パパさんの記事への意見
「2ちゃんねる から子供たちを守ろう!」のパパさん他アンチ2ちゃんねるの記事への意見です  リンクフリーです コメント・TBは承認後表示されます
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まず、前回の記事にも書いたように、この出来事で最も不可解なことは、パパさんのポイントが「ある時点を境に数十分の一に激減した」ということに尽きます。徐々にポイントが減っていっただけだったならば、別段おかしな現象でも何でもないのです。

もし、今回の出来事に、原因となる「何か」がないとすれば、それまでパパさんに毎日投票していた、日本中の何の関係のない数百人の方々が、申し合わせた訳でもないのに、ある時点を境に一斉に投票をやめたことになります。しかし、そんな奇跡のような出来事が起きるはずないでしょう。

アイコさんが書かれていますが、激減となった初日は1万ポイント(クリックではない)近く減少したそうです。ということは、その日の1週間前よりも、1日のクリック数が1000ほども減少したことになります。しかも、前日までは何の予兆もなかったのです。

この現象が「単に賛同者が減っただけに過ぎない」で納得できるのなら、きっとその方は、DoS攻撃を受けても「アクセスが非常に増えたな」、ブログが炎上しても「コメント欄への批判書込みが非常に多いな」で納得できることでしょうね。とてもじゃないけど私には納得できないし、アンチの方々も納得されていないように見えます。

ここで、ひとまず、「ランキングへの不正投票」については後回しにして、前回、書こうと思っていたのに忘れていたことを書きます。私が「人気blogランキングがカウントのシステムを変更した」という可能性が強いと思ったのは、パパさんのポイントの推移だけを見て妄想を膨らませたのではなく、もう1つ理由があるんです。

それは、パパさんの事例と同様に、しかも、同じ頃から突然ごっそりとポイントが激減したブログが他にも幾つかあるという事実です。もちろん、それらのブログはアンチブログではないし、パパさんのブログやアンチの活動とは全く無関係な内容のブログです。また、頻繁に更新しているブログも含まれますので、更新がストップして人気がなくなったわけでもなさそうです。

ちなみに、そのポイント激減の判定方法は、月間INを週間INで割った結果をみるだけです。週間INは最後の1週間つまり7日分(ただし、日が変わった直後は1日少なくて6日分)のポイントの増分です。それに対し、月間INは最後の1ヶ月のポイントの増分です。

ここで、毎日均等にポイントが入っているとすれば、計算結果は(1ヶ月÷7日)~(1ヶ月÷6日)となり4~5ぐらいになるはずです。そして、もし、この計算結果が非常に大きい値になるなら、ポイントは激減したことになるわけですね。

ただし、この値は激減を始めて1週間後がピークとなり、その後は、月間INのうちで激減以降の日の比率が増していくため、徐々に下がって来て、激減1ヶ月後には通常通りぐらいの値に落ち着くはずです。ですから、今すぐ確認すれば、まだまだ、極端な値が出ますが、あと2週間ほどで確認できなくなるでしょう。

もしも、パパさんの急降下が「個別の理由」によるものならば、この事実をどう説明できるのでしょうか?一斉にポイントが激減したブログが幾つもあるのなら、それは「個別の理由」によるものではなく、「人気blogランキングのポイントをカウントするシステム自体」に何らかの変更が加えられたと考えるのが普通ではないでしょうか?

そして、それら一部のブログがポイント激減となったその内容は「不正クリックをチェックする方法を強化した」、あるいは、そうでなかったとしてもシステム変更の結果としてそうなってしまった可能性が強いと思います。

ただし、ここで言う「不正クリック」とは、人気blogランキングが独自のチェックプログラムで自動的に「不正」であると判定したクリックを指すもので、本当に「不正行為」が行われたかどうかとは食い違いも多いでしょう。

例えば、セキュリティのためリファラを隠蔽しているPCから「不正ではないクリック投票」をした場合でも、不正とみなされカウントされないことは有り得ます。このようなグレーゾーンは、人気blogランキングの判断で白黒を決定することになるわけですが、判断が厳しい方向にシフトした場合、今回のような出来事が起きるでしょう。つまり、チェックを厳しくすればするほど、「正常なクリック投票」であっても巻き添えを食らって無効になる場合も増えてくるはずです。

ところで、「ランキングへの不正投票」ですが、前回の記事では「見破られた分」という表現を使ったため、「本当の意味での不正クリックがあったのを見破られた」のが激減の全てというように取れますが、あくまでも、それは可能性の1つに過ぎません。

