パパさんの記事への意見
「2ちゃんねる から子供たちを守ろう!」のパパさん他アンチ2ちゃんねるの記事への意見です  リンクフリーです コメント・TBは承認後表示されます
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まず、前回の記事にも書いたように、この出来事で最も不可解なことは、パパさんのポイントが「ある時点を境に数十分の一に激減した」ということに尽きます。徐々にポイントが減っていっただけだったならば、別段おかしな現象でも何でもないのです。

もし、今回の出来事に、原因となる「何か」がないとすれば、それまでパパさんに毎日投票していた、日本中の何の関係のない数百人の方々が、申し合わせた訳でもないのに、ある時点を境に一斉に投票をやめたことになります。しかし、そんな奇跡のような出来事が起きるはずないでしょう。

アイコさんが書かれていますが、激減となった初日は1万ポイント(クリックではない)近く減少したそうです。ということは、その日の1週間前よりも、1日のクリック数が1000ほども減少したことになります。しかも、前日までは何の予兆もなかったのです。

この現象が「単に賛同者が減っただけに過ぎない」で納得できるのなら、きっとその方は、DoS攻撃を受けても「アクセスが非常に増えたな」、ブログが炎上しても「コメント欄への批判書込みが非常に多いな」で納得できることでしょうね。とてもじゃないけど私には納得できないし、アンチの方々も納得されていないように見えます。

ここで、ひとまず、「ランキングへの不正投票」については後回しにして、前回、書こうと思っていたのに忘れていたことを書きます。私が「人気blogランキングがカウントのシステムを変更した」という可能性が強いと思ったのは、パパさんのポイントの推移だけを見て妄想を膨らませたのではなく、もう1つ理由があるんです。

それは、パパさんの事例と同様に、しかも、同じ頃から突然ごっそりとポイントが激減したブログが他にも幾つかあるという事実です。もちろん、それらのブログはアンチブログではないし、パパさんのブログやアンチの活動とは全く無関係な内容のブログです。また、頻繁に更新しているブログも含まれますので、更新がストップして人気がなくなったわけでもなさそうです。

ちなみに、そのポイント激減の判定方法は、月間INを週間INで割った結果をみるだけです。週間INは最後の1週間つまり7日分(ただし、日が変わった直後は1日少なくて6日分)のポイントの増分です。それに対し、月間INは最後の1ヶ月のポイントの増分です。

ここで、毎日均等にポイントが入っているとすれば、計算結果は(1ヶ月÷7日)~(1ヶ月÷6日)となり4~5ぐらいになるはずです。そして、もし、この計算結果が非常に大きい値になるなら、ポイントは激減したことになるわけですね。

ただし、この値は激減を始めて1週間後がピークとなり、その後は、月間INのうちで激減以降の日の比率が増していくため、徐々に下がって来て、激減1ヶ月後には通常通りぐらいの値に落ち着くはずです。ですから、今すぐ確認すれば、まだまだ、極端な値が出ますが、あと2週間ほどで確認できなくなるでしょう。

もしも、パパさんの急降下が「個別の理由」によるものならば、この事実をどう説明できるのでしょうか?一斉にポイントが激減したブログが幾つもあるのなら、それは「個別の理由」によるものではなく、「人気blogランキングのポイントをカウントするシステム自体」に何らかの変更が加えられたと考えるのが普通ではないでしょうか?

そして、それら一部のブログがポイント激減となったその内容は「不正クリックをチェックする方法を強化した」、あるいは、そうでなかったとしてもシステム変更の結果としてそうなってしまった可能性が強いと思います。

ただし、ここで言う「不正クリック」とは、人気blogランキングが独自のチェックプログラムで自動的に「不正」であると判定したクリックを指すもので、本当に「不正行為」が行われたかどうかとは食い違いも多いでしょう。

例えば、セキュリティのためリファラを隠蔽しているPCから「不正ではないクリック投票」をした場合でも、不正とみなされカウントされないことは有り得ます。このようなグレーゾーンは、人気blogランキングの判断で白黒を決定することになるわけですが、判断が厳しい方向にシフトした場合、今回のような出来事が起きるでしょう。つまり、チェックを厳しくすればするほど、「正常なクリック投票」であっても巻き添えを食らって無効になる場合も増えてくるはずです。

ところで、「ランキングへの不正投票」ですが、前回の記事では「見破られた分」という表現を使ったため、「本当の意味での不正クリックがあったのを見破られた」のが激減の全てというように取れますが、あくまでも、それは可能性の1つに過ぎません。

また、その「本当の意味での不正投票」ですが、アンチ側の人間によって行われたというのも可能性の1つですし、逆に、2ちゃんねる側の人間によるものだったというのも可能性の1つです。ただし、前者の場合なら動機は明白ですが、後者の場合だと動機がよくわからないし、私にはデメリットしか思いつきません。以前、「パパさんへ投票しよう」という話が、2ちゃんねると纏めサイトに出たことがあるので、その活動を飽きもせずにずっと今まで行っていた2ちゃんねらーが多くいたという可能性はあります。

ちなみに、弱者さんのコメント欄での発言では、「そういった多くの2ちゃんねらーが示し合わせて一斉にクリックを止めたのが激減の理由」と思われている節がありますが、それでは他にも同様に激減したブログがあることの説明ができません。もし、そういう2ちゃんねらーが多くいたとしても、彼らのクリックがシステム変更によって無効になったのが理由と考える方が納得できます。

