パパさんの記事への意見
「2ちゃんねる から子供たちを守ろう!」のパパさん他アンチ2ちゃんねるの記事への意見です  リンクフリーです コメント・TBは承認後表示されます
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またしても、とても遅くなってしまいましたが、エドガルドさんから戴いたコメントに対するレスの続きです。

>「今真実に目覚めなければ、安心して過ごせる未来は訪れない。」
>「我等の正義に異を唱えるものに、この世界で生きる資格など無い。」と
>恐怖によって人心を掌握させる。
>目障りなコメントを工作だとひとくくりにして抹消し、
>「真実にして正義であるアンチの権威者の言葉はインターネットにおける憲法になるべき。」
>「私は御父様の所有物。望まれればこの命も惜しまず捨ててみせる。」
>このようなコメントのみを残すことによって、
>自分達にとって都合の悪い情報を全て遮断する。
>「彼らの屁理屈に耳を貸す必要は無い。」
>「議論の時間は終わった。後は殺しあうのみ。」
>「死んだ2ちゃんねらーだけが善良な2ちゃんねらーだ。」と
>自分達とは違う考えの持ち主と口を利かない。
>これらは、「セクト」の典型的な洗脳術と酷似していませんか?

そうですね、少しの真実に加えて、あからさまなこじつけが数多く並んでいる数々の記事に対して、まだ信憑性を感じている方がおられるということは、アンチ的なマインドコントロールはそういう方にはすでに成功しているわけですね。

反論を許さない・見せないというアンチサイトの体質はマインドコントロールに非常に適していると言えるでしょう。パパさんは「2ちゃんねるに嵌ると洗脳される」と主張されていましたが、「アンチサイトを見ていると洗脳される」の方が正しいのではないでしょうか?

また、彼らは「2ちゃんねらーはひろゆきを崇拝している」と仰いますが、そんな人はごく一部しかいないでしょう。どちらかというと、「2ちゃんねるという場所」は好きだけどひろゆきは嫌いだという人の方が多いのではないでしょうか?

ましてや、人殺しをした犯罪者を英雄視するようなおかしな人など存在さえ疑わしいですね。万一、本当にそんな考えを持つ人がいたとしても、それをリアルの友人に話すことなど有り得ないでしょう。まあ、その友人と縁を切りたいがために、わざとそんなおかしな話をしたというのなら話は別ですが。

一方、アンチ信者の方々は、パパさんや弱者さんたちを崇拝なさっているとしか思えません。そうでもなければ、彼らの記事に強く信憑性を感じたり、想像のみで語られたことを事実であるかのように錯覚し、他のサイトなどで同じ主張を繰り返すこともないはずです。それらは、まるで「カルト教団」の「布教活動」そのものです。

>「その同じ格好の奴ら全体に嫌悪の目を向けるのは仕方がないでしょう。」
>「被害者にとって他の善良なねらーがどうなろうと
> 私達被害者の知ったことではないわけです。」
>2ch運営者と悪質なねらーを討つと言いながら
>様々な痛ましい事件を傍観していただけで直接的関与していなかった者達、
>それらの事件さえ知らず2chに出入りしていた、間接的関与すらしていなかった者達、
>アンチと被害者を除く2chに関与した人間全員
>(その中には2ch発の犯罪すら知らない者達も沢山いるだろう)、
>そして最終的には、目障りな行動を取る者、耳障りな言葉を発する者、
>自分とは異なる意見を発する者全てを淘汰、皆殺しにする。
>疑問批判苦言諌言、全て屁理屈だと切り捨てて封殺し、
>対等な目線での話し合いと称してあからさまな高所から
>自分の唱える正義を一方的に相手に押し付け、相手に反論の機会すら与えない。
>そんな躊躇の道往きの先に、彼等が求めた「やさしいインターネット」が存在するならば、
>私はその終焉を、力の限り否定する。
>「早くこんな馬鹿な洗脳から、目を覚ませ!!」とひとりの親氏は言うが、
>自分の意思で正義を、未来を創る意思を捨て去り、
>パパチルドレンや弱者ガールへと成り下がる事が、目覚めなどであってたまるか。

結局、彼らは「テロリスト」と同じ考え方なのです。「正義の鉄槌」と称し自爆テロを行い、全く無関係で何の罪のない者達が巻き添えになっても知ったことではないというわけです。相手が「2ちゃんねらー」でありさえすれば、何をやっても問題ないし、何をされても文句は言えないだろうということです。

でも、被害者であったとしても、加害者に対し何をやっても許されるわけはありません。例えば、親を殺されたからといって、加害者を殺せば仇討ちをした人も殺人者になります。遠い昔なら天晴れということになったかもしれませんが、現在では仇討ちなどしてはいけないことです。

