パパさんの記事への意見
「2ちゃんねる から子供たちを守ろう!」のパパさん他アンチ2ちゃんねるの記事への意見です  リンクフリーです コメント・TBは承認後表示されます
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今回は、1つ前の記事にいただいたエドガルドさんのコメントへのレスという形で書かせていただきたいと思います。1つ前の記事といっても、2ヶ月以上前に書いたものですから、その間、ずっと更新をサボっていたということになりますね。

最初に、いただいたコメントの全文を転載させていただこうと思いましたが、非常に長文であることで見通しが悪くなりそうなので、段落毎に引用させていただきつつ、レスを書かせていただくことにします。

>どうも。まずは宣言(?)からの大幅な遅延をお許し下さい。
>本来ならばもう少し早くこのコメントを残すべきだったのでしょう。
>今、アンチに対して思っていることを一通り吐いてみることにします。
>これを決意表明と言っていいのかどうか分かりません。
>目に見える形で此処にコメントを残す以外、
>何か具体的な行動を起こすわけでもないので。
>(己の領分を心得ていると言えば聞こえはいいですが…)
>もしかしたら、これが最後のコメントになるかもしれません。
>まあ、未来は確約されていないと言ってしまえばそれまででしょう。
>極端な話、明日の私が今と全く同じ言葉を同じ立場で吐いているとも限りませんので。

「大幅な遅延」ということですが、確か、パパさんがまともな記事を次回に更新されたらということでしたので、それが期待できなくなった今の状況では、仕方ないことでしょう。むしろ、パパさんの更新前に書かれたということで言えば、先走ったことになるかもしれませんね。

この前のパパさんのブログ再開宣言によって、一時は息を吹き返すかと思われたアンチブロガーの方々も、パパさんのその後の沈黙によって、再開宣言前にも増して盛り下がってしまった気がします。今は、むしろ、「ブログ再開!」の文字に哀愁を感じてしまいます。

>反アンチの存在を知るきっかけになったのは以下の記事から。
>http://arvel7aico.btblog.jp/cm/kulSc07N94546A67A/1/
>皮肉にも、この記事が私に「もう一つの真実」を教えてくれました。
>この記事が無ければ、このblogに行き着くことも無かったでしょう。
>「あんたさぁ、軍ヲタらしいね。
> ストレス発散板の弱者さんも軍ヲタみたいだけど、全然違うね。
> そう思わない?
> 王羅のオネーーサマ。」
>…軍オタはアンチやらなきゃいけない、という明文的、暗黙的ルールがあるとでも?
>まあ、過去の記事に意見するのはここで止めておきましょう。

メジャーなアンチブログで、唯一、このブログのことが触れられた記念すべき記事ですね。ただ、この時にも、アイコさん以外の方は全くスルーでした。彼らも当然この記事を読んでいるはずでしょうが、恐らく、アイコさんの説に同意できなかったか、あるいは、このブログの宣伝になるので反応しなかったかのどちらかでしょう。

多分、この記事でも触れられている「反アンチ2ちゃんねる」や暇な現代人さんのブログが、パパさんのブログで紹介されたことがあるのは、それが自分にとってプラスになると考えられたからでしょう。それに対して、このブログには決して触れようとしないのは、このブログの内容をアンチ信者の方々には見て欲しくないからだろうと私は勝手に思っています。まあ、ただ単に読んでいなかったというオチかもしれませんけどね。

アイコさんの書かれる記事は、アンチ的な立場から見てもちょっと首を傾げる内容や表現が全体的に多いような気がします。御指摘の「軍ヲタ」発言もそうですが、「年齢が高い」人には「そんな歳になって云々」、逆に「年齢が低い」人には「そんなに若いのに今から云々」というように、何でもかんでも悪口に繋げてしまうことが十八番のようですね。

なお、この記事は、王羅さんを女性と思っていたりとか、とにかく、勘違いや勝手な決め付けのオンパレードです。ですが、このブログや鷹羽ゆみるさんの「バーチャルネットアイドル ゆみるリターンズ」へのリンクもあることから、「宣伝してくれてありがとう」とも言える内容でした。

