パパさんの記事への意見
「2ちゃんねる から子供たちを守ろう!」のパパさん他アンチ2ちゃんねるの記事への意見です  リンクフリーです コメント・TBは承認後表示されます
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今回、結果として「nanasi」さんがアンチ側の信者であることが明白となった今、彼の発言に対して、真面目に考える必要もないことなのですが、それを理由に逃げたとは思われたくないので、それぞれの発言に対して考察していきます。

1.「高校生の視点」への1度目の書き込み

>2つの系統のサイトを中立的な立場で見ます。

弱者さんがブログで、『自分は「中立の立場」だと表明するコメント者はまず疑うべし』と強調されておられましたが、正にその通りでした。しかし、同じアンチの立場の方が「煽り屋」と全く同じ行為をしてきたのは皮肉でしたが。

>アンチ2ch系サイト・アンチ2ch系撲滅サイトに言いたいのが
>どちらとも、証拠を出した上で責任を持って発言をする必要がある。

「アンチ2ch系撲滅サイト」という表現に敵意を感じます。どちらかというと、撲滅を謳っているのは「2ちゃんねる撲滅」を目指すアンチの側です。私はパパさんのブログを撲滅しようとか考えていませんし、また、こんな活動で撲滅できるとも思っていません。単に、パパさんが自分の考えと異なる意見に聞く耳を持たないので、意見を言うにはこうして外部にブログを立ち上げるしかないと考えた次第です。

「証拠を出した上で責任を持って発言」というのには強く同意します。そして、パパさんの発言が「証拠」・「責任」を有するものばかりであれば、このブログは最初から存在しなかったでしょう。結局、パパさんの記事には決定的にこの2つが欠けているんです。しかも、読者が多ければ多いほどこれらの重みも増してくるはずですが、少しの事実と多くの想像で構成された記事を無責任に大量生産し垂れ流す行為は、多くの読者を「マインドコントロール」するものとしか思えないのです。

丁度いいタイミングで、パパさんの昨日の記事は「オウム信者と酷似する2ちゃんねる信者たち。」というものでした。どうやら、2ちゃんねるが好きな方が、その好きな場所を貶されていたので反論・弁護したら、それだけで「マインドコントロール」されていると認定されてしまうようですね。

では、例えば、あなたが、ある映画が大好きだったとして、その映画を貶されていたら、反論・弁護しようと思いませんか?そして、そういう行動をするのは「マインドコントロール」されているからでしょうか?いや、2ちゃんねるは場所、映画は作品だから同じレベルで論じられないと仰るでしょうか?それなら、映画じゃなくて、自分の故郷と言い換えても同じことです。

ここで、念のために、「マインドコントロール Wikipedia」を見てみると、「マインドコントロール」のやり方の骨子は「繰り返し、同じ思想を、叩き込む」ということになるでしょう。ですが、莫大な数のスレッドが存在する2ちゃんねるという場所でこのようなことが果たして可能なのでしょうか?各々が別個のスレッドを見ている2ちゃんねるの状況では、これは物理的に不可能なのです。

むしろ、悪意に満ちた「2ちゃんねる=悪」という同一情報によるストレスを、毎日、繰り返し繰り返し脳に与え、「2ちゃんねるさえなくなると誰もが幸福になる」というこじつけの理想郷を示し、深く考える暇を与えず、また、否定的意見は完全に抹殺して見せない、こういうパパさんのやり方こそ「マインドコントロール」ではないでしょうか?

つまり、パパさんの活動方法こそ、極めて宗教的で危険なものだと言えるでしょう。パパさんという教祖様は仰います。「毎日毎日、私がここで示す有り難い教えを疑うことなく信じ、修行(クリック)すれば、2ちゃんねるという悪のない理想郷が訪れるであろう」と。そして、教祖様の教えが示される場所に掲示される文書は、教祖様直々の厳しい検閲が入り、否定的意見はそのほとんどが異端者の戯言として焼却されます。

しかも、悪いことに、「マインドコントロール」されている人は、自分ではその状態に気が付かない場合がほとんどで、否定的な意見をぶつけると、かえって反発し逆効果になる場合が多いです。これは、ネットワークビジネスのセミナーやカルト教団に「マインドコントロール」されてしまった人を元の状態に戻すことが、いかに困難かということを考えれば容易に理解できるでしょう。

これを読んで「そんな大袈裟な」と思う方は、パパさんのブログのコメントコーナーに寄せられた最近のメッセージを見てください。すでに「マインドコントロール」されているとしか思えない、教祖様の教えを鵜呑みにして、その決め付け・想像を真実と信じて疑わない方々や、まるで宗教的なテロリストの発言かと思うようなものが多いことがお判りになるのではないでしょうか?

『2ちゃんねるとパパさんのブログ、
 いずれが「マインドコントロール」に適していますか?』


>アンチ2ch撲滅サイトとアンチ2chサイトがぶつかり合って反論しあう事の意義が分からない。
>それを見ている第三者はどちらの見解が正しいのか見いだせない、そうではないか?
>提案と言うのも何だが、アンチ2ch撲滅サイトとアンチ2chサイトで話し合うのを提案する。

まず、パパさんはこのブログの存在を隠したがっているようですね。以前、同じカテゴリにいた時も、こちらが25位以内まで浮上し、やっとパパさんの近くまで来たと思ったら他へ移られました。証拠がないので断言はしませんが。「私のブログをネタに記事を書いてくれませんか?」という申し出も完全に無視されました。

どちらの見解が正しいかは、両方の記事を見た方が判断することでしょう。誰かが強要するものではありません。例え、中立の立場の人が判断しても、敗れた側は、判断した人が相手寄りだったと主張するのは目に見えています。また、今までの流れから考えても、話し合いは実現困難ですし、万一実現できたとしても、議論が平行線を辿るだけなのは火を見るより明らかです。よって、話し合いは無意味です。

>正直言います、どちらとも 非 常 に見苦しい。違いますか?

最終的に、これを書かれた「nanasi」さんの行為が最も見苦しかったですね。違いますか?

2.「高校生の視点」への2度目の書き込み

>証拠を提出するのは一々難しいと思いますが、
>第三者に納得してもらいたいなら、証拠は欠かせないと思います。

その通りです。そして、証拠がない場合は自分の考えだということをはっきりと明示すべきですね。ただし、パパさんがよく使う手法ですが、「○○ではないでしょうか?」と自分の考えを書いておいて、数行後にそれが事実であるかのように話を持って行くのは、どう考えてもまずいでしょう。

3.「高校生の視点」への3度目の書き込み

>証拠を出せないのも、パパさんブログにも当てはまる事です。
(中略)
>客観的に見て、明らかに信用不能、俗説。
>パパさんブログにはこういった発言が多いので、信用性があるか分からないです。

最初に、「中立の立場」って言ったので、辻褄あわせのためにこんな言い訳を書いたわけですね。「中立の立場」で考えると、パパさんの記事に「明らかに信用不能」な発言が多いなら、「信用性があるか分からない」ではなく「信用性があると思えない」ですね。

※この後の4の発言に対する考察が長くなりますので、一旦、ここで記事を切らせていただき、次回に続きます。



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【2006/08/31 01:06】 | #[ 編集]
【2006/08/31 01:06】のコメントの方へ
情報ありがとうございます。
そうですか、あそこまだ盛り上がっていたんですか。
飽きたので暫く見てないのですが、また時間があったら行ってみます。
【2006/08/31 10:27】 URL | ひとりの独身男。 #-[ 編集]














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