ところで、弱者さんは盛んに「嗅覚」のことを強調されますが、私の「嗅覚」によれば、パパさんからは「カルト教団」の臭いが、弱者さんからは「テロリスト」の臭いが強く感じられます。逆に彼らから「正義」の臭いしか感じられないという方は、彼らによって「嗅覚」を麻痺させられてしまっているのでしょう。

>アンチは、インターネットを己が色で塗りつぶそうとしている。
>そして、それに逆らう存在は、
>それが例えこの世界<インターネット>でも全て消し去ろうと。
>「全ては我等が色にのみ染まれ。さもなくば死を。」
>だがその考えは傲慢さの加速度がピークに達した人間が持つ最も醜いエゴであり、
>やがてインターネットの全てを殺す。
>自分達が作った「絶対正義」と言う名の檻の中に一般ネットユーザーを閉じ込め、
>そして『世は全て事も無し』と言う。
>「そこは容赦なきもう一つの未来。」
>そんな考えを認める訳にはいかない。

彼らは、自分達の活動が「絶対正義」であると妄信し、「正義を貫く」という考えに酔っているとしか思えません。それで、歯止めが効かなくなってしまっているのでしょう。2ちゃんねると関係があると「勝手に認定」した企業や国家なども同罪らしいですから。それでいて、韓国に対してはサイトによって善悪の判断がまちまちですけどね。

彼らの主張を聞いていると、証拠のない単なる想像にすぎないこじつけまでを持ち出して、2ちゃんねるをまるで「諸悪の根源」でもあるかのように大袈裟に表現することで、自らの行っている誹謗中傷を気付かれないようにしていると思われます。

弱者さんは、コメント欄で「十字架を担いでいるものに更に銃弾を浴びせるようなことをする考えもありません」と仰っていますが、その「十字架」を担いでいるかどうかの正しい判断が、果たしてアンチの方々にできるのでしょうか?またいつもの勝手な決め付け、もしくは多数決などで決めるのでしょうか?

また、「十字架」を担いでいないと決め付けられた組織には、どんな銃弾を浴びせるのでしょうか?2ちゃんねるにその組織に対する嘘ばかりの誹謗中傷でも書き込むのでしょうか?その結果、その組織に対する批判が噴出し、2ちゃんねらーの誰かが犯罪予告でもしてしまい逮捕されたら、また、その事件をネタに記事でも書くわけですか?

私も、今までアンチサイトの記事を色々と見てきましたが、正直、これぐらいのことはやりかねないと思っています。また、彼らのように、自分達の行動が「絶対正義」だと妄信する、まるで「テロリスト」や「カルト教団」のような方々に、インターネットの未来を託すのは非常に危険だと思います。

アンチの方々の最終目的は「2ちゃんねる閉鎖」などではなく、自分達の思い通りになるインターネットを作り上げることではないでしょうか?そして、2ちゃんねる叩きは単なる賛同者集めのためのエサなのかもしれません。彼らは「敵は心理学のプロだ」と仰いますが、アンチの方々こそ心理学のプロに思えてなりません。

>改めて読み返してみると、Pheltminicsさんが示した道と色々と似ていますね。
>二番煎じをやっているようで(まあ、実際そうなのかもしれませんが)、
>見苦しいというか、Pheltminicsさんに申し訳ないというか…、
>そもそも、似ていると言う判断を下す事自体、失礼極まりないことなのでしょうか。

結局、彼らの行動を見て、似たような意見を持つ人は多いのでしょう。もちろん、私も含めてです。単に、そのような意見をアンチに言っても「それはよくある屁理屈だ」という「それ自身が屁理屈」を出されて終了するだけですね。まあ、このブログに書いても反応は期待できないので同じなのかもしれませんが。

>そして…。
>単節さん、これが私の意志です。
>貴方からすれば、私の行為は「背徳」にも等しい裏切りなのかもしれません。
>確かに2ch被害者の方々の痛ましい境遇には同情を禁じえませんし、
>アンチの権威者の仰る事も理解出来ないでもありません。
>2ch閉鎖を否定するつもりも無い。
>しかし彼等の一方的な独善的正義感の押し付け、
>そして彼らに異を唱える者全てへの徹底的なレッテル張りと罵倒は納得出来ません。
>故に、私はアンチへの信仰心を捨てました。
>
>何もかもを白黒つけてしまうこと、
>個人の物差しを勝手にグローバルスタンダードに設定することの危うさを啓発する。
>そして、アンチに奪われそうになっている
>「一般ネットユーザーが相対正義を構築する権利」を一般ネットユーザーの手に取り戻す。
>そういう意味では、反アンチという第三勢力の存在意義は大きいと思いますよ。