【当ブログ内の関連記事】
アイコさんの記事について
「正義感暴走超特急」
「正義感暴走超特急(完結編その1・その2)」

>これ以下のコメントは、
>はっきり言って「管理人にだけ表示を許可」してきたモノの焼き直しに過ぎません。
>食傷気味になったら御免なさい。

確かにそうかもしれませんが、読者の方々にとっては初めての内容でしょうから、問題ないですね。というか、公開していただいたことで、ようやく大っぴらにレスできるようになりました。ありがとうございました。

>「反2ch連合の諸君、我々に正義はある!」
>「「正義は勝つ」ではなくて「勝てば正義」という、現代の風潮はおかしい。」
>と彼らは言うが、一体誰がアンチを絶対正義だと決めたのだろうか。
>某デスノートコラージュでLが言っていたように、
>正義というものは誰かが独り占めできるような安定したものでも単純なものでもない。
>人によって捉え方も違う。時代と共に変わる。
>同じ人でも今日と明日とで善悪が翻ることだってある。
>だから、何が正しいかを決めるのは第三者達だと言い切ることも出来ない。
>早い話が、この世界に存在するのは相対正義であって、絶対正義などではないのだ。
>しかし彼らは、
>「自分の掛けている手前勝手な色眼鏡を全世界標準の色眼鏡にし、
> そして全人類の色眼鏡をこれに統一しろと言っているのと同じ」
>2chがネットの北朝鮮だと言うのなら、アンチはさながら、ネットのアメリカ合衆国ですね。
>感銘どころか憎悪すら湧いてきますよ。
>自己を絶対視し他者の視点を認めず、己の判断基準こそが絶対正義ですか。
>流石は自己絶対正義はアンチのお家芸ですね。

そうですね、絶対的正義というのは存在し得ませんね。存在するとしても、それは人間ではないものでしょう。「神」というのも違うと思います。「自然」というのが最もそれに近いのではないでしょうか?とまあ、そんな話はどうでもいいですね。

某アンチブログでは、2ちゃんねらーを「敵」と表現し、自分達の活動を「戦争」とみなしているようですが、これが「戦争」なら話は簡単です。「戦争」であれば「勝てば官軍」すなわち「勝った方が正義」です。それは、歴史を見ても明白ですね。「正義は勝つ」のではなく「勝ったから正義」です。

ただ、本心では私も「戦争」だとは思っていません。「戦争」ならいつかは決着がつくだろうけど、この争いは絶対に決着がつかないと思うからです。そういう意味では、終わりのない「宗教戦争」に近いのではないかと考えます。彼らは、自分達の言葉が「(宗教的な)真理」だと思っているようです。

彼らは、「警察はあてにならない」・「弁護士は最も信用できない職業の1つ」とか仰いますが、それなら、誰を信用すればいいのでしょうか?アンチ活動家の方々の話のみを信用し、同じような活動をすべきと言うのでしょうか?「弁護士は信用できない」などと言うどこの誰とも判らない匿名の人よりも、弁護士の方を信用するのが普通でしょう。

>「ひとりの親さんの記事を否定するならともかく、
> 一般読者のコメントを批判することは、彼らが主張している2ちゃんねる流屁理屈
> 『悪いことをするのは一部の2ちゃんねらーだけだ』に矛盾していると思いませんか?」
>微塵も思いません。
>何故なら、同じ一部でも、2ちゃんねらーとアンチとでは
>一部として拾い上げた者達の思考、思想の幅が圧倒的に違い過ぎるのです。
>2ちゃんねらーという名の絶対悪とひとくくりにカテゴライズされた人間の中には、
>2chの規模、細分化された掲示板そのままに、
>圧倒的な幅で思考、思想の違いが存在します。
>組織として全ユーザーを束ね挙げる
>「統一された意思、感情、理論」が働いているとは思えないほどに。
>一方、アンチの方は如何かと言うと、
>HPやblog等で活動している権威者から、コメントを残している賛同者。
>その全てが共通して、2chに対して底無しの憎悪を抱き、
>2ch閉鎖及び全2ちゃんねらー的ネットユーザー淘汰を最終目標としています。
>憎しみ、最終目的の程度の差は在れど、個々のアンチの主義主張、思想に
>大きな差異は見受けられませんでした。
>皆が皆、「統一された意思、感情、理論」を語るのみ。
>一部としてサンプルを抽出できる程、思考、思想に幅が無いんです。
>まあ、それは「アンチの独善的絶対正義に偽らざる疑念を抱いた」
>という点が共通している反アンチも同義かもしれませんが。