そもそも、人気blogランキングがどういった行為を不正クリックであると判断するのかは、人気blogランキングがランキングに参加するブログの管理者に向けた規約に書いてあることであり、ランキングをクリックする側の読者はそれを読む義務はないし、たとえ知らなくても何の不思議もありません。

しかも、クリックしたとしても、そのクリックが本当にポイントに反映されているかどうかの判断も困難です。つまり、何らかの理由で無効にされていたって普通は判らないのです。また、万一、無効になっていることが判ったとしても、それが不正行為によるものでないことを訴えてもムダでしょう。「不正でないなら不正と判断されないような方法で投票してください」で終わりでしょう。

ということで、大変お待たせしましたが、前回の記事に戴いた、ヲチからきた@飛躍しすぎさんからのコメントへのレスです。

>このブログでは言論弾圧されないことを祈って書かせていただきますね。

前にも書いた通り、書き込んだ本人からの依頼があったとか明らかなミス投稿の場合を除き、ここに書いていただいたコメントを承認しないとか削除したとかいうことは1度もございません。被リンクを増やすのが目的のスパムコメントでさえ承認しています。ただし、記事に無関係なトラックバックスパムは削除します。

>それで、今回のこの記事ですが、少し残念に思います。
>「ランキングへの不正投票」なる陰謀論では、パパさんの飛躍理論、
>妄想を前提にした2ちゃんねる叩きと同レベルな訳です。

前回の記事に書いた「アンチ側の不正クリックが無効になったことによる減少」も可能性の1つとして考えられます。また、アンチ側のクリックが100%「正しい一票」によるものだと断言するのは、「アンチの活動方法や記事は100%正しい」と信じろというぐらい無理があるのではないでしょうか?

また、私の記事では、その可能性を断言はしていないし、最後は問いかけで終わることで、最終判断は読者に委ねています。ところが、パパさんの場合だと、次から次へと別の妄想と連鎖的につなぎ、全ての現象を2ちゃんねる運営陣の利益のためとかへ強引に結びつけていきます。それでも、同レベルと判断されますか?

ただ、前回、1つの可能性だけを書いて、今回示した「2ちゃんねらーによる不正クリックが無効になった分の減少」や「正常なクリックでもシステム変更により不正と判断されるようになった分の減少」という可能性を書かなかった点については、私の落ち度ということを認めます。なので、今回の記事に書かせていただきました。

>ただ単に、更新数が減って"信者"と呼ばれる人が
>去っていったのではないかなーと思いますよ。
>
>だって、数ヶ月も更新しないブログのランキングを
>毎日毎日飽きずにクリックしてる人が残る方が稀でしょ。

パパさんが更新を止められて数ヶ月経った「ある日」を境に、1000人ほどの信者の方々が突然クリックを止めたということですか?それは、有り得ないといってもいいぐらいのまさに「奇跡」ですね。



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某チェーン・メールについての記事もまだ書き終わっていないのですが、先に、パパさんのブログがランキング急降下した理由について考えてみようと思います。

まず、その急降下の前に上昇があったわけですが、そちらの理由は容易に想像できます。名前は敢えて書きませんが、例のお2人の電撃結婚がらみで、男性のことを知らなかった方が名前で検索し、上位に出るパパさんのブログの関連記事にたどり着き、記事を読んでクリックしたのでしょう。上昇のタイミングから見ても完全に一致します。

以前パパさんはSEOが専門ということをブログに書かれていましたが、「2ちゃんねる」以外のキーワードでようやくそれが功を奏したわけです。決して、アイコさんが記事で書かれている「アンチブログ潰しを狙う者の大量のスパム票」ではないでしょう。また、無理やりそのように考えることは、パパさんのSEOをも否定することになるでしょう。

そして、問題の急降下ですが、私には、27位前後をうろうろしている現在のランキングポイントこそ正常なポイントだと思えます。激減以前の、数ヶ月更新していないのに10位以内に入っている状態こそ異常な状態ではないでしょうか?

最低でも週に1回ぐらいは新記事やコメントを書かれているのならともかく、数ヶ月全く動きのないブログへ毎日クリックし続けるのは、余程のアンチ信者であり、なおかつ、ランキングクリックがパパさんの説明通りの「非常に効果のある活動」だと信じている方だけでしょう。ですが、そういう方が数百人もいるとは考えにくいのです。

確かに、私もパパさんのランキングポイントが突然下がり始めた時、以前あったような「違反によるポイント停止措置」を疑いました。今でも「本日の2ちゃんねる嫌われ度(BlogRanking票数)は?」という妙な表現は違反ではないかと思ってます。ただ、今頃になって制限を受けるというのも変だし、第一、ポイントもちゃんと増加していて完全に停止はしていません。

では、単に人気が落ちてクリック数が減っただけなのでしょうか?もしも、ポイントがゆっくりと下降していったのならそうかもしれませんが、今回の減少はある時点を境に突然激減したので、それだけの理由によるものとは到底考えられないのです。検索でたどり着いてクリックした人が2度と来なくなったとしても、増加以前の状態よりも突如落ち込むはずはないのです。

