パパさんの記事への意見
「2ちゃんねる から子供たちを守ろう!」のパパさん他アンチ2ちゃんねるの記事への意見です  リンクフリーです コメント・TBは承認後表示されます
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遅くなりましたが、『「ネット社会【日本の、これから】」について』の2回目です。前回、「インターネット免許制」までお話した、パパさんの12日の記事「NHK『日本のこれから』を見て。」の続きから行きたいと思います。

まず、1回目の記事にも書いた遠藤雅伸さんの斜め前の席の、声優のユリシィさんこと落合祐里香さん(wikipedia)の様子についてです。アンチの方々やコメントコーナーの方々は口を揃えて、「被害を思い出して怯えていた」とか「周りの2ちゃんねらーに怯えていた」とか書かれてますね。では、御本人のブログ「ゆり花日和」から、番組終了後に書かれた2つの記事をご覧ください。

「おわた☆」より

>頭がパンク寸前でした
>
>難しいことはよくわかんないけど
>
>ネットは楽しいものだし
>怖い部分もあるし
>
>いい部分を発言できなかったのが悔やまれた☆

>頭がフリ-ズしてたことわ内緒♪

「ゆきぽコウリン」より

>途中から主旨がなんなねか全然読めなくなっちゃって

>付き添いの子が
>「ユリシィ!!寝そうだったけど、考えててただけだよね!!」
>
>ユリシィ「う・・・うん。フリ-ズしてたぁ」

この「頭がパンク寸前」・「フリーズ」という表現を読めば、アンチの方々は勝手な先入観を持った上で見ていて、必要以上に深読みしすぎたのだろうことが判るのではないでしょうか?その点、「付き添いの子」という方は、さすがに彼女をよく知る者としての的確な指摘をされていますね。

そして、「(ネットの)いい部分」も発言したかったとも書かれています。伝えたいことはあるけれど、上手く言葉で表現できない時、そういう自分にもどかしくってちょっと涙目になる女性っていますよね?その典型的な例でしょう。ああいう場では緊張もするでしょうから、なおさらです。

>2ちゃんねる信者とおぼしき男性も出演しており、
>
>いつもの「2ちゃんねる流屁理屈」を展開しておりましたが、

ひょっとして、「秒刊SUNDAY」管理人の湯川晃さんのことでしょうか?湯川さんは、「2ちゃんねるに個人情報が晒された」と最初仰っていたにも関わらず、明らかに「2ちゃんねる」に肯定的な意見でした。アンチの方々の見方から判断すると、これは非常におかしいですね?

当然、湯川さんも、個人情報を晒した犯人に対しては、怒りを感じられておられるでしょう。しかし、アンチの方々の言い分通り、そういった事件が「2ちゃんねる」という掲示板、もしくは、「2ちゃんねる運営陣」の仕業だと断定するには、余りにも根拠が薄すぎます。

例えば、アンチの方々が数少ない証拠の1つとして示される「元プロ固定元復帰屋の告発」ですが、この告発そのものが事実であるという根拠はあるのでしょうか?やはり、動かぬ物的証拠でも示していただけない限り、この告発を全部を信じろというのは、いささか無理な話ではないでしょうか?

そして、アンチの方々は、自作自演やスパイ行為などを「2ちゃんねらー」の専売特許のように仰ってますが、アンチの方々も同様なことをなさっているとしか思えない点が多々あります。以前、暇な現代人さんの所にも、そのような方が来られていたようですね?

>特に番組の議題として気になったのは、
>「管理人は真贋が分からない情報は削除すべきか?」
>という問題提起の部分。
>
>あの場合の例にあった内部告発サイトのケースと、
>今深刻になっている被害のケースは、
>全くの別物です。

「嘘の告発」をされた者にとっては、「2ちゃんねる」へ書かれたものであろうが、番組に出たサイトへ書かれたものであろうが、全く同じ「名誉毀損」でしょう。さらに、番組に出た2サイトでも、「削除依頼は公開する」・「削除しないが基本」ということで、「2ちゃんねる」と似た削除指針だったようです。

なお、最初の例で出た、Beyondさんの「悪徳商法?マニアックス」は、Googleによると「日本の法律上、違法情報に該当する」と判断され、「Google八分」(wikipedia)を受けていて、日本語版Googleで検索しても結果として表示されません。このことは、次の2つの検索結果を比較してみると明らかです。

「悪徳商法?マニアックス」(www.google.co.jp 検索結果)
「悪徳商法?マニアックス」(www.google.com 検索結果)