この部分はお知り合いのアンチ活動家の方へのメッセージのようですので、引用だけにとどめさせていただきます。なお、念のために書きますが、エドガルドさんからは「管理者のみ表示」で長文のメッセージを何度か戴きましたが、アンチ活動家の方々についての内部情報の類などは一切貰っていないことを付け加えさせていただきます。

>以上、乱文を失礼致しました。
>このコメントに何らかの問題(極端な例を挙げると、法的な)が
>見受けられるようであるならば、
>その際は躊躇わずに削除をお願いします。
>それでは。

いやいや、Pheltminicsさんも書かれておられるように、実に良く考えられた文章だと思います。そして、このような素晴らしい文章を、私の拙いブログに書いていただいたことを深く感謝します。



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今回は、1つ前の記事にいただいたエドガルドさんのコメントへのレスという形で書かせていただきたいと思います。1つ前の記事といっても、2ヶ月以上前に書いたものですから、その間、ずっと更新をサボっていたということになりますね。

最初に、いただいたコメントの全文を転載させていただこうと思いましたが、非常に長文であることで見通しが悪くなりそうなので、段落毎に引用させていただきつつ、レスを書かせていただくことにします。

>どうも。まずは宣言(?)からの大幅な遅延をお許し下さい。
>本来ならばもう少し早くこのコメントを残すべきだったのでしょう。
>今、アンチに対して思っていることを一通り吐いてみることにします。
>これを決意表明と言っていいのかどうか分かりません。
>目に見える形で此処にコメントを残す以外、
>何か具体的な行動を起こすわけでもないので。
>(己の領分を心得ていると言えば聞こえはいいですが…)
>もしかしたら、これが最後のコメントになるかもしれません。
>まあ、未来は確約されていないと言ってしまえばそれまででしょう。
>極端な話、明日の私が今と全く同じ言葉を同じ立場で吐いているとも限りませんので。

「大幅な遅延」ということですが、確か、パパさんがまともな記事を次回に更新されたらということでしたので、それが期待できなくなった今の状況では、仕方ないことでしょう。むしろ、パパさんの更新前に書かれたということで言えば、先走ったことになるかもしれませんね。

この前のパパさんのブログ再開宣言によって、一時は息を吹き返すかと思われたアンチブロガーの方々も、パパさんのその後の沈黙によって、再開宣言前にも増して盛り下がってしまった気がします。今は、むしろ、「ブログ再開!」の文字に哀愁を感じてしまいます。

>反アンチの存在を知るきっかけになったのは以下の記事から。
>http://arvel7aico.btblog.jp/cm/kulSc07N94546A67A/1/
>皮肉にも、この記事が私に「もう一つの真実」を教えてくれました。
>この記事が無ければ、このblogに行き着くことも無かったでしょう。
>「あんたさぁ、軍ヲタらしいね。
> ストレス発散板の弱者さんも軍ヲタみたいだけど、全然違うね。
> そう思わない?
> 王羅のオネーーサマ。」
>…軍オタはアンチやらなきゃいけない、という明文的、暗黙的ルールがあるとでも?
>まあ、過去の記事に意見するのはここで止めておきましょう。

メジャーなアンチブログで、唯一、このブログのことが触れられた記念すべき記事ですね。ただ、この時にも、アイコさん以外の方は全くスルーでした。彼らも当然この記事を読んでいるはずでしょうが、恐らく、アイコさんの説に同意できなかったか、あるいは、このブログの宣伝になるので反応しなかったかのどちらかでしょう。

多分、この記事でも触れられている「反アンチ2ちゃんねる」や暇な現代人さんのブログが、パパさんのブログで紹介されたことがあるのは、それが自分にとってプラスになると考えられたからでしょう。それに対して、このブログには決して触れようとしないのは、このブログの内容をアンチ信者の方々には見て欲しくないからだろうと私は勝手に思っています。まあ、ただ単に読んでいなかったというオチかもしれませんけどね。

アイコさんの書かれる記事は、アンチ的な立場から見てもちょっと首を傾げる内容や表現が全体的に多いような気がします。御指摘の「軍ヲタ」発言もそうですが、「年齢が高い」人には「そんな歳になって云々」、逆に「年齢が低い」人には「そんなに若いのに今から云々」というように、何でもかんでも悪口に繋げてしまうことが十八番のようですね。