ということで、色々な可能性を考えた結果、私なりに1つの仮説を立てました。もちろん、証拠もないですし、見当外れかもしれません。ですが、この仮説よりも激減した理由として納得できるものは、少なくとも私には思いつきませんでした。

それは、「人気blogランキングが不正クリックをチェックする方法を強化した」というものです。可能性として考えられるチェック項目は4つほどあります。1つ目が「proxy判定」、2つ目が「リファラチェック」、3つ目が「特定ドメイン排除」、4つ目が「クッキーチェック強化」です。

まず、1つ目の「proxy判定」ですが、proxyを利用した多重クリックを防ぐわけです。同じIPアドレスでクリックしても1日1クリックしか有効になりませんが、proxyを経由でクリックすることでIPアドレスが違うと判断させるという不正行為です。最近では、proxy判定のデータベースもあるのでそれを利用すればある程度正確にproxyクリックを無効にできますね。

2つ目の「リファラチェック」は、登録されたページ以外から飛んできた不正クリックを防ぐわけです。例えばデスクトップに自動クリックのhtmlを作成して置き、そのページを開いているだけで1日1回自動でクリックするようなやつです。これも明らかな不正行為ですので無効にします。当然、リファラを隠蔽している怪しいクリックも無効にして問題ないでしょう。

なお、以前、2ちゃんねる内とまとめサイトにパパさんのランキングクリックのURLが貼られ、そこから多くの2ちゃんねらーが不正クリックしたことがありました。その時点では、そういうクリックでもポイントがどんどん上昇したということはクリックが有効だったことになり、少なくともその頃はまだリファラチェックは行われていなかったはずです。

3つ目の「特定ドメイン排除」というのは、無料プロバイダなどの特定ドメインからのクリックを無視するということです。もしも、その無料プロバイダが接続する度にIPアドレスが変わるのであれば、それを利用して、「接続⇒ランキングクリック⇒切断」を繰り返すとその回数ポイントが上がることになります。そこで、そういったドメインからのクリックは除外するわけです。

4つ目の「クッキーチェック強化」は、クッキーを利用して不正クリックを判定することです。少なくとも、人気blogランキングはクッキーを利用しているはずです。同じパソコンからIPアドレスを変更してクリックしても、クッキーを見て不正を見破るわけですが、その判定基準を強化するわけです。

ただ、投票の都度クッキーを消去して回避できるかもしれないので、前回のクッキーがない場合にも不正と判断すればある程度不正を排除できるでしょう。もちろん、これだと初めて来た方のクリックやクッキーを受け付けない設定になっている人のクリックはカウントされないことになるでしょうが、それは不正回避のためには止むを得ないでしょう。

アンチの方々は不正な方法によるクリック投票は2ちゃんねらーの専売特許のように言われますが、当然のことながら、アンチの方々がそういった方法を使っている可能性もあるわけです。特に、激減前のポイント数は、上にも書いた通り不自然なほど多すぎではなかったでしょうか?

その中の、以前はカウントされていた不正クリックのうち、見破られた分のポイント増分がごっそり消失したのが今回の激減の本当の理由ではないでしょうか?そして、その結果、現在のランキングこそパパさん本来の、不正なしの正常なポイントおよび順位なのではないでしょうか?



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またしても、とても遅くなってしまいましたが、エドガルドさんから戴いたコメントに対するレスの続きです。

>「今真実に目覚めなければ、安心して過ごせる未来は訪れない。」
>「我等の正義に異を唱えるものに、この世界で生きる資格など無い。」と
>恐怖によって人心を掌握させる。
>目障りなコメントを工作だとひとくくりにして抹消し、
>「真実にして正義であるアンチの権威者の言葉はインターネットにおける憲法になるべき。」
>「私は御父様の所有物。望まれればこの命も惜しまず捨ててみせる。」
>このようなコメントのみを残すことによって、
>自分達にとって都合の悪い情報を全て遮断する。
>「彼らの屁理屈に耳を貸す必要は無い。」
>「議論の時間は終わった。後は殺しあうのみ。」
>「死んだ2ちゃんねらーだけが善良な2ちゃんねらーだ。」と
>自分達とは違う考えの持ち主と口を利かない。
>これらは、「セクト」の典型的な洗脳術と酷似していませんか?

そうですね、少しの真実に加えて、あからさまなこじつけが数多く並んでいる数々の記事に対して、まだ信憑性を感じている方がおられるということは、アンチ的なマインドコントロールはそういう方にはすでに成功しているわけですね。

反論を許さない・見せないというアンチサイトの体質はマインドコントロールに非常に適していると言えるでしょう。パパさんは「2ちゃんねるに嵌ると洗脳される」と主張されていましたが、「アンチサイトを見ていると洗脳される」の方が正しいのではないでしょうか?

また、彼らは「2ちゃんねらーはひろゆきを崇拝している」と仰いますが、そんな人はごく一部しかいないでしょう。どちらかというと、「2ちゃんねるという場所」は好きだけどひろゆきは嫌いだという人の方が多いのではないでしょうか?