「Google八分」については、以前より、Beyondさんが上記サイトの「トピックス」にも色々と書かれてますが、つい先日、「Google八分とは何か」という本を出されました。私も購入しようと思っています。

「Google八分とは何か」(アマゾン)
「Google八分とは何か」(楽天ブックス)
(私は、Beyondさんとは一切の関係はありませんので、念のため)

さて、番組をご覧になって、「悪徳商法?マニアックス」に対して皆さんはどういう印象を持たれたでしょう?番組でも肯定的に描かれていたのは明らかだし、その後のアンケート結果を見ても、この告発サイトが「Google八分」にされるような違法なサイトと感じた人は少なかったことが判ります。

ところが、誰かからの「Google 宛に送られた法律に関するリクエスト」によって、Google が判断した結果、違法サイトということにされてしまいました。多分、文句を言った誰かは、告発された側の人であろうことは想像できますが、余程、うまく違法と判断されるように持っていったのでしょう。

他の告発サイトでも、「Google八分」にされている例は多いのですが、結局、告発サイトは見方によっては違法だとみなされてしまう側面もあるわけです。「Google八分」そのものの問題点はここでは述べませんが、もし、そうしたことをするにせよ、違法なことが明らかなサイトに対してのみするべきであって、告発サイトは除外すべきでしょう。

なお、この「Google八分」は、掲示板の削除と非常に似ています。「Google八分」も、リクエストがあって初めて、対象サイトに問題があるかどうかを判断し、問題があるとなれば検索結果に出ないようにするわけです。そして、この判断基準が甘く、上記のような有益な告発サイトまでNGになってしまうことは非常に残念なことです。

つまり、番組でも多くの方が仰っていた通り、個人情報晒しについては削除依頼を受けたら削除すべきでしょうが、企業等への告発などは、嘘であることが明らかな場合を除き、削除依頼を受けても削除すべきではないと思います。

※07/01/01追記
記事中「元プロ固定」⇒「元復帰屋」に訂正させていただきました。



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スローペースの上に寄り道で申し訳ございませんが、前回の続きを書く前に、19日のパパさんの記事「2ちゃんねる側の新たな工作とその背景。」について意見を書かせていただきます。

>私と2ちゃんねる側の大きな違いは、
>『これが仕事ではない』ということ。
>
>そして2ちゃんねらーと私の違うところは、
>きちんと仕事をしているので、
>一日中パソコンにべったりというわけにはいかないところ。

またしても、パパさんお得意の、思い込みによるプロファイリングが出ましたね。「2ちゃんねらー」には、「2ちゃんねる運営陣」などの仕事でやっている人々と、「ニート」や「不良社員」しかいないということでしょうか?

もちろん、私も、これが仕事ではないし、きちんと本業の仕事をやっています。以前にも書いた通り自営業なのですが、パパさんと同様に12月は1年で最も忙しい月です。まあ、このブログの更新が遅れ気味の理由は、忙しいことだけじゃないのですが。

ただ、私が言うことなど信じてくれないかもしれませんので、他の方の例を挙げます。先日のNHKの番組に出演されていて、「ゼビウス」などのゲームデザインをされたことで知られる遠藤雅伸さん(wikipedia)は、自他共に認める「2ちゃんねらー」なのですが、遠藤さんはこの3つのうち、どれに該当するのでしょうか?どう考えても、3つ全部該当しませんね。

パパさんの記事には、このような「根拠のない単なる悪口」が多すぎるのが明らかな問題点でしょう。そして、そういう点や、何でも悪いことは「2ちゃんねる」のせいにしてしまう、その偏った物の見方が散見されるからこそ、そのNHKの番組の関連リンク集に「こどもとネット犯罪に関連するリンク集」という項目があるにも関わらず、リンクされなかったのでしょう。

まさか、リンクされなかったのは「2ちゃんねらー」の妨害が理由などというような、馬鹿馬鹿しいこじつけは止めてくださいね。パパさんのブログが「優れた告発サイト」だと信じているのは、せいぜい、アンチの方々か、または、彼らに「マインドコントロール」されたアンチ信者の方々だけでしょうから。

それにしても、パパさんが以前に書かれていたことによれば、夜中に書いた記事を、翌日、あちこちのネットカフェを転々と回りながら登録しておられるとのことでした。ところが、毎日更新していた頃の記事の登録時刻から判断すると、それが嘘なのか、「きちんと仕事をしている」というのが嘘なのか、つまり、この2つが両立できるとは思えません。

もしも、両方共に本当とすれば、少なくとも8月頃のパパさんの仕事は、自分の好きな時間にあちこちのネットカフェへ行っても全く問題がない仕事か、好きな時間に出社していいフレックスな会社なのか、仕事は社員に任せて自分は自由に動ける経営者、あるいは、私と同じ自営業をなさっているのでしょうか?

