パパさんの記事への意見
「2ちゃんねる から子供たちを守ろう!」のパパさん他アンチ2ちゃんねるの記事への意見です  リンクフリーです コメント・TBは承認後表示されます
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今回は、かなり前に書かれた記事ですが、17日に再度トップに持って来られた『2ちゃんねるに作られた世論、その重大な危険性。』についての意見です。13日の記事にも書きましたが、「2ちゃんねる世論」についてですね。
 
最初に示された小倉秀夫弁護士の記事「ネットで流行るデマとこれを信ずる国会議員」についてですが、まず、これは、私がこのブログで書いている記事と同様に、他者の書いた記事への意見・批判なわけですね。
 
つまり、この記事が問題ないということは、私がこのブログに書いているような記事も、何ら問題はないということをパパさんは認めざるを得ませんよね?それならば、前回送ったメッセージは何故無視するのでしょう?その理由は、私の書いたことの少なくとも一部は真実を突いているからじゃないでしょうか?
 
> インターネット等で主に匿名ブロガーなどによって語られているデマを真に受け
>る国会議員が自民党の側に現れ、内閣提出法案として提出されることが予定さ
>れていた法律案が自民党の部会決定を得られず提出が滞るという現象です。
 
小倉弁護士の記事の冒頭にはこのように書かれています。これは、主に匿名ブロガーによって書かれる「人権擁護法案についての危惧」は信憑性のないデマであるということですね?しかし、ここまで問題だと思っている人が多いことはれっきとした「世論」ではないでしょうか?「世論」に匿名も実名も関係ないでしょう。
 
これが、パパさんの仰る、2ちゃんねるで意図的に作られた「2ちゃんねる世論」であるというのは明らかに間違いです。「人権擁護法案」でgoogle検索してみると2ちゃんねると無関係なサイトも多数ヒットすることからも明らかです。もちろん、実名ブロガーも多いです。「人権擁護法案 - Wikipedia」でも反対派・賛成派の意見の対比が記されていますが、そもそも、もし、反対派の意見がデマ・間違いであることが明らかなら、法案が廃案になるはずないでしょう。
 
また、私は、これまでに、パパさんの記事の矛盾点を指摘することで記事の信憑性に対する疑問を投げかけてきました。多分、パパさんはそれでも認めようとはしないでしょう。ですが、まだ決着のついていない反対派の意見をデマだと言い切る小倉弁護士の記事には納得できますか?
 
>この法案が可決してしまうと、
>2ちゃんねるそのものが撤廃せざるを得ないからです。
>
>確かにこの法案には危険な部分も多い為、
>正直私も2ちゃんねるの実情を知らなければ反対していたでしょう。
>
>しかし、こういった法案ができない限り、
>現状で2ちゃんねるによる一般人への被害が収まらないということもあり、
>「仕方が無い」というのが私の率直な感想なのです。
 
万一、法案が可決されても2ちゃんねる撤廃にはならないでしょう。どこかでそういう話を聞いたのであれば、それこそデマでしょう。もし、そうなら、パパさんは2ちゃんねるに対する嫌悪感を、法案賛成派に上手く利用されているのではないでしょうか?
 
では、百歩譲って2ちゃんねるが撤廃になったらどうなるでしょう。他の掲示板で同様のことが起こり、そこも撤廃になり、これが繰り返され大手掲示板はなくなってしまうでしょう。場合によっては、草の根BBSも管理人が責任を問われるのを恐れてなくなるかもしれません。パパさんはそういうがんじがらめのインターネットがお望みなんですか?
 
しかも、パパさんは法案の危険性を知りながらも、2ちゃんねるを抑える為には仕方ないと仰るわけです。ですが、そういう考え方は非常に危険です。そういう場合は、普通だったらこう考えるのではないですか?
 
・現状の法案のままでは、こういった部分に危険性があるので、このままでは反対
・こういった部分の危険性が回避可能な改正案ができれば賛成できる
 
特にこのような法案については、ダメだったからすぐに改正という訳にはいかないので、危険性があるなら予め充分過ぎるほど慎重に検討していかなくてはならないと思います。可決してみて、後から「こんなはずじゃなかった」と言っても遅いのです。
 
ここで、小倉弁護士の記事に話を戻しますが、記事では「まともに法律案を読めていない国会議員」と称して古川禎久衆議院議員を例に挙げ、まるでここが裁判の場であるかのような論法で古川議員のコラムに対し批判を並べていきます。
 
裁判の場では、勝つということが最大の目標ですから、弁護士は、当然、自分側の言い分が正当であるということを強くアピールします。例え本心では正当と思っていなくても、例え結果として負けることになろうとも、弁護士は最善を尽くさねばなりません。
 
ところが、実際は、ここは裁判所ではなくてブログなので、当然、小倉弁護士は本心じゃないことを書く必要はないし、古川議員側は誰もいないのです。つまり、小倉弁護士は一方的に、本心で古川議員のコラムに異議申し立てを続けていることになります。
 
この古川議員に対するアンフェアな仕打ちと、先に述べた自分と対立する意見をデマだと一言で言い切る態度が炎上を招いた原因だと思います。古川議員を出すのなら、本人も交えての対談とかいう形にすればよかったのではないでしょうか?
 
なお、小倉弁護士の「IT法のTop Front」は昨年4月末で更新終了していて、今さら記事を検証するのも遅すぎますので、これ以外の記事については、google検索で参考となるページが多数出てきますのでご参照ください。
 
長くなったので、今回はここまでにして、続きはまた次回書こうと思います。
 


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