ましてや、人殺しをした犯罪者を英雄視するようなおかしな人など存在さえ疑わしいですね。万一、本当にそんな考えを持つ人がいたとしても、それをリアルの友人に話すことなど有り得ないでしょう。まあ、その友人と縁を切りたいがために、わざとそんなおかしな話をしたというのなら話は別ですが。

一方、アンチ信者の方々は、パパさんや弱者さんたちを崇拝なさっているとしか思えません。そうでもなければ、彼らの記事に強く信憑性を感じたり、想像のみで語られたことを事実であるかのように錯覚し、他のサイトなどで同じ主張を繰り返すこともないはずです。それらは、まるで「カルト教団」の「布教活動」そのものです。

>「その同じ格好の奴ら全体に嫌悪の目を向けるのは仕方がないでしょう。」
>「被害者にとって他の善良なねらーがどうなろうと
> 私達被害者の知ったことではないわけです。」
>2ch運営者と悪質なねらーを討つと言いながら
>様々な痛ましい事件を傍観していただけで直接的関与していなかった者達、
>それらの事件さえ知らず2chに出入りしていた、間接的関与すらしていなかった者達、
>アンチと被害者を除く2chに関与した人間全員
>(その中には2ch発の犯罪すら知らない者達も沢山いるだろう)、
>そして最終的には、目障りな行動を取る者、耳障りな言葉を発する者、
>自分とは異なる意見を発する者全てを淘汰、皆殺しにする。
>疑問批判苦言諌言、全て屁理屈だと切り捨てて封殺し、
>対等な目線での話し合いと称してあからさまな高所から
>自分の唱える正義を一方的に相手に押し付け、相手に反論の機会すら与えない。
>そんな躊躇の道往きの先に、彼等が求めた「やさしいインターネット」が存在するならば、
>私はその終焉を、力の限り否定する。
>「早くこんな馬鹿な洗脳から、目を覚ませ!!」とひとりの親氏は言うが、
>自分の意思で正義を、未来を創る意思を捨て去り、
>パパチルドレンや弱者ガールへと成り下がる事が、目覚めなどであってたまるか。

結局、彼らは「テロリスト」と同じ考え方なのです。「正義の鉄槌」と称し自爆テロを行い、全く無関係で何の罪のない者達が巻き添えになっても知ったことではないというわけです。相手が「2ちゃんねらー」でありさえすれば、何をやっても問題ないし、何をされても文句は言えないだろうということです。

でも、被害者であったとしても、加害者に対し何をやっても許されるわけはありません。例えば、親を殺されたからといって、加害者を殺せば仇討ちをした人も殺人者になります。遠い昔なら天晴れということになったかもしれませんが、現在では仇討ちなどしてはいけないことです。

ところで、弱者さんは盛んに「嗅覚」のことを強調されますが、私の「嗅覚」によれば、パパさんからは「カルト教団」の臭いが、弱者さんからは「テロリスト」の臭いが強く感じられます。逆に彼らから「正義」の臭いしか感じられないという方は、彼らによって「嗅覚」を麻痺させられてしまっているのでしょう。

>アンチは、インターネットを己が色で塗りつぶそうとしている。
>そして、それに逆らう存在は、
>それが例えこの世界<インターネット>でも全て消し去ろうと。
>「全ては我等が色にのみ染まれ。さもなくば死を。」
>だがその考えは傲慢さの加速度がピークに達した人間が持つ最も醜いエゴであり、
>やがてインターネットの全てを殺す。
>自分達が作った「絶対正義」と言う名の檻の中に一般ネットユーザーを閉じ込め、
>そして『世は全て事も無し』と言う。
>「そこは容赦なきもう一つの未来。」
>そんな考えを認める訳にはいかない。

彼らは、自分達の活動が「絶対正義」であると妄信し、「正義を貫く」という考えに酔っているとしか思えません。それで、歯止めが効かなくなってしまっているのでしょう。2ちゃんねると関係があると「勝手に認定」した企業や国家なども同罪らしいですから。それでいて、韓国に対してはサイトによって善悪の判断がまちまちですけどね。

彼らの主張を聞いていると、証拠のない単なる想像にすぎないこじつけまでを持ち出して、2ちゃんねるをまるで「諸悪の根源」でもあるかのように大袈裟に表現することで、自らの行っている誹謗中傷を気付かれないようにしていると思われます。

弱者さんは、コメント欄で「十字架を担いでいるものに更に銃弾を浴びせるようなことをする考えもありません」と仰っていますが、その「十字架」を担いでいるかどうかの正しい判断が、果たしてアンチの方々にできるのでしょうか?またいつもの勝手な決め付け、もしくは多数決などで決めるのでしょうか?

また、「十字架」を担いでいないと決め付けられた組織には、どんな銃弾を浴びせるのでしょうか?2ちゃんねるにその組織に対する嘘ばかりの誹謗中傷でも書き込むのでしょうか?その結果、その組織に対する批判が噴出し、2ちゃんねらーの誰かが犯罪予告でもしてしまい逮捕されたら、また、その事件をネタに記事でも書くわけですか?