ただ、色々と考えると、「ネットカフェを転々として」という話から、ちょっと有り得ないと思います。その主な理由は次の通りです。

1.毎日行っていると、結構な料金が発生してしまうはずだが、奥さんにばれたら何と説明するのだろう
2.ネットカフェも無数にあるわけではなく、同じ所に何度も行くと顔を覚えられて、余計に危険を伴う
3.他のサイトに書き込みしないのだから、そもそも、自分のIPアドレスが特定される可能性すら低い

もし、これが、自分のネット環境を知られたくないという理由であえて書いた「作り話」だとすれば、例え自分の身を守るための「作り話」だとしても、それは「故意の嘘」ですね。以前に「どこが嘘なのでしょうか??」と書かれていましたが、これは「嘘」ではないのでしょうか?

少なくとも私の判断では、「敵」(自分と対立する人々をアンチの方々はこう呼びます)を欺く為の「作り話」も明らかな「故意の嘘」に該当し、このブログの「故意に嘘を書かない」というルールに反します。よって、こういう内容のことは、私はこのブログには書かないことにしています。なぜなら、これは自らブログの信憑性を下げることになるからです。

>証拠がある話ではないので、
>私もあまり記事では明言できませんが、
>
>例え証拠が無かろうが、
>ここまであからさまであれば、
>頭の切れる人は即座に連中の汚い手口は見抜けるかと思いますので、
>
>あえてあまり細かいことは申し上げません。

パパさんは、「明言できません」とか「細かいことは申し上げません」と前置きしておきながら、いつものように、「証拠」がなくても「明言」のオンパレードだし、細かいことまでしつこく書かれておられますよね。

しかも、「殆どの句読点で1回以上の改行をする」という改行だらけの「改行上げ底文章」は、携帯で読むと大変な「スクロール地獄」になっているでしょうね。まあ、モバイル対応ブログといっても、現実は「何とか読めないことはない」と言えるぐらいです。特に、1つの記事にコメントが集中している「コメントコーナー」などは、携帯電話で読めるかどうかも怪しいですね。

>実質今のカテゴリというものは、
>私も長い間自分の身を置いているカテゴリなので
>傾向はよく知っているのですが、

今回、その「長い間自分の身を置いているカテゴリ」をあっさり捨てて、別のカテゴリへ「逃げた」ということですか?それにしても、性懲りも無く「子育て日記」カテゴリですか?以前、このカテゴリに移られた時も書きましたが、パパさんのブログの、どこが「子育て日記」なのですか?

>超人気ブログ『きっこのブログ』さんが存在するからこその、
>アクセス過多なカテゴリになっていまして、
>正直に言うと「きっこのブログさんに依存したカテゴリ」になっています。

なるほど、それで、やっと「子育て日記」を選んだ理由が判りました。今度は、プロの漫画家である松本ぷりっつさんの超人気ブログ『うちの3姉妹~マンガで見る今日の出来事~』の読者を誘導してしまおうと考えたわけですね?

実際、独身である私も、よく3姉妹の漫画を見てほのぼのとさせていただいており、またコミックも買いましたが、3姉妹ファンの1人としても再度言わせていただきます。パパさんのブログは明らかに「子育て日記」ではありません。「子育て日記」に、パパさんのブログのような殺伐とした内容のブログを登録するのはやめていただきたい。そして、私と同じように感じている方は多いはずです。

パパさんは、本当は、御自分でも「子育て日記」はカテゴリ違いだとお判りになっているはずです。ランキングポイントを少しでも上げたいという、御自分の目先の利益ばかり考えずに、もっと誠実で正しい行動を取るべきではないでしょうか?それとも、私のこの主張も単なる妨害工作とみなし、聞こえないふりでスルーですか?

>それがこのところのカテゴリ内の票数の異常な増加。
>これを見てもらえれば、一目瞭然。
>この法則を大きく覆した、
>極めて不自然な増加になっているわけです。

スネ~クさんの爆笑日記『泣かぬなら殺してしまえホトトギス』のことですよね?そのブログが突然上位になったのがおかしいですか?パパさんもコメントコーナーで指摘されていた方も、データの意味がまるで判っていないのではないですか?