また、その「本当の意味での不正投票」ですが、アンチ側の人間によって行われたというのも可能性の1つですし、逆に、2ちゃんねる側の人間によるものだったというのも可能性の1つです。ただし、前者の場合なら動機は明白ですが、後者の場合だと動機がよくわからないし、私にはデメリットしか思いつきません。以前、「パパさんへ投票しよう」という話が、2ちゃんねると纏めサイトに出たことがあるので、その活動を飽きもせずにずっと今まで行っていた2ちゃんねらーが多くいたという可能性はあります。

ちなみに、弱者さんのコメント欄での発言では、「そういった多くの2ちゃんねらーが示し合わせて一斉にクリックを止めたのが激減の理由」と思われている節がありますが、それでは他にも同様に激減したブログがあることの説明ができません。もし、そういう2ちゃんねらーが多くいたとしても、彼らのクリックがシステム変更によって無効になったのが理由と考える方が納得できます。

そもそも、人気blogランキングがどういった行為を不正クリックであると判断するのかは、人気blogランキングがランキングに参加するブログの管理者に向けた規約に書いてあることであり、ランキングをクリックする側の読者はそれを読む義務はないし、たとえ知らなくても何の不思議もありません。

しかも、クリックしたとしても、そのクリックが本当にポイントに反映されているかどうかの判断も困難です。つまり、何らかの理由で無効にされていたって普通は判らないのです。また、万一、無効になっていることが判ったとしても、それが不正行為によるものでないことを訴えてもムダでしょう。「不正でないなら不正と判断されないような方法で投票してください」で終わりでしょう。

ということで、大変お待たせしましたが、前回の記事に戴いた、ヲチからきた@飛躍しすぎさんからのコメントへのレスです。

>このブログでは言論弾圧されないことを祈って書かせていただきますね。

前にも書いた通り、書き込んだ本人からの依頼があったとか明らかなミス投稿の場合を除き、ここに書いていただいたコメントを承認しないとか削除したとかいうことは1度もございません。被リンクを増やすのが目的のスパムコメントでさえ承認しています。ただし、記事に無関係なトラックバックスパムは削除します。

>それで、今回のこの記事ですが、少し残念に思います。
>「ランキングへの不正投票」なる陰謀論では、パパさんの飛躍理論、
>妄想を前提にした2ちゃんねる叩きと同レベルな訳です。

前回の記事に書いた「アンチ側の不正クリックが無効になったことによる減少」も可能性の1つとして考えられます。また、アンチ側のクリックが100%「正しい一票」によるものだと断言するのは、「アンチの活動方法や記事は100%正しい」と信じろというぐらい無理があるのではないでしょうか?

また、私の記事では、その可能性を断言はしていないし、最後は問いかけで終わることで、最終判断は読者に委ねています。ところが、パパさんの場合だと、次から次へと別の妄想と連鎖的につなぎ、全ての現象を2ちゃんねる運営陣の利益のためとかへ強引に結びつけていきます。それでも、同レベルと判断されますか?

ただ、前回、1つの可能性だけを書いて、今回示した「2ちゃんねらーによる不正クリックが無効になった分の減少」や「正常なクリックでもシステム変更により不正と判断されるようになった分の減少」という可能性を書かなかった点については、私の落ち度ということを認めます。なので、今回の記事に書かせていただきました。

>ただ単に、更新数が減って"信者"と呼ばれる人が
>去っていったのではないかなーと思いますよ。
>
>だって、数ヶ月も更新しないブログのランキングを
>毎日毎日飽きずにクリックしてる人が残る方が稀でしょ。

パパさんが更新を止められて数ヶ月経った「ある日」を境に、1000人ほどの信者の方々が突然クリックを止めたということですか?それは、有り得ないといってもいいぐらいのまさに「奇跡」ですね。



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某チェーン・メールについての記事もまだ書き終わっていないのですが、先に、パパさんのブログがランキング急降下した理由について考えてみようと思います。

まず、その急降下の前に上昇があったわけですが、そちらの理由は容易に想像できます。名前は敢えて書きませんが、例のお2人の電撃結婚がらみで、男性のことを知らなかった方が名前で検索し、上位に出るパパさんのブログの関連記事にたどり着き、記事を読んでクリックしたのでしょう。上昇のタイミングから見ても完全に一致します。

以前パパさんはSEOが専門ということをブログに書かれていましたが、「2ちゃんねる」以外のキーワードでようやくそれが功を奏したわけです。決して、アイコさんが記事で書かれている「アンチブログ潰しを狙う者の大量のスパム票」ではないでしょう。また、無理やりそのように考えることは、パパさんのSEOをも否定することになるでしょう。

そして、問題の急降下ですが、私には、27位前後をうろうろしている現在のランキングポイントこそ正常なポイントだと思えます。激減以前の、数ヶ月更新していないのに10位以内に入っている状態こそ異常な状態ではないでしょうか?

