとしても、気にも留めないでしょう。さらに、詳しく知りたい人はまとめサイトなどを見に行くでしょう。
 
なお、この文章は、そっくりそのままパパさん宛てにお返しします。つまり、パパさんの記事を先に目にしてしまったら、善悪の判断を誤ってしまうということです。
 
特に先日の高岡蒼甫さんの時は、パパさんは、異常なほどの強引さで彼を正当化しようとしていましたが、牛タン屋晒しの件などは誰が見ても明らかにまずいですよね?そういう都合の悪いことには触れもせずに、2ちゃんねるを叩く材料のみを示すのは偏った記事とは言えないのでしょうか?
 


この報道よりパパさんの記事がおかしいと思う方、クリックをお願いします!
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9日の『(8/9)たくさんのメッセージありがとうございます!』についての意見です。
 
まず、「管理人宛メール投稿フォーム」についてですが、なぜ、メールアドレスが必須なのでしょうか?自分のメールアドレスは知られたくないけど、投稿者はメールアドレスを教えなさいということでしょうか?パパさんからは、決して、メールを送ることはないはずなので、メールアドレスは不要でしょう。
 
まあ、こういうフォームを作成され、また、今回のようにわざわざ記事で宣伝した理由は明らかです。最近、以前の記事にちょっと手を加えたり、ひどい場合は分割したりして、日時を変え、記事の更新をしたように見せかけることがとても多いですね。つまり、書くことがないからネタ探しが目的でしょう。
 
それでは、肝心の記事の内容を見ていきます。
 
>6月の嫌がらせ以降は怒り狂ってしまいましたが、
>今は何を言われてもかえって彼らが哀れにしか見えないというのが
>今の私の率直な心境です(笑)
 
6月の嫌がらせといえば、パパさんは必死に2ちゃんねらーの投票は最初だけだったと、明らかに無関係な理由を示して説明されていましたね。私は7月12日の記事7月14日の記事で、投票数の減少は、それまで2ちゃんねらーの投票があったことを裏付けるものだと書きました。私の記事を読んでも、まだ、ご自分の説が間違いだったと思わなかったですか?
 
「哀れにしか見えない」というのは同感です。誰に対してかは違いますが。私がこのブログを立ち上げた頃は、パパさんの記事にも、まだ、まともな部分もありましたが、最近の記事は焦点がおかしいものが多く、本当に哀れにしか見えないですよ。
 
>あはは(笑)
>あれは私も爆笑ものでした。
>特に杉並のほうの冷やし中華は滑稽です(笑)
>2ちゃんねるの実態なんてそんなものです。
>パソコンの中から出てくれば、ただのハナタレです。
 
これなどがそのいい例です。パパさんは2ちゃんねるの悪を告発していたのではないですか?では、「ハナタレ」というのは何でしょうか?誰が見ても単なる悪口に過ぎません。8月2日の記事にも書きましたが、最近、このような外見や行動の悪口を書いてあざけり笑ったりする記事が非常に多いのです。なお、この最後の行はパパさん語録に追加させていただきますね。
 
某俳優さんの発言にあった、「仲のよかった韓国人の友達がキムチの臭いのために変な目で見られた」と同じことをパパさん自身がされているわけです。「キムチ臭い」のはエチケットの点で問題あるかもしれませんが、犯罪ではありません。そんなことを理由に叩くことは告発とは言いません。
 
結局、パパさんは、記事量産に気を取られて、肝心の「悪(犯罪)の告発」という原点を忘れておられるのだと思います。そして、こういった犯罪でもなんでもないことを執拗に叩く姿勢は、非常に見苦しく、パパさんの人間性を疑わせる行為でしょう。
 
>私は確信に近いものをもった集団がいまして、
>そちらのほうが辻褄も動機もぴったり合致する事象があまりに多く、
>全ての出来事がその組織を指しています。
 
今までの記事を見れば明らかなように、パパさんが「確信に近いものをもった」としても、まるで見当違いの例が多いです。しかも、今までであれば、証拠もないくせに、あたかも事実であるかのように記事にされていたはずですが、やけに慎重ですね。余程危険な組織なんでしょうか?
 