正直申しまして、私は、この元の文章が書かれた時には、意味がよく判りませんでした。なるほどそういう意味だったんですね。そうだとすれば、私もエドガルドさんが書いていただいた通りだと思います。

『悪いことをするのは一部の2ちゃんねらーだけだ』は2つの点を言わんとしていると思います。「悪いことをする2ちゃんねらーは2ちゃんねらー全体のごく一部だけである」そして「その一部の悪いことをする2ちゃんねらーの悪質行動を指し示し、全体の2ちゃんねらーを批判するのはおかしい」という2点です。

この2点共に極めて妥当な意見で、全く屁理屈でも何でもないでしょう。ちなみに、アンチサイトの幾つかに、この屁理屈(?)への回答例と称する怪文書が掲載されておりますが、私にはそちらの回答例の方が「苦しい屁理屈」としか思えません。すでに論破された?とんでもないですね。

話を戻しますが、そもそも、本当に「(善良な)一般読者のコメント」であれば、それを批判することなどできないでしょう。そのコメントに、「2ちゃんねる批判の為なら嘘や大袈裟も許される」というアンチ的な思想が強く感じられるからこそ批判されるのです。

それに、読者が書いたコメントに対して、他の読者が批判を書くなんてことは珍しいことでも何でもないですね。このブログでもそういう事は何度も起きました。結局、その批判をそのブログに書けないから仕方なく自分のブログに書いているだけですね。

ついでといっては何ですが、パパさんのコメントコーナーにあるその元発言の他の部分に対して、幾つか引用させていただき、レスを書かせていただきたいと思います。
(これより以下の引用部分は、ちさかさんのコメントからの引用です)

>もともと彼らには議論する気など全く無いので、
>たとえ議論したとしても決着がつくことはないでしょう。
(「彼ら」=私を含む「反アンチ2ちゃんねる」ブロガー)

確かに決着がつくことはないかもしれませんが、議論する気はあります。それは、このブログのコメント欄に残されている議論を見ていただければ判るでしょう。

>たとえそれが間違いだったとしても、
>反省し改善しようとするならば、決して恥じる必要はありません。
>大切なのは、自分の間違いを反省し改善していくこと。
>だからこそ自分の発言には責任が伴うのです。

あなたの仰る通りです。ですが、パパさんは最後まで断固間違いを反省し改善なさろうとはしませんでした。「旅の恥はかき捨て」ならぬ、「ブログの記事は書き捨て」でした。先日書いた「人権擁護法案」についての矛盾など、その最たるものですね。

>第三者が彼らの言い分を信用してしまうのではないか、
>と心配されるかもしれませんが、それも心配無用です。
>よほどの2ちゃんねる信者でもない限り、このブログと見比べてもらえば、
>どちらに信憑性があるかどうか、適切な判断をしてくれるはずです。

そうですか?試しに見比べていただきたいものですね。余程のアンチ信者でもない限り、全面的にこちらを信用してはくれないにせよ、パパさんの記事のおかしい点に気付いてくれるとは思っていますけど。それ以前に、ここの記事など見なくても、おかしい点に自分で気付きパパさんの元より去られる方が後を絶ちませんが。

>多少揚げ足を取られたからといっていちいち気にする必要はありませんよ。
>それもプロ固定の仕事の一つであって、本当にキリがないですから。

やはり、困った時の最後の切り札はこれですか?何度でも書きますが、私は、2ちゃんねる運営陣とは何の繋がりもないし、このブログで記事を書いても、何の利益もありません。

>彼ら自身も自分の主張がおかしいことを自覚して書いているのですから。

当然、私は自分の主張がおかしいとは思っていません。むしろ、おかしな主張などを書けば、信憑性を失うことになり兼ねないことから、そのような記事は書かないことにしています。それよりも、あなたこそ自覚はないのですか?本気で私のことをプロ固定だと信じているわけですか?

