パパさんの記事への意見
「2ちゃんねる から子供たちを守ろう!」のパパさん他アンチ2ちゃんねるの記事への意見です  リンクフリーです コメント・TBは承認後表示されます
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まず、27日の「死なないでくれ!!!!」という記事ですが、今回の事件を、ようやく沈静化してきた今頃になって取り上げたことは、どう見ても被害の拡大にしか繋がらないと思いました。コメントコーナーを見ても、パパさんの記事を見て初めて事件を知り、検索して調べたという方もおられましたね。

また、コメントコーナーにアンチ活動家の方が発言なさっていたこともあり、流石に問題の記事は削除なさるかもしれないと思い、様子を見ていたのですが、「昨日の記事について。」を読み、そういうお気持ちは全くないことが判りましたので、今回、「死なないでくれ!!!!」を取り上げさせていただくことにしました。

>「被害者女性Aさんが自殺した」という情報が流れる。
>詳細は不明だが、これほどまでの被害になると、
>被害者が自殺してしまう可能性は極めて高い。

記事のタイトルもそうですが、「この女性の自殺を止めたい」というのがパパさんの本心なら、事件を知る人を増やすことに繋がるような記事を、敢えて書かないというのが最良の方法だったのではないでしょうか?

また、そこまで調べているのなら、「自殺説」が嘘だったことも当然ご存知のはずです。なぜなら、「自殺説」が出たことを書いてあるサイトには、それが嘘だったことも書かれているからです。敢えて「詳細は不明」とごまかしたのは、これが嘘だったとはっきり書くと、訴えの迫力が落ちるからですよね?自分に都合の悪いことは書かないといういつものやり方ですね。

>とあるファイル交換ソフトで
>ウィルスに感染した男性B氏のメールのやりとりの内容、
>及びパソコン内のデータが漏洩し、

さて、事件についてですが、この事件の発端となったのは、紛れもなく、この男性がファイル共有ソフト『share』を利用していて、暴露ウイルスに感染したことです。ウイルスに感染したのだから、アンチウイルスソフトも使っていなかったのでしょう。

確かに、彼女の裸の写真を撮影したというのは、同意の上での行為なので問題ないでしょう。しかし、その写真をパソコンに保存し、よりによって、そのメールなども保存しているパソコンでファイル共有ソフトを使用し、しかも、アンチウイルスソフトも使用していなかったという点は、完全に男性の危機管理不足です。まさか、『winny』は危険だけど『share』なら心配ないとでも思っていたのでしょうか?

はっきり言って、流出したファイルが入手できれば、2ちゃんねらーでなくても、2人の個人情報は特定できたはずです。もし、2ちゃんねらーがやらなくても、写真週刊誌などが必ずや特定してスクープとして掲載したでしょう。つまり、ファイルが流出した時点で、この結末は決まってしまったわけです。

>そして男性のみなさんも、
>自分の恋人や家族、親しい人が同じような目に合ったことを
>是非本当に真剣に、考えてみてほしい!

もし、私がこの男性の立場なら、彼女が受けた被害の全ての責任は自分にあると判断します。「恋人がそういう目に合った」のではありません。「恋人をそういう目に合わせた」のは間違いなく自分の行ったバカな行為が原因なのですから。そして、もし、彼女が結婚を望むなら、結婚して一生の面倒を見るか、結婚を望まないなら、慰謝料を払うことになると思います。

>経済面のつぐないも、加害者である2ちゃんねらーたちに
>支払わせるべきなのです。

加害者は、2ちゃんねらーだけなんですか?彼女に対しての最大の加害者は男性であり、2ちゃんねらーや記事を掲載したマスコミ、その中でも特に写真週刊誌、それから、パパさんや私などを含め、サイトなどに関連する記事を書いた人々も程度の差はあれ、共犯ということになるのではないでしょうか?

