パパさんの記事への意見
「2ちゃんねる から子供たちを守ろう!」のパパさん他アンチ2ちゃんねるの記事への意見です  リンクフリーです コメント・TBは承認後表示されます
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今回から数回に分けて、12月9日にNHK総合テレビで放映された「ネット社会【日本の、これから】」について考えてみようと思います。


最初に、この番組に関してパパさんが書かれた記事に対する意見から述べます。まずは、当日、番組放映前に書かれた記事「必見!今夜のNHK『日本のこれから』」についてです。

>民放各社で2ちゃんねるに不都合な報道がされれば、
>連中は番組への非難や妨害だけではなく、
>『スポンサーへの不買運動』や『スポンサーへの大規模なデマ』などを
>率先して行い、

パパさんのブログの記事は、結構注意深く読ませていただいているつもりですが、「番組」の「スポンサー」に対してそのようなことが行われた事例は記憶にありません。また、例え私がそのような事例を忘れているとしても、あくまでも、マイノリティーな例に過ぎないはずです。

>最近メディアでもやっと
>「北朝鮮のスパイ組織」と報道されてきた『朝鮮総連』が、
>北に残された家族を人質に真面目な一般の在日朝鮮人の方々を
>無理矢理犯罪に加担させる様子に、
>
>『手口』も『性質』も。
>非常によく似ていることも気がかりなところです。

なんだか、誤魔化し気味に書かれていますが、これまで、何があってもはっきりと書かなかった「2ちゃんねるの背後にいる組織」は「朝鮮総連」だということですか?まあ、誰もが「朝鮮総連」か「創価学会」のどちらか、あるいは、両方を指していると考えていたはずなので驚かないでしょうが。

ただ、前々から思うんですが、本当に似ているんでしょうか?そもそも、『性質』が似ているってどういう意味なのでしょう?いや、それ以前に、もし、それらが似ているとしても、何故、「似ている」ということが「関係ある」という判断に繋がるのでしょうか?全く、ナンセンスとしか言わざるを得ません。

また、そのような重大な告発をするのなら、確かな「証拠・根拠」を挙げるべきですね。さもなくば、単なる「デマ・噂」の域を出ません。しかも、理由は「似てるから」じゃ誰が納得するんでしょうか?それとも、読者から「証拠・根拠」の提供があることを期待しての他力本願での公開なのでしょうか?

真偽不明な「デマ・噂」を流して、信用・評価を落とそうとする。これは、「2ちゃんねるがmixi等に対して行っている」と、パパさんが批判なさっている行為と同じではないでしょうか?もちろん、確かな「証拠・根拠」を示して告発なさるのなら問題ないですが、この件に限らず、それらが存在しない、または、存在しても信憑性に疑問があるソースしか示されないケースが多すぎです。

>そして2ちゃんねる管理人の西村博之の母親が、
>帰化した在日朝鮮人であるという噂がかつてより、
>絶えないのも気になるところです。

「噂がかつてより絶えないのも気になるところ」ですか?そんな逃げを打たずに、今まで通りはっきり書けばいいんですよ。これも、上の例と同じで、確かな「証拠・根拠」もなく、「ターゲットの家族を(帰化)在日認定して叩く」という、パパさんが嫌悪しているはずの「2ちゃんねらー」そのまんまの行為ですけどね。

それにしても、意味がよく判りません。1つ前の引用と一緒に考えると、「ひろゆき母親は北朝鮮に人質を取られていて、『朝鮮総連』に犯罪行為を強制されている」という風にも取れますが、パパさんにとっては、ひろゆき母親が被害者だったら都合が悪いはずです。パパさんは、御自分に都合の悪いことは決して書かないので、これは、そういう意味ではないでしょう。

だとすれば、「ひろゆき母親も『朝鮮総連』の関係者」ということを言いたいとしか思えません。そして、その母親の意志を継いで、ひろゆきは「2ちゃんねる」を使って日本国内でのネット犯罪を・・・なんか、自分でも書いていてバカバカしくなってきました。もし、本当にこんな考えを抱いておられるのでしたら、ちょっと誇大妄想の気があるのではないでしょうか?