私も、今までアンチサイトの記事を色々と見てきましたが、正直、これぐらいのことはやりかねないと思っています。また、彼らのように、自分達の行動が「絶対正義」だと妄信する、まるで「テロリスト」や「カルト教団」のような方々に、インターネットの未来を託すのは非常に危険だと思います。

アンチの方々の最終目的は「2ちゃんねる閉鎖」などではなく、自分達の思い通りになるインターネットを作り上げることではないでしょうか?そして、2ちゃんねる叩きは単なる賛同者集めのためのエサなのかもしれません。彼らは「敵は心理学のプロだ」と仰いますが、アンチの方々こそ心理学のプロに思えてなりません。

>改めて読み返してみると、Pheltminicsさんが示した道と色々と似ていますね。
>二番煎じをやっているようで(まあ、実際そうなのかもしれませんが)、
>見苦しいというか、Pheltminicsさんに申し訳ないというか…、
>そもそも、似ていると言う判断を下す事自体、失礼極まりないことなのでしょうか。

結局、彼らの行動を見て、似たような意見を持つ人は多いのでしょう。もちろん、私も含めてです。単に、そのような意見をアンチに言っても「それはよくある屁理屈だ」という「それ自身が屁理屈」を出されて終了するだけですね。まあ、このブログに書いても反応は期待できないので同じなのかもしれませんが。

>そして…。
>単節さん、これが私の意志です。
>貴方からすれば、私の行為は「背徳」にも等しい裏切りなのかもしれません。
>確かに2ch被害者の方々の痛ましい境遇には同情を禁じえませんし、
>アンチの権威者の仰る事も理解出来ないでもありません。
>2ch閉鎖を否定するつもりも無い。
>しかし彼等の一方的な独善的正義感の押し付け、
>そして彼らに異を唱える者全てへの徹底的なレッテル張りと罵倒は納得出来ません。
>故に、私はアンチへの信仰心を捨てました。
>
>何もかもを白黒つけてしまうこと、
>個人の物差しを勝手にグローバルスタンダードに設定することの危うさを啓発する。
>そして、アンチに奪われそうになっている
>「一般ネットユーザーが相対正義を構築する権利」を一般ネットユーザーの手に取り戻す。
>そういう意味では、反アンチという第三勢力の存在意義は大きいと思いますよ。

この部分はお知り合いのアンチ活動家の方へのメッセージのようですので、引用だけにとどめさせていただきます。なお、念のために書きますが、エドガルドさんからは「管理者のみ表示」で長文のメッセージを何度か戴きましたが、アンチ活動家の方々についての内部情報の類などは一切貰っていないことを付け加えさせていただきます。

>以上、乱文を失礼致しました。
>このコメントに何らかの問題(極端な例を挙げると、法的な)が
>見受けられるようであるならば、
>その際は躊躇わずに削除をお願いします。
>それでは。

いやいや、Pheltminicsさんも書かれておられるように、実に良く考えられた文章だと思います。そして、このような素晴らしい文章を、私の拙いブログに書いていただいたことを深く感謝します。



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今回は、1つ前の記事にいただいたエドガルドさんのコメントへのレスという形で書かせていただきたいと思います。1つ前の記事といっても、2ヶ月以上前に書いたものですから、その間、ずっと更新をサボっていたということになりますね。

最初に、いただいたコメントの全文を転載させていただこうと思いましたが、非常に長文であることで見通しが悪くなりそうなので、段落毎に引用させていただきつつ、レスを書かせていただくことにします。

>どうも。まずは宣言(?)からの大幅な遅延をお許し下さい。
>本来ならばもう少し早くこのコメントを残すべきだったのでしょう。
>今、アンチに対して思っていることを一通り吐いてみることにします。
>これを決意表明と言っていいのかどうか分かりません。
>目に見える形で此処にコメントを残す以外、
>何か具体的な行動を起こすわけでもないので。
>(己の領分を心得ていると言えば聞こえはいいですが…)
>もしかしたら、これが最後のコメントになるかもしれません。
>まあ、未来は確約されていないと言ってしまえばそれまででしょう。
>極端な話、明日の私が今と全く同じ言葉を同じ立場で吐いているとも限りませんので。

「大幅な遅延」ということですが、確か、パパさんがまともな記事を次回に更新されたらということでしたので、それが期待できなくなった今の状況では、仕方ないことでしょう。むしろ、パパさんの更新前に書かれたということで言えば、先走ったことになるかもしれませんね。

この前のパパさんのブログ再開宣言によって、一時は息を吹き返すかと思われたアンチブロガーの方々も、パパさんのその後の沈黙によって、再開宣言前にも増して盛り下がってしまった気がします。今は、むしろ、「ブログ再開!」の文字に哀愁を感じてしまいます。

>反アンチの存在を知るきっかけになったのは以下の記事から。
>http://arvel7aico.btblog.jp/cm/kulSc07N94546A67A/1/
>皮肉にも、この記事が私に「もう一つの真実」を教えてくれました。
>この記事が無ければ、このblogに行き着くことも無かったでしょう。
>「あんたさぁ、軍ヲタらしいね。
> ストレス発散板の弱者さんも軍ヲタみたいだけど、全然違うね。
> そう思わない?
> 王羅のオネーーサマ。」
>…軍オタはアンチやらなきゃいけない、という明文的、暗黙的ルールがあるとでも?
>まあ、過去の記事に意見するのはここで止めておきましょう。

メジャーなアンチブログで、唯一、このブログのことが触れられた記念すべき記事ですね。ただ、この時にも、アイコさん以外の方は全くスルーでした。彼らも当然この記事を読んでいるはずでしょうが、恐らく、アイコさんの説に同意できなかったか、あるいは、このブログの宣伝になるので反応しなかったかのどちらかでしょう。