>この被害について写真や詳細を掲載したサイトを見つけた場合、
>上記の警察庁に連絡するだけではなく、
>該当するISP、及び各種検索エンジンにも抗議し、
>
>被害者の情報がこれ以上ネット上に残らないように、
>みなさんで被害者の個人情報を消す活動にご協力願いたいのです。

パパさんの記事や私のこの記事も該当するのは間違いないですね。「写真や詳細を掲載していないから」とか「被害者を助けるための記事だから」などというのは単なる言い訳に過ぎません。現実に、パパさんが書いた記事から、キーワードを拾い出して検索すれば、簡単に詳細サイトが見つかりますし、それによって事件を知る人が増えたのも確かです。

>そして、この彼女の人生を滅茶苦茶にした陰で、
>『儲かった、儲かった』
>とほくそ笑んでいる2ちゃんねる運営陣。

毎度のことながら、悪質2ちゃんねらーの行為を2ちゃんねる運営陣の責任に転嫁するための根拠のない論理ですね。少なくとも、私は、この件についての情報は「まとめサイト」や「ブログ」から得たので、2ちゃんねるは全く見ていませんし、そういう人が多いのではないかと思います。

また、2ちゃんねるへのアクセスが増えたとしても、それでどうして「儲かった」ということになるのでしょう?広告は月額固定の分はアクセス関係ないし、外部リンクのページにあるアダルト広告はクリック収入のようで、クリック率はそれほど多くないはずだし、そもそも外部リンクには余り行かないでしょう。ログを売ろうにも、単なるIPアドレスだと価値は殆どないでしょう。

次に、「昨日の記事について。」ですが、纏めると「この事件は2ちゃんねる運営陣による2ちゃんねるへの『集客』目的」ということになろうかと思います。そして、『集客』により『儲かった』に繋がるということなんですね?

仮に、それが正しいと仮定します。では、その『集客』のために、今回の事件で2ちゃんねる運営陣が何をしたのでしょうか?そして、何か挙げられたとしても、その行為が、一般の2ちゃんねらーでなく、2ちゃんねる運営陣が行ったという根拠はどこにあるのでしょうか?

今回の事件にしてもブログ炎上にしても、こういう点は完全に無視して、「このような事件で運営陣は集客を行い儲けている」というような根拠のない批判ではなく、「こういう悪質な行為を行うユーザーが、2ちゃんねるには他の掲示板より多くいる」というような点を批判すれば、記事の信憑性も増すのでしょうが、どうやら、パパさんの中では信憑性よりも重要なものがあるようですね。



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今回は、24日の記事『2ちゃんねらーと「さくらちゃんを救う会」の対談。』についての意見を書かせていただきます。この件に関しては、暇な現代人さんも「具体的な行動は無しか?」という記事で、また、最近ブログを開設された Old Fashioned さんも「さくらちゃんを救う会と2ちゃんねるに関して」という記事で、すでに述べられているので、被る部分が多々あるかと思いますがどうかご了承下さい。

>全文を読んでいただけると分かりますが、
>しかしこのJ-CASTニュースも2ちゃんねるを持ち上げて、
>偏ったおかしな記事ばかり書いて恥ずかしくないのだろうか。

パパさんは、J-CASTニュースに対し、先入観があるのだと思われます。少なくとも、このニュース記事単独で見て、「2ちゃんねるを持ち上げて」とか「偏ったおかしな記事」だとは思えません。

>『絨毯爆撃』などという言葉を一切の非難も無く、
>当たり前のように取り上げることに何ら抵抗は無いのだろうか??

