パパさんの記事への意見
「2ちゃんねる から子供たちを守ろう!」のパパさん他アンチ2ちゃんねるの記事への意見です  リンクフリーです コメント・TBは承認後表示されます
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パパさんのブログに「インターネットの免許制度。」という記事が出ていたので、ようやく、この制度の「詳細案」を記事に書かれたのかと思って読んでみたら、単に以前書いた記事の日時を変更しただけでした。更新したように見せかけるだけという、いつものパパさんの得意技ですね。

ところで、この記事を再度読んでいて、今になって初めて気付いたのですが、パパさんが書かれる「人権擁護法案に対する2ちゃんねるの反応」が記事によってまるで正反対に描かれていますね。該当記事へのリンクと問題部分の引用で示してみます。

「2ちゃんねるに作られた世論、その重大な危険性。」より
>今回の上記の紹介記事は「人権擁護保護法案」についてのものですが、
>この法案に組織的で大規模な反対をしているのが2ちゃんねる側です。
>
>何故か?というと理由は単純。
>この法案が可決してしまうと、
>2ちゃんねるそのものが撤廃せざるを得ないからです。

「インターネットの免許制度。」より
>2ちゃんねる運営陣にとって、
>暴れまわって人権擁護法案を可決させてしまうことは、
>現状よりも大きなメリットがあると考えられます。
>「外国人の参政権」によって、
>彼らの日本社会への侵入がより明確にできるからです。

どう見ても、前者は「反対」、後者は「可決(=賛成)」と書かれています。今になって気付いた私も注意力が散漫なのかもしれませんが、パパさんは御自分で書いておいて、恐らくまだ気付いてもいないのでしょう。つまりは、いつもその場その場で、行き当たりばったりの理由を取って付けて「2ちゃんねる」批判のためだけの印象操作記事を書かれているので、こういう事態が発生するわけです。

記事番号から見て、前者の記事が先に書かれたのでしょうが、まだその頃は、後に「2ちゃんねるの背後に北朝鮮関連の黒幕がいる」などという(真偽不明の)話を書くことになるとは予想だにしなかったため、「反対している」と書かれたのでしょう。ところが、後者を書く頃には、「背後の北朝鮮」にメリットがあると思われる「賛成」の方を選ぶことになってしまったわけですね。

ですが、実際に多いのは「賛否」どちらの意見でしょうか?私の見た限りでは、明らかに「反対」の方が多いと思います。つまり、前者の記事を書かれた頃は、まだ、ある程度正しくまともなことを書かれていたパパさんですが、後者の記事を書く頃には、すでに「2ちゃんねる」批判という目的の為なら、嘘も平気で書く方に成り下がってしまったわけです。

以前にも書きましたが、パパさんは毎日更新をされていた頃から、記事の「質」より「量」を重視するようになってしまい、品質管理を怠り大量生産に拘った結果、このように以前の主張をもお忘れになり、矛盾する中身を書いても気付かない状態になってしまいました。こうなってくると、もはや、パパさんの記事に信憑性を感じるアンチ信者の方が、逆に変じゃないかと思えます。

それでも、パパさんを信じているという方がおられましたら、その方に1つだけお聞きしたいです。上記のように、パパさんの記事で、180度書いている内容が変わったのは紛れもない事実ですが、これについて、想像でも構いませんので納得できる理由をお教えください。もちろん、明らかなこじつけは却下します。



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何人かの弁護士の方々が、「ドメインの差し押さえが現実的でない」ことを仰っています。その最大の理由として挙げられているのが「前例がない」ことです。裁判ドラマなどでも描かれたりしますが、「前例がある/ない」ということは、裁判などの行方を予想する際の大きな判断基準となるのは間違いないでしょう。

また、某テレビ番組などを見れば判るように、同じ条件を示しても、弁護士の方によって判断が食い違うことも非常に多いです。つまり、こういう判断には、「正解」というものは存在しません。逆に言うと、「正解」が存在しないからこそ、裁判で争うわけです。最初から「正解」が明らかなら裁判する意味はありません。

それから、「差し押さえも現実的」と仰る弁護士の方もそうですが、どちらの立場の方も断定はされていません。単に、ブログなどで御自分の考えを書かれたのみです。そして、この差し押さえについて、実際に関与されている弁護士の方がおられたとしても、本人は軽はずみにブログに書いたりはしないはずです。

そうした、差し押さえには直接タッチしておらず、単に「現実的でない」という判断をブログに書かれた弁護士さんに対し、名指しでお門違いな非難を浴びせかけるアンチの方々は、匿名の影に隠れて、自分の気に入らない発言をした人を攻撃する「悪質2ちゃんねらー」とどこがどう違うというのでしょうか?