多分、この記事でも触れられている「反アンチ2ちゃんねる」や暇な現代人さんのブログが、パパさんのブログで紹介されたことがあるのは、それが自分にとってプラスになると考えられたからでしょう。それに対して、このブログには決して触れようとしないのは、このブログの内容をアンチ信者の方々には見て欲しくないからだろうと私は勝手に思っています。まあ、ただ単に読んでいなかったというオチかもしれませんけどね。

アイコさんの書かれる記事は、アンチ的な立場から見てもちょっと首を傾げる内容や表現が全体的に多いような気がします。御指摘の「軍ヲタ」発言もそうですが、「年齢が高い」人には「そんな歳になって云々」、逆に「年齢が低い」人には「そんなに若いのに今から云々」というように、何でもかんでも悪口に繋げてしまうことが十八番のようですね。

なお、この記事は、王羅さんを女性と思っていたりとか、とにかく、勘違いや勝手な決め付けのオンパレードです。ですが、このブログや鷹羽ゆみるさんの「バーチャルネットアイドル ゆみるリターンズ」へのリンクもあることから、「宣伝してくれてありがとう」とも言える内容でした。

【当ブログ内の関連記事】
アイコさんの記事について
「正義感暴走超特急」
「正義感暴走超特急(完結編その1・その2)」

>これ以下のコメントは、
>はっきり言って「管理人にだけ表示を許可」してきたモノの焼き直しに過ぎません。
>食傷気味になったら御免なさい。

確かにそうかもしれませんが、読者の方々にとっては初めての内容でしょうから、問題ないですね。というか、公開していただいたことで、ようやく大っぴらにレスできるようになりました。ありがとうございました。

>「反2ch連合の諸君、我々に正義はある!」
>「「正義は勝つ」ではなくて「勝てば正義」という、現代の風潮はおかしい。」
>と彼らは言うが、一体誰がアンチを絶対正義だと決めたのだろうか。
>某デスノートコラージュでLが言っていたように、
>正義というものは誰かが独り占めできるような安定したものでも単純なものでもない。
>人によって捉え方も違う。時代と共に変わる。
>同じ人でも今日と明日とで善悪が翻ることだってある。
>だから、何が正しいかを決めるのは第三者達だと言い切ることも出来ない。
>早い話が、この世界に存在するのは相対正義であって、絶対正義などではないのだ。
>しかし彼らは、
>「自分の掛けている手前勝手な色眼鏡を全世界標準の色眼鏡にし、
> そして全人類の色眼鏡をこれに統一しろと言っているのと同じ」
>2chがネットの北朝鮮だと言うのなら、アンチはさながら、ネットのアメリカ合衆国ですね。
>感銘どころか憎悪すら湧いてきますよ。
>自己を絶対視し他者の視点を認めず、己の判断基準こそが絶対正義ですか。
>流石は自己絶対正義はアンチのお家芸ですね。

そうですね、絶対的正義というのは存在し得ませんね。存在するとしても、それは人間ではないものでしょう。「神」というのも違うと思います。「自然」というのが最もそれに近いのではないでしょうか?とまあ、そんな話はどうでもいいですね。

某アンチブログでは、2ちゃんねらーを「敵」と表現し、自分達の活動を「戦争」とみなしているようですが、これが「戦争」なら話は簡単です。「戦争」であれば「勝てば官軍」すなわち「勝った方が正義」です。それは、歴史を見ても明白ですね。「正義は勝つ」のではなく「勝ったから正義」です。

ただ、本心では私も「戦争」だとは思っていません。「戦争」ならいつかは決着がつくだろうけど、この争いは絶対に決着がつかないと思うからです。そういう意味では、終わりのない「宗教戦争」に近いのではないかと考えます。彼らは、自分達の言葉が「(宗教的な)真理」だと思っているようです。

彼らは、「警察はあてにならない」・「弁護士は最も信用できない職業の1つ」とか仰いますが、それなら、誰を信用すればいいのでしょうか?アンチ活動家の方々の話のみを信用し、同じような活動をすべきと言うのでしょうか?「弁護士は信用できない」などと言うどこの誰とも判らない匿名の人よりも、弁護士の方を信用するのが普通でしょう。

>「ひとりの親さんの記事を否定するならともかく、
> 一般読者のコメントを批判することは、彼らが主張している2ちゃんねる流屁理屈
> 『悪いことをするのは一部の2ちゃんねらーだけだ』に矛盾していると思いませんか?」
>微塵も思いません。
>何故なら、同じ一部でも、2ちゃんねらーとアンチとでは
>一部として拾い上げた者達の思考、思想の幅が圧倒的に違い過ぎるのです。
>2ちゃんねらーという名の絶対悪とひとくくりにカテゴライズされた人間の中には、
>2chの規模、細分化された掲示板そのままに、
>圧倒的な幅で思考、思想の違いが存在します。
>組織として全ユーザーを束ね挙げる
>「統一された意思、感情、理論」が働いているとは思えないほどに。
>一方、アンチの方は如何かと言うと、
>HPやblog等で活動している権威者から、コメントを残している賛同者。
>その全てが共通して、2chに対して底無しの憎悪を抱き、
>2ch閉鎖及び全2ちゃんねらー的ネットユーザー淘汰を最終目標としています。
>憎しみ、最終目的の程度の差は在れど、個々のアンチの主義主張、思想に
>大きな差異は見受けられませんでした。
>皆が皆、「統一された意思、感情、理論」を語るのみ。
>一部としてサンプルを抽出できる程、思考、思想に幅が無いんです。
>まあ、それは「アンチの独善的絶対正義に偽らざる疑念を抱いた」
>という点が共通している反アンチも同義かもしれませんが。