よく考えてみればすぐに判ることです。パパさんのブログは「子育て日記」カテゴリで突然2位になりましたが、これと同じ現象ですね。すなわち、そのブログが「カテゴリを変更した」か、「ランキングポイントの分配率を変えた」のが理由なのです。

もちろん、「ランキングポイントが突然異常に増えた」というのも誤解です。突然増えたのなら、「月間IN」を「週間IN」で割ると小さな値になるはずです。例えばこれが2になれば、この1週間で1ヶ月のクリック数の半分を稼いでいることになり、非常に増えたと言えるでしょう。でも、実際は4前後となるので、ちょっと増えた程度しか変化していないのです。

こういう事実に本当に気付かないのか、気付かないフリをしているのかは判りませんが、とにかく、読者には確認ができないアクセス解析のデータまで持ち出したりして、見当違いの「法則」というものを作り出し、ありもしない被害を強く訴えるパパさんには、開いた口がふさがりません。

>その仕掛けというのは、
>『コメントの数』です。

どんな凄い仕掛けかと思ったら、そんなことですか?コメントの数など、管理者であれば自分でダミーメッセージ書いていくらでも増やせるので、どうとでもなる以上、何の意味もないでしょう。また、反映されなかったメッセージが全部嫌がらせだったわけではなく、パパさんに賛同される方の真っ当な意見も含まれているはずですよね?

>つまりは、2ちゃんねるの工作で持ち上げられたブログがあった場合、
>その票数の増加に比例して、
>このブログのコメント数も増加する。
>
>そういう物差しが仕込んであったわけです。

その「物差し」で何が計れたわけですか?そもそも、これは、「一般2ちゃんねらーがそのブログへ投票するよう仕向けた」という意味ですね?私はてっきり、「2ちゃんねる運営陣がproxyなどを使って1人で大量に投票した」と考えておられるのかと思っていました。

いずれにせよ、今回は、上で書いたように「工作」があったとは思えないので、ランキングとは全く関係なく、たまたま訪れてコメントコーナーに落書きをしていった「2ちゃんねらー」の足跡を数えることになっただけでしょう。

>それまで『プロ固定』の存在についても半信半疑だった方々に、
>『具体的な根拠』を生で実感してもらうことができ、

一体、どの部分に「プロ固定」の存在の「具体的な根拠」があるのでしょうか?例えば、その「批判ブログ」の管理人が「プロ固定」であると仰るのなら、「2ちゃんねる運営陣」と無関係な「単なる2ちゃんねらー」ではなくて、「プロ固定」だと判断できる理由をお聞かせください。いや、「2ちゃんねる運営陣」であると判断できる理由でもいいですよ。

「お金が絡まないと批判ブログまで立ち上げる人はいない」とでも仰るのなら話は簡単です。この私がその反例です。いや、むしろ、無駄な時間を費やしているのだから、「時は金なり」と考えれば、稼ぐどころか大損をしているのかもしれません。

>これは以前の編集合戦にもあったのですが、
>このブログのことが紹介され、
>「2ch非難はこれだけ顕著になってきている」という
>発言が出てくる局面もありました。

「Wikipedia:ウィキペディアは何でないか」をお読みいただければ、その「発言」の不適切さが判ると思います。そして、その論議の場で、明らかな「脅し・暴言」を吐く人々が何人かおられましたが、場所をわきまえない彼らは皆さんアンチの方々でしたね。

>Wikipedia-2ちゃんねるにもこのブログは幾度と無く、
>外部リンクに加えられては削除され、
>ということが行われてきましたが、
>是非このブログを再度掲載されるべく、
>そして本当に公正なネット辞典として機能すべく、
>一般のウィキペディアンの方々には頑張ってもらいたいところです。

前にも書きましたが、何故、いつも他人任せなのでしょうか?記述が公平でないと思うのなら、御自分でやればいいのです。ただし、NHKの番組のリンクに載らなかった理由と同じで、パパさんのブログも明らかに公平でないし、信憑性に関する疑問点も記事の数に比例して非常に多いので難しいと思いますが。

>2ちゃんねるという『ネット犯罪の伏魔殿』が、
>だんだんだんだん、追い込まれていることを感じずにはいられません。

何ヶ月も前から、ずっと同じようなことを仰ってますね。そろそろ、パパさんに賛同されている方々も、この手の説明は「オオカミが来た!」状態になってしまっていて、「またその話か」と内心では思っておられるのではないでしょうか?私は、この話を聞く度に、パパさん御自身が追い込まれているのではと感じます。