しかも、専門家同士での議論ならまだ判りますが、アンチの方々も私と同じで法律に関しては素人のはずです。素人が専門家の発言に、しかも、「2ちゃんねるに対する感情論」を根拠とした批判をぶつけても、まるで説得力ないですね。あくまでも、これは「ひろゆきの財産としてのドメイン差し押さえ」の話であって、「2ちゃんねる」という掲示板は無関係なのです。

また、アンチの方々は、先日のNHKの番組出演時の紀藤正樹弁護士さんの発言を批判されていたはずです。それ以前にも、弱者さんに至っては、弁護士を「この世で最も信用できない職業」と書かれています。それなら、紀藤弁護士さんの御意見を自分達に都合のよい時だけ、さも「正しい意見の手本」のように使うのはおかしいですね?

それとも、弱者さんの仰るのは「一部の弁護士」のことで、「弁護士全体」ではないのでしょうか?でも、「一部の2ちゃんねらー」の悪質な行為を指し、「2ちゃんねらー全体」の問題だと仰っているのもアンチの方々です。それなら、「一部の弁護士」を「弁護士全体」と言い換えてもいいわけですよね?

このように、弱者さんが、弁護士の方々までも敵に回すことは、賛同者を増やしたいはずのアンチの方々にとって、理解不能の行為に思えます。また、弁護士の方が信用できないというのなら、「2ちゃんねる被害」の訴えを、素人が起こすことさえ非常に難しくなります。それすなわち、「被害を受けても泣き寝入りをしろ」ということなんでしょうか?

そういえば、以前、誰かさんのブログに、「誹謗中傷の放置によるひろゆきへの名誉毀損の訴訟は、弁護士の方が御自分の利益のために、被害者を唆して起こさせたもの」というようなことが書かれていましたが、アンチの方々は、これも、あながち嘘ではないと考えておられるかもしれません。記事の上では被害者の訴えを褒め称えられていたようですが、2重に被害を被った可能性もあるということですね。


以上、長々と書きましたが、結局は、誰が「現実的でない」と言おうが、誰が「現実的だ」と言おうがそんな意見・予想はどうでも良く、やはり結果が全てなのです。また、その結果に対し、反対の予想をされていた方が嘘つき呼ばわりされるべきでもないでしょう。

しかし、結果が出た後、アンチの方々のやりそうな事なら、今までの行動パターンから、ある程度は予想ができます。もし、「差し押さえとなった」場合ですが、「現実的でない」と述べられた弁護士の方々への批判が行われるでしょう。これは、まず間違いないと思います。

逆に、「差し押さえとならなかった」場合は、やはり、「現実的でない」と述べられた弁護士の方々を指し、「このような2ちゃんねるべったりの悪質な弁護士のせいで無理やり差し押さえが潰された」という論調でいつもの印象操作ネタに利用するのではないでしょうか?まあ、これも私の単なる「予想」に過ぎませんが。



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すでに皆さん御存知のことと思いますが、ZAKZAK「ユーザーショック…2ちゃんねる、再来週にも強制執行」というニュース記事で、ひろゆきの全財産が仮差し押さえとなることが発表されました。ただし、対象となるのは、債権者が突き止めたものに限られるので、「全財産」と言えるかどうかは疑問ではあります。

そして、上記のニュース記事の「関連記事」の「サイトは既に“差し押さえ”済み」にも書かれていますが、現在、「2ちゃんねるトップ」の壺に「賠償金滞納処分差押物件」と書かれた札が貼られています。こんなことまでネタにしてしまう感覚には、ちょっと付いていけませんが。

さて、今回のこの出来事の仕掛け人は、どう考えても、wanwanさんであると思われます。申し立てをしたという「東京都の会社員の男性」が、wanwanさん御本人であるかどうかは不明ですが、ブログに書いている内容を読めば、少なくとも、wanwanさんがこの件と深く関わり合いがあることは明白でしょう。

当初は、アンチブロガーのお三方は、wanwanさんを救世主のように持ち上げておいて、自分達が批判されると、突然、手のひらを返したようにソッポを向きました。ですが、やはり、wanwanさんの活動の方が正しかったことが証明されましたね。ただし、wanwanさんがブログに書かれている記事に関しては、正直申しまして、私には意味がさっぱり判らないことだらけです。


それでは、前置きが長くなりましたが、今回のパパさんの記事「いよいよ2ちゃんねる崩壊へ!」についてちょっとだけ書かせていただきます。

今回の記事でも、明らかに「引用」とは呼べない、全文無断転載による「著作権の侵害」、それから、記事タイトルの勝手な改変による「同一性保持権の侵害」と、さらにパパさんのブログ中の「侵害件数」を増やしていますね。多分、今までお咎めなしだったので、これぐらい大丈夫と踏んでいるのかもしれませんが、果たして本当に大丈夫でしょうか?