>ただ、ちょっと根拠に欠ける部分がありますので、
>申し訳ないですが記事には書けそうにありません。
>
>大変失礼ですが、
>2ch側はデマを流すのは得意なので、
>根拠がないことは鵜呑みにできないんです・・・。
 
2ちゃんねる側に都合が悪いことなら、例え、その2ちゃんねる上の発言であっても、取り上げてしまうパパさんなのに、これまた変ですね。ソースがないということでしょうか?でも、パパさんの記事にも信頼すべきソースがなくても「真実」と述べられていることが多いですけどね。もちろん、アンチ仲間の発言などは信頼すべきソースとは言いません。
 
>2ちゃんねるに都合の悪い情報は全て、
>「捏造だ!!」
>「妄想だ!」
>なんて言い張るのは虫が良すぎるのではありませんか?
 
2ちゃんねるに都合の良い情報は全て、
「自作自演だ!!」
「真の目的を隠す隠蔽工作だ!」
なんて言い張るのは虫が良すぎるのではありませんか?
(メッセージのご本人さんも同様なことを言っておられますが、たまたま似ただけです)
 
そりゃそうでしょう。「2ちゃんねるに良い所は何一つない」という考えを無理やり押し通すためには、こうでも考えないと不可能でしょう。でも、2ちゃんねる側の言い分は「虫が良すぎる」、自分の言い分は「正当である」という考えこそ、虫が良すぎるのではありませんか?
 
>これは一応あなたより長く生きている人間としての助言です。
>「早く目を覚ましてください」
>
>2ちゃんねるに没頭しても、
>後で「いい経験」にはなりません。
>若くて一番楽しい時間を、
>もっと有効に使いましょうよ。
 
パパさんは、本気でこの文章を書かれておられるのでしょうか?相手の気持ちを考えながら会話するというのは、日本人の優れた特性だと思っていましたが、パパさんにはそれが欠けているのではないかと思います。
 
例えばゲーム好きな子供に父親が「ゲームなんかやるとゲーム脳になるぞ」と言ったとします。当然、子供は「ゲーム脳なんてトンデモ話だ」と反発します。すると、父親が上記のような事を言いました。
 
子供はゲームをやめるでしょうか?この展開だとほぼ間違いなく余計に反発するだけでしょう。パパさんのこの発言は、人生の先輩であるという事実を盾に、上から目線で自分の考えを人に押し付けるものです。それとも、これは、メッセージを書いた方に対する返事に見せかけて、本当は読者へ向かってポーズを決めているわけでしょうか?
 
いずれにせよ、パパさんは上手く答えることができるメッセージだけ抜き出して返事を書き、都合の悪いメッセージは無視することは明らかです。つまり、メッセージが公開される時には、必ずセットでそれに対する反論も同時に出せます。結局、自分に有利な自分の土俵でしか相撲を取らないわけですね。
 


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8日の記事「2ちゃんねるだけ!」は、余りにも判りやすい突っ込みどころ満載の記事だったので、あちこちで反論が巻き起こっているようですね。似たようなことを書いても面白くないので、次の項目について考えてみようと思います。
 
> 2.個人情報が晒されても削除しない大手掲示板は2ちゃんねるだけ!
 
この文章からも明らかなように、パパさんは、個人情報が晒された場合、削除こそが最も優れた対応と考えておられるようです。ところが、削除すると、殆どの場合、書き込み者のリモートホスト(≒IPアドレス)という重要な証拠も一緒に削除されてしまうのです。
 
リモートホスト情報が失われてしまうと、その個人情報を晒した犯人を特定することは困難になります。つまり、「削除」は「犯人」を特定する「証拠」も消してしまうという、いわゆる諸刃の剣なのです。
 
では、今度は、個人情報が晒されて、削除になるまでの流れを見てみましょう。
 
1.個人情報が晒された!
2.知人がそれを発見し本人に知らせる(または本人が発見する)
3.本人から、掲示板の管理者に削除依頼をする
4.削除願いを受け取った管理者、または、削除の処理を行う者が該当する発言を削除
 