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今回から数回に分けて、12月9日にNHK総合テレビで放映された「ネット社会【日本の、これから】」について考えてみようと思います。


最初に、この番組に関してパパさんが書かれた記事に対する意見から述べます。まずは、当日、番組放映前に書かれた記事「必見!今夜のNHK『日本のこれから』」についてです。

>民放各社で2ちゃんねるに不都合な報道がされれば、
>連中は番組への非難や妨害だけではなく、
>『スポンサーへの不買運動』や『スポンサーへの大規模なデマ』などを
>率先して行い、

パパさんのブログの記事は、結構注意深く読ませていただいているつもりですが、「番組」の「スポンサー」に対してそのようなことが行われた事例は記憶にありません。また、例え私がそのような事例を忘れているとしても、あくまでも、マイノリティーな例に過ぎないはずです。

>最近メディアでもやっと
>「北朝鮮のスパイ組織」と報道されてきた『朝鮮総連』が、
>北に残された家族を人質に真面目な一般の在日朝鮮人の方々を
>無理矢理犯罪に加担させる様子に、
>
>『手口』も『性質』も。
>非常によく似ていることも気がかりなところです。

なんだか、誤魔化し気味に書かれていますが、これまで、何があってもはっきりと書かなかった「2ちゃんねるの背後にいる組織」は「朝鮮総連」だということですか?まあ、誰もが「朝鮮総連」か「創価学会」のどちらか、あるいは、両方を指していると考えていたはずなので驚かないでしょうが。

ただ、前々から思うんですが、本当に似ているんでしょうか?そもそも、『性質』が似ているってどういう意味なのでしょう?いや、それ以前に、もし、それらが似ているとしても、何故、「似ている」ということが「関係ある」という判断に繋がるのでしょうか?全く、ナンセンスとしか言わざるを得ません。

また、そのような重大な告発をするのなら、確かな「証拠・根拠」を挙げるべきですね。さもなくば、単なる「デマ・噂」の域を出ません。しかも、理由は「似てるから」じゃ誰が納得するんでしょうか?それとも、読者から「証拠・根拠」の提供があることを期待しての他力本願での公開なのでしょうか?

真偽不明な「デマ・噂」を流して、信用・評価を落とそうとする。これは、「2ちゃんねるがmixi等に対して行っている」と、パパさんが批判なさっている行為と同じではないでしょうか?もちろん、確かな「証拠・根拠」を示して告発なさるのなら問題ないですが、この件に限らず、それらが存在しない、または、存在しても信憑性に疑問があるソースしか示されないケースが多すぎです。

>そして2ちゃんねる管理人の西村博之の母親が、
>帰化した在日朝鮮人であるという噂がかつてより、
>絶えないのも気になるところです。

「噂がかつてより絶えないのも気になるところ」ですか?そんな逃げを打たずに、今まで通りはっきり書けばいいんですよ。これも、上の例と同じで、確かな「証拠・根拠」もなく、「ターゲットの家族を(帰化)在日認定して叩く」という、パパさんが嫌悪しているはずの「2ちゃんねらー」そのまんまの行為ですけどね。

それにしても、意味がよく判りません。1つ前の引用と一緒に考えると、「ひろゆき母親は北朝鮮に人質を取られていて、『朝鮮総連』に犯罪行為を強制されている」という風にも取れますが、パパさんにとっては、ひろゆき母親が被害者だったら都合が悪いはずです。パパさんは、御自分に都合の悪いことは決して書かないので、これは、そういう意味ではないでしょう。

だとすれば、「ひろゆき母親も『朝鮮総連』の関係者」ということを言いたいとしか思えません。そして、その母親の意志を継いで、ひろゆきは「2ちゃんねる」を使って日本国内でのネット犯罪を・・・なんか、自分でも書いていてバカバカしくなってきました。もし、本当にこんな考えを抱いておられるのでしたら、ちょっと誇大妄想の気があるのではないでしょうか?