正直申しまして、私は、この元の文章が書かれた時には、意味がよく判りませんでした。なるほどそういう意味だったんですね。そうだとすれば、私もエドガルドさんが書いていただいた通りだと思います。

『悪いことをするのは一部の2ちゃんねらーだけだ』は2つの点を言わんとしていると思います。「悪いことをする2ちゃんねらーは2ちゃんねらー全体のごく一部だけである」そして「その一部の悪いことをする2ちゃんねらーの悪質行動を指し示し、全体の2ちゃんねらーを批判するのはおかしい」という2点です。

この2点共に極めて妥当な意見で、全く屁理屈でも何でもないでしょう。ちなみに、アンチサイトの幾つかに、この屁理屈(?)への回答例と称する怪文書が掲載されておりますが、私にはそちらの回答例の方が「苦しい屁理屈」としか思えません。すでに論破された?とんでもないですね。

話を戻しますが、そもそも、本当に「(善良な)一般読者のコメント」であれば、それを批判することなどできないでしょう。そのコメントに、「2ちゃんねる批判の為なら嘘や大袈裟も許される」というアンチ的な思想が強く感じられるからこそ批判されるのです。

それに、読者が書いたコメントに対して、他の読者が批判を書くなんてことは珍しいことでも何でもないですね。このブログでもそういう事は何度も起きました。結局、その批判をそのブログに書けないから仕方なく自分のブログに書いているだけですね。

ついでといっては何ですが、パパさんのコメントコーナーにあるその元発言の他の部分に対して、幾つか引用させていただき、レスを書かせていただきたいと思います。
(これより以下の引用部分は、ちさかさんのコメントからの引用です)

>もともと彼らには議論する気など全く無いので、
>たとえ議論したとしても決着がつくことはないでしょう。
(「彼ら」=私を含む「反アンチ2ちゃんねる」ブロガー)

確かに決着がつくことはないかもしれませんが、議論する気はあります。それは、このブログのコメント欄に残されている議論を見ていただければ判るでしょう。

>たとえそれが間違いだったとしても、
>反省し改善しようとするならば、決して恥じる必要はありません。
>大切なのは、自分の間違いを反省し改善していくこと。
>だからこそ自分の発言には責任が伴うのです。

あなたの仰る通りです。ですが、パパさんは最後まで断固間違いを反省し改善なさろうとはしませんでした。「旅の恥はかき捨て」ならぬ、「ブログの記事は書き捨て」でした。先日書いた「人権擁護法案」についての矛盾など、その最たるものですね。

>第三者が彼らの言い分を信用してしまうのではないか、
>と心配されるかもしれませんが、それも心配無用です。
>よほどの2ちゃんねる信者でもない限り、このブログと見比べてもらえば、
>どちらに信憑性があるかどうか、適切な判断をしてくれるはずです。

そうですか?試しに見比べていただきたいものですね。余程のアンチ信者でもない限り、全面的にこちらを信用してはくれないにせよ、パパさんの記事のおかしい点に気付いてくれるとは思っていますけど。それ以前に、ここの記事など見なくても、おかしい点に自分で気付きパパさんの元より去られる方が後を絶ちませんが。

>多少揚げ足を取られたからといっていちいち気にする必要はありませんよ。
>それもプロ固定の仕事の一つであって、本当にキリがないですから。

やはり、困った時の最後の切り札はこれですか?何度でも書きますが、私は、2ちゃんねる運営陣とは何の繋がりもないし、このブログで記事を書いても、何の利益もありません。

>彼ら自身も自分の主張がおかしいことを自覚して書いているのですから。

当然、私は自分の主張がおかしいとは思っていません。むしろ、おかしな主張などを書けば、信憑性を失うことになり兼ねないことから、そのような記事は書かないことにしています。それよりも、あなたこそ自覚はないのですか?本気で私のことをプロ固定だと信じているわけですか?

>情報収集のためとはいえ、そのようなブログに行くことは
>アクセス数の貢献にもなりますので、極力行かない方がいいでしょう。

このブログにはカウンターもなければ、アクセス解析もありません。コメントを書けばシステム上IPアドレスが記録されますが、見るだけなら何のリスクもありませんし、こちらにも何の利益もありません。要するに、単に、見せたくないからそう書かれたのは明らかですけどね。


非常に長くなりましたので、今回はここまでとさせていただき、次回に続きます。



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前回の記事にいただいたコメントに対する返事を書いていたら、予想外に長くなってしまったので、改めて新記事とさせていただくことにしました。ところが、文章を書いている途中で、誤ってブラウザを閉じてしまい、保存してから後で書いた部分が失われるアクシデントとかありまして、大変遅くなってしまいました。

まず、前回の記事からかなり間があいてしまってますが、ここの記事の更新が滞っている理由は、書くべき出来事がないからでも他の事が忙し過ぎて記事が書けないからでもありません。単に、ここでやっていることが、全く無駄なことのように思えてきて、記事を書く気が起きなかったからです。