最低でも週に1回ぐらいは新記事やコメントを書かれているのならともかく、数ヶ月全く動きのないブログへ毎日クリックし続けるのは、余程のアンチ信者であり、なおかつ、ランキングクリックがパパさんの説明通りの「非常に効果のある活動」だと信じている方だけでしょう。ですが、そういう方が数百人もいるとは考えにくいのです。

確かに、私もパパさんのランキングポイントが突然下がり始めた時、以前あったような「違反によるポイント停止措置」を疑いました。今でも「本日の2ちゃんねる嫌われ度(BlogRanking票数)は?」という妙な表現は違反ではないかと思ってます。ただ、今頃になって制限を受けるというのも変だし、第一、ポイントもちゃんと増加していて完全に停止はしていません。

では、単に人気が落ちてクリック数が減っただけなのでしょうか?もしも、ポイントがゆっくりと下降していったのならそうかもしれませんが、今回の減少はある時点を境に突然激減したので、それだけの理由によるものとは到底考えられないのです。検索でたどり着いてクリックした人が2度と来なくなったとしても、増加以前の状態よりも突如落ち込むはずはないのです。

ということで、色々な可能性を考えた結果、私なりに1つの仮説を立てました。もちろん、証拠もないですし、見当外れかもしれません。ですが、この仮説よりも激減した理由として納得できるものは、少なくとも私には思いつきませんでした。

それは、「人気blogランキングが不正クリックをチェックする方法を強化した」というものです。可能性として考えられるチェック項目は4つほどあります。1つ目が「proxy判定」、2つ目が「リファラチェック」、3つ目が「特定ドメイン排除」、4つ目が「クッキーチェック強化」です。

まず、1つ目の「proxy判定」ですが、proxyを利用した多重クリックを防ぐわけです。同じIPアドレスでクリックしても1日1クリックしか有効になりませんが、proxyを経由でクリックすることでIPアドレスが違うと判断させるという不正行為です。最近では、proxy判定のデータベースもあるのでそれを利用すればある程度正確にproxyクリックを無効にできますね。

2つ目の「リファラチェック」は、登録されたページ以外から飛んできた不正クリックを防ぐわけです。例えばデスクトップに自動クリックのhtmlを作成して置き、そのページを開いているだけで1日1回自動でクリックするようなやつです。これも明らかな不正行為ですので無効にします。当然、リファラを隠蔽している怪しいクリックも無効にして問題ないでしょう。

なお、以前、2ちゃんねる内とまとめサイトにパパさんのランキングクリックのURLが貼られ、そこから多くの2ちゃんねらーが不正クリックしたことがありました。その時点では、そういうクリックでもポイントがどんどん上昇したということはクリックが有効だったことになり、少なくともその頃はまだリファラチェックは行われていなかったはずです。

3つ目の「特定ドメイン排除」というのは、無料プロバイダなどの特定ドメインからのクリックを無視するということです。もしも、その無料プロバイダが接続する度にIPアドレスが変わるのであれば、それを利用して、「接続⇒ランキングクリック⇒切断」を繰り返すとその回数ポイントが上がることになります。そこで、そういったドメインからのクリックは除外するわけです。

4つ目の「クッキーチェック強化」は、クッキーを利用して不正クリックを判定することです。少なくとも、人気blogランキングはクッキーを利用しているはずです。同じパソコンからIPアドレスを変更してクリックしても、クッキーを見て不正を見破るわけですが、その判定基準を強化するわけです。

ただ、投票の都度クッキーを消去して回避できるかもしれないので、前回のクッキーがない場合にも不正と判断すればある程度不正を排除できるでしょう。もちろん、これだと初めて来た方のクリックやクッキーを受け付けない設定になっている人のクリックはカウントされないことになるでしょうが、それは不正回避のためには止むを得ないでしょう。

アンチの方々は不正な方法によるクリック投票は2ちゃんねらーの専売特許のように言われますが、当然のことながら、アンチの方々がそういった方法を使っている可能性もあるわけです。特に、激減前のポイント数は、上にも書いた通り不自然なほど多すぎではなかったでしょうか?

その中の、以前はカウントされていた不正クリックのうち、見破られた分のポイント増分がごっそり消失したのが今回の激減の本当の理由ではないでしょうか?そして、その結果、現在のランキングこそパパさん本来の、不正なしの正常なポイントおよび順位なのではないでしょうか?



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