お次は、番組放映後である12日の記事「NHK『日本のこれから』を見て。」についてです。

>ざっと全体の感想を一言で言わせていただければ、
>「ちょっと期待し過ぎたかな・・・。」
>というのが私の率直な感想です。

ここ数ヶ月、アンチの方々のネガティブキャンペーン記事ばかり読んできたせいで、同じような考え方の人が多数出演されていたらちょっと怖いなと、恐る恐る見ていました。ですが、少なくとも出演された方々の殆どは、「2ちゃんねるだけの問題」・「2ちゃんねるは閉鎖すべき」などとは思っておられないようでしたね。あくまでも、「ネットの向こうにいる悪意を持った相手」が怖いというわけです。

こう言うと、アンチの方々から「人選ミスだ」とか「実名では報復を恐れて本音が言えない」などと不平・不満が出ますが、それがテレビの限界です。では、ネットならどうでしょう。ありとあらゆる立場の方々が参加でき、「人選ミス」など起こりようがありません。ただし、「本音」の方は、匿名であるからこそ言える部分もあって、実名での参加となると、やはり躊躇することも多々あるでしょう。

>TVで真鍋かおりさんが

正しくは「眞鍋かをりさん」ですね。誤字・脱字の指摘は、「2ちゃんねらー」お得意の嫌がらせということですが、私も、普通の誤字であればスルーしてきました。でも、人名を間違えているとなると、その方に失礼に当たると思います。よって、固有名詞の間違いに関しては指摘させていただきます。

>『インターネットは免許制にすべき』

暇な現代人さんのブログにもコメントを書きましたが、「インターネット免許制」については、以前、パパさんの記事に登場した時に、調べて書いた記事があります。

『2ちゃんねるに作られた世論、その重大な危険性。』について(その2)

「インターネット免許制」の案を最初に出されたのは、その番組にもパネラーとして参加されていた、紀藤正樹弁護士さんの1997年11月発行「電脳犯罪対策虎之巻―ネットワークの新ルール」のようです。もちろん、それより前に同じ事を考えた人もいるかもしれませんが、単行本として出版されてまでいることから、これが初出と言っていいと思います。

残念ながら、私はこの本を読んでいないので、書かれている内容については知りません。ただ、1997年にはまだ「2ちゃんねる」は存在しなかったので、この内容が「2ちゃんねる」問題を指して書かれているはずは決してないのです。では、以下に、番組中の紀藤弁護士さんの発言を示します。

>僕は1997年の自分が書いた書籍に、
>免許制は将来的にこのまま行くと必要になるかもしれない
>というのは書いてますけれども、
>免許制というのは元々アイデアとしてはあるんですね
>ただ、その免許制を導入することによる
>デメリットっていうのも当然あるわけですよ
>だって、インフラはまだどういう形で拡大していくか判らないんです
>利便性の方がむしろ高いかもしれないんですね
>それに、免許を導入することによって、
>却って文化を阻害するかもしれないから
>免許制ってのはアイデアとしては有りうるんですけど、
>今の段階でいいのかどうかっていうのは難しいですね

私の印象では紀藤弁護士さんは、「インターネット免許制」はアイデアとしては有りうるけれど、実際の導入に対しては、どちらかというと否定的な考えが勝っていると感じました。今から9年も前に、すでにこういうアイデアを持たれていたのは素晴らしいですが、この9年でネット環境もかなり変化しましたから。

さて、「インターネット免許制」とは、一体どういう事を「試験」に出して免許を交付するのでしょうか?「モラル」とか「思いやりの心」とか「責任感」でしょうか?それとも、「ネット上の情報はまず疑え」とかの「ネットリテラシー」を叩き込むのでしょうか?または、「著作憲法」や「不正アクセス禁止法」や「公衆送信権の侵害」などの関連法律でも学習するのでしょうか?

そのようなことは、一般社会で生活する上でも特別なことではないですね。「モラル」の無い人は社会生活ができないでしょうし、うまい話はまず疑わないと詐欺にひっかかるかもしれません。また、法律なども、どの法律の第何条とか調べなくても、大体はやっていいこととまずいことの区別は付くでしょう。

そういう意味では、社会的な「モラル」がまだ成熟していない子供にネットを自由に使わせるのは、私も問題ありと思います。もちろん、「モラル・ルール」を守ろうとしない大人もいますので、「免許」さえ取らせれば安心かというと、それは甚だ疑問です。自動車運転免許を持っていて、絶対にやってはならないと知りつつも、飲酒運転をする人が後を絶たないことからも明らかでしょう。

また、実際に「インターネット免許制」をもしこれから導入しようとすれば、無数に問題点が浮上してきます。パソコン・携帯電話・通信機器などあらゆるハードの対応の問題、メールの問題、海外でネットに接続する時や外国人が日本国内でネットに接続する時に発生する問題、免許制度を構築していく上での費用面などの問題、などなど、数えるときりがありません。

