パパさんの記事への意見
「2ちゃんねる から子供たちを守ろう!」のパパさん他アンチ2ちゃんねるの記事への意見です  リンクフリーです コメント・TBは承認後表示されます
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
★ランキングを見てみよう!(人気Blogランキング)
 
今回は、21日に投稿されたばかりなのに、また24日に再投稿された記事『「2ちゃんねるでサーバ障害」その裏側。』についての意見です。初出時と、記事の内容に多少の変更がありますが、話の主軸は同じようです。
 
まず、この記事には5箇所の引用があります。その最初の2つは「ITmedia News」からの引用です。記事の内容は、関係者が発表した内容を報道するという何の問題もないニュース記事です。そこには、パパさんの記事にありがちな推測・想像など、偏った考えは一切含まれておりません。
 
【ITmedia News の2つのニュース】
2ちゃんねるで大規模障害
2ちゃんねる障害はDDoS攻撃が原因か
 
>またYahoo!Newsですか・・・。
>Yahoo!Newsと2ちゃんねるの最近あからさまになっている怪しい関係については、
>2ちゃんねるに偏るYahooニュース担当者。
>「2ちゃんねるのネタは誰のもの?」スレ紹介系ブログの閉鎖相次ぐ
>こちらの2つの記事において以前紹介致しました。
 
以前から疑問に思っていたのですが、これらのニュースを書いているのは誰なんでしょう?Yahoo!ニュース担当者ですか?私には、ITmedia News担当者が書いているように見えるんですが、そうじゃないんでしょうか?
 
ここで、この2つが同一であれば問題はないのですが、明らかに違うようですね。そうなると、パパさんのYahoo!ニュース担当者への非難は全くの濡れ衣と言わざるを得ません。パパさんの過去の多くの記事も、思い込みで書かれたことが判ります。
 
ただ、そうでなくても、2ちゃんねるが被害を受けたニュースを書いただけで偏りや繋がりがあるという記事を出すのはいかがなもんでしょう?単なる事実を報道しただけなのにこの言われようです。これらの記事を、ITmedia News担当者が書いたものでも、Yahoo!ニュース担当者が書いたものでも、彼らの姿勢には何の問題もないことは断言できます。
 
次に来るのは弱者さんの発言の引用です。ここでも数箇所を引用させていただいて意見を書かせていただきたいと思います。
 
>2005年くらいまでは犬猿の仲だったようですが、最近になって2chと
>やけに仲の良い傾向にあるヤフーさんがやたらこのニュースを執拗に
>広げたがっている時点で何らかの釣りの可能性ありと見て静観しておりました。
 
これは単にこの手のニュースを参照する人が多いからでしょう。現に、ITmedia Newsではアクセストップ10に登場していたようですね。「何らかの釣り」だとか、いつもの被害妄想はやめましょう。
 
>しかし、こういう情報が流れると必ずといっていいほど
>「これは反日か反2ちゃんねる勢力の仕業だ!」と騒ぎ出す2ちゃんねらーが
>湧いて出てくるのは何時もの事。困ったものです。
 
しかし、こういう情報が流れると必ずといっていいほど
「これは釣りか2ちゃんねる側の自作自演だ!」と騒ぎ出すアンチの方々が
湧いて出てくるのは何時もの事。困ったものです。
 
>そんなハイリスクを犯すのは効率性に欠け、反2ちゃんねるのイメージを
>悪化させてしまい、私達にとってメリットはありません。
 
そんなハイリスク行為の推奨をしている某サイトを褒めちぎっていた方がそういうことを言うんですか?以前も書きましたが、あのサイトを見てサイバー攻撃したアンチの方が万一逮捕されてもしらんぷりするつもりですか?
 
それ以前に、皆さんのブログ・掲示板・HPなどでの活動は、言うなれば偏見の宝庫ですよね。その異様過ぎる偏った内容がアンチのイメージを悪くしている最大の原因なのではないでしょうか?
 