がんだるふさんの行為だけでなく、その前に行われた募金要請の書き込みも、同様に大規模なものだったようですが、そちらについては問題ないのでしょうか?それとも、単に「絨毯爆撃」という言葉が気に入らなかっただけなんでしょうか?これだけだと、がんだるふさんとJ-CASTニュース記者のどちらの出した言葉なのかは判らないですね。

>こんな連中が『ニュース』を気取っているから、
>ネット社会をダメにしているのだろう、と改めて呆れ果てます。

パパさんにとってこのニュース記事の内容は、記事を書く上でニュースとして非常に役立ったのではないんですか?そして、利用できる部分は、J-CASTニュースの記事であれ2ちゃんねるの発言であれ、利用するだけ利用しておいて、最後はこのような酷い扱いのネタに持って行くわけですね。J-CASTにしてみれば、「それだけ引用して無断利用しといてそりゃないだろう」という感じですね。

しかも、このニュース記事の内容は、あくまでも事実の記述であって、想像や決め付けで書かれている部分はないでしょう。つまり、ニュース記事として何ら問題はないと思われます。例えば、パパさんが指摘された「絨毯爆撃」にしても、したという事実しか述べられておらず、それに対する賛否は書かれていません。

よって、少なくともこの記事に関しては、パパさんの非難は見当違いの濡れ衣で、逆に、パパさんの偏った記事の読み方に大きな問題があると思います。そして、こうした偏ったものの見方こそが、パパさんの最大の問題点だと思います。

>このJーCASTさんも
>2ちゃんねるごときに怯えず、その辺りのことをよく考えて、
>記事を書いていただきたいものです。

どういう理由から、J-CASTが2ちゃんねるに怯えていると判断されたのでしょうか?それとも、勝手な想像ですか?

>いや、もしかすると『早く死ねばいい』くらいのことまで言うのだから、
>
>『ざまあみろ』
>
>くらいのことは平気で言いかねない。
>
>『俺たちは楽しんでいるだけ』
>『いちいち真に受けるほうがおかしい』
>
>またそんなことを言って誤魔化すのでしょうか???

パパさんは、いつものように最悪・最凶な意見を指し示し、あたかも、それが、2ちゃんねらーの総意であるように説明し、さらに、勝手に想像を膨らませて彼らの心理まで推察されてますが、彼らのように面白半分で攻撃を楽しんでいる人達の方がマイノリティーであることは明らかです。

また、がんだるふさんについてですが、あくまでも、彼は「臓器移植や募金活動の問題点をよく知る、ひとりの2ちゃんねらー」として救う会と会っただけであり、「2ちゃんねる」側の代表というわけではありません。ゆえに、彼の言葉も2ちゃんねらーの総意ではなく、あくまでも彼自身の御意見ですね。

>NHKには以前から様々な不祥事が起こっており、
>非難を浴びやすい状況にあることはよく分かります。
(中略)
>これらの批判内容を目にすると、
>『NHKへの批判』というより『他人を誹謗中傷することを楽しんでいる』
>という傾向が見受けられる。

明らかに論点がおかしいようですが、パパさんは、またしても、勘違いをなさっていませんか?「両親がNHK職員であることを隠していたように見えた」ことが、大きな疑惑点の1つになっていたのは確かですが、この募金の件で「NHKへの批判」をしている人など殆どいなかったはずです。

なお、今回の募金のどういう点が疑惑を受けたのかという点に関しましては、いちいち書いていたらきりが無いので、まとめサイトさんの方で詳細を確認いただけたらと思います。それを読んでみても、臓器移植や募金活動そのものが持っている問題点や、過去の実例の問題点も関連していて、単純にどちらが悪く、どちらが良いと判断できないと思います。

パパさんの記事ではいつものごとく、被害者側に問題は何一つないという説明に終始しています。しかし、最初から「瓜田に靴を入れず、李下に冠を正さず」ということにさえ気をつけていたら、こんなことにはならなかったはずなのに残念です。

>「自分と無関係な対象であろうと、
> 非難すべき事柄が見つかると嬉々として必要以上の誹謗中傷を楽しむ」

パパさんも御自身の記事で、それと同じことをなさってはいないでしょうか?



