パパさんの記事への意見
「2ちゃんねる から子供たちを守ろう!」のパパさん他アンチ2ちゃんねるの記事への意見です  リンクフリーです コメント・TBは承認後表示されます
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
★ランキングを見てみよう!(人気Blogランキング)

25日の「卑劣!高岡蒼甫さんの被害。2ちゃんねるを絶対に許すな!」についての意見です。

>その後、この事件はあまりにも残酷な結末になってしまいました・・・。

こんなことを書くと血も涙も無い奴だと思われるかもしれませんが、本当にそうでしょうか?長い間こつこつ書いて積み上げて来た人気ブログを閉鎖させられたわけでも、俳優としての生命を絶たれてしまったわけでもありません。むしろ、たった12日間のブログで得たことの方が大きかったのではないでしょうか?

まず、顔と名前を多くの人に覚えてもらうことができました。あとタイミング良く某雑誌に記事が出たことで、宮崎あおいさんと付き合っていることを広くアピールできました。つまり、俳優としての彼は、今回、非常に宣伝になって得をしたとも言えるのです。

ここが、誰が書いているか知られたくない一般人と、むしろ、人に知って貰いたい俳優とで大きく違うところです。彼と同程度の知名度の俳優なら、こんな目には遭いたくないという人よりも、知名度をあげるためなら喜んで同じ目に遭うと思う方が多いのではないでしょうか?

2ちゃんねるでの誹謗中傷については、拉致被害者家族会の時と同様、単に見なければいいだけですよね。いや、そもそも、電話を掛けて来た知り合いというのも、果たして親切心で掛けて来た人ばかりであったか非常に疑問ですけど、どうなんでしょうね。

私がこの件を知って見に行った時は、すでに18スレッド目に突入していました。一応、そのスレッドだけは終わるまで読んでみましたが、前後のスレッドの内容もだいたい似たり寄ったりのようなので、それ以上は読む気も起きませんでした。

そして、私が前回の記事を書いた後に、最後のメッセージが出て、その日のうちにブログが閉じられたわけですが、私の中ではその最後のメッセージでこの出来事に対する印象が大幅に変わりました。

その主な理由は2つあります。1つは、例の牛タンの店の件、もう1つは、2ちゃんねらーへ向けたメッセージと最後のメッセージの2つを読んでみて感じる違和感です。

前者の、牛タンの店の写真については、コメントでも何度も指摘されていたはずなので、本人は絶対に知っていたはずです。しかし、結局は、最後のメッセージが出た後も、写真はそのまま残っていました。

最後、ブログが閉じたことによって写真も消えたのですが、この件に関して、お店への謝罪は一切ありませんでした。私には、これこそが、彼の本心だと思えてなりません。つまり、「自分が非常に嫌な目に遭った店なんかに謝る必要はない」という考えです。

そして、後者の2ちゃんねらーへ向けたメッセージですが、パパさんは「極めて紳士的」な「優しいメッセージ」だと仰ってますが、この記事は、喧嘩を売っているか逆切れとしか思えません。その典型的な部分を引用します。

>そもそもなんでそんなに必死なんだよ。しかもネットの中だけで。
>じゃあその必死さで君らが日本を変えてくれよ。世界変えてくれよ。大歓迎。

子供の口喧嘩じゃないんです。日本や世界がそう簡単に変わるわけがありません。不可能なことを要求するのが「極めて紳士的」な「優しいメッセージ」でしょうか?こういうのこそ、屁理屈と言うのではないでしょうか?

>どう思おうが勝手だけど、たまには外に出て陽を浴びてほしい。
>そしたらまた新しい世界が見えるだろうし。
>そういう人たちがまともに立ち上がったら日本は変われると思うよ。間違いなく。
>そんなに日本が好きだったら立ち上がれよ。期待してるよ。

最近のパパさんの記事にやたら多い、相手を勝手なイメージとしてとらえ、そのイメージに対してバカにする手法ですね。そして、それに続けて再度不可能なことの要求です。最後の「期待してるよ」が、嫌味の意味であることは誰の目にも明らかでしょう。