また、相変わらず、「北朝鮮がどうの」という幻想が捨て切れないようですね。それにしても、未だに『とある国内の北朝鮮系組織』などとぼかし、名称をはっきりとは書かないのはどういうわけなんでしょう?みのさん顔負けのとてつもなく長いタメですね。余りタメ過ぎると体に毒ですよ。もちろん、ストレスのことですけどね。

私が思うに、本当の正念場はこれからではないでしょうか?アンチの方々は、「北朝鮮がどうの」などというチンプンカンプンな思い込みをだらだらと際限なく論ずるよりも、早急に、自分達の理想通りの掲示板を構築すべく取り掛かるべきではないでしょうか?

もしかして、「2ちゃんねらー」の皆が他の掲示板に集まってしまってから、改めて、「元2ちゃんねらー から子供たちを守ろう!」とかやるつもりですか?それとも、一応の目的は達したということで、徐々に更新を少なくしていき、自然消滅的に活動を停止していくつもりですか?今のままだと、このどちらかになりそうですね。

>この報道を裏付けるように、
>少し前から2ちゃんねるプロバイダでは、
>『サービス停止』の案内が告知されています。

明らかに、「2ちゃんねるプロバイダ」の『サービス停止』と今回の件は無関係でしょう。単にサービスの必要性がなくなってきたからの停止措置であり、1ヶ月前から今回の件が判っていたから停止することに決まったわけではないでしょう。

>そして数でものを言わせる、
>プロ固定たちも人員削減なのでしょうか。

人員削減以前に、果たして「プロ固定」が現在でも存在するかどうかさえ疑問ですね。というか、「プロ固定」という言葉が、新しく書かれた記事で出てきたのはとても久し振りです。ひょっとして、私の前回の記事『「プロ固定」(元運営の告発)について』を読まれたからこそ、「プロ固定」が再登場したのではないでしょうか?


とりあえず、現時点までのことはある程度まで予想できたので、ニュースを知っても余り驚きもしませんでしたが、今後の展開は予想がつかないので、どうなるか楽しみな部分もあります。

例えば、「壇弁護士の事務室」「ドメインの差押え」という記事によれば、「そもそも、2chドメインの登録者はひろゆき氏ではない」らしいですから、「差し押さえ」ができるかどうかも疑問ですし、「差し押さえ」ができないなら「閉鎖」ということにならないかもしれませんね。



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このブログのコメント欄で触れた「元2ちゃんねる運営による告発」についての疑問点を書こうと思います。なお、この告発は、「プロ固定」が存在し、その仕事の内容はこういうものであるという資料としては、これ以上のものは存在しないことから、現時点に於いて最大の手掛かりと言えるでしょう。

1.告発した人物への疑問点

まず、この告発を書かれた人物は、「元復帰屋」ということらしいです。では、「復帰屋」とはどういう方なのでしょう。「2ちゃんねるガイド」によれば、「削除屋さん削除人さん候補」と書かれており、「削除人の卵」であると考えられます。会社組織で言えば「新入社員」か「アルバイト・パート」ぐらいでしょうか?

そして、「復帰屋」や「削除人」は「運営ボランティア」と書かれています。ただし、彼らの一部は「ボランティア」と呼べないほどの謝礼を受け取っているとの噂もあることは確かです。ですが、いずれにせよ、「2ちゃんねる」の運営にそれほど深く関わっているわけではないでしょう。

一方、「プロ固定」は告発の内容が正しいとすれば、明らかにそれよりも深く運営に関わる仕事です。しかも、その存在すらトップシークレットであり、その仕事の内容も極秘となっていたはずです。彼自身が「元プロ固定」で、自らの過去の活動を告白するのならまだ判りますが、「プロ固定」が存在していたとしても、果たして、「復帰屋」に「プロ固定」の仕事内容の詳細が判るでしょうか?

次に、彼が辞めることになった理由は何でしょうか?辞めた後のことから考えると、「揉め事/いざこざ」が原因で「辞めた/辞めさせられた」という可能性が高いでしょう。もし、そうだとすれば、当然、「2ちゃんねる」に対して恨みを持っているはずです。そういう方が書かれた告発の信憑性とは、果たしていかほどのものでしょう?