まだまだ言いたいことはありますが、きりがないので、パパさんの記事に戻ります。
 
>2ちゃんねるのサーバ不調といえば、
>何年か前にも同じようなことがあり、住人が復旧に手助けした。
>なんていう美談もありましたが、
>それも「2ちゃんねるによる自作自演」と言われています。
 
ですから「言われています」ではなく、その根拠を示してください。パパさんがそう思うのは自由ですが、読者にもそう思わせようと誘導するのはやめてください。また、2ちゃんねるの美談には必ず裏があると決め付けるのもやめてください。
 
>18日と19日の2chの接続障害ですが
>西村の会社に警察の捜査が行くためのデータ削除
>が目的のようです。
 
これは、パパさんのブログへのコメントコーナーに書かれた文章の引用ですね。もちろん、根拠も書いてない単なる噂話の域を出ない発言ですが、こうして引用されると不思議と多少説得力が増します。私はこの現象を「引用のマジック」と勝手に呼んでいます。
 
特に今回の記事は引用が多いですが、5つのうち3つは、弱者さんなどアンチの方々の書いた文章です。つまり、その3つの引用については、パパさんが書いている部分と、信憑性に関しては同じレベルなのです。
 
そういった記事をお互いに引用・参照しあうことによって、アンチの方々は閉ざされた偏見記事を強化しあいます。その団結力は素晴らしいと思いますが、近づき過ぎると危険を伴うことから、お互いの距離は、いつもある程度保っています。つまり「ヤマアラシのジレンマ」ですね。
 
>上記の弱者さんのコメント、
>及び当ブログにコメントを下さった方の
>情報も合わせ、私の見解を述べますと、
>今回の目的は2つ。
>
>「2ちゃんねる批判者を悪者に仕立て、攻撃の口実を作る」
>「警察の捜査に対する証拠隠滅」
>
>この2つではないか?
>と私は考えています。
 
パパさんが参考になさっている、2つのコメントは信憑性のない噂話のレベルで、単なる可能性の1つに過ぎません。それらを参考になさったパパさんの結論も、どう考えてもこじつけと思われます。
 
では、その2つの結論を考えていきましょう。まず、前者「攻撃の口実」ですが、今さら何をといった感じです。パパさんは「悪事を働く2ちゃんねらーが攻撃をするのに正当な口実は不要」と考えておられたのではないですか?私もそう思います。そもそも、口実をつけてどうするんでしょう?非常に疑問です。
 
そして、後者「証拠隠滅」ですが、一体何を隠滅するのでしょう?スレッドの内容ですか?それは、消去したとしても、消す前のログを誰かが保存していたり、googleなどのキャッシュに溜まっていたりする可能性は非常に高いので無駄だと思われます。
 
そもそも、アメリカにあるサーバーを捜査するのってどうやってやるんでしょう?私はこの手の話に関しては素人なので判らないのですが、少なくともアメリカの法律も関係して非常にややこしいものとなると思います。
 
警察が日本からアクセスして捜査というのも、もし可能だとしても、刻々と変化し続ける膨大なデータを調べるのはとても不可能でしょう。それよりも、ひろゆきのパソコンを押収して中のデータを調べる方が余程、効率的かつ現実的です。
 
ということで、これら2つの理由は共に可能性がとても低いでしょう。やはり、ニュースに書かれている通り、どこからか攻撃を受けたという説明を疑う理由はないと思います。
 
あと、最後の引用については、正直言って、引用した意図も不明だし、何が言いたいのかもよくわかりません。
 


ニュース読む時まで偏見を持ち込むなと思う方、クリックをお願いします!
↓ ↓ ↓ ↓

人気BlogRankingバナー



スポンサーサイト
今9位
GJ
携帯版で一画面で見れる位置に来ました
これで多角的に人々が情報を得られてこれからの展開が楽しみです
ちなみに2chのサーバーがU.S.Aにあるのは周知かと思っていましたが
コメント書いた人はど素人の特ア系かなんかですかね?????
【2006/06/30 01:36】 URL | だだめですよ #Z4XagFYo[ 編集]
だだめですよさんへ
コメントありがとうございます。
 
通常版で25位以内、携帯版で10位以内に入ったと思ったら、突然、ジャンルをニュース(社会・経済)から、ニュース(全般)に変更されました。
どう考えても、このブログを見て欲しくないためのジャンル変更だと思います。
当然、このブログも同じジャンルに変更しましたが、こちらのジャンルのブログが全体的にポイントが高いため順位は下がってしまいました。
ただ、携帯版はかなり下がったものの、通常版はまだ50位以内ということで、パパさんと同じページだけは何とかキープしています。
 
今後とも、応援よろしくお願いします。
【2006/06/30 18:08】 URL | ひとりの独身男。 #-[ 編集]














管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ひとりの独身男。

Author:ひとりの独身男。
アンチ2chの記事などへ意見を書きます
長文かつ支離滅裂な文章でごめんなさい
《 続きを読む 》 は嫌いなので使いません


↑ ↑ ↑ ↑
アンチ2chの記事に疑問を感じた方
1日1回のクリックをお願いします!
↓ ↓ ↓ ↓
人気BlogRankingバナー
人気ブログランキング

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。