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先月終わりに、某ブログのコメント欄に、私に関することが書かれていたようですね。私は、コメント欄に関しては、自分のブログ・パパさんのブログ・暇な現代人さんのブログ以外は殆ど見ておりませんので、数日前まで全く気付きませんでした。で、そのコメントの内容を見ると、「私が一般人を装っている」というのがその論点のようでした。

確かに、最初の2つの記事を書いた頃は、2ちゃんねるはたまにしか見ないし、書き込みも数回しかしたことがなく殆どROMだし、専用ブラウザも使ったことないので「ライトユーザー」だと書きました。しかし、その後の記事では、こういうブログを開いているという事実も加味して、自分のことを「2ちゃんねらー」だと明言しております。

実際、このブログを開設するまでは、パパさんがよく指摘される、「ニュース速報(VIP)板」や「ネットウォッチ板」などには行ったことすらなかったし、また、このブログを開設した後は、パパさんが記事にされたスレッドを見に行くのみなので、殆ど2ちゃんねるに行かなくなりました。

ただ、「ライトユーザー」であろうが「ユーザー」であることには違いないので、「無関係」であろうはずはないのです。だから、「擁護」をしても全然不思議ではないと思います。私も、たまに何かを調べに行った時には、大抵満足できる目的の情報を得ることができたので、その点に於いては実際に得もしています。

そして、このブログは、パパさんの記事でご自分の決め付け・思い込みで書かれたと思った部分の疑問点を指摘しています。全てが2ちゃんねるへの批判的意見である、パパさんの記事に対して異議を唱えるということは、必然的に2ちゃんねるへの擁護的意見になるのは仕方ないでしょう。

なお、「2ちゃんねる側の人間」というのが、2ちゃんねる運営陣などの「関係者」を指す分類でしたら、何度も言いますがそれは断じて否定します。

では、ここで、条件付き支持者さん(以後、支持者さん)のコメントに対する返事です。前回書いていただいた、支持者さん版「2ちゃんねらー」の定義ですが、その内容は利用者としての「2ちゃんねらー」の中の「2ちゃんねる信者」の定義だと考えます。言葉としても、そう分けた方が納得できるし、パパさん他アンチの方々の記事でも「2ちゃんねらー」はあくまでも「2ちゃんねる利用者」のことを指しているようですから。

こう分類すると、私が「2ちゃんねる信者」かどうかということになるでしょうが、どっち道否定しても、そうだと決め付けられるのは明らかなので、私を「2ちゃんねる信者」と考えていただいて結構です。ただし、そう考えるとおかしい点が出てきます。例えば、下記の文章は、アイコさんのブログにも引用された、私の記事の一部です。

ちなみに、とりあえず、私は、2ちゃんねるがなくなっても構いません。他のスレッドフロート型掲示板に移ったら同じですから。最初はあちこちに分散するかもしれませんが、人が多い所に人は集まってくるので、すぐに絞られて、移転先は決まることでしょう。



つまり、最初の方で書いた通り、たまにしか使ってなくても、2ちゃんねるがあると、新鮮な情報収集に大変便利な場合が多いので、なくならないに越したことはないと思いますが、2ちゃんねるの存続にそれほど拘っていません。もちろん、支持者さんが最初に書かれた下記のような意識・メンタリティーは持ち合わせてもおりません。

>2ちゃんそのものに自分が深く関与している意識を持ち、
>2ちゃんを非難されることは自分自身を否定されると感じる
>ようなメンタリティーの持ち主でしょうね。

ただ、後の方でも書きますが、私が「ライトユーザー」であっても「2ちゃんねらー」であっても「2ちゃんねる信者」であっても、それで何が変わるというのでしょうか?

>一般の「2ちゃんねる利用者」ならこのようなブログを作るはずもなく

では、前回、支持者さんが書かれた「違法行為をやめさせてください」というコメントは、なぜここに書かれたのでしょうか?パパさんのブログにこういうコメントを書いても承認されるわけないので、「自分の主張を他人に見て貰いたい」という理由でここに書かれた訳ですよね?私がここでやっていることと同じ動機ではないでしょうか?それに、ブログを開設するぐらいなら、どなたでもできますよね?