なお、この記事は、王羅さんを女性と思っていたりとか、とにかく、勘違いや勝手な決め付けのオンパレードです。ですが、このブログや鷹羽ゆみるさんの「バーチャルネットアイドル ゆみるリターンズ」へのリンクもあることから、「宣伝してくれてありがとう」とも言える内容でした。

【当ブログ内の関連記事】
アイコさんの記事について
「正義感暴走超特急」
「正義感暴走超特急(完結編その1・その2)」

>これ以下のコメントは、
>はっきり言って「管理人にだけ表示を許可」してきたモノの焼き直しに過ぎません。
>食傷気味になったら御免なさい。

確かにそうかもしれませんが、読者の方々にとっては初めての内容でしょうから、問題ないですね。というか、公開していただいたことで、ようやく大っぴらにレスできるようになりました。ありがとうございました。

>「反2ch連合の諸君、我々に正義はある!」
>「「正義は勝つ」ではなくて「勝てば正義」という、現代の風潮はおかしい。」
>と彼らは言うが、一体誰がアンチを絶対正義だと決めたのだろうか。
>某デスノートコラージュでLが言っていたように、
>正義というものは誰かが独り占めできるような安定したものでも単純なものでもない。
>人によって捉え方も違う。時代と共に変わる。
>同じ人でも今日と明日とで善悪が翻ることだってある。
>だから、何が正しいかを決めるのは第三者達だと言い切ることも出来ない。
>早い話が、この世界に存在するのは相対正義であって、絶対正義などではないのだ。
>しかし彼らは、
>「自分の掛けている手前勝手な色眼鏡を全世界標準の色眼鏡にし、
> そして全人類の色眼鏡をこれに統一しろと言っているのと同じ」
>2chがネットの北朝鮮だと言うのなら、アンチはさながら、ネットのアメリカ合衆国ですね。
>感銘どころか憎悪すら湧いてきますよ。
>自己を絶対視し他者の視点を認めず、己の判断基準こそが絶対正義ですか。
>流石は自己絶対正義はアンチのお家芸ですね。

そうですね、絶対的正義というのは存在し得ませんね。存在するとしても、それは人間ではないものでしょう。「神」というのも違うと思います。「自然」というのが最もそれに近いのではないでしょうか?とまあ、そんな話はどうでもいいですね。

某アンチブログでは、2ちゃんねらーを「敵」と表現し、自分達の活動を「戦争」とみなしているようですが、これが「戦争」なら話は簡単です。「戦争」であれば「勝てば官軍」すなわち「勝った方が正義」です。それは、歴史を見ても明白ですね。「正義は勝つ」のではなく「勝ったから正義」です。

ただ、本心では私も「戦争」だとは思っていません。「戦争」ならいつかは決着がつくだろうけど、この争いは絶対に決着がつかないと思うからです。そういう意味では、終わりのない「宗教戦争」に近いのではないかと考えます。彼らは、自分達の言葉が「(宗教的な)真理」だと思っているようです。

彼らは、「警察はあてにならない」・「弁護士は最も信用できない職業の1つ」とか仰いますが、それなら、誰を信用すればいいのでしょうか?アンチ活動家の方々の話のみを信用し、同じような活動をすべきと言うのでしょうか?「弁護士は信用できない」などと言うどこの誰とも判らない匿名の人よりも、弁護士の方を信用するのが普通でしょう。

>「ひとりの親さんの記事を否定するならともかく、
> 一般読者のコメントを批判することは、彼らが主張している2ちゃんねる流屁理屈
> 『悪いことをするのは一部の2ちゃんねらーだけだ』に矛盾していると思いませんか?」
>微塵も思いません。
>何故なら、同じ一部でも、2ちゃんねらーとアンチとでは
>一部として拾い上げた者達の思考、思想の幅が圧倒的に違い過ぎるのです。
>2ちゃんねらーという名の絶対悪とひとくくりにカテゴライズされた人間の中には、
>2chの規模、細分化された掲示板そのままに、
>圧倒的な幅で思考、思想の違いが存在します。
>組織として全ユーザーを束ね挙げる
>「統一された意思、感情、理論」が働いているとは思えないほどに。
>一方、アンチの方は如何かと言うと、
>HPやblog等で活動している権威者から、コメントを残している賛同者。
>その全てが共通して、2chに対して底無しの憎悪を抱き、
>2ch閉鎖及び全2ちゃんねらー的ネットユーザー淘汰を最終目標としています。
>憎しみ、最終目的の程度の差は在れど、個々のアンチの主義主張、思想に
>大きな差異は見受けられませんでした。
>皆が皆、「統一された意思、感情、理論」を語るのみ。
>一部としてサンプルを抽出できる程、思考、思想に幅が無いんです。
>まあ、それは「アンチの独善的絶対正義に偽らざる疑念を抱いた」
>という点が共通している反アンチも同義かもしれませんが。