さて、この時、晒されてから実際に削除されるまでに、どれぐらいの時間が必要でしょう。その間、情報はそこから世界に向けてどんどん発信されているわけです。そうなってしまった後で削除になっても、もう手遅れではないでしょうか?そもそも、本人がその事実を知った時点で、すでに手遅れなのかもしれません。
 
こうして考えると、削除って本当に有効な手段とは思えないのですが、いかがでしょう?それどころか、犯人としても、しばらく晒した後、削除されて証拠がなくなったら最も好都合なのです。ですから、犯人を特定しようと思うのなら、削除依頼をするのは最も愚かな行為でしょう。
 
最近、アンチの方の中にも、似たような意見を述べられている方もおられるようです。アンチの方々は、皆さん、まるで自分の考えを持っていないかのように、他のアンチの方を持ち上げる「○○さんの言う通り」的な記事が多くて、個人の意見は押し殺しているようですね。
 
ですが、そもそも、同じ意見しかないブログがいくつあっても仕方ないのです。そういう意味では、他のアンチの方の意見とは対立することになっても、自分の意見をはっきり言えることは評価できるし、アンチの方にはそういう人が少ないからこそ目立ちます。
 
とはいえ、上記の削除の可否はたまたまこちらと似た意見になってしまっただけなのかもしれません。というのも、これ以外の点については、やはり、アンチ的な考え方に満ち溢れておられますので。
 


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このブログの全記事の頭に↑これ↑を入れようと思い、「データのバックアップ」でできたテキストファイルをエディタで編集して、それを「ログのインポート」してみました。1つ1つ記事を編集するより楽だと思ったのです。ところが、これは大きな間違いでした。
 
まず、そのまま「ログのインポート」をすると、記事が全て2つになってしまいました。どうやら、これは、今の状態に追加してしまう仕様のようです。そこで、一度、全部の記事を削除した後に「ログのインポート」をすると解決しました。
 
次に、記事のエントリーの通し番号が変わってしまいました。最初の方で削除した記事が1つあり、その番号が欠番になっていたのが、それより後の記事が1つづつずれてしまい、その結果、記事へのリンク先もずれてしまったのです。これは、最初の記事の前にダミーの非公開記事を入れることによって解決しました。
 
とまあ、ここまでは簡単に解決したのでいいのですが、最後の問題だけは非常に困りました。それは、記事についたコメント・トラックバックの日時が、該当記事の日時と同じになってしまうというものです。
 
エディタで確認してみると、「データのバックアップ」でできたファイルからそうなっていました。これは、明らかに「データのバックアップ」のシステム側バグですね。
 
仕方ないから、googleのキャッシュから、コメント・トラックバックの日時が残っているものを探し、バックアップファイルをエディタで編集し、手作業で修正しました。キャッシュに残っていない最近のデータは、判らないので適当に修正です。
 
そして、再度、全記事を削除して、編集したバックアップファイルを「ログのインポート」しました。何とか、それなりに復元できたかな?
 
ただ、他にも、細かいバグを見つけました。「ログのインポート」をした時にも、最近のコメントが出るんですが、コメント先の記事が古いと、最近ついたコメントでも出ないというバグ(仕様?)です。ちなみに、↓これ↓が最近のコメントに出ないコメントの例です。
 
「無断でリンクさせていただきました」
 
※8月21日追記
「データのバックアップ」のバグは19日に修正されたようです。
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>「キモイ」
>「匿名の陰に隠れてコソコソするやつ」
>「他のサイトを見張っていてストーカーのようで陰湿だ。」
>「顔や名前を隠さないと言いたい事も言えない卑怯者」
>「他人ばかり批判するけれど自分自身はどうなんだ?」
>「暇人。よくそんな時間があるものだ。ヒキコモリじゃないのか?」
>「現実社会では認められず、ネットで嫌がらせをすることでしかうっぷんを晴らせない奴」
>「メガネをかけて、ファッションセンスは無く、シャツをズボンに入れているダサイ奴」
>「能力の無い奴。」
>「どうせ裏で他人の悪口ばかり言ってるのだろう?」
>「卑怯な奴。」
>「価値観がおかしい。」
>「人を嘲笑するような表情が染み付いた顔」
>「独特の発声、言葉のイントネーション」
>「あいつら、よく恥ずかしくないな・・・」
>「見ているこっちが恥ずかしくなるよ」
>「自分でやってて恥ずかしくないのかな・・・(笑)」
>「日の当たらない所でコソコソしてる頭の悪い連中」
>「教室の片隅に追いやられている」
>「他人の足ばかり引っ張って自分では何もできない人間の屑」
 