>最後に、自分は日本が好きだよ。
>だから今の日本が大嫌い。少しづつ変えていきたい。そう思ってる。それが今の気持ち。

政治家の選挙演説じゃないんです。どうやって今の日本をどのように変えるのでしょうか?悪く取ると誇大妄想とも思えますよ。なお、「今の日本が大嫌いだという考えを少しづつ変えていきたい」という意味でしたら納得できます。

この喧嘩腰の記事に対して、最後の記事の内容に明らかにおかしい部分があると思いませんか?その部分を引用させていただきます。

>一時期そのサイトの『一部』の人に映画のことで批判されたことが
>ありました。それは人それぞれ感じるものがあるし賛否両論あることは
>仕方がないと思いました。
>
>けれど中には本当に恐ろしいことを書く人間もいるって
>そのとき初めて知りました。
>その時期は正直死にたいなって思うことも何度もあり、
>仕事にならず病院にも通いました。
>ほんとに嫌になりました。
>
>それからそのサイトの名前を聞くのも嫌になりほんとに恐ろしい時間でした。
>すごくびびったし外にも出たくない、
>どうしようもなく自分が情けなかったです。

多分、その映画というのは、実際に起きた「女子高生コンクリート詰め殺人事件」を映画化した「コンクリート」でしょう。映画は見ていないので内容は判りませんが、とにかく、このような恐ろしい思いをした2ちゃんねらーに、前述のような喧嘩を売るようなメッセージを書けるものでしょうか?

私は、普通の神経の人なら書けないと思います。では、最後の記事は誰かの入れ知恵なのでしょうか?それなら、その日のうちにブログを閉じるはずはないし、記事中に本人しか知らないことも書いてあるので、その可能性も低いでしょう。

ということは、前述のメッセージは本人が、意図的に2ちゃんねらーを煽る目的で書いたという可能性が出てきます。そして、そう考えると、全ての点で辻褄が合うのです。

もし、そうだとしたら一体何の為に?そう考えると、その理由は、私には1つしか思い浮かばないのですが、いくら何でも、そこまで書くと、パパさんの妄想と同等のレベルになってしまうので書かないことにします。

【お知らせ】
当記事に「同一性保持権の侵害」がありましたので、侵害のなきよう修正させていただきました。
関連記事:『「同一性保持権の侵害」について』



彼はむしろ知名度が上がって得をしたと思う方、クリックをお願いします!
↓ ↓ ↓ ↓

人気BlogRankingバナー

スポンサーサイト
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2006/07/26 13:07】 | #[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2006/07/26 13:26】 | #[ 編集]
【2006/07/26 13:07】のコメントへ
ご指摘の所は知っていますが、とりあえず放置させていただいております。
応援コメント、どうもありがとうございました。
【2006/07/26 23:59】 URL | ひとりの独身男。 #-[ 編集]
【2006/07/26 13:26】のコメントへ
今回の記事は、見ての通り、ご指摘の通りでございます。
 
知らないというのは怖いですが、間違った知識で知っているつもりになるのはもっと怖いですね。
私も、そうならないように気をつけたいと思います。
 
では、今後ともよろしくお願いします。
【2006/07/27 00:24】 URL | ひとりの独身男。 #-[ 編集]

ネガティブキャンペーンを知名度向上に繋がったと喜ぶ人は恐らくいません。好感度を下げてまで知名度が上がることを望むわけがないし、この場合の叩くと言うのは、黙らせる、屈服させることです。力ずくで発言の場を潰した卑劣な行為の動機は何でしょうか。間違った言動の訂正を求められたのではなく報復を受けたのです。そして、それは数的優位に立つ側の一方的な断罪です。喧嘩している当事者同士でどちらに問題があるのか決められるのでしょうか。被害を受けた方に「アナタが悪いんだし、学んだこともあるでしょ。有名になったんだから良かったんだよ。」個人の権利を迫害した勢力におもねった理屈としか思えません。やったことは黙るまで叩く。その後は誹謗中傷。