お次は、番組放映後である12日の記事「NHK『日本のこれから』を見て。」についてです。

>ざっと全体の感想を一言で言わせていただければ、
>「ちょっと期待し過ぎたかな・・・。」
>というのが私の率直な感想です。

ここ数ヶ月、アンチの方々のネガティブキャンペーン記事ばかり読んできたせいで、同じような考え方の人が多数出演されていたらちょっと怖いなと、恐る恐る見ていました。ですが、少なくとも出演された方々の殆どは、「2ちゃんねるだけの問題」・「2ちゃんねるは閉鎖すべき」などとは思っておられないようでしたね。あくまでも、「ネットの向こうにいる悪意を持った相手」が怖いというわけです。

こう言うと、アンチの方々から「人選ミスだ」とか「実名では報復を恐れて本音が言えない」などと不平・不満が出ますが、それがテレビの限界です。では、ネットならどうでしょう。ありとあらゆる立場の方々が参加でき、「人選ミス」など起こりようがありません。ただし、「本音」の方は、匿名であるからこそ言える部分もあって、実名での参加となると、やはり躊躇することも多々あるでしょう。

>TVで真鍋かおりさんが

正しくは「眞鍋かをりさん」ですね。誤字・脱字の指摘は、「2ちゃんねらー」お得意の嫌がらせということですが、私も、普通の誤字であればスルーしてきました。でも、人名を間違えているとなると、その方に失礼に当たると思います。よって、固有名詞の間違いに関しては指摘させていただきます。

>『インターネットは免許制にすべき』

暇な現代人さんのブログにもコメントを書きましたが、「インターネット免許制」については、以前、パパさんの記事に登場した時に、調べて書いた記事があります。

『2ちゃんねるに作られた世論、その重大な危険性。』について(その2)

「インターネット免許制」の案を最初に出されたのは、その番組にもパネラーとして参加されていた、紀藤正樹弁護士さんの1997年11月発行「電脳犯罪対策虎之巻―ネットワークの新ルール」のようです。もちろん、それより前に同じ事を考えた人もいるかもしれませんが、単行本として出版されてまでいることから、これが初出と言っていいと思います。

残念ながら、私はこの本を読んでいないので、書かれている内容については知りません。ただ、1997年にはまだ「2ちゃんねる」は存在しなかったので、この内容が「2ちゃんねる」問題を指して書かれているはずは決してないのです。では、以下に、番組中の紀藤弁護士さんの発言を示します。

>僕は1997年の自分が書いた書籍に、
>免許制は将来的にこのまま行くと必要になるかもしれない
>というのは書いてますけれども、
>免許制というのは元々アイデアとしてはあるんですね
>ただ、その免許制を導入することによる
>デメリットっていうのも当然あるわけですよ
>だって、インフラはまだどういう形で拡大していくか判らないんです
>利便性の方がむしろ高いかもしれないんですね
>それに、免許を導入することによって、
>却って文化を阻害するかもしれないから
>免許制ってのはアイデアとしては有りうるんですけど、
>今の段階でいいのかどうかっていうのは難しいですね

私の印象では紀藤弁護士さんは、「インターネット免許制」はアイデアとしては有りうるけれど、実際の導入に対しては、どちらかというと否定的な考えが勝っていると感じました。今から9年も前に、すでにこういうアイデアを持たれていたのは素晴らしいですが、この9年でネット環境もかなり変化しましたから。

さて、「インターネット免許制」とは、一体どういう事を「試験」に出して免許を交付するのでしょうか?「モラル」とか「思いやりの心」とか「責任感」でしょうか?それとも、「ネット上の情報はまず疑え」とかの「ネットリテラシー」を叩き込むのでしょうか?または、「著作憲法」や「不正アクセス禁止法」や「公衆送信権の侵害」などの関連法律でも学習するのでしょうか?