>ならば、彼および彼の信者が見ているであろう場所に、
>彼のやり方への批判を書くことで、
>少しでも改めて欲しいと思うのです。
>私の立場はそういう位置です。

もし、支持者さんがブログを立ち上げ、「違法行為をやめさせてください」のような記事を、数多く書かれたとします。すると、パパさんは「また、2ちゃんねらーがストーカーブログを作ったな」と思われるに違いありません。いくら否定しても無駄でしょう。支持者さんが、パパさんのブログの為になるであろうコメントを書いても、連続削除されたということからも明らかです。

お判りですか?あなたがたは、私が「2ちゃんねる信者」かどうかという点に大変拘っておられるようですが、実際問題として、私が「2ちゃんねる信者」であろうがなかろうが結局同じなのです。関係あるとすれば、2ちゃんねる運営陣などのお金が絡む者であるかどうかのみです。そして、私は、2ちゃんねる運営陣では決してないのです。

>2ちゃんねるの存続にこだわる理由が、
>私には今ひとつよく理解できないのです。
>あなたは、今の2ちゃんねるが誹謗中傷や著作権侵害、
>プライバシー侵害をなくして健全になるように何かの努力をしてますか?
> それをしないでそのままでいるだけでは、ひとりの親。さんから
>「2ちゃんねらーは一緒だ」と言われても仕方ないという気がします。

存続に強いこだわりはないです。そもそも、2ちゃんねる運営陣でもない私に何ができるというのでしょう。せいぜい、できることといえば、知人がそのような行為をしている事を知ったら止める程度でしょう。それぐらいなら実際に起きればやりますよ。それ以上のことは、私の力ではとてもできそうにないですね。

それよりも、もし、私のような2ちゃんねる関係者でもない個人にもできるような、そんな方法があるのなら、私の方が教えていただきたいですね。そして、ここで紹介していただくことで、ご覧になっている方にも、その行動をやっていただける方が出てくるかもしれませんね。

ところで、私も、最初のうち、いくつかパパさんのブログの為になると思われるような提案もしましたが、ここを読んでおられないのか、ここを読んでおられても妨害工作と判断されたのか、全く効果はありませんでした。例えば、最近のコメントにある『「量」より「質」の記事にすべき』というような意見は、このブログに以前何度か書いていますが、同じような意見でも、私が書けば単なる妨害工作になるようです。

また、私の意見の大部分は裏を返せば、パパさんのブログを良くするためのヒントにもなると思っています。要するに、単なる「揚げ足取り」と判断して無視するか、中には参考となる意見もあるかと思って見るかで、毒にも薬にもなる可能性があるということです。「批判なければ、進歩なし」とか言いますね。

>だったら、貴方のするべき事は『ひとりの親。』さんブログの揚げ足取りではなく、

これは、前回の記事への鯖さんのコメントの引用ですが、私の書く記事が単なる「揚げ足取り」なら、誰もが見向きもしないのではないでしょうか?もちろん、鯖さんだって、わざわざコメントをつけて下さる気にもならなかったでしょうね。いや、鯖さんだけでなく、最近、特に否定的コメントを寄せてくださる方が現れてきたということは、私の記事にも多少は見られるものがあると判断します。

>『悪質2ちゃんねらー』の行為を糾弾する事が、
>真の意味での2ちゃんねるの為になるんじゃないですか?

鯖さんは本当にそうお思いなのでしょうか?これは、悪質2ちゃんねらーの行為を糾弾すれば、悪質な行為が少なくなるという意味ですよね?私には、少なくなるどころか、逆効果になりそうな予感さえするのですがどうなんでしょう?残念ながら、この案は上記の「健全にするための努力」にはならないようです。

>結局貴方のしている事は、2ちゃんねるの悪い部分は
>全て『悪質2ちゃんねらー』のせいにして、
>必死で2ちゃんねるを擁護している様にしか見えません。

私は、「ブログ炎上等を引き起こす悪質2ちゃんねらーの行為は、2ちゃんねるという掲示板の問題ではなく、ネットマナーに欠けた人々1人1人の問題行動の積み重ね」だと考えます。2ちゃんねる運営陣が意図的にブログ炎上をさせているという証拠があるなら、そこで初めて2ちゃんねるの問題と言えるでしょう。

