パパさんの記事への意見
「2ちゃんねる から子供たちを守ろう!」のパパさん他アンチ2ちゃんねるの記事への意見です  リンクフリーです コメント・TBは承認後表示されます
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★ランキングを見てみよう!(人気Blogランキング)
 
まずは、前回書いたパパさんのランキングポイントの変化を示します。
 
   日時   週間IN  週間OUT 月間IN
11日23:30 18380 104890 48180
12日00:00 15650  87890 47540
12日23:30 18270 102470 50160
13日00:00 15540  83640 49420
13日23:30 17880  95730 51760
14日00:00 14840  79740 51040
(1日1回クリック=10ポイント、つまり、クリック数=上記ポイント数/10)
 
週間INの同じ時間のデータを比較してください。予想通り明らかに下がっていますよね?これは、無効となった1週間前の1日の投票数よりこの日1日の投票数が下がったということです。言い換えると、1週間の間に投票をやめた2ちゃんねらーの減少数が、1週間の間に投票を始めたパパさん賛同者の増加数よりも多かったということです。
 
つまり、1週間前には、まだパパさんに投票を続けている2ちゃんねらーがいたことを物語っています。これで、私の説が正しいことがお判りいただけたでしょうか?
 
多分、パパさんはそれでも間違いを認めないと思いますので、仮にパパさんの仰る通り、現在の票が全てパパさん賛同者の票だったと仮定しましょう。すると、このランキングポイントの変化の意味は「パパさんの賛同者の数は徐々に減ってきている」ということになります。さて、どちらの解釈がお気に召しますか?
 
 
では、今回の本題である、12日の「悪質2ちゃんねらーが狙う、あなたの個人情報。」についての意見に移りますが、その前に、この記事の内容と関係があると思われる、私が実際に経験した出来事をお話します。
 
ある日、インターネットを検索していると、大学の研究室で同じ班だった知人の個人サイトを見つけました。そこには、本人の名前や勤務先・子供の名前や写真などが出ていました。大学を卒業してから10年以上も会ったことがなく、結婚していたことも知らなかったので、とても懐かしく思いました。
 
その後、全然見に行ってなかったのですが、半年ほど後に見に行ってみると、名前・勤務先・写真などは全部きれいさっぱりなくなっていました。サイトを読むと、嫌がらせか何かの問題があったようで、それで、個人情報をネットに放置すべきでないと気がついて削除したようでした。
 
こんなことを書くと、アンチの方々は「それ見たことか、2ちゃんねるで晒されるとまずいから削除したな」と言われると思いますが、これ、まだ、2ちゃんねるなどない頃の出来事なんですよ。つまり、2ちゃんねるがあろうがなかろうが、個人情報をネットに出すなんてことは非常に危険です。
 
こんなのもありました。ネットサーフィンしていると、パソコンのサポート会社に勤める技術者さんのブログを見つけました。そこには、堂々と会社名・個人名まで書いてあって、パソコンサポートの実例とか書いてあったのですが、その中に、サポートに行った先への「悪口」が書いてありました。これってどう思いますか?私には、悪い流れしか思いつきませんでした。
 
特に、ブログは日本では気軽に更新できる「日記」と考えられている節があり、軽い気持ちで他人の悪口や法律上・道徳上まずい行為したことを書いたりする人がいますが、上のような例は論外として、個人情報を書いていなくても、ブログに書いたちょっとした地名や写真に写っている背景などから、個人を特定されたりすることだってあるんです。
 
つまり、その「日記」は世界中に公開されているわけです。世界中というと遠く感じますが、これを言い換えると隣の人や会社の上司・同僚、果ては犯罪者まで、もれなくそれを見ることができるのです。
 
先日の誘拐事件はテレビの番組で母娘を知ってターゲットを決めたということでしたが、ブログなども犯罪者にとっては情報の宝箱と言えるでしょう。
 
> ブログに子供の写真を掲載し、
> 遠く離れた両親や親戚、友人に子供の様子を知らせたり、
 
2ちゃんねるがどうこう以前の話ですね。パパさんの考えは、2ちゃんねるに対しては無限の辛さを持っていますが、2ちゃんねる以外に関してはやたら甘すぎです。インターネットそのものは安全だというその甘さはどこから来るんでしょうか?
 
世界と繋がっているインターネットにこういうデータを置きたいのなら、最初から身内しか見ることができないように、認証を設けることが絶対に必要です。オープンなブログやサイトでやるということは、犯罪者も見ることができることをお忘れなく。
 
結局、2ちゃんねるもインターネットもただの道具です。それが危険な兵器になるのか便利な通信手段になるのかは、使い方次第です。2ちゃんねるは危険な兵器にも使えるので閉鎖すべきと言うのなら、インターネットも同じで中止するしかなくなります。
 
>これが悪質2ちゃんねらーによる定番の屁理屈、
>『自己責任論』です。
 
程度の問題はありますが、「自己責任」という考え方はなくてはならないものでしょう。例えば、アンチウイルスソフトを入れていなかったせいでウイルスに感染したら、それは自己責任と言われても仕方ないでしょう。
 
同様に、オープンなネットで個人情報を出した場合、上記の通りそれ自体が明らかに危険な行為であることは間違いないので、ある程度までは「自己責任」の範疇でしょう。ただし、パスワードで保護されているのを、パスワード解析して入ったとしたら、不正アクセス禁止法により立派な犯罪ですね。
 
>「個人情報を晒したのは俺たち悪質2ちゃんねらーではなくて、
> ネット上に名前や写真などを公開した被害者本人だ。
> 俺たちはそれをただ、2ちゃんねるに紹介しただけだ。」
 
この言葉が引用でないことは、自分からわざわざ「悪質2ちゃんねらー」と書いてあることから明らかですが、本当にそういう事を言った人がいたかどうかは別として、オープンなサイトから個人情報を「転載しただけ」ならセーフだと思います。その情報はすでに世界中の誰もが見れる情報なのですから。
 
ただ、その転載に「誹謗中傷」などがついていたり、明らかに転載されたことによって不利益を被ったのなら話は別です。被害者の方は、犯人を訴えるという選択肢ができるでしょう。この場合は、上記の発言は屁理屈と言われても仕方ないでしょう。
 
つまり、前後関係もなく、上記の発言だけを持ってきても、この発言が屁理屈かどうかは判断できません。というより、この発言自体を屁理屈と言うのはおかしいのです。わざわざ乱暴な言葉を使って悪く印象操作をしようとしているのは明白ですが、発言の内容だけを取ればそうなります。
 
>「ネット上に個人情報を掲載する行為は、
> 例えパスワードで保護されていようとも、
> 悪質2ちゃんねらーたちが自由に使い、誹謗中傷しても良い」
 
ごくごく1部の人が行った悪事を、さも2ちゃんねらー全員の総意であるかのように示すという、パパさんの得意技ですね。この場合、犯人は自分のID・パスワードで入っていると思われるので不正アクセス禁止法は使えないとしても、通信の秘密を漏らしたことと誹謗中傷は犯罪行為と言えるでしょう。ただ、その行為は一体何人の2ちゃんねらーがやっているのでしょうか?
 
こう書くと「ありがちな屁理屈が出た」と言われるに違いありません。ですが、これは屁理屈でも何でもない「事実」です。また「こういう2ちゃんねらーの屁理屈にはこう対応しろ」という例文がありますが、私が思うにあれこそが屁理屈の典型ですね。
 
>2~3日中にカテゴリの変更を予定しております。
 
blogランキングから、『ブログの内容が「子育て日記」カテゴリとは明らかに違う』という連絡でもきたんですか?
 


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