相手に非があるから、、、ここに問題があるときも攻撃されるようです。

【2006/09/24 20:58】 URL | #-[ 編集]
【2006/09/24 20:58】のコメントの方へ
記事に対する御意見ありがとうございます。

まず、御指摘の「好感度を下げて」という点ですが、このブログ炎上で高岡さん本人がしたこと以外に、好感度を下げる要素はありましたでしょうか?
因みに、彼自身の行動で、好感度を下げることになったと思われる主なことは次の通りです。
1.牛タンの店への文句を書き、店の特定ができる写真を掲載した(「これが今の日本」)
2.牛タン店の写真を消した方がいいという忠告コメントが数多く寄せられたが無視した
3.わざわざ、2ちゃんねらーを挑発、喧嘩を売るような記事を掲載した
4.最後の謝罪文の直前に、韓国人が日本人を侮辱する表現である納豆の写真を掲載した
これらのことから、彼自身はブログを閉じる時まで、好感度よりも牛タン店や2ちゃんねらーに対する嫌悪感を重視していたことは明らかです。

ただ、ここまで細かい内容を知っている人はむしろ少ないではないかと思います。
一般的に知られているのは、単にブログが炎上して閉鎖させられたという事実まででしょうが、ブログを炎上させられたことについては、むしろ、彼に対する同情で好感度は上がったかもしれませんね。
それと、ネガティブキャンペーンと仰いますが、あの膨大なコメントスクラムの内容をいちいち読んで、それを読んだせいで高岡さんに対する好感度が下がったという人も、殆どいるとは思えません。

また、もし、彼が好感度を重視する俳優だとしたら、映画「コンクリート」の主演、つまり、犯罪史上稀に見る凶悪事件「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の主犯という、好感度最悪の役を演じることは有り得ないと思います。
そして、そういう彼なら、好感度よりも知名度を取るのではないかと考えました。

次に、「アナタが悪いんだし」という点ですが、私は、ブログ炎上は「高岡さんが悪い」から起きたとは書いたつもりはありません。
上記牛タン店の写真がまずいことは書きましたが、それがブログ炎上の原因ではあり得ませんね。
むしろ、炎上したことによって、そのことに対するまともな忠告コメントが彼に届かなかった可能性さえあると思います。

ただし、高岡さんが一方的な被害者で、炎上させた側が100%悪いと思うのは、彼が2ちゃんねらーに向けて煽り記事を書くまでです。
煽り記事を書いた時点で、これは、一方的被害ではなく、単なる喧嘩になってしまいました。
相手が数多くの悪質2ちゃんねらーということを承知の上で、本人の意思で「喧嘩上等!」と叫んだわけです。
多人数の中に単身乗り込んで、喧嘩をしてボコボコにされたのは、ボコボコにした側が一方的に悪いと言えるのでしょうか?
よって、「喧嘩両成敗」と言いますが、これ以降の炎上は、炎上に参加した悪質2ちゃんねらーだけではなく、高岡さんの方にも問題があると思います。
しかも、最後の納豆の画像なども、時間的にも、偶然にしては余りにも変であり、やはり、意図的な「捨て台詞」としか思えません。

なお、今回の事件と週刊誌の記事で、高岡さんの知名度がとても上がったのは紛れもない事実でしょう。
そして、高岡さん自身も、好感度は余り気にしないような言動をとっておられます。
(ただ、宮崎あおいさんにとっては、とても、好感度を下げることになったと思います)
ですから、彼にとっては「非常に宣伝になって得をした」と思いましたので、そう記事に書きました。

あと、記事の最後の疑惑は、私の勝手な決め付けですが、「パパさんの妄想と同等のレベル」であることは明記してありますので、訂正する必要はないものと判断します。

ということで、今回のブログ炎上は、単に、
「アナタが悪いんだし、学んだこともあるでしょ。有名になったんだから良かったんだよ。」
というあなたの纏めとは、ニュアンスがまるで違います。

だらだらと長文で失礼しました。
【2006/09/25 03:32】 URL | ひとりの独身男。 #-[ 編集]














管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ひとりの独身男。

Author:ひとりの独身男。
アンチ2chの記事などへ意見を書きます
長文かつ支離滅裂な文章でごめんなさい
《 続きを読む 》 は嫌いなので使いません


↑ ↑ ↑ ↑
アンチ2chの記事に疑問を感じた方
1日1回のクリックをお願いします!
↓ ↓ ↓ ↓
人気BlogRankingバナー
人気ブログランキング

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。