また、今でも彼は健在でしょうか?もしも、亡くなったとかいうことにでもなっていたら、アンチの方々が「殺された」とか大騒ぎするに違いないことから、今も健在だと思われます。ですが、もしそうなら、なぜ、出てきて証言をしないのでしょうか?出てくるのはまずいとしても、アンチの活動家の方にこっそり連絡を取ることぐらい出来るのではないでしょうか?

2.告発の入手方法・サイトの知名度への疑問点

資料によれば、この告発はグーグルのキャッシュから偶然にも拾ったことになっています。拾った時点では、すでに告発サイトは閉鎖した後だったそうです。しかし、「脅迫して閉鎖させた」ほどの告発サイトを、閉鎖する前に見ていた人とか、内容を保存していた人が現れないのはなぜでしょう?

私は、これを見て、2つの事例を連想しました。1つ目は、アンチの方が「ひろゆき家族の個人情報」を晒していて、その多くがグーグルのキャッシュに入った後で削除されていることです。「2ちゃんねる」での「個人情報晒し」を批判しながら、自分達もそれを行い、さらに、情報をキャッシュに残した上で、言い逃れができるように削除したわけです。

なお、グーグルのキャッシュから「ひろゆき家族の個人情報」が取得できることは、某アンチサイトに書いてあったことです。そこでは、これを使って、「迷惑電話」や「迷惑FAX」をすることを推奨していました。ですが、さすがにまずいと思ったのか、2006年12月19日にその部分は修正されています。相変わらず、サイバー攻撃推奨の部分などは残っていますが。

今回の告発サイトが閉鎖した理由は「脅迫された」ということになっていますが、それが事実とすれば、なぜ、その「某探偵社」を訴えなかったのでしょうか?もしかして、告発内容に真実ではない部分、例えば想像だけで書いた部分があるために訴えることもできず、最後の足掻きでキャッシュに残して閉鎖したのではないでしょうか?

2つ目は、上記のサイトで記事が書かれ、パパさんも記事「2ちゃんねる被害者少年からの手紙。」で紹介されていた手紙の内容です。この手紙の最大の疑問点は、被害を受けたという「○○.com」を知っている人がいてもいいはずなのに一向にそういう人が現れないことです。もし、私が知らないだけならどなたか教えて下さい。

この「○○.com」がとてもメジャーなサイトであれば、知る人が多く現れるはずだし、マイナーなサイトなら、わざわざ、そんなサイトを攻撃したりすることは考えにくいのです。しかも、今回の告発サイトの場合は、マイナーなサイトであったとすれば、「脅迫」という法的なリスクを負う行為までして閉鎖させる意味は、なおのことないはずです。

3.内容に関する疑問点

> そのようにしてターゲットのIPを取得すれば彼らの思うつぼです。
>IP(リモホ)はほとんどの場合、数字部分が変わるだけで
>あとは変わりませんから容易に個人特定が可能なんです。
>わたし自身、2ちゃんねる型(1ch.tv型も)匿名掲示板を運営
>した経験があり、そのようにして個人を特定していました。
>
>かなりの確率でその個人の住所、氏名、仕事などは特定できました。

疑問点を全部挙げていてはきりがないので、最も判りやすい部分を1点だけ引用させていただきました。これを読んで多くの方は「そんなバカな」と思うはずです。IPアドレス(リモートホスト)から判ることは、利用しているプロバイダと大雑把な地域までです。住所・氏名が特定できるはずはありません。

仕事については、独自ドメインで運営している会社からアクセスすれば、会社名までは特定できる場合がありますが、やはり住所・氏名が特定されることはありません。ウイルスなどで、利用しているプロバイダから個人情報が漏れてしまった場合でも、IPアドレスからどの利用者であるかの判断は、プロバイダのログを見ないとまず無理でしょう。

また、常時接続の場合でも、固定IPアドレスでなければ、全ての機器の電源を切り数時間放置して繋ぎ直せば、IPアドレスは殆ど変わりますね。そして、古いIPアドレスは、また別の会員に割り当てられます。つまり、IPアドレスが同じでも、別人である可能性だってありえるわけです。よって、IPアドレスから利用者の特定など不可能でしょう。

そして、万一、IPアドレスだけで住所・氏名が判るのだとすれば、地域カテゴリなどで、IPアドレスが丸見えになっている掲示板は個人情報が取り放題となります。そんな危険な仕様のまま放置するはずないでしょう。必ずや、危険性を訴える人が出現するでしょう。そういう人が出てこないことも、個人特定の危険などは元々存在しないということを示すものでしょう。


ということで、この告発は、内部事情をある程度は知っている人でなければ書けない内容も含まれることから、告発された方が「元復帰屋」であることは本当だと思います。しかし、その告発内容の信憑性に関しては、上記のような理由から疑問を感じざるを得ない部分が多いのも確かです。