そういうわけで、個人的には、「インターネット免許制」の導入は不可能に近いと思います。もしも、導入されたとしても、それによって安全なネット社会が訪れるとは思えないです。しかも、「自由なインターネット」は失われ、制限だらけで何の魅力も無い「不自由なインターネット」時代の到来となるでしょう。

そうなると、その後は2つに1つしか考えられません。ネットをやりたい人が激減し、それにつれ「インターネット免許」を取得する人数も減り、どんどん日本のネットが衰退していくのか、あるいは、何らかの方法で無免許でネットをやる人々が増え、「インターネット免許」の意味がなくなるかです。

>これはまた、後日免許制の詳細を書いていくつもりですが、

パパさんが、私などが思いも寄らない、どんな素晴らしい方法を考えておられるのか、楽しみに待たせていただきます。ただ、その方法におかしい点を感じましたら、遠慮なく指摘させていただくことは言うまでもありません。



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前回の記事のコメントにも書きましたが、余り目立たないのでこちらにも書いておきます。

下記のページで、NHK「ネット社会【日本の、これから】」のためのリンク集が公開されています。
ですが、パパさんのブログは残念ながら入っていないようですね。
また、番組開始の頃に、各項目に対する掲示板が開設されるそうです。

日本の、これから─ネット社会” 関連リンク集+“大討論”掲示板
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かなり話題に乗り遅れていますが、11月28日の記事『NHK「日本のこれから」~ネット社会~に情報提供を!』についての意見です。

まず、NHK「ネット社会【日本の、これから】」の意見募集の件ですが、投稿の呼びかけは大いに結構なことです。ただし、「お名前」に偽名を使ったり、他人の名前を騙ったり、自分が受けた被害ではなく他人の被害を書いたり、作り話を書いたりするのはやめた方がいいですね。

>私自身もこのブログを続ける中で経験したことなどを、
>投稿してみたいと思っています。

もちろん、実名で投稿されるのですよね?「Q4:いわゆる“ネットの匿名性”についてどう思う?」に書かれる内容と御自分の行動が矛盾しないようにお願いします。

>長文で書くのが大変という方は、
>このブログで最も共感した、激しい怒りを感じた事件について
>このブログの記事を本文転載、
>もしくはURLでお知らせしていただいても構いません。

NHKは投稿者本人の意見や体験を募集しているようです。パパさんが許可しようが、パパさんという他人の意見や体験を転載するのは、募集の意義に反し、単に迷惑なだけではないでしょうか?

>そして以前、管理人向け投稿で示してらっしゃった、
>2ちゃんねるの背後についての洞察。
>
>そのまま、大正解です。
>私も全く同じ見解を持っていますし、
>途中書きましたが、具体的に手口や性質も合致します。

「大正解です」とすでにそれが証明されたような書き方をなさっていますが、その後の文章を見ると、明らかに、まだ証明されていないようです。何度も言いますが、そこまで確信があるのなら、はっきりと書いたらいかがですか?書けないということは、本当は確信がないから書けないとしか思えません。

>これについては、私の節々に出すヒントから、
>気が付いている方も多いでしょう。

パパさんの出されているのは「ヒント」とは程遠い、「印象操作による誘導」だと思われます。つまり、「気が付く」のではなく「そう思うように仕向けられている」ようにしか見えないわけです。

>そしてこのブログが「嘘かどうか?」
>それは読んでくださった方にしか分からないのです。
>
>ちょっと笑ってしまうような幼稚な工作ですが、
>このブログを見たことが無い人は、
>その書き込みを見て信じてしまう場合もあるのが
>厄介なところです。

逆に、パパさんのブログを読んでも、ある程度、ネット上の情報の真偽を経験してきた人でないと、「嘘かどうか?」は判断できないでしょう。つまり、パパさんの記事の「書き込みを見て信じてしまう場合もあるのが厄介なところ」だと思います。悪意を込めて言えば「マインドコントロール」されやすいのです。コメントコーナーを見れば、そう思える多数の実例がありますね。

>どこが嘘なのでしょうか??

「嘘」とはっきりと表現しておられる点が「言い訳」としか思えません。パパさんの記事に数多く存在する「証拠がない想像による決め付け」などは、「単なる思い込み」であって「嘘」とは言えないという屁理屈なのでしょうか?