>情報収集のためとはいえ、そのようなブログに行くことは
>アクセス数の貢献にもなりますので、極力行かない方がいいでしょう。

このブログにはカウンターもなければ、アクセス解析もありません。コメントを書けばシステム上IPアドレスが記録されますが、見るだけなら何のリスクもありませんし、こちらにも何の利益もありません。要するに、単に、見せたくないからそう書かれたのは明らかですけどね。


非常に長くなりましたので、今回はここまでとさせていただき、次回に続きます。



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  パパさんや他の一部のアンチ2ちゃんブロガーのやっていることは、
結局は彼らが批判する悪質2ちゃんネラーと変わりがない気がします。
確かに、2ちゃんねるには、目に余る書き込みがあります。しかしただ
批判するだけでは変わらないと思います。むしろこのようなことが起き
ない様に、対策を練ることが大切だと思います。
【2007/06/10 18:26】 URL | ねらー関白 #-[ 編集]
ねらー関白さんへ
いつもコメントありがとうございます。
毎度のことながら、お返事が大変遅くなってごめんなさい。

さて、今回の記事に書いたのと同様に、アンチの方々から言わせると、「定番の屁理屈」で片付けられてしまう御意見ですが、どう考えても間違っていないと思います。
反対意見に対し「(2ちゃんねる)関係者」と認定し罵倒する行為は、「悪質2ちゃんねらー」の書き込みとよく似ていますよね?

>しかしただ批判するだけでは変わらないと思います。
>むしろこのようなことが起きない様に、対策を練ることが大切だと思います。

私には、「ex23サーバー」がその対策・答えの1つに思えてなりません。
そう思った理由は、また、記事として書くつもりです。
ただし、今のような状況がずっと続くという前提の上での話になりますが。
【2007/06/16 02:39】 URL | ひとりの独身男。 #-[ 編集]

はじめまして!
自分もネットを昔から見守ってきた者として、2ちゃんねるは存在すべきでないと思っております。
いや、しくみとしては素晴らしいものですが、「使い方次第」でとても便利or危険になってしまうので、現状では良い事ばかりでないと感じています。
リンクさせて頂きました、これからも頑張ってください!
【2007/06/27 01:00】 URL | 猫とネットとテレビ好き #-[ 編集]
猫とネットとテレビ好きさんへ
はじめまして、コメントと当ブログへのリンク、ありがとうございます。

貴ブログ、拝見させていただきました。
ただ、記事に書かれている内容から考えると、当ブログへのリンクの意図が掴めません。
貴ブログの記事の内容と、ここに戴いたコメントの内容、そして、貴ブログからリンクされているパパさんのブログの記事は、方向性としてよく似ていると思います。
ですが、当ブログの内容は、どちらかというと、貴ブログにとってデメリットばかりでメリットが思いつかないのです。

強いて言えば、ここの読者の一部を誘導することによって、貴ブログの読者が増えるかもしれないことと、被リンクによって微妙にベージランクが上昇し、SEOに有利になるかもしれないぐらいです。
それとも、まだこのブログの記事をよく読んでいただいていないのでしょうか?

あなたが本当に「2ちゃんねるは存在すべきでない」と思っているアンチ寄りの方で、真面目にブログに記事を書かれているのでしたら、何も問題はありません。
しかし、万一、アンチのフリをして心にもない釣り記事を書いて、アンチ側の印象を悪くする目的でブログを始められたのだとしたら、そういう行為は迷惑なのでやめていただきたい。
また、逆に、そういうことをしている「煽り屋」のフリをして、私がそういう人とグルだったというシナリオ作りのためのリンクも非常に迷惑です。

失礼なことを書いているのは充分承知しています。
あなたが、御自分の本心をブログに書かれておられるのであれば、そう仰っていただければ私はその言葉を信用し、あなたを疑ってしまったことをお詫びさせていただきます。
ですが、万一、そうではないのでしたら、どうぞお引取りくださいませ。
【2007/06/27 21:19】 URL | ひとりの独身男。 #-[ 編集]














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