また、例え告発が全て真実だとしても、4年以上前に「2ちゃんねる運営」を辞めた方の告発です。現時点でも「プロ固定」という人々が存在しており、告発通りの内容の仕事を今でも行っているということに関しても定かではないのです。実際は、アンチの方々が、勝手に「プロ固定」認定をなさっているだけというのが、現在の状況のようです。



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『「ネット社会【日本の、これから】」について』の第3回です。色々と書くことを考えてみましたが、その殆どが過去に書いたことで、同じことを繰り返しても面白くないです。そこで、この番組を見て、また、アンチの方々の感想を読んで、強く思ったことを書かせていただき、まとめとさせていただきます。

それを思うきっかけとなったのは、このブログのコメント欄でもちょっと触れましたが、坂村健さんが番組中に仰っていた「(掲示板の)運営の仕方に関しても、非常に頭にきたなら自分が管理人になればいい」という部分でした。

パパさんが書かれている「2ちゃんねる」批判は、証拠のある正しい内容での批判もあるでしょうが、明らかに、証拠もなくネット上の悪事を「2ちゃんねる」に擦り付けて非難したり、勝手なプロファイリングによる単なる悪口など、「評判落とし」目的の内容も数多く見受けられます。

私がこのブログで書かせていただいているのは、そういう点に関してなのですが、そういう点が存在するからこそ、パパさんの記事には「負のイメージ」がつきまとい、今のままで万人に受け入れられるとは到底思えないのです。

では、「正のイメージ」でのアンチ活動はどういうものでしょうか?それは、坂村健さんが仰った「自分が管理人になればいい」ということだと思います。すなわち、アンチの方々は、正々堂々と、自分達の理想通りの掲示板を作り上げ、それで「2ちゃんねる」を超えればいいのではないでしょうか?

また、こういった「正のイメージ」での活動であれば、万人にも受け入れられやすいことから、賛同者はもっと増えるはずです。現在の、まるで「テロ集団」や「カルト宗教団体」を思わせるような内容だと、いつまでも、「怪しいブログ」のままです。

いくらSEOに力を入れて、被リンクが増えようが、ページランクが上がろうが、検索で上位に来ようが、見に来られた方に受け入れられやすい内容でないと、話になりません。賛同者を増やすために、最も重要な要素は内容なのです。これは、数学的な確率の問題ではないのです。

アフィリエイトの考え方も同じです。折角、アフィリエイトリンクを踏んで貰っても、行った先の内容が悪ければ売上に繋がりません。クリック数も多いに越したことはありませんが、購入意欲をそそる魅力的な商品がなかったりして、成約率が悪ければ、結局は利益に繋がらないのです。

ところで、ライバルに勝つという目的を果たすための方法としては、「ライバルの足を引っ張り引きずり下ろす」という手段よりも「ライバル以上に努力を重ねて追い越す」という手段が優れていることは、誰の目にも明らかでしょう。アンチの方々は、今までは、前者の活動ばかりやってこられてましたが、そろそろ、後者の活動に切り替える必要があるのではないでしょうか?

それから、パパさんは「2ちゃんねる」よりも、他の掲示板やmixiが優れていると仰って来られましたが、明らかに、他の掲示板でも同様な問題は起きていました。また、削除問題に関しては、常に削除が最善とは限らないことは、前回の記事でも書きました。mixiも、以前は推奨していた実名での登録の危険性を認めて「注意」を追加しました。

つまり、そのような、既存の掲示板やSNSに丸投げするのではなく、それらの問題点を充分に分析・吟味した上で、「自分達の手で」「自分達の理想通りの」「自分達のシステム」を構築することこそ、理想的なアンチの方々がやるべき活動ではないかと思うわけです。

ただ、もし、アンチの方々が「そんなこと実現不可能だ、不可能なことをやれと言って嘲り笑うだけだろう」と考えるなら、残念ながら非常に失望します。私は、大変であることは確かだけど、熱意を持って本気でやれば実現不可能だとは決して思っていません。要するに、アンチの方々の熱意が口先だけのものなのか、あるいは本物なのかということです。

そして、これなくしては、例え「2ちゃんねる」が閉鎖されても、すぐに後釜が出来るだけで、同じことの繰り返しです。アンチの方々のホンネは「断固、大嫌いな2ちゃんねるを閉鎖させる、その後どうなろうが知ったこっちゃない」ではないかと、私には思えるんです。



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長文かつ支離滅裂な文章でごめんなさい
《 続きを読む 》 は嫌いなので使いません


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