>はっきりとこのブログではニュース記事や、
>被害の現場のログなども掲載し、
>実際にあったことを正直にお伝えしています。

例えば、某「動物虐待事件」では、むしろ絶対数では多かった「犯人への非難」の発言を全く伝えないことが「正直」なんでしょうか?私が思うに、パパさんの仰る「正直」は「公平」という意味ではなくて、そういう「自分に都合の悪い発言」はなかったことにしたいという「自分の気持ちに正直」なだけではないでしょうか?

それと、よくあるパターンですが、ニュース記事を取り上げてその内容を利用するだけした挙句に、記事の元が2ちゃんねる寄りの所から出ているからどうのと貶すのは、やり方がおかしいですね。もし、本当に2ちゃんねる寄りだと思うのなら、そういう所から出ているニュース記事は取り上げるべきではないのではないでしょうか?

>だからこそ、これだけ多くの票数が集まっているのです。

これを書くと、パパさんの「2ちゃんねるへのアクセスは激減している」という内容と似た「印象操作」と思われるかもしれないので、今まで触れないようにしていましたが、そこまで自信満々に仰るのでしたら指摘させていただきます。

パパさんのブログで、アクセスカウンターの増加分に対して、週間INによると1日に500~600クリック程度ということは、リロードによる増加で数倍程度になっていると考えても、クリック投票しないROMのアクセスが大多数であることに間違いないでしょう。そして、ROMはパパさんに反対の立場の考えの方が殆どだと思われます。

ここで、「1日に500~600クリック程度」ということに疑問を持たれた方がおられるかもしれません。パパさんは賛同者の数を多く見せようとされているのか「人気blogランキングでは1クリックで10ポイント入る」という事実は決して書こうとはしません。週間INが1週間のポイントの合計であることは誰もが判ると思いますが、1クリック10ポイントの件はまだ御存知でない方が多いようです。

>さくらちゃん問題なども、いかに卑劣な嫌がらせがあったか、
>番組の中で明かせば良いのではないかと思います。

これをすれば、「さくらちゃんの御両親がNHK勤務だからコネで取り上げたのでは?」とか「やはりNHKも会社ぐるみで関わっていた」とかいう憶測が生まれることは想像に難くないでしょう。それでまた事件が起きると、パパさんにとっては記事が書けて、また2ちゃんねる批判ができるので好都合なのかもしれませんが、わざわざ煽って火種を作ることはないでしょう。

>人の痛みを自ら作り出し、
>被害者を大量生産することで恩恵を得てほくそ笑んでいる、
>西村博之をはじめとする2ちゃんねる運営陣。

いつもの「2ちゃんねるへのアクセスが増えると、広告料が増えて運営陣が儲かる」という話ですね?では、ZAKZAKの記事「【追跡】(8)2ちゃんねる、被害者より広告主重視」をご覧ください。

>広告料金は、例えば掲示板全体への出稿は月額157万円余、
>ニュースやゲームなど話題ごとに分けられたサーバーへの
>出稿なら1件月額31万円余。

まず、この部分ですが「月額157万円余」・「月額31万円余」ということは、広告費は完全な定額制であり、アクセスは全く関係ないですね。

>成人向け掲示板「PINKちゃんねる」も莫大な収益の源だ。

当然ながら、パパさんの仰る事件の舞台は「PINKちゃんねる」ではないので、この部分も無関係です。

>最も人気の高い出稿先が「ジャンプページ」。
>両掲示板に貼られたリンク先をクリックして外部サイトに飛ぶ際、
>必ず経由するため見られる頻度が非常に高く、
>最高で月額450万円とされる。

この「ジャンプページ」だけがアクセスで広告料が変動する部分ですね。ということは「ジャンプページ」を経由する外部リンクさえクリックしなければ、広告料が増えることはないはずです。つまり、「あなたが2ちゃんねるにアクセスするだけで運営陣に入る広告料が増える」という話は「嘘」ということになります。外部リンクさえクリックしなければいいのです。

>自堕落な生活を送り、自分自身と向き合わず、
>目の前の壁にも立ち向かわない癖に、
>真面目に誠実に生きる、社会や自分と向き合う人たちを
>罠にはめ、娯楽とする悪質2ちゃんねらーたち。

パパさんが最も得意とする根拠無きプロファイリングですね?「悪質2ちゃんねらー」・「2ちゃんねる被害者」をどれだけ調査した結果から、そういうプロファイリングが導き出されたのか是非お聞きしたいところです。パパさん自身の勝手な想像に基づくものであることは間違いないでしょうが。



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