正直申しまして、私は、この元の文章が書かれた時には、意味がよく判りませんでした。なるほどそういう意味だったんですね。そうだとすれば、私もエドガルドさんが書いていただいた通りだと思います。

『悪いことをするのは一部の2ちゃんねらーだけだ』は2つの点を言わんとしていると思います。「悪いことをする2ちゃんねらーは2ちゃんねらー全体のごく一部だけである」そして「その一部の悪いことをする2ちゃんねらーの悪質行動を指し示し、全体の2ちゃんねらーを批判するのはおかしい」という2点です。

この2点共に極めて妥当な意見で、全く屁理屈でも何でもないでしょう。ちなみに、アンチサイトの幾つかに、この屁理屈(?)への回答例と称する怪文書が掲載されておりますが、私にはそちらの回答例の方が「苦しい屁理屈」としか思えません。すでに論破された?とんでもないですね。

話を戻しますが、そもそも、本当に「(善良な)一般読者のコメント」であれば、それを批判することなどできないでしょう。そのコメントに、「2ちゃんねる批判の為なら嘘や大袈裟も許される」というアンチ的な思想が強く感じられるからこそ批判されるのです。

それに、読者が書いたコメントに対して、他の読者が批判を書くなんてことは珍しいことでも何でもないですね。このブログでもそういう事は何度も起きました。結局、その批判をそのブログに書けないから仕方なく自分のブログに書いているだけですね。

ついでといっては何ですが、パパさんのコメントコーナーにあるその元発言の他の部分に対して、幾つか引用させていただき、レスを書かせていただきたいと思います。
(これより以下の引用部分は、ちさかさんのコメントからの引用です)

>もともと彼らには議論する気など全く無いので、
>たとえ議論したとしても決着がつくことはないでしょう。
(「彼ら」=私を含む「反アンチ2ちゃんねる」ブロガー)

確かに決着がつくことはないかもしれませんが、議論する気はあります。それは、このブログのコメント欄に残されている議論を見ていただければ判るでしょう。

>たとえそれが間違いだったとしても、
>反省し改善しようとするならば、決して恥じる必要はありません。
>大切なのは、自分の間違いを反省し改善していくこと。
>だからこそ自分の発言には責任が伴うのです。

あなたの仰る通りです。ですが、パパさんは最後まで断固間違いを反省し改善なさろうとはしませんでした。「旅の恥はかき捨て」ならぬ、「ブログの記事は書き捨て」でした。先日書いた「人権擁護法案」についての矛盾など、その最たるものですね。

>第三者が彼らの言い分を信用してしまうのではないか、
>と心配されるかもしれませんが、それも心配無用です。
>よほどの2ちゃんねる信者でもない限り、このブログと見比べてもらえば、
>どちらに信憑性があるかどうか、適切な判断をしてくれるはずです。

そうですか?試しに見比べていただきたいものですね。余程のアンチ信者でもない限り、全面的にこちらを信用してはくれないにせよ、パパさんの記事のおかしい点に気付いてくれるとは思っていますけど。それ以前に、ここの記事など見なくても、おかしい点に自分で気付きパパさんの元より去られる方が後を絶ちませんが。

>多少揚げ足を取られたからといっていちいち気にする必要はありませんよ。
>それもプロ固定の仕事の一つであって、本当にキリがないですから。

やはり、困った時の最後の切り札はこれですか?何度でも書きますが、私は、2ちゃんねる運営陣とは何の繋がりもないし、このブログで記事を書いても、何の利益もありません。

>彼ら自身も自分の主張がおかしいことを自覚して書いているのですから。

当然、私は自分の主張がおかしいとは思っていません。むしろ、おかしな主張などを書けば、信憑性を失うことになり兼ねないことから、そのような記事は書かないことにしています。それよりも、あなたこそ自覚はないのですか?本気で私のことをプロ固定だと信じているわけですか?

>情報収集のためとはいえ、そのようなブログに行くことは
>アクセス数の貢献にもなりますので、極力行かない方がいいでしょう。

このブログにはカウンターもなければ、アクセス解析もありません。コメントを書けばシステム上IPアドレスが記録されますが、見るだけなら何のリスクもありませんし、こちらにも何の利益もありません。要するに、単に、見せたくないからそう書かれたのは明らかですけどね。


非常に長くなりましたので、今回はここまでとさせていただき、次回に続きます。



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《 続きを読む 》 は嫌いなので使いません


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