>要するに『ひとりの親。』さんのコメント削除行為を止めて、
>コメントは全て公開しろと言ってるのと同じじゃないですか。

少なくとも鯖さんが引用された部分を読んで、そのような飛躍した考えを抱く方は殆どいないと思います。私は、自分の書いたコメントが削除されたので、このブログで、書いたコメントの内容と削除された事実を書いたまでです。また、そうすることを予めコメント内でも明記しています。つまり、公開質問状のようなものです。

もしも、私が「全てのコメントの削除をするな!」と書いたのであれば、それは、確かに「コメント欄を開放しろ!」と言っているのと同じことになるでしょうが、そんなことも言った覚えもありません。もちろん、自分に都合の悪いコメントをことごとく削除する姿勢は卑怯だとは思いますが、明らかな荒らしコメントを削除するのは当然のことですよね。

>あるいはその荒らす突破口を開きたいが為に、
>コメント欄を開放しろって言ってるんですかね?

前回いただいたコメントのこの部分に、鯖さんの本当に言いたいことがある気がします。そして、私に対して、こういう疑惑をお持ちだからこそ、上記の『「コメント欄を開放しろ!」と同じ』だという飛躍した考えになってしまうのでしょう。

以前、パパさんのコメント欄に縦読みコメントが書かれ、パパさんがそれに気付かず承認してしまい、その後、面白がった連中が大量に縦読みやAAなどの荒らしコメントを書き込んだことがありました。その時、パパさんは「コメントスクラムの例」を残すという名目で、全てのコメントを承認してしまいました。つまり、鯖さんの仰る正にその状態になったわけです。

ですが、その、荒らしをするには絶好のチャンスの時にも、私はコメントを書くような卑怯な真似は一切しておりません。そのような荒れている時期以外の時に、パパさんの記事に対して正当と思われる意見のコメントなら何度か書かせていただきましたが、それは卑怯な真似とは思えません。

以前にも書きましたが、「故意に嘘を書かない」・「間違いは修正し、必要とあらば謝罪する」・「卑怯な真似をしない」というのが、私が決めた、このブログと関連した行動を起こす上での基本的ルールです。

>貴方は一体何の為にこのブログをやってるのか、
>もう1度よく考えて下さい。
>2ちゃんねるを守る為ですか?
>それとも単なる、『ひとりの親。』さんに対する嫌がらせですか?

これも、以前に書いたと思いますが、パパさんが証拠のある真実の情報を正しく告発することに対しては、何ら問題なく大いに結構だと考えます。よって、そういった記事に対しては、こちらでは取り上げていませんし、もし、取り上げても書くことがありません。

ですが、例えば「小林薫氏が奈良小1女児殺害事件を起こしたのは2ちゃんねるのせいだ」とか「2ちゃんねるを利用していると犯罪者になる」などの、どう考えてもおかしい記事を繰り返し書かれることは、読者を「マインドコントロール」する恐れもあり、放置してはまずいと思いました。そして、このような意見をコメント欄に書いても削除されるという理由で、このブログを開設しました。

最後に、このブログにコメントをお寄せいただく方にお願いです。書かれる前に、一通りこのブログの内容を読んでいただけませんでしょうか?だらだらと長文で、日本語としておかしい部分もあり、非常に読みづらいとは思いますが、こちらも、同じ事を何度も書くのは非常に疲れますので、どうかよろしくお願いします。



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今回は、パパさんが「とっくの昔に論破されている」と仰る、「一部の人」という意見について考えてみます。これは、言うまでもなく、「悪質な行為を行う2ちゃんねらーは一部だけだ」という、よくある意見のことですね。

これについて、ネットで調べていくうちに「一部の人メソッド」という言葉に行き着きました。そして、この件に対して、非常に参考になると思われる記事を見つけましたので紹介させていただきます。