私が、パパさんや弱者さんたちの記事を読んでも、彼らの考え方に同意できない、というよりむしろ、読めば読むほど余計に同意できない部分が増えていくのと同じで、彼らの考えに完全に同意されている方が私の記事を読んでも、その考え方を変えさせることができるとは到底思えません。

もしも、私が、匿名のどこの誰とも知れない者ではなく、ネットコミュニケーションや法律の専門家などであったならば、それを公表することによって、あるいはそれが可能なのかもしれません。しかし、残念ながら、私はただのパソコン好きの独身男に過ぎないのです。

そして、一方で、私の記事に同意していただける方は、最初から同様な考えを少なからず持たれている方々だと思われるので、わざわざ記事を読んでいただく必要性すら殆どないのです。私は、そういう人々の中のひとりで、たまたま、このブログを立ち上げて、自分の考えを書いている物好きなだけです。

さらに、問題となっている「悪質2ちゃんねらー」にとっては、ここの記事は、アンチの方々の記事に対する矛盾を突くことで、自分達の悪質行為を弁護・正当化しようとするものだと曲解されているかもしれません。どうやら、アンチの方々もそうだと思われているようです。

ただし、「2ちゃんねらー」の皆さんには、どちらかというと、もっと面白かったり過激だったりする内容の方が好まれるようです。カウンターは付けない約束なので正確な数字は把握できませんが、恐らくは多かった時でも来場者数は日に100人もなかったでしょう。もちろん、アンチの方々の様子見も含めてです。

ところで、過去に、パパさんのもとから去られた方も少なくないですね。そういう方の数名から、こちらのコメント欄に御意見を頂いたこともあります。ですが、彼らが去ることになった理由も、パパさん自身の記事・行動・考え方に対して疑問を感じられたからであって、私の記事を読んでというわけではないのです。

つまり、誰に対しても、何の効力も持たないということは、私の記事は、単なる私の自己満足を満たすものに過ぎないということになります。という表現は、ちょっと自虐的過ぎますか?もちろん、この活動に飽きたというのも正直な所です。

先日、ある板を見たら、私の活動を「2ちゃんねるの幹部がバックアップ」しているとか書かれていましたが、本当にそんなことがあるならもっと記事を頻繁に更新しますよね。それどころか、こんなことをやっていて、万一、自分の個人情報がアンチの方々に特定されたなら、何をされるか判らないですね。

私も、ここを始めた当初は、アンチの方々は「2ちゃんねらー」による悪質行為を叩く人々だから、彼ら自身は悪質行為はしないものと思っていましたが、彼らの記事を読んでいるうちに、そうとも限らないと思うようになりました。

彼らは、我々のことを「敵」と表現します。これは「戦争」なのだから、悪質行為を行っても「敵」を倒すことが「正義」だと考えておられるようです。ここで、この「正義」について、コメントに書いていただいた「デスノート」を例にとって考えてみます。

もし、アンチの方々のどなたかが本物の「デスノート」を持たれたとすれば、ノートに誰の名前を書くのか、あるいは、全く使用しないのでしょうか?頑なに「真の正義」を貫こうとする者であれば使用しないはずです。でも、アンチの方々は、「悪を倒すためなら何をやっても正義」という考えのようなので、恐らくは「誰かさん」などに対して、使用なさるのではないでしょうか?

では、一部の犠牲者を除き、「デスノート」を犯罪者を殺すために使ったキラの行為は「正義」だったのでしょうか?確かに、このキラの行為により犯罪者は減り、また、キラに裁かれるのを恐れて犯罪の件数も減ったと描かれています。一見、「正義」に見えるかもしれませんが、明らかにキラは大量殺人を行ったわけですから、自分自身も犯罪者です。つまり、彼の行動は「自分流正義」に基づくものに過ぎません。

そして、アンチの方々の語る「正義」も「真の正義」なのでしょうか?紛れもない証拠があって語られる「告発」だけならともかく、単なる「可能性」だけの話が多すぎやしないでしょうか?彼らが彼らの「自分流正義」に基づいて行動しているのなら、私がこのブログで書いていることも「自分流正義」に基づいているのです。

アンチの方々は、このようなブログには、アクセス解析が仕組まれていて危険なので近づくなと書かれていますが、ここにはそういうものは一切導入していません。逆に、そういうことを書かれるアンチサイトの方に、アクセス解析が導入されているので危険だと思えるのですが、どうなんでしょうね?

それ以外にも、「2ちゃんねらーがこんな悪質行為をした」と記事に書いておきながら、自分達も同じことをなさっているという事例も、今までに何度も記事に書いたはずです。

最後に、アンチの方々はどなたも反応して下さらないので再度書きます。アンチの方々が本当にすべき活動は、自分達の理想通りの掲示板を自分達の手で作ってそれを広め、最終的には「2ちゃんねる」を超える掲示板に育て上げることではないでしょうか?

多くの人々が、悪い部分もあると判っていても、「2ちゃんねる閉鎖」を最大の目的とするアンチの方々に賛同できない最大の理由は、「2ちゃんねる」以上に読んでいる人も書いている人も多く、また、マイナーなことがらにでも対応できる掲示板は無いので、「2ちゃんねる」がなくなると不便だからでしょう。なら、それに代わる掲示板を作ればいいわけですよね?

もはやコメントへの返事ではなくなってしまいましたが、書いていただいた「決意表明」ありがとうございました。決行する日が来るのを、楽しみに待ってます。



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