パパさんの記事への意見
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前回の記事にいただいたコメントに対する返事を書いていたら、予想外に長くなってしまったので、改めて新記事とさせていただくことにしました。ところが、文章を書いている途中で、誤ってブラウザを閉じてしまい、保存してから後で書いた部分が失われるアクシデントとかありまして、大変遅くなってしまいました。

まず、前回の記事からかなり間があいてしまってますが、ここの記事の更新が滞っている理由は、書くべき出来事がないからでも他の事が忙し過ぎて記事が書けないからでもありません。単に、ここでやっていることが、全く無駄なことのように思えてきて、記事を書く気が起きなかったからです。

私が、パパさんや弱者さんたちの記事を読んでも、彼らの考え方に同意できない、というよりむしろ、読めば読むほど余計に同意できない部分が増えていくのと同じで、彼らの考えに完全に同意されている方が私の記事を読んでも、その考え方を変えさせることができるとは到底思えません。

もしも、私が、匿名のどこの誰とも知れない者ではなく、ネットコミュニケーションや法律の専門家などであったならば、それを公表することによって、あるいはそれが可能なのかもしれません。しかし、残念ながら、私はただのパソコン好きの独身男に過ぎないのです。

そして、一方で、私の記事に同意していただける方は、最初から同様な考えを少なからず持たれている方々だと思われるので、わざわざ記事を読んでいただく必要性すら殆どないのです。私は、そういう人々の中のひとりで、たまたま、このブログを立ち上げて、自分の考えを書いている物好きなだけです。

さらに、問題となっている「悪質2ちゃんねらー」にとっては、ここの記事は、アンチの方々の記事に対する矛盾を突くことで、自分達の悪質行為を弁護・正当化しようとするものだと曲解されているかもしれません。どうやら、アンチの方々もそうだと思われているようです。

ただし、「2ちゃんねらー」の皆さんには、どちらかというと、もっと面白かったり過激だったりする内容の方が好まれるようです。カウンターは付けない約束なので正確な数字は把握できませんが、恐らくは多かった時でも来場者数は日に100人もなかったでしょう。もちろん、アンチの方々の様子見も含めてです。

ところで、過去に、パパさんのもとから去られた方も少なくないですね。そういう方の数名から、こちらのコメント欄に御意見を頂いたこともあります。ですが、彼らが去ることになった理由も、パパさん自身の記事・行動・考え方に対して疑問を感じられたからであって、私の記事を読んでというわけではないのです。

つまり、誰に対しても、何の効力も持たないということは、私の記事は、単なる私の自己満足を満たすものに過ぎないということになります。という表現は、ちょっと自虐的過ぎますか?もちろん、この活動に飽きたというのも正直な所です。

先日、ある板を見たら、私の活動を「2ちゃんねるの幹部がバックアップ」しているとか書かれていましたが、本当にそんなことがあるならもっと記事を頻繁に更新しますよね。それどころか、こんなことをやっていて、万一、自分の個人情報がアンチの方々に特定されたなら、何をされるか判らないですね。

私も、ここを始めた当初は、アンチの方々は「2ちゃんねらー」による悪質行為を叩く人々だから、彼ら自身は悪質行為はしないものと思っていましたが、彼らの記事を読んでいるうちに、そうとも限らないと思うようになりました。

彼らは、我々のことを「敵」と表現します。これは「戦争」なのだから、悪質行為を行っても「敵」を倒すことが「正義」だと考えておられるようです。ここで、この「正義」について、コメントに書いていただいた「デスノート」を例にとって考えてみます。

もし、アンチの方々のどなたかが本物の「デスノート」を持たれたとすれば、ノートに誰の名前を書くのか、あるいは、全く使用しないのでしょうか?頑なに「真の正義」を貫こうとする者であれば使用しないはずです。でも、アンチの方々は、「悪を倒すためなら何をやっても正義」という考えのようなので、恐らくは「誰かさん」などに対して、使用なさるのではないでしょうか?

では、一部の犠牲者を除き、「デスノート」を犯罪者を殺すために使ったキラの行為は「正義」だったのでしょうか?確かに、このキラの行為により犯罪者は減り、また、キラに裁かれるのを恐れて犯罪の件数も減ったと描かれています。一見、「正義」に見えるかもしれませんが、明らかにキラは大量殺人を行ったわけですから、自分自身も犯罪者です。つまり、彼の行動は「自分流正義」に基づくものに過ぎません。

そして、アンチの方々の語る「正義」も「真の正義」なのでしょうか?紛れもない証拠があって語られる「告発」だけならともかく、単なる「可能性」だけの話が多すぎやしないでしょうか?彼らが彼らの「自分流正義」に基づいて行動しているのなら、私がこのブログで書いていることも「自分流正義」に基づいているのです。

アンチの方々は、このようなブログには、アクセス解析が仕組まれていて危険なので近づくなと書かれていますが、ここにはそういうものは一切導入していません。逆に、そういうことを書かれるアンチサイトの方に、アクセス解析が導入されているので危険だと思えるのですが、どうなんでしょうね?

それ以外にも、「2ちゃんねらーがこんな悪質行為をした」と記事に書いておきながら、自分達も同じことをなさっているという事例も、今までに何度も記事に書いたはずです。

最後に、アンチの方々はどなたも反応して下さらないので再度書きます。アンチの方々が本当にすべき活動は、自分達の理想通りの掲示板を自分達の手で作ってそれを広め、最終的には「2ちゃんねる」を超える掲示板に育て上げることではないでしょうか?

多くの人々が、悪い部分もあると判っていても、「2ちゃんねる閉鎖」を最大の目的とするアンチの方々に賛同できない最大の理由は、「2ちゃんねる」以上に読んでいる人も書いている人も多く、また、マイナーなことがらにでも対応できる掲示板は無いので、「2ちゃんねる」がなくなると不便だからでしょう。なら、それに代わる掲示板を作ればいいわけですよね?

もはやコメントへの返事ではなくなってしまいましたが、書いていただいた「決意表明」ありがとうございました。決行する日が来るのを、楽しみに待ってます。



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