それは、Мышкинさんの書かれた、『ラベリング:「一部の人メソッド」の適用範囲と限界』という記事です。記事本文だけでなく、コメント欄でのゆーきさんとの激論も大変参考となる点が多いです。

なお、その記事は、検索では旧ブログの方が上位にヒットするのですが、新ブログにもコメントを含むデータがそのままコピーされていて、「どっちかを消す予定」と書かれていることから、念のために両方のリンクを示させていただきます。もちろん、内容については同一です。

旧ブログの該当記事
新ブログの該当記事

さらに、蛇足を覚悟で付け加えさせていただくなら、2ちゃんねらーの定義の仕方によって、2ちゃんねらー全体の人数は大きく変わると思うのですが、一体どこからが2ちゃんねらーで、どこまでは2ちゃんねらーではないのでしょうか?

例えば、炎上したブログに対して、2ちゃんねるでどんな風に言っていたのかを調べるために、該当するスレッドを調査に行っただけで2ちゃんねらーと呼ぶという広範囲の定義とするなら、パパさん他、アンチの方々の多くも2ちゃんねらーということになります。

逆に、狭範囲とし常連のみをそう定義するなら、2ちゃんねる常連ではないけれど、パパさんの記事に疑問を感じて反論をしただけで、2ちゃんねらーのコメントと決め付けて削除するのはおかしいでしょう。

以前、パパさんのブログへ書いた意見コメントの内容と、それが削除されたことを自分のブログに書かれたみことさんの行為に対して、コメントコーナーで非難をしている方がおられました。私も同じ行為を数回やっているので、私の考えを書かせていただきます。

アンチの方々は、「パパさんの仰る通り」・「パパさんへ意見を言う者への批判」・「ひろゆき・2ちゃんねる・2ちゃんねらーへの批判」を書けば、パパさんは必ず承認することから、コメントがさくさく登録されて、さぞや気持ちいいことでしょうね。

ですが、長い時間を掛けて文章を考えて、何度も読み直し推敲し、ようやく作り上げた自分のコメントが、有無を言わさずあっさりと削除された時の悔しさが判りますか?私は、マニュアル君などと呼ばれる者ではありませんので、引用など以外の全ての文章は自分で考えて作っているんです。

そうして作った、自分の著作物であるコメントを自分のブログで公開し、それが削除されたという紛れもない事実を書くことのどこが非難されることでしょうか?内容にも公表したらまずいようなことは書いていないはずです。

そもそも、この行為を非難することは、パパさんのコメント削除行為がまずいことであると認めているからこそ、問題がある行為だと感じられるのではないでしょうか?

※10月15日20:30
下記の文章で、記事発表当初「適用されない」と書いていましたが、よく「一部の人メソッド」の内容を読むと、「適用されない=全体責任」ということになるので、私が全く逆の意味に勘違いしていることが判りました。よって、「適用されない」を「適用される」に修正させていただきました。



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この1週間で色々なことが起きましたね。それらの流れを見ていると、ここでこんなブログをやっていても、何の役にも立っていない気がひしひしとしてきます。小遣い稼ぎにもなりませんし。ですが、私もパパさんには及びませんが結構しつこい性格なので、懲りずにまた記事を書いています。

さて、今回は、5日の記事「『炎上』から読み取る2ちゃんねるの『プロパガンダ』」についての意見を書かせていただきます。なお、私がだらだらと時間を掛けて書いている間に、暇な現代人さんがすでに「又決めつけか(5日の記事」という記事を発表されていて、しかも内容もかなり似ている気がしますが、折角書いたので公開します。

>彼らがコメント欄に掲載してくる屁理屈は、
>ごくごく少数のパターンに限られています。
>「一部の人」だとか、「2ちゃんねるにもいい人はいる」だとか・・・。
>
>そんなとっくの昔に論破されていて、
>更にコメントコーナーの冒頭にも解説をリンクしてあるにも
>関わらず、です。