そのようなことは、一般社会で生活する上でも特別なことではないですね。「モラル」の無い人は社会生活ができないでしょうし、うまい話はまず疑わないと詐欺にひっかかるかもしれません。また、法律なども、どの法律の第何条とか調べなくても、大体はやっていいこととまずいことの区別は付くでしょう。

そういう意味では、社会的な「モラル」がまだ成熟していない子供にネットを自由に使わせるのは、私も問題ありと思います。もちろん、「モラル・ルール」を守ろうとしない大人もいますので、「免許」さえ取らせれば安心かというと、それは甚だ疑問です。自動車運転免許を持っていて、絶対にやってはならないと知りつつも、飲酒運転をする人が後を絶たないことからも明らかでしょう。

また、実際に「インターネット免許制」をもしこれから導入しようとすれば、無数に問題点が浮上してきます。パソコン・携帯電話・通信機器などあらゆるハードの対応の問題、メールの問題、海外でネットに接続する時や外国人が日本国内でネットに接続する時に発生する問題、免許制度を構築していく上での費用面などの問題、などなど、数えるときりがありません。

そういうわけで、個人的には、「インターネット免許制」の導入は不可能に近いと思います。もしも、導入されたとしても、それによって安全なネット社会が訪れるとは思えないです。しかも、「自由なインターネット」は失われ、制限だらけで何の魅力も無い「不自由なインターネット」時代の到来となるでしょう。

そうなると、その後は2つに1つしか考えられません。ネットをやりたい人が激減し、それにつれ「インターネット免許」を取得する人数も減り、どんどん日本のネットが衰退していくのか、あるいは、何らかの方法で無免許でネットをやる人々が増え、「インターネット免許」の意味がなくなるかです。

>これはまた、後日免許制の詳細を書いていくつもりですが、

パパさんが、私などが思いも寄らない、どんな素晴らしい方法を考えておられるのか、楽しみに待たせていただきます。ただ、その方法におかしい点を感じましたら、遠慮なく指摘させていただくことは言うまでもありません。



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車の免許は運転ができて標識やルールが理解できれば誰でも取れますよね。
それでも飲酒運転やひき逃げや当て逃げはありますね。
無免許運転する者もいますしね。
マスコミにも叩かれてるのにも関わらず事故はどこかで起こっているんですよね。
結局、運転する人間の問題なんですよね。
ネットに関しても同じことが言えるのではないでしょうか。
ネット免許制の詳細を語って自分がネット社会の行く末を決めているかのような、神か何かのような態度のパパさん自身が怪しげな団体の仲間なんですから、信用できませんよね。
【2006/12/17 18:33】 URL | Merlin #-[ 編集]
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【2006/12/17 18:41】 | #[ 編集]
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【2006/12/18 21:42】 | #[ 編集]
Merlinさんへ
久々のコメントありがとうございます。
といっても、一向に久し振りな気がしませんよね(笑)

「インターネット免許制」は、メリットよりデメリットの方が多いこと、実際の導入への実現可能性の低さなど、色々な面で考えて「導入は極めて難しい」という結論に達しました。
もちろん、「パパさんが推奨しているから、敢えて反対する」とかいうことは一切ありません。
逆に、私を唸らせるような案を、パパさんがお持ちならば、是非、教えていただきたいですね。
【2006/12/18 23:38】 URL | ひとりの独身男。 #-[ 編集]

【2006/12/17 18:41】のコメントの方へ
コメントありがとうございます。

どこからが「いじめ」なのかは、絶対的な基準がない以上、「いじめを受けた」というのも、その人の判断で勝手に言わせておけばいいのではないでしょうか?
些細なことで、被害者意識を持ってしまう人は確かにいるでしょうし。
ただ、誰が見てもそれが大袈裟なら、その主張自体が「攻撃」とみなせると思います。
子供の喧嘩でも、「大声で泣き叫ぶ」という選択肢は、結構、強力な攻撃方法ですよね?

「間違い」に関しては、以前も紹介させていただいた、下記のサイトをお読みください。
その○○さんだけでなく、パパさんにも是非お読みいただきたいですね。

http://www.paostyle.tv/contents/check/sippai.html

【2006/12/18 21:42】のコメントの方へ
コメントありがとうございます。

丁度上で紹介させていただいたサイトにもあるように、「失敗を失敗として認められないのが失敗」ですね。
そして、自分が「間違い」や「失敗」をやらかしても認めないような人は、えてして、他人の「間違い」や「失敗」を執拗に責める傾向にある気がします。
【2006/12/19 20:15】 URL | ひとりの独身男。 #-[ 編集]














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