まるで、2ちゃんねるに書き込まれたような悪口の嵐ですが、これらは、実際に、パパさん本人がブログで書かれた、2ちゃんねらーに対する悪口です。これを見ていると、なんとなく、先日の某俳優さんのブログを思い出してしまいました。いや、そのブログでもここまで酷いことは書いてなかったですね。
 
他人のしたことに対しては過敏に反応し批判するくせに、自分は似たようなことを平気でする。そういう人を私は信用できません。いや、私だけでなく、殆どの人が信用しないでしょう。もちろん、私自身にもそういう点はありますが、パパさんほど自己中心ではないと思っています。
 
パパさんは、2ちゃんねるを叩くということに必死になりすぎて、自分の態度の悪さに気が付いていないのではないでしょうか?上記のような表現が目白押しだと、どうもパパさんのブログを読んでいると、2ちゃんねるでの発言を読んでいるように錯覚しそうになります。
 
よく言われますよね。信頼を無くすのは簡単だけど、信頼を取り返すのは至難の業なんです。ですが、パパさんのこういう表現は、信頼を得るどころか、むしろ信頼を失いかねない気がします。毎日毎日、欠かさず1日1回クリックをしてくれている人の信頼だけは失いたくないものですけどね。
 
ところで、現在、TBS問題で署名運動が起こっていますが、なぜ、署名なのか判りますよね?こういう運動は匿名だと意味がないからです。選挙などでも投票した人が判っているからこそ集計結果に重みが出てくるわけです。では、パパさんは何処の誰ですか?そして、毎日毎日、欠かさず1日1クリックしている賛同者達は何処の誰ですか?
 
正直言わせていただきますが、blogランキングの投票がいくら多くなったところで、匿名のパパさんが開設しているブログへの、匿名のクリック投票に何が期待できるというのでしょうか?どう考えても、2ちゃんねるの「廃止」という大仕事を成し遂げるのは不可能です。結局は、パパさんの単なる自己満足で終わってしまうのではないでしょうか?
 
こんなことを書くと「やる気を削ごうという工作」と思われるでしょうが、そう思いたければ思っていただいても結構です。ただ、今まで、パパさんは、「警察庁や行政、果てはFBIまでもが動いて2ちゃんねるを規制しようとしている」という信憑性に疑問がある話で期待を持たせて、ずっとクリックを煽ってきただけに責任重大ですよ。
 
>この短期間での票数の増加に、
>2ちゃんねる側はかなり焦っているようです。
>なりふり構ってはいられない程のダメージを
>私たちはこれまでの活動で与えてきているのです。
 
これは、5月19日の『「電車男・ブーム」の真相。』、そして、その記事を焼き直して6つに分解した最後の回である7月30日の『「電車男・ブーム」の真相。その6』の両方に書かれている文章ですが、同じ文章ということは、この2ヶ月ちょっとの間は何の進展もなかったのでしょうか?どう見ても、この文章なども、意図的に過度の期待を持たせてクリック投票を煽っているわけですよね?
 
では、もし、何らかの理由で、パパさんが活動を止めることになった場合を考えてみます。賛同者の方々は、パパさんの上記のような言葉を信じて、1日1クリックを続けてきたわけです。パパさんが煽れば煽るほど、彼らの中には期待が膨らんでいくことから、活動を止めた場合は「裏切られた」という気持ちを持つ人が増えるでしょう。
 
ひょっとして、「2ちゃんねるが廃止になるまで活動は止めない」と仰るでしょうか?なんだか、「勝つまでパチンコをやめない」と無茶をして無一文になってしまうバカな人を連想してしまいましたが、パパさんの活動によって2ちゃんねるが廃止になる可能性は「絶望的」でしょう。
 


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