まず、はっきり言わせて戴きます。アンチの方々が「とっくの昔に論破された意見」だと仰る「意見」は、アンチの方々が一方的に「論破した」と思い込んでいるだけですので、「解説」とやらも全く意味がありません。そして、「論破された」とは誰もが認めていないからこそ、多くの方から同じ意見が来るのは当たり前のことです。

そもそも「論破」とは、「論理的に反論できる余地がないような真理を示すことで相手の意見を封じる」ことだと思うのですが、パパさんやアンチの方々が書かれていることのどこがそれに当たるのか教えて欲しいですね。しかも、私の今までの経験では、この言葉を好んで使う人は、人の話は聞かずに一人で勝手に「論破した=勝った」と思い込み、自己満足に浸るタイプが多いようです。

なお、最も多く書き込まれるという「一部の人」という意見については、また、別の記事で詳しく書こうと思いますので、今回は触れません。でも、詳しく書いても、いつものように無視されて終わりなんでしょうけどね。

>これが2ちゃんねる側の、
>『白々しく』『卑怯で手段を選ばない』成りすまし戦術なわけです。

アンチの信者の方にも、暇な現代人さんの「高校生の視点」とパパさんのブログを行ったり来たりして、同様なことをされていた方がおられましたよね?パパさんは、そういう方の成りすまし行為を推奨するために、コメントトリップの表示廃止をされたように見えましたがいかがでしょうか?
※10月8日追記
条件付き支持者さんより上記文章に関するコメントをいただきましたので、こういう形に修正しました。

>最近は非常に巧妙な手口になってきていて、
>
>『口汚い言い方で反2chの人たちを装い、悪者にしてしまおう』
>
>という書き込みも少し前まで散見されました。

何でもかんでも、自分に都合の悪いものは2ちゃんねらーの仕業という、いつもの屁理屈ですね?ただし、承認したということは、本当にアンチの方の書き込みである可能性もあると判断したからこそ承認したはずです。「口汚い言い方」が2ちゃんねらーの書き込みだと断定できるのなら、最初から承認しなかったはずですよね?

>つまり、ブログ主の擁護側を装い、イメージを悪化させる手法。
>その為の『成りすまし』戦術です。

もし、その「口汚い言い方」が本当にアンチの方の書き込みであったなら、パパさんに「成りすましという卑劣な行為を行う敵」だと断定されたその方はどう思うのでしょうか?腹を立てて、パパさんの応援を止めることになるでしょうね。パパさんは、また、賛同者を減らそうとなさっているのでしょうか?

>両方共に、2ちゃんねるの信者と2ちゃんねる運営側、
>その両者が一般の人と同じ割合で混ざってくるのですが、
>不思議なことに、文章の内容が目的の違うものが多いのが大きな特徴です

パパさんぐらいの方になると、その「運営側」と「2ちゃんねるの信者」の書き込みは区別できるんでしょうか?そうでないとおかしいですよね?ブログ炎上は2ちゃんねる運営陣が意図的に煽って起こさせていると断言されておられるということは、2ちゃんねる上であれ、炎上中ブログであれ、運営陣の発言を区別できないとそんなこと言えるはずがないのです。

>『ギャラリーにブログ主が馬鹿であるように見せかける』
>『ブログ主の言葉の説得力を欠こう』
>というのが彼らの狙いでしょう。

そう思われたくなければ、そんなコメントの検閲などよりもっとやるべきことがあるのではないですか?もっと慎重に調査し、多くの資料を探し出し、反論できる余地のない記事を書くことに注力すべきではないでしょうか?要するに「数」より「質」ですよ。このことは、何回か書いたはずですが。

>「2ちゃんねるの必要性」なんて、
>もうMIXIがあれば充分なわけですし、
>
>2ちゃんねるの存在意義なんて、最早ありません。

パパさんにはなくても、私を含め、存在意義を感じている人も多いのは確かです。それに、mixiだって色々と問題が発生していますよね?まあ、パパさんのことだから、そういう問題は、全部、2ちゃんねらーの仕業と断定されるんでしょうけどね。



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